2010年03月08日

●生かされている、ということ。

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ドンペリなんて飲んだことないですよ!

今朝、株式会社SEVENの2周年を祝って、Q社のS部長が
ドン・ペリニヨンの"ヴィンテージ 2000"を贈って下さいました。
全く想像もしなかったことに、本当に感激しました。
本当にありがとうございました。

その後、畏友ippeichanから電話があり
一度は継続を断念した案件が復活した旨、ご連絡を頂きました。
正直な話、不安を抱えた状態で第3期に突入した弊社にとって、とても有難いお話。
ippeichan及び彼が率いるホスピタブルの皆さんが、諦めずに取り組んで下さったお蔭ですよね。
本当にありがとうございます。

その他にも、弊社2周年に際しては、ありがたいお祝いやメッセージを多数賜りました。
皆様、本当に本当にありがとうございました。

僕は、沢山の方々のご好意とご尽力によって生かされていると改めて想いました。
そのあたたかさに、どれだけ応えることが出来ているのでしょうか。
一日一日を無駄にせず、一所懸命努力しなければいけないと
身が引き締まる、月曜日の朝でした。

2010年03月06日

●2nd Anniversary!


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今年も、がんばります。


本日、株式会社SEVENは創立2周年を迎えました。
これも偏に、弊社を信じ、支えて下さる皆様のご尽力によるものです。
皆様の日頃からのあたたかいお心遣いと、ご指導・ご鞭撻に
心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

3年目も初心を忘れず、より高度な業務への対応力を高め
皆様のご期待に沿い、ご期待を超えるサービスをご提供できるよう精進して参ります。

今後共、何卒ご高配を賜りますよう役職員一同お願い申し上げます。


平成22年3月6日

株式会社SEVEN 代表取締役 縫 崇・役職員一同

本当に、本当にありがとうございます!
3年目も、一所懸命・一生懸命がんばります!

2010年03月05日

●シリーズ「出先で見かけた時計メーカー」

そのいち。カシオ計算機本社(東京都渋谷区本町)
打ち合わせ先のオペラシティから撮影。

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手前の建物は新国立劇場。
初台が渋谷区って、なんだか騙されたような気分になりません?

…たぶん続かないな。このシリーズ。

2010年03月04日

●浅田次郎氏の著作が好き。

 これ、特に好きです。

昨年末から、久し振りに小説を沢山読んでいます。
その殆どが浅田次郎氏の著作です。今年に入ってからでも既に20冊近く読んでいます。

浅田氏の著作に出てくる青山の街が好きです。
地下鉄の描写も、粋な江戸言葉も、大正の頃の美しい東京も
驚くような大どんでん返しも、人間臭い神様も大好きです。
むくつけき男共の友情も、家族ならぬ一家の絆も大好きです。

特に彼の著作に良く出てくる
溜息の出るようないい男といい女に憧れます。
登場人物それぞれの、どこまでも深い愛情と、胸のすくような矜持に憧れます。
例えそれが荒唐無稽であったとしても、御伽噺のようなクライマックスに憧れます。

そして、不器用な形でしか愛を届けられない人々の、幸せな結末に憧れます。

とりあえず

「地下鉄(メトロ)に乗って」
「椿山課長の七日間」
「天国までの百マイル」
「天切り松 闇がたり」
「憑神」
「月島慕情」
「霞町物語」

この辺はぜひお読み頂きたいです。全然絞りきれなかった(笑)
ちなみに今は短編集「月のしずく」を読んでいます。
今朝読んだ或る一編が、個人的に余りにもタイムリー過ぎて、胸が痛くて…
ちょっと困りました。

2010年03月02日

●ROAMERを購入!…してみたら。


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勿論、いい時計なんですよ。

さて、昨日のエントリーにちょこっと書いた新しい時計。
今回はROAMERのコンピテンス・オリジナルです。
ヤフオクに新品がかなり安いお値段で出ていたので一応入札していたら、他に誰も入札せず
開始価格で入手できてしまったというもの。なんと36,000円ですた。

このROAMERは、2つのポイントが気に入って2年以上も探していました。
まず、スケルトン系の時計であること。CORUMのゴールデン・ブリッジに憧れていまして、
以前このエントリーでご紹介した際、コメント欄でROAMERを現実的な選択肢として挙げていました。
次に、フォンテンメロン(FHF)のデッドストックムーブであるCal.138.011(17石/手巻き)
を搭載していること。フォンテンメロンはETAの前身であるエボーシュS.A.の一翼を担った
会社で、1989年まで存続していたブランドです。
ETAの28XX系ムーブは沢山ありますから、別のムーブを載せた時計が欲しいな、と思ったのです。

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ムーブメントは巧く撮れなかったので、加坪屋さんから拝借しました。

このCal.138.011は、コート・ド・ジュネーブや青焼き風螺子を驕っているものの
全体としては小さく、質素な感じのムーブメントです。まあ、フォンテンメロン自体が
そんなに高級志向のエボーシュではなかったようですしね。
(傘下のランデロン社もどちらかというと普及品を多く作っていたようです。)

で、実際に商品を手に取ると、適度な大きさや、シルバーと黒のコントラストの節度感が
非常に心地よい一品です。スモールセコンドのインダイヤルはレコード引き仕上げです。
ベゼルや側面のポリッシュ仕上げと、ラグ前面のヘアライン仕上げの使い分けも満足。
中を抜いたドーフィン針も、価格相応の仕上げといっていいでしょう。

ただ、僕は気付いてしまったのです。
革ベルトのブランド銘の押し方や全体の仕上げが、ある特定の時計達のそれと酷似していること。
そして、ディプロイメントバックルのパーツが、この時計のそれに酷似していること…。
これは恐らく、一部で「Sino-Swissもの」と呼ばれる時計なのではないでしょうか。

既にスウォッチ・グループの一部の時計が、主工程を東南アジアに委ねていることや
一部の新興(或いは復興)ブランドがSino-Swissものになっていることは知っていたので
余り驚きませんでしたが、実売価格と質感を観察すると「やっぱそうだろうねぇ」と得心します。
ケーシングと一部の工程をスイスで行って、「ムーブメントのコスト比で」50%以上を
スイス国内で作った時計はSWISS MADEを名乗れる訳ですから、ムーブがスイス製のこの時計なら、
胸を張ってSWISS MADEを名乗れる訳ですよね…。

実際ネット上のROAMERの説明を読むと、クォーツショックから92年ごろまでの記述が
ひどく曖昧なんですよね。実態としてはここでROAMERやMSTの系譜は一度断絶されて
その後復活する際にSino-Swiss化を果たしたのでしょう。

最近のブランドでは、B社(昨年辺りに、時計雑誌の表1・2でよく広告を出してた)とか
M社(07年に復興)などの時計がSino-Swissものではないかと疑っているのですが、
実態はどうなんでしょう?
ご存知の方、お教え下さい!

【参考記事】まー提督がお書きになった小説

2010年03月01日

●新年度に突入!

さて、本日から株式会社SEVEN株式会社エアフレイム共に新年度に突入しました。
メディア及びコンテンツ産業を取り巻く状況は、決して楽観できるものではありませんが
日々生み出される新しいトレンドを正確に受け止め、且つそれをポピュラリティを以って
エンドユーザーの皆様にお届けすることが出来るよう、研鑽を重ねたいと思います。
皆様、2010年度も是非宜しくお願い致します。

ちなみに本日は羽田で新番組のお打ち合わせ。
これまでの弊社の仕事とはちょっと毛色の違う番組企画をお話させて頂いています。
今期はそれに加え、収益構造が独特だったり、クロスメディア手法が新しかったりと
興味深い案件の引き合いを頂いています。
今年の春は、ラジオ業界の反転攻勢の息吹を確かに感じます。
この小さい会社でさえそう感じるのですから、業界全体ではかなり大きな潮流になるのでは?
可能であれば、その全てを実現し、聴取者のみなさんにお届けしたいと思っています。
一所懸命考え、良いものを創る努力を惜しみませんので、何卒宜しくお願い致します!

更に新年度のスタートと時を同じくして、株式会社SEVEN第三期の目玉と位置付ける
新サービスの開発にも着手しました。これは何としてでも成功させたいですね。
充分なクオリティを確保するためには、応分の投資と、それに耐えうる資本状況が求められますが
未来を示し、それを具現することこそ経営者の使命と心得て踏ん張らなくてはいけません。

まだまだ若輩・弱小の立場ではありますが
ラジオ業界にイノベーションを起こせるだけの力を持つべく、日々努力して参りますので
業界のみなさま、是非弊社にお声掛け下さい!

で、最後にポロっと。
本日、新しい時計が手許に届きました。これについては後日…。
キーワードは「FHF」です。わかりますかね!?
(まだ買ってんの!?というコメントは禁止しますw)

2010年02月27日

●ありそうでなかった!

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自分でびっくり。

さて本日から3日間、福岡に来ています。
今日はジャケット+ジーンズでお得意廻りをして、明日は友人の結婚式。
カジュアルとフォーマルが一旅程に混ざっているので、今回はアエロナバル(Ref.3800ST)と
クラシック(Ref.3210BB)の二本を帯同させました。
ワタクシのBreguet Fleetの揃い踏みです。

んで、お昼に喫茶店でお茶を飲んでいる時に
「そう云えば、この2本を一枚の写真に収めたことはないなぁ」と気付いて愕然とし(笑)
急いで撮ったのがこの写真です。なんで今までこの構図を思いつかなかったんだろう?

今度、デジカメでちゃんとした写真を撮ろうと思います。きっと美しいはず!(笑)

2010年02月25日

●恋より甘く、青山の夜は更けて。


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わかりにくい写真ですが、雰囲気だけ。

さて今朝のエントリーとは前後するのですが、
昨夜は南青山のBody & SoulTOKUのライブを楽しんできました。
昨年最後のエントリーに埋めた動画のBGMを歌っているジャズシンガーです。

現在のJ-Jazzシーンで、おそらく最もポピュラーな存在と言える彼の最大の売りは
何と言っても彼自身のヴォイスであるかと思います。
ちょっと鼻に掛かった甘い声は、暖かく、かつクール。
女性からの人気はさることながら、男性が聴いても甘い気分に浸ることが出来ます。
この日は彼のヴォイスに併せて、これまた甘いI.W.ハーパーで酔いました。
また、このクラブは非常に音が良いことも気に入りました。ああもう凄く良い気分。


"again" いい曲だったなぁ。

1stセットの終演後、初めてご挨拶をさせて頂きましたが
声の雰囲気そのままに、落ち着いた物腰が大変魅力的でした。
(ところが、ライブ中のMCは非常に面白いのですよ。)
いつか一緒に番組をしましょう、とお願いして握手したその掌は、意外な程大きかったです。
ちなみに彼のもうひとつの顔であるフリューゲルホーンも、彼のヴォイスのように甘いのです。

2ndセットのアンコールで、彼の友人であるアトランタ在住の日本人シンガー
Maya Hatchがカウンターからステージに招かれてセッション。
彼女も、小柄な体躯に似合わぬ芯の強いヴォイスで、とても魅力的でした。
しかも、近隣のBlue Note Tokyoで来日公演2日目を終えたばかりのロイ・ハーグローブ氏と
彼のツアーメンバーが続々と来店。TOKUのステージにフラっと上がり、演奏します。
お客も、そしてTOKU自身も驚く大セッション。
なんと2ndセットは1時間弱だったのに、アンコール&セッションが1時間半(笑)
この夜Body & Soulに集まった40人強のお客はとてもラッキーでしたね!

終演後、今度はロイ・ハーグローブ一座と片言の英語でお喋り。
あなた達の音に出遭えて幸せな夜だったよ、と伝えたら、にっこり笑ってくれました。

次回は3月29日に、TOKUは小沼ようすけ氏を迎えてBody & Soulに帰ってきます。
南青山の隠れ家で繰り広げられる、恋より甘い夜。みなさんもいかがですか?

すっかり酔っ払って歩く深夜の六本木通りは、春の匂いがしました。

Body & Soul
6-13-9 Minami-Aoyama,Minato-ku,TOKYO
03-5466-3348 (5pm-)

●春だね…。

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朝靄に煙る六本木がとても綺麗だったので一枚。

刺すような寒さがなくなり、いよいよ春の匂いが青山にも漂い始めました。

この春が、僕たちにとっても素敵なものを芽吹く季節になりますように。

2010年02月23日

●ネットってありがたいなぁ。


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拾い上げた画像から一枚。

さて、この「Tak's Weblog Version 2.1」は自分の個人サイトとしては5つ目。
作っちゃ潰し、作っちゃ潰ししてるんですね(苦笑…)
テーマもその時々で、サークルのサイト、バイクのサイト、ネタブログ、ネットラジオなど。
で、その中で結構一生懸命更新していたバイクのサイトをインターネット・アーカイブ
久し振りに読み返していたら、当時の更新用PCが逝ってしまったために紛失した画像を
数点ですが回収することが出来ました。凄くうれしい。

このバイクのサイトは、ヤマハのビラーゴカワサキのバルカンに乗っていた頃のもので、
大変ありがたいことに僕以外の執筆者の方がいらっしゃったり、各地でオフ会を行ったり
海外のサイトからリンクを要請されたりと、結構盛り上がって居りました。
ところがこのサイトをやっていた頃って、個人的に色々あって更新が止まることが多かったんですね。
で、最後は病気で長期療養に入ったことで更新を終了してしまったのです。

このサイトに掲載していた写真は、バイクでツーリングした時に写真を撮って、
それに随分感傷的なモノローグを付けて加工したものだったのですが、それが無くなって
寂しい思いをしていたものですから、全部ではないにせよ回収できたことは
大変嬉しく、ネットってありがたいなぁと思える出来事でした。

このブログは、細く長く続けていければと思います。

【19:10追記】
Q社S部長、わざわざのお運びありがとうございました。恐縮です。
まず一つ、お仕事をご一緒させて頂ければ嬉しいです!何卒宜しくお願い致します!