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2007年10月31日

●「週刊 日経トレンディ」はじめました。

さて、10月も終わりですね。早いなぁ…。
それはさておき、本日より本ブログの左カラムにPODCAST-BP
ポッドキャスト・プレイヤーを設置しました。
僕が構成作家を担当している、「週刊 日経トレンディ」をこのサイトで聴くことが出来ます。
iTunesは使ってないや…とか、登録したりダウンロードするのが面倒!という方は
ぜひ本ブログの閲覧の際にお聴きいただければと思います。

また、大好きなハワイ関連のポッドキャストも2つ登録。
日本語の「Hawaii Podcast」と、ハワイ語(!)の「Nahenahe.net」です。
「Hawaii Podcast」は、お買い物&観光を中心とした情報番組。
「Nahenahe.net」は…何を言っているかがサッパリ解りません(笑)
ただ、ハワイアンが聴けるのでオススメです。

尚、現在僕の番組「Salus Beat Press」も、月1回Web配信をするために準備中です。
FM SalusのN編成部長のご許可により、毎回ではありませんがWebに進出します!
こちらも準備が整い次第ご案内いたします。

なんだか本ブログも矢鱈とサイドカラムがうるさくなってきましたが、
「個人情報ポータル」として、様々な動画・音声・テキストを配信できればと思っております!

2007年10月30日

●東京の夜空をお散歩。

s-heri.jpg
写真じゃ絶対に解らない!一度乗ってみて!

今夜は、ヘリコプターに乗って東京の上空をお散歩してきました。

現在僕がプロデュースさせて頂いている特別番組「Tokyo Temptation Neo」の取材で、
番組スポンサー・エクセル航空さんのヘリクルーズに参加したのです。

<ちょこっと番宣>
エクセル航空presents Tokyo Temptation Neo
出演:夏目真紀子

11月11日(日)19:00-19:30 fm fukuoka ※弊社制作番組、遂に福岡上陸です!
11月11日(日)20:00-20:55 fm osaka
11月25日(日)19:30-20:00 AIR-G'

※東京のちょっと変わった観光スポット、出来立ての新名所などをご案内します!

すっかり日も暮れた18時30分。我々取材チームの前に現れたのは
6人乗りのジェットヘリ。ヘリポートに爆音と共に舞い降りるその姿がカッチョいいっ!
何故か僕はパイロットさんの横(クルマで云えば助手席)に乗り込みます。特権?
出発準備が完了し、地上スタッフが手を振る中、まるで重力から解き放たれたかのように
本当に滑るようにヘリは舞い上がりました。(これだけで鼻血が出そうだった。)

東京ディズニーシーの真横にある浦安へリポートから、時速210キロで高度2,000フィートへ。
目の前には、本当に…言葉にならないほど美しい東京の夜景が拡がります。
後ろでパーソナリティが収録していなかったら、僕は絶叫してしまっていたでしょう。
大袈裟でもなんでもなく、本当に世界で一番美しい宝石箱を開けたような、そんな美しさ!
いやー、携帯でビデオ撮って皆さんにご覧に入れたかった…(勿論携帯の電源はOFFです)

葛西⇒お台場⇒汐留⇒六本木⇒渋谷⇒新宿と西進するのですが、
眼下のビル群のなんと美しいこと!
パイロットの田邊さんが仰っていた、「パイロット仲間の評価では、東京上空の夜景が
世界で一番綺麗だとのことです。」という言葉は、間違いではないようです。
サンシャイン60展望台の約3倍の高さから見下ろすと、だだっ広い関東平野が
いつまでも光の絨毯のように拡がっていく様は、本当に凄い。
NYや香港と違い、夜景が終わらない・・・という感じがするのだそうです。

新宿で折り返すと、今度は水道橋⇒秋葉原⇒浅草と下町上空を通過。
仲見世の通りが浅草寺まで続く光の帯や、隅田川を渡る幾つもの橋。
地上は人込みだったり渋滞だったりするのでしょうが、その光でさえ美しい。
俗世の悩みも吹き飛ぶ、夢のような20分間でした。

この遊覧飛行、やはりカップルやご夫婦の記念日などでの需要が多いようですが、
そんな記念でなくても、絶対に一度は乗るべきです。
夜、羽田に着陸する飛行機からも東京の夜景は見ることが出来ますが、
グラスエリアが圧倒的に広く、純粋に東京上空をルートとするヘリからの眺めは格別です。
しかも、そんなに高くないのが更に嬉しい。
ヘリの遊覧飛行は、「出発時刻」・「滞空時間」で値段が決まりますが、
一番安いコースで4,000円(1名)、一番高くて18,000円です。意外なお値段でしょ?

余りにも楽しかったので、今度はプライベートで乗りに行こうと思います。
あ、ちなみに楽天市場でもチケットを販売していました。
本当にオススメです!!!!

2007年10月28日

●ちょい悪オヤジにオススメの店。

rosetta.jpg
食事が終わったら、地下のお部屋でコーヒー。気持ちよすぎる。

本日は家人を連れて恵比寿へ。
久しぶりにお気に入りの店・ROSETTAに行ったのです。
先日、お店からお得意様限定メニューの案内を貰い、居ても立ってもいられず…。

このお店、イタリアンをベースとしたフュージョン系のレストラン。
ワインも非常に充実しています。
オードブルからデザートまで、それはそれは美味しいものばかり食べさせてくれます。

<本日のディナー>
・オードブルの盛り合わせ
 神戸牛の握り寿司(このお店の名物!)、蛸のおろし和え、海ぶどうとシラスの和え物
 豚の頭部を使ったテリーヌ、あと明太の…なんだっけ?

・フォアグラと松茸の土瓶蒸し
 スープが余りにも芳醇で、シャンパンの酔いすら醒めるほど。フォアグラも松茸も絶品!

・三陸海の幸とシチリア産カラスミのスパゲティ
 カラスミとアサリ、巨大なホタテ、伊勢海老などを、ルッコラや水菜と一緒に頂きます。

・黒毛和牛フィレ肉と京野菜のロースト
 肉が驚くほど柔らかく仕上げてあり美味!京野菜は特に赤カブが最高の食感でした。

・デザートの盛り合わせとカフェ
 地下の別室でゆったりとソファに座って頂けます。気持ちよくて寝そうになります。
 (前回来た時は本当に寝た。)

…これでひとり7,000円位です。安い!(チャージは別途掛かりますが。)
我が家の経済ではそう頻々と行けるお店ではありませんが、本当に幸せな気分になります。
全体的に味が濃い目で、アグレッシブな印象があるのはシェフがお若いのでしょうか?
オードブルからメインディッシュまで、力強いメニューが続きます。
いやー、本当に美味しかった。ここは本当にお勧めのお店です。
また、ギャルソンやソムリエールの接客は、丁寧でありながらもフレンドリーで
しかもとにかく良く気がついてくれます。とても気持ちよい時間が過ごせます。
(僕は都立大のラ・バラッカが好きなのですが、家人によれば接客が最悪との事。)

恵比寿ガーデンプレイスに近いものの、住宅街の中にあるのでちょっと分かり難いですが
旬の味わいを、美味しいワインと共に楽しみたい方には、最高のお店のひとつでしょう!

【RESTAURANT & WINE BAR ROSETTA】
渋谷区恵比寿南1-21-20 EN恵比寿ビル1F 03-5721-6277

ディナー 月?土 17:30?24:00 (L.O.22:00) 
     日・祝 17:30?23:00 (L.O.21:00) ※不定休

コース 5,500円? アラカルト 1,500円?
ワインはグラスで1,000円? ボトルで9,000円前後

僕ぐらいの酒量で、ディナー+ワインで12,000円位です。(チャージ・サービス料込み)

2007年10月27日

●終わった…。

本日は朝5時に起きて、某ヘアサロンのサイト原稿書き。
8時に送稿した後、選曲を済ませてFM Salusへ。
今日・来週分2本の番組を収録しました。
その後帰宅して、101FMから送られてきた本日の「Weekend Music Break」の
番組データをダウンロードし、検聴しながらFM ふぇすてぃばるのサイト作業。
先程、ようやく僕の一週間が終わりました。あー、くたびれた…。

放送局員時代、絶対家では仕事しない!お休みはしっかり休む!と
固く決意していたのに、何故か家&休日仕事が物凄く普通のことになっちゃいました。
その分、どっかで夏休み(…って、もう11月になっちゃいますが)を取ろうと思い
てるみくらぶから送られてきたダイレクトメールでハワイツアーを物色しておりましたら
なんと!燃油サーチャージが遂に20,800円まで上昇!
今年のGWに渡ハしたときに、「うえー!17,000円だって!」と驚いていたのに…。
どうやらハワイで休日を過ごすのは、まだまだ先になりそうです。

んで、今日録った「Salus Beat Press」で来週ピックアップしているのはINSPi
もう3年以上の付き合いになる、仲良しのボーカルグループです。
11月14日に、3年ぶりのニューアルバム「この歌誰の歌気になる歌」がリリースされます。

この歌だれの歌 気になる歌
INSPi
chikarajuku factory (2007/11/14)
売り上げランキング: 21960

京都出身の彼らは本当に礼儀正しく、明るい魅力的なキャラクター揃い。
最初に出会ったその時から、ずっと応援しています。
自分の番組だけでなく、只今制作中の北海道・大阪・福岡の三局ネット特番でも
彼らの新曲を紹介します。
このアルバムの中の、「粉雪」と「素直記念日」は、本当に一度聴いてみて下さい!

s-inspi.jpg
かれらがINSPi。
ライブは動員もステージングも最高です。

ただ・・・
僕の番組用にコメントをわざわざ用意してくれたのは感謝だけど、
どのコメントにも俺の名前を連呼して絡めるのはカンベンしてよ(苦笑)
あと、トークのオチに俺を使うのもやめてくれい!(笑)
おかげで編集が大変でした…。

さあ、今からが僕の週末です。
外は冷たい雨が降ってるから…取りあえず昼寝でもしようかな(余暇の無駄遣い。)

2007年10月26日

●本日のびっくり。

s-hamaki.jpg
葉巻自体には憧れがあるんだが。

さて、本日は打合せで恵比寿ガーデンプレイスへ。
少し早く着いたので、会議資料を読み込んでおくか。とカフェに入りました。
書類を読みながら、俯いてコーヒーを飲んでおりましたら
ほのかに葉巻の薫りが鼻腔をくすぐりました。

お・・・カフェで葉巻か。へー。
なんて思い、顔を上げたら
目の前の席の方が喫っていました。

ところが…その方、若い女性だったのです。
黒っぽいスーツに、アップした髪。年の頃は31・2歳といったところでしょうか。
僕より若干若い、整った顔立ちのキャリアウーマン風の女性。
そのイデタチでハマキかいっ・・・! と、非常に驚きました。
しかも、きちんとマッチを使い、ゆっくりと火を回して点けている。
(葉巻の作法はこの辺でご一読下さい。)

別に葉巻を嗜む人も、キャリアウーマンも珍しい人種ではありませんが、
それが組み合わされていると、なんだか物凄い違和感。
紙巻きタバコに較べりゃ、どうしても葉巻はゴツい印象がありますしね…。
どうにも「見た目」と「行為」が一致しない。ご本人からすればうるせー!って感じでしょうが。

東京って色んなヒトが居るなぁと思いながら
同時に、このヒトはどういったきっかけで葉巻を喫うことになったんだろうか、と
ちょっと考えちゃいました。
いろんな妄想がムクムクと…(表現がイヤらしいなあ。)

ま、ホントにどーでもいいお話でした。失礼失礼。

2007年10月25日

●朝だぁ。

徹夜で原稿を仕上げ、スタッフが目覚める前にメール送信。
気が付いたらもう朝でした。
久しぶりにお風呂を沸かして、湯船でゆっくりストレッチ。肩凝ってんなー。
風呂上りにレモンジュースを飲みながらWebでニュースをチェックし、
日産GT-Rが東京モーターショーのプレスデーに公開されたのを知る。
あ…招待状貰ってたのに行くヒマなかった…。

s-157142.jpg
ちなみにこれが日産GT-Rね。
量産車で480psですよ。すげー。

ここ数日の怒涛の忙しさと、それを上回るストレスフルなトピックを振り返りながら
今日のスケジュール表を確認。うわー、今日もギチギチだぁ。
こりゃ再来週くらいまでは地獄だな。

その一方で、明後日収録する自分の番組の企画が全く手付かずであることに気付く。
ぎゃー、今度はスケジュール無いから2本録りなのにー。
そう云えばあのアーティストが11月にアルバム出すから、コメント貰って特集しよう…。
もう一本はバカラックでもかけるか。

タバコとコーヒーで濁った口の中を、歯磨きしてすっきりさせたら出かけよう。
今日も穏やかないい天気。
ま、色々あるけど、なんとかなんだろ…。

そんな風に思わせてくれる
秋の朝の力に感謝。

2007年10月22日

●アメ横のまぐろ顛末記。

さて、昨日のエントリーに登場した「アメ横のまぐろ」。
本マグロで大トロ、でっかいサクが2つ入ってなんと1,000円のお値打ち品でしたが、
(そもそも表示自体が『アメ横マジック』にヤラれてるよな。)

残念ながら、刺身では食べられないお味でした。
だって、サシだと思ったらスジなんですもの…(そんな見分けもつかんのか。)

しかたないので本日の晩御飯はマグロかつに変更。
マグロかつとしては美味しい素材でしたが、それだったらスーパーで買った方が安いのねん。

むーん。。。
やっぱり安いものは安いなり、だったか…。
魔法が解けて、馬車がカボチャに戻ったような気分ですだ。

2007年10月21日

●アメ横に行ってきたよ。

gate.jpg
アメ横の入り口。(上野側)

さて、本日も仕事山盛りなのですが現実逃避して上野へ。
上京以来行ってみたかった「アメヤ横丁」に向かったのです。
年末のニュース中継で必ず紹介されるこの商店街に、予てより憧れがありました。

上野駅側からアメ横に入ると、いやもう凄い人。年末はどうなっちゃうんだ?
乾物屋や服屋(しかも下町系の)、魚屋や時計屋、香水屋(?)、バッグ屋などが多かったです。
乾物屋や魚屋では、見事な河岸声のおじさんたちが啖呵売。
例えば、おつまみの豆や乾き物の袋(1個500円と書いてある)を2個・3個・4個…と積み上げて
「これで1,000円!…じゃ、もいっちょっ!…もいっちょっ!…これで1,000円だ!」と
どんどん袋を増やしていく。もう値札全然意味なし。
冷静に考えれば、6つ(値札で3,000円分)積み上げたところで一旦袋をバラしたりしてるので
ちゃあんと6つで利益が出るようになってるんだろうけど、その雰囲気が面白い訳で。

その他にも、「残念ながら本日で完全閉店の為、バッグ全品3,150円で大放出!」
(多分毎日「完全閉店」って言ってるよ。)なバッグ屋さん(何故「鞄屋」じゃないか解る?)
「もうお仕舞ぇだから1,000円。中トロも大トロも全部1,000円だぁ!」という魚屋さん。
この威勢のいい声とごった返す人込み。日本人も中国人も黒人も白人もなんでもいる感じ。
都心なのに、まるでアジアのマーケットに踏み込んだような楽しさがあります。
御徒町の終点まで、疲れる間もなく歩き回りました。ガード下も含めると結構広いんだけど。

kebab.jpg
ここのケバブはホントに旨かった。

途中でケバブ屋で買い食いしたり(ここの店員、中東系なのかラテン系なのかわからんが、
なかなか日本語も達者で面白い。僕は「アニキ」で家人は「お嬢様」だとさ<笑>)、
インチキな時計屋(全部コピー時計のブランド部分だけ書き換えてある。しかも出来が粗悪)
で、元のブランドが何かを当てたり、楽しく過ごしました。

んで、晩飯代わりにあるお店で海鮮丼を食べたのですが、値段は安いが味もそれなり。
道端にカウンターが並べられ、そこで丼をがっつく「雰囲気」はあるのだけれど・・・。

minatoya.jpg
まぐろが凍ったままだった。あはは。

ちなみに、アメ横でスイス時計を買う人が多いと聴くので、僕も何軒か廻ってみましたが、
例えばモーリス・ラクロア(いま結構欲しいのよ。)を見ると、並行輸入品なのに
逆に正規代理店品より高かったりする。ディスプレイは激安風味なんだけどね(笑)
結局、どの商品も「安いものは安いなり」だし「高いものはそれなり」。
決して「良いものが安い街」じゃないんですねー。

じゃあ、なんで人々はアメ横を目指すのか。
それは多分、アメ横は買い物の楽しさやカタルシスを得られるからなのでは?と考えました。
最近は、ネットで最安値を検索してカードで決済&宅配便で受け取り…だったり、
全国どこにでもあるショッピングモールでこれまたどこにでもあるような商品を
どこでも同じ価格で買ったり。別段買い物って面白いものじゃ無くなってるんですよね。
でも、ここでは啖呵売に乗せられたり、値段交渉でより安く商品を買ったりすることができる。
これって、「あー、買い物って面白い!」と思える大事なエッセンスですよね。

消費をしなければ生活が出来ないのであれば、その消費をも楽しみたい。
そんな消費者の気持ちと、それに応えるお店の意気が詰まったのが、このアメ横なのでしょう。
僕もそれに乗っかって、定価8,000円の本マグロの大トロのサクを1,000円で買いました。

maguro.jpg
どの魚屋も大トロ1,000円って言ってる。

絶対本マグロじゃないし、絶対大トロじゃないんだけど、おっちゃんの啖呵に
敬意を表して購入。刺身が旨くなかったら、まぐろカツにでもして食べればいいし。

あー、面白かった。
あと、上野はやっぱり東北の匂いがするよね。西側の街にはない空気を感じました。
その空気もとっても素敵。
願わくばヘンな再開発なんぞされずに、このままの猥雑さが残って欲しいと思います。

2007年10月20日

●疲れてるヒマはない!…んだけど

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本文にはほとんど関係ありませんが…。
ワイキキの「すぷーん亭」にて。

さて、今週も慌しく過ごしておりました。
これまでに蒔いていた種、最近蒔いた種がどうやら芽を出してきたようで、
11月のAIR-G'fm osakafm fukuoka3局ネット特番の企画&制作が決まったり、
12月スタート予定のMBSラジオのレギュラー番組の企画がプレゼンを通ったり、
クリスマスのライブイベント提案が通ったり。なかなかの打率です。
しかも、これまで営業経験皆無だったKくんがそのクリスマスイベントをセールス。
この7ヶ月間でイベント系のAPとして随分成長した彼女は、いよいよ企画・営業にも
その領域を拡げはじめました。素晴らしい!

ただ、バシバシと決定していく案件に対して、当然スタッフの業務量は天井がある訳で
売上げは良いものの、スタッフ全員が体力的・時間的限界に近付きつつあるのも事実。
かといって人を増やせば販売管理費も上がるし、その分更に案件を増やさなければならない。
どうにも難しい問題です。

そういった諸問題に対し、
現在Oさん、Oくんという同志が設立準備をしている新会社の存在が突破口になりそう。
我がCA部で、或いはエアフレイムで僕だけしか出来なかった作業(番組系が多い)を
プロデュースから出来る2人がビジネスパートナーとしていてくれれば、これは心強い。
この新会社には、僕も個人として出資する予定です。

この新会社に番組系・音楽系コンテンツの業務をシェアして貰い、
CA部のH氏やKくんのイベント系コンテンツの業務スキル(特に営業力)を向上する。
これで当面の処理能力を担保しようと思っています。
それぞれの施策がこの急激な業務量増大をキャッチアップできるか…が当面の問題でしょう。

その一方で、頭の中では新しい企画がぽつぽつと湧き上がってきています。
今日は番組制作・配信・販売についてのビジネススキームについて考えております。
しかし…企画に出来たとして、今その仕事が出来るのかは不明です(苦笑)

どうも最近お仕事モードから頭が離れきれないなぁ。
それはそれで楽しいのですが、僕の本来のグータラなポテンシャルから考えると、
そろそろ頭が黒煙をあげてしまいそうです(笑)
ハワイ行きたいなー…101FMの現地視察もしたいし。(←仕事じゃん!)

2007年10月17日

●グランド・コンプリケーション顛末記。

さて、本日は15時から25時まで半蔵門にて各種打合せ。
ちなみに恵比寿のオフィスには、1時間しか居られませんでした…。
結局タクシーで直帰し、家で作業後26時過ぎに最後のメールを送信。
いやー、明日は起きられるのかな。

で、帰宅したら郵便局から国際小包の不在連絡票。
そうです。10月11日のエントリーでお話した、例の中国製時計が届いたのです。
明日の再配達を待ちきれず、さっき宮前郵便局の24時間窓口まで取りに行きました。
で、いよいよ感動のご対面!と相成ったのですが…

s-1845w_1.jpg
やっぱり6.50USDじゃなぁ(笑)

まず、受け取った時に感じたポイントから。

<1>機械式時計が入っているとは思えないほど軽い!
<2>香港の業者から買ったはずなのに、なぜか深セン(せんは土扁に川)から直送!
<3>安っすいダンボール梱包→中は安っすい発泡スチロール→ただの新聞紙に包まれてた!

…まあ、この時点で不安にはなっていたんですがね。
取り出だしたるグランド・コンプリケーションは、その実下記の如きシロモノでした。
(機能用語については10月11日のエントリーを参照されたし。)

<1>時計機能…正常。
<2>ラトラパンテ…秒針が二股になってるだけ。
<3>ムーンフェイズ…只のサン&ムーン(昼夜表示)だった。
<4>永久カレンダー…表示は出来るが只のカレンダー。
<5>24時間表示…ただのダミー。
<6>閏年表示…ただのダミー。
<7>クロノグラフ…ボタンだけ。ただのダミー
<8>タキメーター…ただのダミー。
<9>テレメーター…ただのダミー。
<10>パルスメーター…ただのダミー。

…。
えーっと、結局、
年表示も出来る普通の時計。でした(泣)

26:30にクルマ出して郵便局まで取りに行って、28時にこのブログを書いておりますが
ただのネタになっちゃいました(笑)
ま、時計代の6.50USDはオモチャ時計を買ったのだ、と思えば納得できますが
こんなアホ時計の送料に30USDも払ったという事実に慄然とします(泣笑)

こんな時計売ってて、eBayで3年も商売が出来てて、数千個の時計売ってて、
落札者のPostive Feedbackが97%を越えてるなんて…eBayもダメだねぇ。

ま、いい勉強&ネタになりました。(←強がり)

※そういえば
智ちゃんからの指摘を受け、本日よりコメント欄を認証不要としました。
コメント書いて下さる方、いらっしゃるのかしらん?(どきどき。)

【関連記事】
ほん魔界な!?(2007年10月11日)

2007年10月16日

●マニアックすぎてゴメン。

このネタは、時計と2ちゃんねると刃牙が分からないと
どうしようもなく面白くありません。ホントにゴメン。
でも、僕的には面白過ぎて…。興味の無い方はスルー推奨で。

続きを読む "マニアックすぎてゴメン。"

2007年10月15日

●上司として。部下として。

いま会社で残業をしていて、下記のニュースを偶然発見し、暗澹たる気持ちになった。

東京地裁「パワハラ自殺」初の労災認定…上司の暴言が原因 (読売新聞)

(以下引用)

 製薬会社の営業担当社員だった男性(当時35歳)がうつ病になって自殺したのは、直属の上司の
暴言が原因だったとして、男性の妻が国を相手取り、労災と認めるよう求めた訴訟の判決が15日、
東京地裁であった。

 渡辺弘裁判長は「男性は、上司の言動により過度の心理的負担を受けて精神障害を発症し、
自殺に及んだ」と述べて、男性の自殺を労災と認定し、国に遺族補償給付の不支給処分を取り消す
よう命じた。

 原告代理人によると、上司の暴言やいじめなどのパワーハラスメント(職権による人権侵害)と自殺の
因果関係を認め、労災を認定した司法判断は初めて。

 判決によると、男性は1997年から、東京都内に本社のある製薬会社の静岡営業所で営業担当と
して勤務していたが、2002年4月に赴任してきた係長から、「存在が目障りだ。お願いだから消えて
くれ」「お前は会社を食いものにしている、給料泥棒」「お前は対人恐怖症やろ」などの暴言を受けた。
男性は02年12月?03年1月、適応障害やうつ病を発症し、取引先とのトラブルが続いた後の03年
3月に自殺した。

(引用以上)

なんという悲しいニュースだろうか。
しかしこのニュースを読んで、「今や日本中の会社がこうなのだろうか。」とも思った。

僕が知っているある会社は、パワーハラスメントが常態化した組織だった。
上位下達というレベルではなく、本当のパワハラ。
聴くに堪えない暴言や、矛盾に満ちた業務命令。散々仕事を押し付けておいての残業カット命令。
あらゆる業務上の相談を忌避された挙句に、現場が下した判断には「誰の権限でやってんだ?」…
中間管理職は、まるで自分が上位管理職からそうされていることの復讐のように、
現場スタッフに表面化しない形でパワーハラスメントを加えていた。

またある会社は、以前は組織の柔軟性と風通しの良さが評判の会社だったが
経営が交代した途端、その社風がスポイルされていったらしい。
抑圧と犯人探し、讒言とゴマスリが蔓延し、相互不信が広がっていった…と聴いた。
その会社の「古き良き時代」を知っている僕からすれば、想像を絶する話だ。

「社員の生産性」という言葉が、どうもねじ曲がっているような気がする。
この国はいつもそうだが、「リストラ(事業の再構築)」が何故か首切り・人員削減と同義になったり、
「実力主義・成果主義」が賃金切り下げや社員の待遇悪化のエクスキューズになったり。
「グローバリズム」が、同一労働への賃金切り下げの正当化に使われたり。
常に経営改善の言葉は、社員の待遇や幸福を圧迫する方向で使われるのだ。
生産性の向上というのは、社員を奴隷のように絞りあげ、追い詰めていくことではない筈だ。

このようなニュースに出てくる会社や、社員を酷使する悪評のある会社。
僕らの話題の中に出てくる「酷い会社」に共通しているのは、経営が責任を負わないこと。
売上不振や株価下落、業態縮小の際に、経営が社員にその原因と結果を押しつけること。
「勝ち組と負け組」という言葉は、「無責任で逃げ切れるか、全てを背負わされるか」という意味に
転嫁されているような気がするのだ。

会社の指針を打ち出し、経営戦略を練るのは経営の仕事。
経営戦略が現場で戦術に落とし込まれ、実行に移されたそれを管理すのは経営の仕事。
結果が出ないとき、まず最初に検証と対策を行うのは経営の仕事。
最終的にその経営戦略が失敗し、経営状況が逼迫したときに責任を負うのは経営の仕事。
そんな決意もなく、まるで利権をテイクオーバーしたかのように無責任に経営に臨む役員が
この国には多すぎるような気がする。

サラリーマン組織とは、業務とそれに伴う責任を細分化し、個々人の負荷を減らすことで
成立するものだと思う。その分個々人の報酬も細分化されたものになる。
これを束ねることで、大規模な業務の展開を可能とし、最終的に会社の所有者(株主)の
利益を拡大していくビジネスモデルだと思う。
その場合、組織全体の責任の集約点は、所有者から執行を委託された経営になる筈だ。

権限は与えず、責任だけを丸投げ。
そんな経営がいる会社は、今後成長しないし、最終的には破綻するだろう。
しかし、会社が破たんするか、その前に社員の人生が破たんするかは分からない。
どうか皆さん、会社の…否、経営の餌食にだけはならないように気をつけて下さい。
経営に搾取され、精神的にも肉体的にも追い詰められるくらいなら
その会社にはいない方がいいです。
本当に追い詰められ、あなたが駄目になってしまうその時、その会社は簡単にあなたを見放すでしょう。

人間は、生きるために働くのであって、働くために生まれて来た訳ではないのです。
どうか、幸せになるために仕事をして下さい。

経営者の皆さん、自身の幸福と同じくらい、スタッフの幸福を追求しましょう。
スタッフが幸せに仕事ができる会社なら、自ずと生産性も高い状態で確保できるはずですから…。
自戒の念も込めて、本日はこのニュースについてエントリーしました。

2007年10月13日

●第1期CA部総括パーティ(堅い。)

さて、本日はエアフレイムの第1期CA部全員が集合してのパーティ。
遠路はるばる拙宅に集まってもらい、手巻き寿司&寄せ鍋で楽しく過ごしました。
みんな楽しんでくれたかな?ちゃんと帰り着きましたか?

H氏以外の部員には初めて会った家人も「いい人たちが揃ってるねぇ」と
気付く位、第1期CA部は素晴らしいメンバーが集まりました。
豊かな才能。仕事を自ら喰っていく前向きな姿勢。お互いを思う人間性。
これらは、組織を成功に導くもっとも大事な要素です。
そんなメンバーと一緒に汗を流せたことを、本当に誇りに思います。

Eくん、Oさん、Iくん。
今日お渡しした手帳は、僕らの「未来への意志」です。
まだ空白しかないカレンダーに埋めていく予定が、素晴らしいものであるように。
そして、未来を楽しみなものにしていく意志を持ち続けられるように。
前を向き、前に向かって歩み続けていきましょう。

そしていつか、CA部で一緒に働いたことをお互いに誇れるように
そこから、それぞれが豊かな未来を創り上げたことを誇れるように
しっかり頑張りましょう。

あなた達が居たから、僕も前を向いて突き進むことが出来るのです。

本当に、ありがとう。
みんな大好きです!

2007年10月12日

●ワクワクすること。

気が付けば誕生日まで1ヶ月を切り、いよいよ37歳が目前に。
そんなタイミングで、いま仕事の面白さを感じています。
今日は表参道の某所でO氏・O君と、企業経営についての懇談。
事業ポートフォリオの確認から、戦略・戦術の検討、売上げ予測と販売管理費政策。
資本計画・要員計画から最後は会社の名前の付け方まで、討論内容は多岐に渡りました。

企業経営に携わるようになって、これまで如何にサラリーマン組織の中で
自覚無く仕事をしていたかを痛感しました。もしかしたらその「経営的視座」を得たことが
僕のこの7ヶ月の最大の収穫かもしれません。

まだ若いO君に僕が繰り返し話をしたのは、『給料分稼ぐこと』に意味はない、というポイント。
一定規模の会社を維持するには、人件費の他に販売管理費が発生しています。
オフィスの賃料や光熱費、電話やコピー機などの設備コストや、総務・経理担当などの
バックオフィスの人件費。こういった販売管理費は、最終的に生産部門(営業でも制作でも)
のスタッフへその人件費に応じて再配分され、「その人のコスト」になる訳です。
勿論諸々の業務上の支払いコストもありますよ。

つまり、スタッフが最低限稼ぐべき額は、
「その人のお給料+仕事をする上での支払いコスト+その人に見合った販売管理費」
…になる訳です。これを理解できていないサラリーマンは意外と多いのです。
特に大きな組織、売上げの大きな組織に長く居た人ほどその傾向が強い。
生産部門に従事するスタッフが多く、チームプレイが業務の主軸になるため、
ヘタをすると自分の給料分稼げなくても会社はお給料をくれる…という事がある訳です。

しかし、ベンチャーではそのことを全員が常に意識していないと危ない。
営業が出来ないなら制作能力で、制作が出来ないなら営業能力で個々人がペイしなければ
お給料は出せない訳です。
特に最近そのことに頭を痛めることが多いので、経営者になろうとしている人には
その辺を口を酸っぱくしてお話しています。
若いスタッフは、それでも将来的な価値向上を踏まえてそのペイラインを下げられますが
一定額以上の報酬を取っているスタッフには、特にそのことを意識してもらわなければ
最終的にその雇用を維持する意味がなくなってしまいます。

なので、今日懇談したお二人には「全員が売上げを出せる組織造り」、そして
「販売管理費の抑制によるリスク回避」を重視した経営計画をお話しました。
特に僕らのようなメディア系・コンテンツ系ビジネスは、上記の2点を維持しやすいので
注意さえ怠らなければ、比較的早く経営を軌道に乗せられるはずです。

サラリーマン時代は殊更に現場主義を標榜し、エアフレイムに移った時もその意識がありましたが
今は現場だけでなく、経営に関することに思索のウエイトを大きく置いています。
それはそれでやり甲斐もあり楽しいものです。勿論大変難しいことではあるのですが。

30代も後半に突入した数年前、何となく仕事を見切ったような気分になっていましたが
まだまだ甘いです。もっともっと研鑽しなければ。もっともっと成長しなければ。
自分と、自分の周りの人々を幸せにするために、まだまだ全力疾走したいと思います。

2007年10月11日

●ほん魔界な?

gc1.jpg
文字盤にAUTOMATICとは書いてあるが…。

さて、10月7日のエントリーにも書いた通り、最近中国製の機械式時計がアツいのです。
これまでスイスやドイツ、日本でしか作れなかった複雑機械式時計の製造に中国は熱心で、
今や時計産業の第三極として、香港及び中国の動向は無視できない存在となっています。

ただ中国の複雑機械式時計は、スイス・ドイツの高級メゾンのコピー商品(贋作)製造を
起点にし、発展してきた経緯から、余り評判がいいものではありません。
せっかく製造技術や精度を高めても、どーせニセモノ用だろ?…と見られている中国製時計は
水準の高さ、異様な安さ、そしてインチキ臭さを総合して「魔界時計」と呼ばれています。

んで、僕はコピー商品ではない魔界時計が好きなのですが
今回、eBayで魔界製・超複雑機械式時計(グランド・コンプリケーション)を落札しました。

「超複雑式」を標榜するグランド・コンプリケーションと呼ばれるには、
下記のいずれかの機能を2つ以上持っている必要があります。

<1>トゥールビヨン
<2>ミニッツ・リピーター
<3>パーペチュアル・カレンダー
<4>スプリット・セコンド(ラトラパンテ)

※上記の機構のそれぞれの説明はこのサイトをご一読あれ。
※これに時折クロノグラフを入れることもあります。

で、今回落札したMINORVAのグランド・コンプリケーションは、
パーペチュアル・カレンダー、ラトラパンテ、クロノグラフ、ムーンフェイズ(月齢計)と
恐ろしく多量の複雑機構をブチ込んでいます。
これに似た時計を、スイス複雑式時計の名門フランク・ミュラーが出していますが
そのお値段は、なんと定価680万円です。
トゥールビヨンもそうですが、グランド・コンプリケーション時計は簡単に1,000万円を
突破してしまうくらい貴重な代物です。

この時計、表面だけで針が10本。
2014年まで修正不要のパーペチュアル・カレンダーは、なんと閏年表示機能まで付いており
表示スペースが足りないためか、クロノグラフ系の表示はなんと裏面で行います。

gc2.jpg
もはや何を表示するのかさえ分からない。

で、このグランド・コンプリケーションを…
なんと今回、6.50$で落札したのです。
寧ろ送料が30$と高いのですが…(笑)

余りにも安過ぎるので、実際にモノが届かなければ
これが本当にグランド・コンプリケーションであるかどうかさえ疑わしいのですが
到着を楽しみに待ちたいと思います。

ちなみにこの時計、他のeBayのオークション結果を見ても25$くらいで落札されてるんですよね…。
怪しいなぁ。
流石「魔界時計」です。

【26:13 個人的な追記】

s-fm7000df.jpg
これが証拠だ!

この時計の裏面のクロノグラフは、タキメーター(速度計)・テレメーター(距離計)
そしてパルスメーター(脈拍計)であることが判明した…のだが、それと同時に
この盤面が、フランク・ミュラーの7000DFのまんまパクリであることも発覚。
ダメだ…この時計もパチもんベースだ…orz

【関連記事】
グランド・コンプリケーション顛末記(2007年10月17日)

2007年10月10日

●本日は短信。

さて、本日は1件だけご報告して寝ちゃいます。

先日配信を開始した、NIKKEI NETのポッドキャスト番組「週刊 日経トレンディ」。
僕はこの番組の構成作家を担当させて頂いているのですが、
おかげ様で本日、iTunesのPodcastランキングで総合1位となりました。
まだ2回しか配信してないんだけどなぁ(笑)

ビジネスカテゴリでは配信開始直後から1位だったのですが、
こんなに早く総合1位を獲れるとは。
プロデューサーであるラジオNIKKEIのKさんも、出演者・関係者も大喜びでした。
やっぱり本誌のブランド力が相当凄いのでしょうね。

但し、早く登りつめてしまったということは、ここからはもう防衛戦なのです。
ポジションを守るのは、攻めることよりも難しい。
頑張っていい台本を書こうと思います。

日経トレンディのK編集長、ご褒美に本誌でコラム書かせて下さい。
勿論ノーギャラで結構です(笑)

2007年10月09日

●プロ論と価値観。

さて、本日は告知から。
いよいよ今年もえふえむ FESTIVALがスタートしました。
皆さんのお近くのエフエムラジオ局のオフィシャルサイトを是非のぞいてみてください。
38局+全国版の39サイトを、今回は制作させて頂きました。
事務局としてのプロジェクト統括業務も、頑張って進めさせて頂いています。

そのオフィシャルサイトを制作したのは、弊社を代表とする3つのベンチャー企業。
いずれもTFM出身か、TFMと取引がある会社です。
えふえむ FESTIVALの仕事をする、というのがどういう意味かをよく理解し、
それぞれが最高のスタッフィングを行い、最強のフェスサイト制作チームが出来ました。

アクセスが集中してサーバが落ちそうになったり、細々としたミスはありましたが
無事、番組オンエアと併せて予定通りにローンチすることができました。
外的要因による圧倒的な時間の制約・作業の制約を受けながら、
自身のプライドと誠意に懸けてきっちりと結果を出した皆さんに、心からの敬意を表します。
確かに信頼できるスタッフを集めた積りでしたが、正直ここまで素晴らしい作業が
為されるとは、予想していませんでした。

しかし、全国で数百人のスタッフが参加するこの大型プロジェクトにおいて
最も苦労するのが各局のモチベーションと足並みを揃え、真っ当に作業を進めること。
全国のFMメディアの祭典であるこのプロジェクトの遂行を妨げるのは
クライアントでも、エージェンシーでも、社外スタッフでもなく、
メディアのスタッフ(局員)であることがままあります。
今年初めて、ラジオ局員ではない資格でこのプロジェクトに参加しましたが
そのことに慄然としました。そこがボトルネックになっているなんて…。
(勿論、無茶しないで下さい…という程、熱く頑張って下さる局の方も沢山居ますョ!)

えふえむ ふぇすてぃばるって、ラジオ局のプロジェクトなんですけどね。
そしてそのプロジェクトは、ラジオのリスナーに届ける為のものなんですけどね。

今や「社外のヒト」になってしまった僕が、やきもきするものではないのでしょうが…。
それでも、こんないちプロジェクトを通じて、ラジオメディアの危機を感じてしまうのです。

お給料を貰っているから、プロなのか。
プロだから、お金を貰って仕事をしているのか。
メディアのプロが最も大事にするべきものは、なんなのか。

このプロ論と価値観の狭間で悩んでしまう、秋の夜更けでした…。

※検索避けの為、一部文言を修正しました(1105)

2007年10月08日

●このウマさは異常だろっ!

kinako1.gif
このシリーズだけで年商40?60億円ですよ。

さて、最近ハマっているものに、この「ふんわり名人 きなこ餅」(越後製菓)があります。
とても米菓とは思えぬほどの軽くとろける口当たりと、そこにコーティングされたきな粉が
本物のきなこ餅を凌ぐほどの美味しさを醸し出しているのです。

このふんわり名人、今年の夏ごろから大ブレイクしており、
現に我が家の近所のスーパーやコンビニでも品切れのことが多くあります。
ひと袋約300円。決して安くは無いですが、この味なら仕方ないかー、とも思います。

越後製菓がこの商品を開発した背景には、せんべいやあられなどに縛られ、硬直化した
市場環境に対する焦りと、そのことから来る価格競争への不安があったようです。
大胆な設備投資も含むこの新商品開発は見事に功を奏し、いまやこの「ふんわり名人」
シリーズだけで、今年40?60億円の売上げを見込むほどです。

その辺のことは、今月売りの日経 TRENDY (トレンディ) 11月号に詳しいですが、
僕はこのヒット商品を創る過程での「原点」に注目したいのです。
日々新商品を打ち出さなければ、主戦場のコンビニでスポイルされるスナック菓子のように
「誰も思いつかなかった新機軸!」といった短期決戦のアイディアを打ち出すのではなく
新しい技術を「きなこ餅」という、熟知している昔ながらの味に昇華したことで
米菓復活への活路を見出したことが、「企画」の真髄を突いているように思えるのです。

宇宙開発でも「枯れた技術」をつかうことは鉄則の一つです。
完全な新機軸ではなく、自分が得意な領域で新しいものを活用すること。
これを忘れると、足腰の弱い企画しか出来ませんし、失敗の可能性もあるのです。

このとっても美味しい「ふんわり名人」にも、プロジェクト成功の秘訣があった訳です。
うむ。やっぱり「餅は餅屋」ということですかね。(←ぶち壊し。)

2007年10月07日

●中国製トゥールビヨンに異変?

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トゥールビヨンは再び高嶺の花となるのか?

さて、ようやく仕事もひと段落ついたので更新。
色々な方のご尽力で、予想以上に速く仕事が片付いています。嬉しいなぁ。

そんな休日の仕事の合間にも色々時計を見ている訳ですが、
ここ1?2ヶ月の間に、中国製トゥールビヨンムーブメントを搭載した時計が
高騰しているようです。まだ確たる動向をつかんでいる訳ではないのですが…。

18世紀に天才時計師アブラアン・ルイ・ブレゲが開発した超複雑機構・トゥールビヨンは、
1985?86年頃にブレゲやオーデマ・ピゲが腕時計に搭載したことでブームが開花し、
ここ数年(特に昨年あたり)高級時計メゾン(ブランド)はこぞって自社ラインナップの頂点に
トゥールビヨン搭載のアイテムをリリースしていました。
その値段はおおよそ600万円から4,000万円ほど。
高級車や一軒家が買える程の値段がトゥールビヨンに付けられ、それが売れたのです。

この過程で、スイスのSTT(現在はボヴェ傘下となり、ディミエ1738となっている)が
300万円のビヨンムーブを出したり、クロノスイスが350万円クラスのビヨン時計を出したり
したのですが、スイス時計産業の政治的な思惑もあり、ビヨンムーブは依然として
とてつもなく高額なものとなっています。
実際本物のトゥールビヨンムーブが動くのを見たことがある、という人は少ないですし
ましてトゥールビヨンという時計の機構があることを知らない人も多いでしょう。

ところが、この状況を打破したのが香港・中国の時計産業でした。
香港の天才、キュー・タイユー(矯大羽)がまず先陣を切ってオリジナルのビヨンムーブを
発表。以降香港・中国のメーカーが次々と廉価なビヨンムーブを発売します。
その価格は卸値で4?8万円程度。この安いビヨンムーブを搭載した無名メゾンが、
続々とトゥールビヨン戦線に参入してきたのです。
その価格はおよそ10万円から80万円。スイス製ビヨン時計の価格帯を考えると、
常識外れの価格ということが出来るでしょう。

日本ではビーバレルケンテックス、海外ではドイツのAeromatic1912などが
それに相当しますが、実はこの中華ビヨンムーブに、大手ブランドが注目しているそうで。
実際、某イタリアンブランド(超有名)の機械式時計のムーブは殆ど中国製だそうです。
まあ、これには2010年以降スウォッチ・グループのエボーシュ(ムーブメント製造会社)、
ETA社がグループ以外のメゾンへのムーブ供給を制限するという「2010年問題」も
絡んでいるんでしょうけどね。
これを追い風として、中国のエボーシュは強気の商売になってきているようです。

そんな中国のメーカーは、2010年問題を背景に製造能力・商品の精度を高めて
商業的に成功する一方、自社ブランドの育成にも積極的に乗り出しているようです。
実際、中華ビヨンの最大シェアを誇るシーガル社(上海)は完成品メーカーとしても
かなりの知名度を持つようになってきています。

このように、2010年問題・ヨーロッパの高級ブランドへのムーブ採用・自社ブランドの
成長など、様々な要因を背景としているのかもしれませんが、短期間で中国製の
トゥールビヨンムーブメントの価格が高騰。供給も若干絞られているようです。
結果として、今後「激安トゥールビヨン」は次第に市場から減っていくような気がします。

国内メーカーの動向を見ていると特に変動はありませんが、メーカーの製作担当者の
ブログ(ここここ)を見ていると、供給体制確保への苦労が見て取れますし、
この手の時計が溢れていたeBayを見ても、ドイツ系やアメリカ系のメゾンによる
中華ビヨンの時計が減っており、出ているものの落札相場もかなり高騰しています。
実は先程、中国ブランドのトゥールビヨン時計に入札したのですが、以前なら落札できた
位の価格を入札しても、ものの1時間で高値更新してしまったのです。
うーん…これはマズいぞ…。

まぁこの手の時計は非常に趣味性が強いので、元々需要も少ないのでしょうが
スイス製は無理でも、中国製なら…とビヨンを検討していた人にはダメージでしょう。
トゥールビヨンは、再び高嶺の花となってしまうのでしょうか?

僕がアメリカ系のメゾンのトゥールビヨンを購入したのが7月。
それから随分状況は変化しています。
この記事を検索で見つけた方は、おそらくトゥールビヨンの購入を検討しているのでしょうから、
その気があるなら急いだ方がいいかもしれません。

ちなみに、このサイトは中国のメーカーの直販サイトのようです。
ここの価格も随分上がりましたが、古いビヨン商品は安いままです。
このサイトがどこまで信用できるかは保証しかねますが、ご参考までに…。
(ヲタ過ぎる話題、失礼しました。)

【関連記事】
中国製トゥールビヨンの話?(2007年11月23日)

2007年10月06日

●幸せな週末。

さて世の中は三連休ですが、ワタクシは3日間ともお仕事です(^^;)
先程まで、FM Salusで自分の番組を収録。今週から17:30?18:00に枠移動しました。
おかげ様で3クール目に突入。新しいリスナーさんが増えてくれたら嬉しいな。

その後自宅に戻り、いよいよ本日スタートの「Weekend Music Break from Hawaii」の
番組データをハワイの101FMから受け取り検聴(実際に聴いてチェックすること)。
実はいま、その番組データを聴きながらこの記事を書いています。これイイわっ!
本当にリラックスできます。ハワイアン満載・ローカル情報満載なのが嬉しい。
もともと、ただハワイが好き!というだけだった僕が、ハワイの局と日本の局を繋いで
お仕事に出来たのは本当に幸せ。聴ける方はぜひ聴いてくださいね。
この番組企画を現実にするに当たって、一所懸命に頑張って下さり、力になって下さった
101FMのTさん、Mさん、DJのYokoさん、Web担当のMさん、そしてSalusのN編成部長。
本当に本当にありがとうございました。

因みに昨夜残業をしていたら、僕が最も尊敬する同志・Oさんが恵比寿に。
Weekend Music Breakのスポンサーになってくれそうな会社の常務さんを連れてきて
くれたのです。この常務さん、本当に美しい&仕事観すばらしい&人間性最高!
会社近くのTokyo Oyster Bar Ebisuで、そろそろシーズンのカキを楽しみながら
二人と話したのですが、この二人に出逢えただけで東京に来た意味があった…と思う位
いいオトコ・いいオンナなんですよ。本当に楽しくて、幸せな時間を過ごせました。
仕事がまだ残っていたので25時くらいに別れたのですが、その後二人はどうしたのかな?

そんな週末。いままで一緒に働いてくれていたOちゃんが退職しました。
僕の初めての部下のひとりで、本当に一生懸命頑張ってくれていた彼女が会社を去ることは
まるで翼をもがれるように辛く、切ないことです。
しかし、彼女や先に退職したEくん、間もなく有給消化に入るIくんは、いつまでも僕の仲間。
あの6月半ばの、CA部全員がひとつの目標に向かって、熱くひた走ったチームワークは
例えお互い離れても、消えて無くなるものではありません。
新しい名刺です。と渡された名刺の裏に書かれたメッセージは、涙が出るほど嬉しかったです。
CA部のみんな、本当にありがとう。みんなとチームを組めた僕は、本当に幸せモノです!

それだけじゃないんです。
昨日仕事をしていたら、某大手ITポータルのT事業部長から一通のメールが。
それは、同社が手がける最大のイベントのプロデュースに関するオファーでした。
そんな素敵な仕事に俺を入れてくれるの!?と大興奮。今まででも最大級のお仕事です。
しかもご一緒できるのは、TFMの先輩で、今は自身でONPOOを率いるMさん。
同じようにTFMに中途入社→ベンチャー経営へという道を先に歩んでいるMさんは、
僕の尊敬する人。どうも今回のオファーには、Mさんの意見もあったようで…。
尊敬できる人と、デカいヤマを踏める未来。これも本当に幸せなトピックです!

さて、そろそろ仕事に戻りましょうか。
この後は、「週刊 日経トレンディ」の台本を2本仕上げて
いよいよ火曜日にスタートするFMフェスティバルのサイト制作です。忙しいぞ!
この二つのお仕事も、僕の大好きな人たちが、僕に期待してオファーしてくれたお仕事。
心を込めて、いいものを創ろうと思います。
(あ、ちなみに「週刊 日経トレンディ」は、第1回の配信でいきなりiTunesのPoscast
総合ランキングの3位に食い込みました。すげー!リスナーの皆さんに大感謝です!)

忙しくても、休みが無くても、こんなに幸せな気持ちで過ごせるのは
僕のまわりに居てくれる、本当に素敵な人たちのおかげです。
苦しい夏を乗り越えたら、とっても素敵な秋が待っていました。
あきらめないで良かった。

あと1ヶ月もすれば37歳。20代の頃、37歳の自分なんて想像も出来ませんでしたが
その頃の自分が思うより、ずっと幸せな人生が送れていることを嬉しく思います。

2007年10月04日

●宣伝ですー。

さて、本日は出社前に更新。
ワタクシが手がけているお仕事の宣伝をさせて下さい。

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いよいよ今週土曜21時からスタート!

・Weekend Music Break from Hawaii
Every Friday 15:00-16:00 / 101FM (Honolulu) 101.1MHz
Every Saturday 21:00-22:00 / FM Salus (Yokohama) 84.1MHz

やっと正式なご案内です。今年7月にハワイ州ホノルル市に開局した、全米初の
日本語FMラジオ局・101FMの人気番組が、田園都市エリアにお目見え!
あえて現地のコンテンツをそのままオンエアすることで、日本に居ながらハワイの風を
感じることが出来る内容となっております。請うご期待!
日米のメディアの橋渡しという企画を、現実に出来たのが本当に嬉しいです!

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今週月曜日からスタートしました!

・NIKKEI NET 週刊 日経TRENDY
Every Monday on Podcast of NIKKEI NET

こちらは日本全国・24時間いつでも聴けるポッドキャストでの配信です!
人気雑誌「日経TRENDY」の北村編集長をアンカーマンに、今週一番ホットな
トレンド・キーワードを解りやすくお伝えしています。
これを聴けば、取りあえず今週のセールストークのネタには困りません!
こちらは、構成作家を担当させて頂いております。ぜひ購読登録(無料)を!

その他、現在11月スタート・12月スタートの番組の準備もしておりますので
こちらも正式に決定し次第ご報告差し上げますので、どうぞ宜しくお願いします。

あ、ちなみにFM Salusがパーソナリティの募集を開始しました。
詳しくはこちらをご覧下さい
それから、101FMも現地スタッフの募集をしています。
詳しくはこちらをご覧下さい。(これは俺が行きたいなぁ。)
誰か応募してみる?

2007年10月03日

●10月に入ったので徒然話。

ここ東京では、10月に入った途端に一気に涼しくなりました。
皆さんの街はいかがですか?

気候が良くなったからでしょうか?ここ数日進捗が不安だった仕事がぼつぼつと解決し、
予想以上に予定通り(ヘンな日本語だな)にことが進んでいるのでほっとしています。
忙しいのは相変わらずなんですがね。

どうでもいい話なのですが、一昨日に会社の名前を思いついたんですよ。
独立するならこの社名!って感じで。(ippeichanの会社なんかよく考えてるよなぁ)
ところがです。気付いてしまったのです。
その思いついた社名って、語呂があるアメリカの会社とまったく同じだった…。
どうりで耳馴染みがいい訳だ。これじゃ駄洒落だよ。ぶひー。

今日は汐留の某代理店で、大阪のAMラジオ局の新番組の企画打合せ。
なんにも考えずに行ったのですが、スパっと企画が出せたので良かった良かった。
上手く話が進んで、エアフレイム関西進出の足掛かりになってくれれば、と。
今回は、企画だけでなく番組制作やSP制作にまで話が広がって居ります。楽しい。

将来的に、僕が目指すのは「Project Boutique (©Takashi Nui 2006)」です。
これは弊社サイトの会社案内にも記述している僕の造語なのですが、
この言葉こそが、21世紀のメディアビジネスのキーワードになる(したい)と思うのです。

今やメディア・コンテンツ・伝送経路(通信とかネットワークと言い換えてもいいかも。)
といったメディア関連産業は、その機能面において極端に細分化しています。
昔は四大メディアは最大のコンテンツクリエイターであり、伝送経路も少なかったのですが
ITや衛星波、ケーブル、ユビキタス技術などが進化したのを契機に、
元々メディアが持っていた機能を誰でも持てるようになったんですね。
ところがそれらの新しいメディアや伝送経路はコンテンツ制作能力に欠けていたり、
逆に既存メディアは既存メディアで産業の空洞化を起こしてやっぱり制作能力がない。
コンテンツに関するものならなんでも包括して持っている集団、というのが減ってきた。
しかも、消費者の動向や技術の進化により、メディア自体のトレンドも急速に変化するから
出来るだけ自前のメディアは持たずに、さっさとどんなメディアにも対応したい。
そうすると、制作能力を持つ集団がこの世界で(相対的に)力を持って来る訳です。

ところが、ここで勘違いしてはいけないことがある。
ただのプロダクションでは力を持てない…という部分に気付かなければいけない。
これまで四大メディアは、メディア企業が圧倒的な力(経済にしても政治にしても)を持ち
プロダクションは「外注先・下請け」としてただ実働部分を担当するだけ。
メディアにトップオフされた安い制作費で、際限なく生産活動を請けていかなければならない。
好きだからこそやれる仕事は、好きじゃなければやっていけない仕事、になっているのです。

これに対抗するには、メディアプロジェクト(現状の広告コミュニケーションは、ほぼ全てが
何らかのメディアを組み込んで行われるので、僕はこのように表現しています。)の
上流工程を握ることが出来ないといけない。
企画・スタッフィング・キャスティング・予算管理・ライツ管理…。
予算が細分化される前に、それを仕訳ける作業に参加する、ということですね。

その上で更に、中流工程を受け止める力も必要です。
コンセプトワークやプロデュースだけでは、実働に関するアカウントを取れないからです。
フレーム制作に関わることで、プロデュースフィーにプロダクトフィーも預かる。
そうすると、一案件で得る予算が一気に拡大するじゃないですか。

だけど、下流工程までは手を拡げず、管理に徹する。
世の中には優秀なフリーランサーやプロダクションが沢山ある訳です。
それをLLC的に、流動的かつ機動的に活用すれば良い。
獲得予算に応じて利益率をコントロールする為には、労働集約型の作業は
自社内コストとして持たない方が良い。

そうすると見えてくるのは、プロダクションではなくProject Boutiqueという形なのです。
メディアプロジェクトの「上流と中流」の2工程を包括する制作集団。
具体的には、プロデューサーとアシスタントプロデューサーで構成される集団。
勿論メディアを持たない分、全てのメディアに対応し得る力量も問われますが、
それはスタッフィングと経験値で解決できるのではないでしょうか。

僕がエアフレイムで目指すもの。そして最後に独立して目指すもの。
それは上記のような仕事が出来るProject Boutiqueなのです。
一朝一夕で創り得る集団ではありません。特に起業初期においては、
力のあるプロデューサーが複数ラインナップされなければなりませんが
幸い僕の周りには驚くほど優秀な人たちが居てくれます。
この人たちといつかアライアンスして、最強の集団を作りたいなぁと思っています。

わ、なんだか矢鱈メンドクサイ文章になっちゃいましたね。
10月始めのエントリーなので、ぽつぽつ程度の書き物にするつもりでしたが…。
ま、仕事を頑張るには良い季節です。体調管理に気を付けて、一所懸命やりましょう!