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2007年11月04日

●怒涛の週末&ALWAYS

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ホントにいい映画でした。オススメします。

ようやく週末が終わりました…。
土曜日は朝8時に起床し、FM ふぇすてぃばるのサイトオープンの為の最終チェックを行い、
その後恵比寿のオフィスに移動。事務局待機のスタッフ・Kくんと打合せ、
慌しく渋谷スペイン坂スタジオに向かいました。

んで、15時からえふえむ FESTIVALのオンエアに立ち会いながら、オフィシャルサイトの
オンエアレポートのリアルタイム更新を行いながら、各種システムをチェック。
今回もサーバが落ちそうになるほどアクセスが集中しました。
取りあえず番組は無事成功。サイトもなんとか持ちこたえてくれました。
あ、ゲストの新垣結衣ちゃんが大変可愛かったです。

慌しい特番の合間を縫って、FM Salusの番組データが101FMから送られてくるのを
チェックしたり、同時進行で渋谷のスタジオで収録が行われている例の3局ネット特番の
状況を確認したり、スペイン坂でも複数の仕事を走らせておりました。
Pでありながら、3局特番の収録を任せきりに出来たのは、ディレクター・Mさんのおかげ。
本当にありがとうございました。

夜はスペイン坂で一緒だったMくんと寄り道をしながら久しぶりにゆっくり話し、
帰宅後は深夜までフェスサイトのフォロー。最後は寝落ちしちゃいました。

しかし夜が明けても大忙し。
週刊 日経トレンディ」の収録が月曜に迫っているので、台本2本を書き上げたり、
ちょこまかちょこまかと降ってくる仕事や業務連絡に忙殺されておりました。
ようやく20時過ぎに目処を付け、港北の109シネマズへ急行。
ずっと楽しみにしていた「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見に行ったのです。
これだけはどんなに忙しくても、早く観に行きたかったのです。
レイトショーだったので、帰ってきたのは24時を回っておりました。

衝撃のオープニング(観てない人のためにあえて伏せます。)から、じーんとする
エンディングまで、146分間、フルに楽しむことが出来ました。いい映画だなぁ。
普通、この手の「感動作」が好評で続編を作ると、観客の期待に過度に応えようとして
泣かせよう泣かせようの演出になりがちですが、それを敢えて抑え目にして
じんわりとした感動と幸福感を提供してくれたのがとっても好印象でした。

昭和34年の東京を再現する大型セットやVFXはより磨きがかけられて、
特に羽田空港のシーンには驚かされました。こりゃ凄ぇや。
ただ、空襲で妻子を失った宅間先生(三浦友和)が、タロを媒介に美加と仲良くなれる
可能性があっただけに、最後に美加が福岡に行ってしまうのは少々寂しくもありました。

まだ「明日は必ずいい日」という希望が持てた、昭和の日本。
戦争の傷跡や、それによって生まれた数々の不幸があったにせよ、
人々が明日の幸福を信じ、つつましくも明るく過ごせたこの時代に
ラジオマンとして生きることが出来れば・・・とちょっと羨ましくも思ったり。

とは言え、いつの時代にあっても、幸せな生活を創り出すのは自分の意志。
時代のせいにせず、一所懸命頑張らなければ、何も手にすることはできませんよね。
いよいよ今度の日曜には37歳。
自分の中で決めている引退の年齢まで、あと8年となってしまいました。
多少無謀な目標ではありますが、その為に今の忙しさに立ち向かって行こうと思います。
頑張ろう!

※検索避けの為、一部文言を修正しました(1105)

コメント

土曜日はお疲れ様でした。
明日には、情報露出になるはずです。

そして、私も今日、これだけは一人でも行くべ!と、「ALWAYS」見てきました?。

やっぱり涙鼻水だらだら。。

私は正直オープニングは余計かな?と思いましたが(笑)、
それ以降は、前作越えとまでは言い切れないまでも、
前作をいい意味で踏襲している感じで(特にラストとか笑)、よかったです。

オトナたちはどうしてもわざとらしく見えた部分もありますが、
子供たちのやり取りの方がキュンときちゃったりしますね?

にしても、宅間先生のところを、
そこまで読みましたか。。。
ま、タロという面倒を見る対象ができたことで、彼も癒されていくんじゃないでしょうか。

あと、バンプの曲がものすごく合っていた!!!

この曲については既にSOLで語っていたのですが、
作品みてあらためてぴったりな素晴らしい曲だと思いました。

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