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2008年11月04日

●940円差でも負けは負け。

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RG無垢ってのに惹かれたのよ。

さて、風邪で引き篭もってしまった三連休。
そうすると時計を探すくらいしか楽しみが無い訳で…(そんなことないだろ)。
某オークションを探していたら、LONGINESの1926のRG無垢モデルが新品で出ていました。

ロンジンは最近、レジェンドダイバーなどの復刻系ラインと
ハイドロコンクエストなどのスポーティラインが元気ですね。
僕は復刻系が好きなのですが、その中でも特にアールデコの雰囲気たっぷりの
1926はいつか一本欲しいと思っていました。
(最近ロンジンかなり価格レンジが上がりましたよね。クォーツでも高い!)

ただ問題点がひとつ。1926って全部クォーツなんですよ。
Peseuxの7001とかのスリムな手巻きムーブでも載せてくれればいいのになぁ。
で、今ひとつ突っ込みきれないところに、今回のオークション。
クォーツはこの際目を瞑ろう。RG無垢の時計って一本欲しいしなぁ、と考えて
かなり狙い済ました金額で入札したのですが…。
結果は940円差で次点。
うおおおおおおお!これはかなり悔しい!

自慢じゃないですが、時計のオークションだとかなり上手に落札する自信があります。
「落としどころ」をかなり正確に狙えるんですよ。
ただ今回は、ちょっとシビアに値付けしすぎたかなぁ。

まあ、ロンジンばかり集めても仕方ないし、クォーツだし…と
「酸っぱいぶどう」の理屈で自分を慰めております(笑)
また機会があったら狙うことにしましょう。

ちなみに本日の時計はLes Geneves。
まさにPeseuxの7001が載った時計です。うーん、クラシック♪

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引きこもってても時計は着けます(笑)

コメント

少し前ならドルチェヴィータの限定(?)復刻モデルがありましたね。
金無垢手巻き(たぶんプゾー)で並行なら実売10万円台中頃(正規定価でも30万未満)でしたからちょっと欲しかったのですが,縁がなかった(笑)

>まーさま

ドルチェビータ、未だに人気ですよね。
あれの金無垢が10万円台中盤なら
かなりグッときちゃうかもですねぇ。

ちなみに今日熱視線を送っているオークションは
1000億ジンバブエドル札です。

第二次大戦後最悪レベルのインフレ下で、
僅か2週間で使命を終えたお札。
結構ドラマティックですよねー。

あれ? いらない?

こんばんは。WEBでキーワードを入力したら、すぐにヒットしました。N様のブログ。
本日は、本当にありがとうございました?。

時計の世界。ひきこまれそうです。
現在の時計の数。自宅に8点ありました。
でも、これから…。
ダメだぁ。
N様のようにならないように自粛します。

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