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2009年05月15日

●No.1160が日本上陸!

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これは見るべし!

2007年に発見された、アブラアン・ルイ・ブレゲの最高傑作・「No.160
通称マリー・アントワネット。
断頭台の露と消えたフランス最後の王妃が、時間と予算に制限を設けずに
当時世界最高の技術を持った時計師に発注した伝説の懐中時計は
1827年、実に44年の歳月を経て完成しました。

発注した王妃も、受注した時計師さえもその完成品を見ることが出来なかった
この時計は、その後数奇な運命を辿りつつ現在イスラエルに鎮座しています。

そして、このNo.160を現代に甦らせた二号機「No.1160」は
2008年のバーゼルワールドにて、ニコラス・G・ハイエックによって発表されました。
しかしそれ以降、No.1160さえスイスを出ることはありませんでした。
その位、貴重な時計なのでしょう。

そのNo.1160が遂にスイスを出て、初めての旅先を日本としました。
しかも、我々民草も謁見を許されるそうです。
これは何がなんでも見に行かなければ…!
期間は僅か半月。伝説の時計をこの目で見て、シビレちゃいましょう!

『マリー・アントワネットへのオマージュ』展
※SGJによる公式サイトはこちら※

開催期間:5月16日(土)-31日(日)
開催場所:東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエックセンター14階
       シテ・ドゥ・タン ギンザ(Cite du Temps Ginza)
開館時間:11:00-20:00(毎週日曜日は19時まで)
休館日:5月23日(土)・観覧料:無料

お問い合わせ:スウォッチ グループ ジャパン ブレゲ ブティック銀座
       Tel:03-6254-7211

【関連エントリー】「懐中時計に手を出す」(2008年8月31日)
         「似合うオトコになろう。」(2009年5月31日)

【おまけ】No.1160の動画がありましたよ。

コメント

こんばんは、Tak様。

ハイエックオヤジ、本当に間近で見せてくれるんですかね?
まあ、どっちにしても私にゃ見に行く時間もありませんけど(苦笑)

>ロベルタスカルノさま

どうでしょうね…。
せめてムーブメントの動きが見える位までは近付きたいのですが。

ただ、会場に入るの自体に度胸が要りそうです(苦)

Tak様。

>ただ、会場に入るの自体に度胸が要りそうです(苦)

いやいや、ブレゲみたいな高級品をお持ちの方がそんな事言っちゃいかんでしょう(笑)

ちなみに、うちはもし時間があってもその為だけに『往復3万円かけて東京へ行く』なんて言ったら殺されそうです!(笑)

都会の人は羨ましかあ!

>院長さま

いや、分不相応な買い物をしたので、こんな悩みに見舞われるわけで(苦笑)
以前、ブレゲブティックに行ったときの「来る場所間違えた感」は、凄まじいものがありました…。

2ちゃんねるでいうところの
「ハイエックセンターに着ていく服が無い」という状態ですね…。

上京して7年ちょっと経ちましたが、
こんな時は東京拠点でラッキーと思いますねぇ。

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