
面白いのは面白いんだけどね。
さて、昨日はレギュラー番組の収録でした。
この番組、配信開始から僅か4日間でiTunesのPodcastランキングの1位になりました。
聴いてくださった皆さん、本当にありがとうござます!
火曜配信の第2回は、第1回よりも更にいい仕上がりになっているのでどうぞお楽しみに。
Oアナの勉強量は大変なものです。個人的な勉強ノートを拝見して驚きました。
バラエティの印象が強いOアナですが、大変知的で努力家です。素敵な人物ですよ。
その後、急いで帰宅して今度はたまプラーザで「Salus Beat Press」の収録2本。
6月21日放送分は、梅雨時ということで「雨」にちなんだ選曲をしてみました。
スガシカオ、平井堅、古内東子、44MAGNUM(!)、徳永英明などなど…。
選曲が80年代後半から90年代に集中したのは、アラフォーの性ということで(笑)
で、仕上げにレイトショーで映画「ハゲタカ」を観に行きました。
まだ公開されたばかりなので、レビューに関してはネタバレしない範囲でお話しすると…。
・やはり映画版だからか、経済知識が少なくても比較的楽しめる内容。
・鷲津(大森南朋)と劉(玉山鉄二)はどちらも魅力的。この二人の対決は面白い。
どっちもいい役者さんですね。本当にカッコ良かった!
・撒いた伏線もほぼ完全に回収していて好感が持てるけど、守山(高良健吾)のラストは
TV版の西野(松田龍平)のように、金融の世界に繋がる形にした方が良かったような。
・鷲津のブルーウォールへの逆転の秘策は、ちょっと映画的過ぎるかもしれないけど痛快。
・芝野(柴田恭兵)、三島(栗山千明)、西野は完全に脇役だったなぁ。
鷲津と劉をしっかり描いた結果だろうけど…TV版見てないと存在意義が解からないかも。
・あと、ラストがちょっとクドかったかなー。
・そう云えば、鷲津の時計がセイコーのキネティック・パーペチュアルだったような。
しかもブレスの形状からすると、国内モノのBRIGHTZではなくPremierのようです。
ちなみに劉の時計はフランク・ミュラーかカール・F・ブヘラだと思うんだけど自信なし。
誰かチェックしてみて下さい(笑)
【6月8日21時追記】
どうも劉の時計はカルティエ・ロードスターだった模様(こちらのブログさん参照)。
あー、確かにそうだったかも…。ちなみに知り合いのおじさんが着けているのでこれ嫌い(笑)
で、基本的にはお金を払ってみるだけの価値はちゃんとあるし、お勧めなのですが
ひとこと云いたいのはNHKに対して。
<罵倒>
あのな、お前等いっつもNHKエンプラ使って金儲けしてるけど、それが民業圧迫に繋がるって
ちゃんと理解してる?製作委員会に民放入れて誤魔化してもダメだよ。
しかも今回のマンダリン・オリエンタル東京とのタイアップは露骨過ぎて気持ち悪い。
馬場康夫の「バブルへGO!」を見習えってんだ。金の臭いが強過ぎるんだよ!
昔三菱自動車とタイアップして叩かれたの覚えてないの?
公共放送の矜持をもっとちゃんと持って仕事しやがれ!今回はHDYも同罪!
</罵倒>
とは言え、面白いので観に行くこと自体はお勧めしますー。
<本日のおまけ>
グランドールとかを作ってるマルゼキさんの女性向け時計ブランド「ブーケ」
このロゴがあからさま過ぎて笑えました。男性向けがあったら1本欲しいかも。
その時は是非アエロナバルへのオマージュで!