●Trust Me,Trust You.
昨日、カフェで何気なく撮った一枚。
本文には関係ありませんw
或ることがあって、それを親友と家人に愚痴ったら
「Takは人を信じ過ぎるところがある。それが心配だ。」と両方から云われた。
思い当たる部分も、正直言って、ある。
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或ることがあって、それを親友と家人に愚痴ったら
「Takは人を信じ過ぎるところがある。それが心配だ。」と両方から云われた。
思い当たる部分も、正直言って、ある。

今日は朝から「INSPiのレディオ☆プラザ」の収録。
早いもので「そろそろクリスマスソングを…」なんて話をしております。
で、午後一旦オフィスに戻りデスクワーク。
LOVE FMの競合プレゼンの手配やらをしておりましたら
(東日本エリアでのLOVE FMへの広告ご出稿は、株式会社SEVENまで!)
ぶー社長からご連絡が。お仕事のオファーでした。
これも頑張りますよー!
で、夕方から取締役会。
11月のオフィス移転とスタッフの採用を正式に決定しました。
今度のオフィス開きでは、オープンオフィスをやろうかなーなんて考えておりますので
お時間のある方は是非遊びに来てください。
お金も時間も体力も全然足りない状況ですが
それは全て明日以降のジャンプアップのため!と肝に銘じて頑張ります!!
おりゃーーーーーーーーっ!
さて、本日は「週刊 日経トレンディ」の収録で大手町へ。
来月発売の「日経トレンディ」本誌12月号は、毎年恒例の「2009年ヒット商品ベスト30」と
「2010年ヒット予測」を掲載した特大号(毎年この号だけ平綴じになる)であるだけでなく、
創刊300号の記念号でもあります。
結果、本誌連動の当番組も11月は通常フォーマットを壊して毎週特別企画。
普段とは違う台本を書いています。
んで、トレンディ本誌創刊の頃(1987年11月)の資料をWebで漁っていたら
随分懐かしいCMやら雑誌記事やらがたくさん出てきまして。
ついつい台本そっちのけで80'sな時間を過ごしておりました。仕事しろよ。
僕が10代後半を過ごした85年から89年は、世に言うバブル時代。
兎角その経済的悪影響ばかりが取り沙汰される傾向がありますが、
一方においては、豊かさを背景に世俗文化が急速に洗練された時代でもありました。
ポピュラーミュージックの音楽家などが、世界に羽ばたいた時期でもありますね。
LOUDNESSがビルボードにランクインし、44MAGNUMが「倫敦の乱」を起こし、
ANTHEMがアメリカで酷評され(涙)、VOWWOWがレディングの舞台で大活躍…。
あ、メタル系ばっかだ(^^;)
当時それらのバンドのフォロワーとして、彼らの活躍を我が栄光のように誇らしく思ったものです。
まあ、その辺語りだすと切りが無いのでそれはいつかゆっくり書くとして
久々に聴いたのが"Subsonic Factor"。ジャパニーズ・ハウスミュージック黎明期のアーティストです。
T-Kimura率いる多国籍ユニットでした。
アルバム一枚で解散しちゃったから、知ってる人も少ないんじゃないかな…。
彼ら自身は90年代初頭のアーティストですが、一生懸命音楽を聴いていた頃の思い出の一組として
皆様にご紹介したく。
ちなみに彼らを発掘したDJ GEE氏は、このブログに時折登場する某大手プロダクションの社長で、
パテックのプチコンを普段使いしちゃうレベル違いの時計マニアです。
かれらの"sonicrhythm"は、塩野義製薬の「新ポポンS錠」のCMソングとして、
当時同社が支援していたロータスF1チーム(ジョニー・ハーバート&ミカ・ハッキネン)と共に
F1に熱狂する日本のお茶の間を華やかに彩ったのでした。
「今日を加速する人。」というコピーは、僕が大好きな
「大統領のように働き、王様のように遊ぶ。」というコピー
(これも確か健康ドリンクの広告だったな)と並んで、
勢いのある時代の、力強い言葉だと思います。
景気のいい頃って、こういう威勢のいいコピーが増えるんですよね。
逆に景気が悪くなると、癒しや労わりの言葉が広告にも増える…。
皆さんはどちらがお好きですか?
僕は前者の方が好きだなぁ。。。

さて、今夜も台本書きで徹夜モードですが…。
本日は、SEVENにとってはかなり大切な一日でした。
まず、新しいスタッフの採用面接。
面接って云っても、昔の同期だったりするのですが。
業務内容の説明や待遇面の説明など、慣れないトークでくたびれました(笑)
が、新しい・心強い仲間を迎えることが出来そうです。
これで番組制作力は大幅アップ!に違いないので、皆様ご発注お待ちしております。
次に、新しいオフィス候補の下見。
予想よりもいい物件でした。多分ここで決まりかな…。
北青山から南青山へ。新しい拠点で大きく飛躍したいものです。
しかし青山からは離れんよ!(笑)
そして、懸案となっていた某案件の次年度以降を睨んだ会談。
ここ数ヶ月抱いていた不安は、どうやら回避出来そうです。
とは言え油断は禁物。新体制&新拠点で磐石の3年目にしなければなりません。
新しい視野が開けてきたら
ここ暫く心を覆っていた不安や苛立ちが、決意と期待に変わってきました。
今回のこの決断が、振り返った時に最良の選択だったと胸を張れるように
また日々頑張ります!
<ここでお知らせ>
私が構成を担当しております
「日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく」が本になります!
あのゆるーい番組が、本当に経済番組本として成立するのか!?
些か不安ではありますが(笑)ぜひ皆さん読んでみて下さい。
大江アナの話だと、僕もチラっと出てるっぽいです。
日経のS部長から、わざわざ肖像権利用許諾確認を頂いて驚きました(爆笑)
こちらからご予約頂けます。送料無料です。
11月5日発売。一冊700円です!(僕には印税は入りません!w)
【Kill Your Sense / UNITED】
まずアペリティフとして。
【Cross Over The Line / UNITED】
本日のメインエベント。3'17"一本勝負。
フラストレーションが限界を超えていくような、苛立たしげなテンションが素敵。
UNITED最高の名曲、"Bad Habit"冒頭のヒステリー度満点のリフもおススメ♥
【Fast As A Shark / ACCEPT】
王道も押さえつつ。2'00"からツインリード→Watch out!→大サビまでの展開は神。
【Lupin the 3rd-1978 version】
何故か最後はこれ。1'27"からのサックスソロがいいねぇ。
やっぱカッコいいわ…。
そうか、今日は激しいのじゃなくて、タイトなのが聴きたかったんだな。うん。

只今、本ブログへ頂いたメッセージを確認していたところ
なんとロベルタスカルノ院長からのメッセージと、
ぶーさんからのメッセージを削除してしまいました。
何をやっとるんだ俺は…。
院長、ぶーさん、コメントはありがたく拝読しました。
頂いたコメント、掲載できず申し訳ありません。
零細企業の経営、頑張ります!
ジョルジオ・ロッシは、今のところまだガマンしてます(笑)
ちなみに明日は新スタッフの面接&新事務所候補の内見。
ちょっと楽しみです。
※久々の時計ネタは最後に書くとして…
昨年秋からの景気悪化が、僕らレベルの会社にも実感できる今日この頃。
会社の経営で、ちょっと悩んでいることがあります。
それは、不安と忙しさのバランス感覚。
特定少数のクライアントからの、比較的安定した売り上げと
まだ消費税を納税しなくてもいいという追い風を受けて、第2期の後半まで来た
我が株式会社SEVENですが、そろそろ第3期を見据えた準備をしなければなりません。
実際、その特定少数のクライアントの案件は、次年度以降の継続が非常に不透明です。
これまでその案件に経常利益の大部分を委ねていたので、来期以降は新しい
「事業の柱」を立てなければなりません。
そこで少しずつ頑張って来たのが番組制作事業なのですが、
これが想像以上に膨らんでいます。もちろん、それは大変にありがたいことなのですが…。
結果実働が掛かり過ぎて、他の事業に充分に手が回らなくなる不安を抱えています。
事実、進捗が止まっている企画もありますし。。。
その他にも、新しく手掛けた提携事業などもあるのですが、これもまた実働が必要。
番組制作事業と並び、その業界での経験値が必要な仕事であるために、他のスタッフに振れない。
会社の総務的な作業や、財務的な作業も僕の仕事なので、結果いつも時間が足りない状況です。
今も、明朝までに仕上げなければいけない台本を抱えて、現実逃避中です(苦笑)
そんな中、古巣のM局次長から素晴らしいお仕事のオファーが。
起業直後のゆとりある時期だったら飛びついたであろう案件に、深く深く悩んでいます。
受けた以上、多分その仕事には全精力を注ぎたくなるだろうけれど、そんな時間があるのか…とか、
仮に受けた場合、既にオーバーフロー気味の既存業務をどうやって切りまわしていくのか…とか。
結局、新しいスタッフの採用や、それに伴うインフラ面への大規模投資も視野に入れています。
オフィスの拡大やハイスペックな機材の導入、充分な経験値を持ったスタッフの契約…
嗚呼、そんなお金がこの零細企業にあるのだろうか(^^;)
正直言って、僅か1年半でこんなことに悩むことになるとは想定できていませんでした。
経営者として欲が無かった訳では無い筈ですが、見積もりが甘かったんでしょうね…。
ライバルであり畏友であるippeichanの会社の成長を見ていると、その辺を雑に考えていた自分に
腹が立ちます。
とはいえ、仕事が無くて暇にしていたら、もっと不安になるんでしょうね。
実際、仕事が無くなる不安に突き動かされて、番組制作事業などを拡大してきた訳ですし。
抱えきれないほどのお仕事がある現状を幸せと感じて、まだまだ頑張ります!
【で、今夜の現実逃避。】
最近これが欲しくてしかたが無いのだけれど、とてもそんなお金はないので
中華系を探してみたら…
やっぱりありました。ケンテックス系のジョルジオ・ロッシ謹製の一品。
なかなかよく似せてきましたねー。裏スケから見えるムーブはどうにもなりませんが。
価格差なんと143倍。思わずポチりそうになるのを必死で食い止めています。
無駄遣いせんで、はよ台本仕上げにゃ!(笑)

気がつけば3ヶ月近くもこのブログを放置しておりました。
その間ご迷惑をお掛けした皆様、本当に申し訳ありませんでした。
本日より、ぼつぼつと更新を再開したいと思います。
そこで今回は、最近のお仕事を皆さんにお知らせしたくエントリーします。
私の会社、株式会社SEVENでは、この10月より
新番組「INSPiのレディオ☆プラザ」の放送を開始いたしました。
日立グループCM「この木なんの木気になる木」のCMソングでもおなじみの
ヴォーカルグループ・INSPiを起用し、九州・博多にあるとあるホール(パチンコ店)を
舞台に、笑いあり・涙ありのヒューマンコメディを繰り広げる内容です。
昨今復活の兆しを見せるラジオドラマをより進化させ、ヴォーカルグループならではの
往年のヒットソングの歌唱をふんだんに盛り込み「ラジオ・ミュージカル」として
平日・退勤時にホッとできる物語をお届けいたします。
新番組:INSPiのレディオ☆プラザ
2009年10月5日(月)スタート 番組サイトはこちらです。
放 送 局:cross fm(福岡県)
放送日時:月曜日から金曜日 17:47-17:57
ご提供社:宣翔物産様
出 演:INSPi(ワタナベエンターテインメント)
企 画:松清一平(ホスピタブル)
脚 本:大隈いちろう
制 作:縫 崇(SEVEN)
技 術:女鹿田陽(メカデン)
この番組は、現在TOKYO FM系列で人気を博している
「NISSAN あ、安部礼二」への、僕なりのアンサー企画だったりします。
安部礼二が立ち上がった時、僕は「SCHOOL OF LOCK!」の担当をしていて
この企画には参加できなかったんですね。
で、この番組が物凄く人気を得て、成長していくのを見ていて、嬉しく思うのと同時に
「俺だったらどうする…?」と考え続けていました。
ラジオ番組、特にこのようなドラマ番組は、エンターテインメント性が第一なのは
当たり前なのですが、それと同等か、或いはそれ以上に「広告媒体」としての
機能を持たなければなりません。
通常のDJ番組などよりも高額の制作費がかかるのであれば、尚のこと。
番組を提供して下さるスポンサーさんが「提供してよかった!」と思って下さる
意味と意義のある「民間放送のラジオ番組」を創らなければいけないのです。
その部分で、ラジオマン・或いはプランナーとして考察した結果を
この「INSPiのレディオ☆プラザ」に投入しています。
果たしてどの辺が、僕なりの考え方なのか。
それは次回以降のエントリーでご紹介して参りたいと思います。
ラジオ広告が、その力量を試されているいま
この番組が、自分のラジオマンとしての評価に直結すると考え、頑張りますので
皆さんもぜひお聴き下さい!