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2009年10月13日

●久しぶり過ぎてごめんなさい。

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INSPiの情報は公式サイトでご確認下さい。

気がつけば3ヶ月近くもこのブログを放置しておりました。
その間ご迷惑をお掛けした皆様、本当に申し訳ありませんでした。
本日より、ぼつぼつと更新を再開したいと思います。
そこで今回は、最近のお仕事を皆さんにお知らせしたくエントリーします。

私の会社、株式会社SEVENでは、この10月より
新番組「INSPiのレディオ☆プラザ」の放送を開始いたしました。
日立グループCM「この木なんの木気になる木」のCMソングでもおなじみの
ヴォーカルグループ・INSPiを起用し、九州・博多にあるとあるホール(パチンコ店)を
舞台に、笑いあり・涙ありのヒューマンコメディを繰り広げる内容です。
昨今復活の兆しを見せるラジオドラマをより進化させ、ヴォーカルグループならではの
往年のヒットソングの歌唱をふんだんに盛り込み「ラジオ・ミュージカル」として
平日・退勤時にホッとできる物語をお届けいたします。

新番組:INSPiのレディオ☆プラザ
2009年10月5日(月)スタート 番組サイトはこちらです。

放 送 局:cross fm(福岡県)
放送日時:月曜日から金曜日 17:47-17:57
ご提供社:宣翔物産様
出  演:INSPi(ワタナベエンターテインメント)
企  画:松清一平(ホスピタブル
脚  本:大隈いちろう
制  作:縫  崇(SEVEN)
技  術:女鹿田陽(メカデン)

この番組は、現在TOKYO FM系列で人気を博している
NISSAN あ、安部礼二」への、僕なりのアンサー企画だったりします。
安部礼二が立ち上がった時、僕は「SCHOOL OF LOCK!」の担当をしていて
この企画には参加できなかったんですね。
で、この番組が物凄く人気を得て、成長していくのを見ていて、嬉しく思うのと同時に
「俺だったらどうする…?」と考え続けていました。

ラジオ番組、特にこのようなドラマ番組は、エンターテインメント性が第一なのは
当たり前なのですが、それと同等か、或いはそれ以上に「広告媒体」としての
機能を持たなければなりません。
通常のDJ番組などよりも高額の制作費がかかるのであれば、尚のこと。
番組を提供して下さるスポンサーさんが「提供してよかった!」と思って下さる
意味と意義のある「民間放送のラジオ番組」を創らなければいけないのです。

その部分で、ラジオマン・或いはプランナーとして考察した結果を
この「INSPiのレディオ☆プラザ」に投入しています。
果たしてどの辺が、僕なりの考え方なのか。
それは次回以降のエントリーでご紹介して参りたいと思います。

ラジオ広告が、その力量を試されているいま
この番組が、自分のラジオマンとしての評価に直結すると考え、頑張りますので
皆さんもぜひお聴き下さい!