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2009年11月26日

●La Classique

Image108.JPG
着けていても現実味が無いのです。

本日、我がコレクソンでは二本目となるブレゲが届きました。
Yahoo!オークションで落札した、クラシックのRef.3210BBです。
予想外の価格で入札が終わった為、有難くも落札できた一品です。
(終了した瞬間、手が震えました。貧乏性w)

Ref.3210は既に廃盤のモデルで、ホワイトゴールドの手巻き三針・スモールセコンドモデル。
青焼きのブレゲ針、文字盤に刻まれた二種類のギョシェ、サファイアのカボション。
アエロナバルとは一味違うコインエッヂのケースサイドなど
僕がブレゲを愛する理由が全て詰まった、本当にスタンダードな時計です。
特に現行クラシックの三針スモセコモデルはカボション竜頭のものが無いので嬉しいです。

唯一気になっていた30ミリという小さなサイズは、着けてみると然程違和感は無く
寧ろ間延びした感じがなくていいなぁ、なんて思っています。
ベストサイズは、5907などの34ミリだと思うんですけどね。
ちなみにブレゲの現行モデルでは、30ミリって女性用サイズです。(8067とか。)
ベルトはジャンクロード・ペランが付いていますが、これは交換ですね…。
カミーユ・フォルネにしたいなぁ。

前のオーナーさんがオーバーホールと文字盤の仕上げ直しをSGJでして下さっていて
程度も上々。この時計がスイスから6ヶ月ぶりに帰国したのが、僕の誕生日だったというのも
なんとなく運命を感じちゃいます(←コジつけ大好き。)

ああもう、眺めてるだけで仕事の手は止まり、時間が経つのも空腹も忘れてしまい
ただただウットリしています。

今年は憧れの時計を幾つか入手できたので、もう乱買(笑)はおしまい。
少し手持ちの時計も整理して、枯れた時計ライフを過ごしたいと思います。
ノーモア物欲!(笑)

※このRef.3210のムーブメントについてご存知の諸賢、情報を頂けませんか?

コメント

元祖ブレゲとでも言うよな素のシンプルデザインが,一番ブレゲらしくて好きです。
ムーブはJLCの818辺りだったように思います。
ブレゲのカボションは最高にカッチョエエですね。
フランスっぽいって事で止めたみたいですけど,残念です。
私カボション好きでした。
復活して欲しい。。。

>まー提督閣下

うわー!まーさんもお好きですか?嬉しいです!
カボションを止めたのって、そんな理由だったのですね。

それより驚いたのはムーブ。
ブレゲならレマニアかFPだろうと思っていたので…
意外と色んなところのを使っているんですね。

この「これこそブレゲ!」的なデザインに、
未だにクラクラしてます(^^;)

今ではスウォッチグループの機械ばかりですが,2002年ぐらいまではJLCの機械も使っていました。
自動巻きもJLC889をマリーンなんかに載せてましたし,手巻きもこの818を載せた裏透けのクラシック(Ref.3917)がありました。
当時3910(3917のソリッドバック)がクラシックで一番安いモデルでしたね。
それでかなり悩みましたが,文字盤のデザインが好みでなかった為,止めましたけど。

一昨日知人から電話があり,何かと思えばトラディショナル(WG)を買ったと言う自慢話でした。畜生(笑)

>カミーユ・フォルネ
15年位前に中古で買ったロードエルジン(マイケル富岡のエルジンUSA通販時代、クオーツで確か7500円で通常バンドが合成皮革だった)に着けてます。
5年前に中古で程度のいいリザード型押し?16ミリをヤフオクで入手したのですが、落札価格を確認したら2100円でした。

あんな時代、もうないな・・・。

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