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2010年02月09日

●寂しい…。

s-DSCF0129.jpg
デジカメで撮ったよシリーズ。ブルガリ・エルゴン(EG40BSSD)
針の長さが残念。全体的な質感は大好きです。

本日、ブレゲ・クラシック(Ref.3210BB)を磨いて頂くべく
甲斐の国までお輿を出しました。
近々礼服を着る機会があるので、その時用に磨いておこうかと。
これから約一週間、クラシックは僕の手許から離れます。

ああ、寂しい。
こんなに寂しいなんて…。

こんな時は、SwatchのYAS403で心を紛らわすことにしましょう…。

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またまたデジカメで撮ったよシリーズ。
オメガ・スピードマスター Ref.3510.50。
エルゴンと比べると、ブレスの質感が…。

コメント

クラシックの外装磨きですか。
疑問なのですが,ブレゲのWGはめっきが掛かっているのでしょうか?(この場合,研磨後に再めっきですね)
それとも地色のみ?(だとするとパラ割かな?)

>まー提督閣下

実はその鍍金問題、お恥ずかしながら職人さんから指摘されるまで知りませんでした。
「無垢なんじゃないの?」みたいな感じで…。

結構ベゼル部分の小傷が目立つので、研磨をお願いしたのですが…。
ちなみに「パラ割」ってなんですか?
教えてクンですみません。。。

パラ割というのは,割金にパラジウムを使っている金合金です。
K18WGは18/24が金ですから25%割金が入っています。(重量比なので,体積では金の比率はそれより低くなります)
この25%なんですが,亜鉛とかニッケル・パラジウム・銀などが入っています。
パラジウムの比率が高いパラ割は,かなり白くなるとの事です。(値段が高いです)
ニッケル割りの方が硬く白くなるはずなんですけど,時計やジュエリーの場合,ニッケルはアレルギーの問題から比率を高く出来ないようです。
そこで黄ばみを取る為にめっきしているみたいですね。
うろ覚えですので,違っていたらごめんなさい。
因みに正規のOHで磨きをしているブランドは,めっきもしているだろうとの事でした(地元正規店員談)

>まー提督閣下

そういう意味だったんですね!>パラ割
凄く勉強になりました。
今回は職人さんから、「もし鍍金もので地色が出たらシャンパン色っぽくなるけどどうする?」と
訊かれましたが、それよりも傷が気になっていたので進めてくださいとお願いしました。
先程磨きが終わったよ、と連絡が来たので、数日中に戻ってくると思うので、みてみますね!

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