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2010年02月12日

●Welcome Back!

昨日、予定より随分早くブレゲ・クラシックが帰って来ました!
綺麗に磨かれて、更に美しさを増したこの時計の愁眉である文字盤を
是非ご閲覧の諸賢にもご紹介差し上げたく、早速デジカメで撮ってみました。
文字盤とスモールセコンドで異なる手彫りのギョシェと、卓越のブレゲ針。
そして白銀に輝くインデックスをどうぞお楽しみください!(←重症。)

s-DSCF0135.jpg
もっと大きい画像で見たい!という方に
こちらに超特大版を置いております。

結局ブレゲと離れていたのは一日だけでしたが、その喪失感を埋めるべく
ブレゲっぽいの着けるべー、と思い選んだのは、YAS403ではなくLes Genevesでした。
Peseux7001を積んだ、コッパー文字盤のイカした奴です。
この時計、実物より写真の方がカッコいいです。ブレゲと反対だー。

s-DSCF0131.jpg
コストパフォーマンスは抜群です。
ブレゲとの比較用にこの時計も超特大版画像を用意しました。

この時計、ベゼルのクル・ド・パリの仕上げが非常に良くなく、
ただのギザギザにしか見えないのが切ないです。全体的には非常にブレゲ風味が素敵なので
そこだけ残念。夏真っ盛りの時期に、クラシックの代替として活用することにします!

このデジカメで撮ってみたシリーズ、随分増えてきました。
需要の有無に関係なく、どんどん上げて行きますのでおたのしみにー!

コメント

めっき問題もクリアできたみたいで良かったですね。(シャンパン色だとチト寂しいですから)
ブレゲの針は本当に素晴らしい!
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/30/04/e0096004_1954358.jpg
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/30/04/e0096004_1829015.jpg(右)
http://www.webchronos.net/sns/img.php?filename=a_471_1_1249824792.jpg

>まー提督閣下

おかげさまで、ちゃんと白いまま帰ってきました!(笑)
URLの写真は、提督のサイトなどで拝見していましたが、
針先の研ぎは凄いですね。
一体どうやって尖らせているのだろう?

でも、Mac-Ai謹製のカテドラル針も凄くカッコいいですよね。
あのこだわりようはハンパじゃありません!

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