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2010年04月30日

●久々にトゥールビヨンなど。


DSCF0207s.jpg
精度が高いのが自慢です。

さて、本日株式会社SEVENの決算が終わり、無事に法人税を納めることが出来ました。
しかし法人税って高いですよね…。
これだけのお金があれば、あの時計が買えちゃうなぁとか、そんな雑念が(笑)
何はともあれ、ここから更に頑張って、第3期も黒字決算で終えたいものです。

で、今日は久し振りにTICINOのトゥールビヨンを着けてきましたので
今回は動画を撮影してみました。
以前もアップしていたのですが、今回はHDクオリティでお届けします。

冒頭の写真でもある程度見えるのですが、この時計は文字盤のギョシェがかなり綺麗です。
当然プレスなのでしょうが、これだけ細かければOKかなーと。
デザイン的には思いっきりブランパン風味ですが、そこはご愛嬌ということで(笑)
レギュレーター+トゥールビヨンというデザインは凄く気に入っています。
最早このモデルは出回っていませんが、もう一本買っておけば良かったかなー。

コメント

Tak社長

このTICINOレギュレタービヨンの風防はフラットですか?
それともカーブなのでしょうか?
手前の中の人が丹東のものは斜めから見ると折角の文字盤が歪んで見えるという中華お約束状態全開のビヨンなもので(苦笑)

>ロベルタスカルノ院長

この子の風防はフラットですねー。
斜めから見ると…という状態は、風防がカーブしているということなのですか?
まさか文字盤が歪んでいる訳じゃないでしょうから…。

Tak社長

も、文字盤が歪んでたら………おもいっきりOUTでんがな!(笑)

>風防がカーブしているということなのですか?

そうなんです。
中華によくありがちな片面カーブサファイアなので、斜めからは文字盤が全くクリアに見えません(涙)
まだフラットガラスの方が全然良いですね。

>ロベルタスカルノ院長

…ですよねぇ(笑)
せっかくのトゥールビヨンのキャリッジも、ちゃんと見えなきゃ寂しいですね。。。

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