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2010年07月24日

●青山/金曜/25時。

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実はこの現象は2回目。

さて、僕がFM SalusHawaii101FMで放送している、「Salus Beat Press」という
中華屋で飲んだ時に出てくるおつまみメンマみたいな存在の番組がありまして。
既に3年半程、サザエさんの真裏でひっそりと続いております。

この番組は、制作予算ゼロで作っておりますので
収録は株式会社SEVEN・青山スタジオ
ワンマンDJ(喋りながらミキサーを操作して、曲やアタックを操作する)スタイルで
しかも擬似生(要は一発録り)で制作しております。

社員が帰った後、独りの事務所で、窓を閉め切って録るという
非常にクラーい感じで作っているのですが、
先程録音中、収録機材がフリーズ。アッパレそれまでに録音した素材が吹き飛びました。
30分の番組の20分位のところまで録音が進んでいたのです。

最初から録り直しですが、最早その気力は僕には残っていません。

週末の青山、おそらくあちこちの隠れ家的Barでは
オシャレな男女が、イケてる会話や、ステキな恋の駆け引きを楽しむ深夜1時。
その一角で、こんなプチな、しかし当事者には未曾有の悲劇が起きているなんて
誰も知るべくは無いのです。

なのでムシャクシャしてブログに書くことにしました。
後悔はしていません。(今だけかも)

では皆様、素敵な週末をお迎え下さい…。

2010年07月21日

●ゲツクとWWFと。

梅雨が明けたと思ったら、全国的に猛暑の日が続いていますね。
夏ばてなどしていらっしゃいませんか?

さて、先日フジテレビのゲツク枠ドラマを見ておりましたら、
嵐の松本潤くんが売れない二世俳優の役で出演しておりまして。
オープニングシーンで、時計ケースから一本選ぶシーンがありました。

確か5本入りのケースに並んでいたのは、全てフランク・ミュラー
噂では最近日本でも販売不振のようなので、タイアップなどで頑張っているのでしょうか。

で、日本橋三越本店のWebサイトに「第13回 三越ワールドウォッチフェア」の予告が出ております。
現時点では出展ブランドの一覧が出ているだけなのですが、これを読んでいるだけでも
各メゾンの栄枯盛衰が見えるようです。
昨年まで常連だったメゾンや、WWF初登場を果たしたメゾンが消え、一方で新顔もちらほら。
ルイ・エラールハリー・ウインストンのような「いよいよ来ましたか!」というものから、
ラルフローレンスワロフスキーのような新興ブランドもラインナップされていますし、
マーヴィン(クエルボ・イ・ソブリノスと入れ替わりに登場というのが意味深…ですかね?)なども。
ジラール・ペルゴゼニスが居なくなったあたりに、最近の機械式時計市場の現状を感じますね…。
ゼニスのエリート・ウルトラシンなどは、実物を見た上で良いものであれば検討したかったのになぁ。

個人的には今年は見たいモデルがそんなに沢山ある訳ではないのですが、
ブレゲのType XXIIや、ジャガー・ルクルトの「デュオメトル・カンティエーム・ルネール」なんかに期待。
ランゲなんかもこんな時にしか実物は見られませんから、ちょっと楽しみですね。

第13回 三越ワールドウォッチフェア
8月20日(水)から8月29日(日)まで
日本橋三越本店・本館7階催事場で開催

【余談】
こうも暑いと、ブレスかラバーベルト以外の時計は我慢しても着けるのは難しいですね。
この時期は選択肢が少なくて、ちょっと寂しいです。

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このケースから選べるのは、オメガの2本にブルガリ、グラスヒュッテ。
ブレゲは当然着けられません(貧乏性)
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このケースだと、eposの3241RBMとロンジンかなー。
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このケースはセイコー・プレミア、レ・ジュネベ、Swatchのタイムカットなどが候補。
この他だとJ.SPRINGS軍団などが控えております。

2010年07月09日

●SEVENのサーバ復旧しました。

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今回は参りました。

昨日の朝から障害が起きていた、株式会社SEVENのサーバがやっと復旧しました。
弊社のサーバは安かろう悪かろうで有名な某X社のサービスを利用していて
共有サーバにWebもメールも、番組配信用のFTPも全てぶち込んでいたために
今回は大変難儀しました。

結局ドメインの管理画面でDNSの設定をいじり、メール用のIPアドレスを別サーバに割り当てて
メールだけは同日の夕方には復旧させたのですが、元のサーバは24時間経っても復旧せず。
経過報告を見たら、ディスクを換えたけどRAIDが再構成できなくってごめんねー、などと
甚だ心許ない感じ。

Webはまだ良いとして、日本各地とハワイの各放送局に番組を配信しているサーバは
早くどうにかしないと週末のオンエアに影響が出るので、物凄く焦りました。
実際、福岡のLOVE FMへの「Aloha Weekend」の納品は、結局データ便で行いました。
こればっかりは、各社のご担当さんにFTPの再設定をさせる訳にはいかなかったので…。
しかもWebはブログで構成しているので、バックアップを取っていなかったのが災いしました。

やはり業務用のサーバは、価格最優先ではいけませんね。
今後の対策を考えなければなりません。
ただ今回のことで、DNSや各種レコードをかなり一所懸命勉強できたので
まあ、良しとしましょう…。

今回ご迷惑をお掛けした関係各社の皆様。大変申し訳ありませんでした。

2010年07月08日

●お知らせとお詫び

<株式会社SEVENのWebサイトにアクセスして頂いた皆様へ>

謹啓 梅雨の候、時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
只今、株式会社SEVENのWebサイトが表示できない状態になっており、
併せて番組配信サーバへの接続も出来ない形となっております。
現在、鋭意復旧に向けて作業しておりますので、今しばらくお待ち下さい。
尚、メールにつきましては本日夕方に復旧致しておりますので、ご連絡頂けます。

ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。
何卒ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
                             謹白

株式会社SEVEN 代表取締役 縫 崇

2010年07月06日

●ワンハンドの魅力。

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これが僕のepos 3377SL。ちなみにクリックすると超特大版になります。

さて、今日は比較的デスクワーク主体の日なので、eposの3377SLを選びました。
ユニタス(6498-2)を使ったワンハンドモデルです。
5時過ぎから9時半の位置までの文字盤を繰り抜いてデミスケルトンの状態とし、
テンプやアンクルの動く様子を眺めることができます。
ロービート(5振動・18,000vph)の比較的ゆったりした動きは、心を和ませてくれます。
ムーブメントは文字盤側・裏蓋側共にエングレーブされており、とても綺麗です。

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文字盤裏側の汚れがとにかく残念。こちらも拡大できます。

この3377は5分刻みでマーカーが刻んであります。つまり分単位の細かい時刻は読み取れないんですね。
時と分を1本の針で表示しますから、最初はかなり読み取りに苦労します。(実は今も…)

ただ現代では、機械式時計を使っている時点で既にクォーツ的な正確さは期待できない訳ですから
このような非実用的だけど遊び心があって美しい時計には、新しい価値があるのではないかと思います。
特に3377については、このデザインで5・6万で買えてしまうというのが魅力ですね。
文字盤のギョシェや、ブレゲ数字のインデックス(といっても12時と3時にしかありませんが)も綺麗です。
惜しむらくは、ブレゲ針のボリューム感が足りないんですよね。
同じ3377でも、2針モデルの3377-2なんかは結構いい針なのですが。
時刻を知るのではなく、時を感じ、それを楽しむ一本としてお勧めします。

さてワンハンドの時計というと、シャウアーのアイテムが有名ですが
実は結構沢山のブランドから出ています。
シャウボーグマイスタージンガー(こんなブランドあるんですね)といったドイツ系が多いですね。
ただ、シャウボーグのムーブはユニタスのジェネリック・SW07なのが気になりますね…。

こんな実用性の無い時計に高いお金は出せないよ!という方には、5,000円のモデルもありました。
これはクォーツでしょうね。まあ、おもちゃとしてならそれなりに使えるのかも。

お休みの日や、ゆったりと過ごしたいとき、ワンハンドの時計はいかがですか?
なかなか優雅な気分になれますよ!

2010年07月05日

●これはヤバい!

聖飢魔IIの「EL DORADO」英語版。
元々は3rdアルバム「地獄より愛を込めて」に収録の「EL・DO・RA・DO」でしたね。
原曲自体大好きなのですが、このバージョンにはぶっ飛びました!

英語をベースとして、サビの「早く往け!」は日本語にする辺り…
おそらくですが、J-POPの定石(最近ではそうでもないけど)である、サビは英語という手法を
逆にして、日本語の響きを外国のリスナーにカッコよく印象付けようという意図ではないでしょうか。
また、大サビでは更にそのフレーズをスペイン語?(多分、Vomos Rapidosって歌ってますね)にして
タイトルとの整合性を出している。ううん。こりゃ凄い。

※比較用の日本語版はこちら。原曲ですね。※

パリのジャパン・エキスポで大トリを務め、世界ツアーも繰り広げるJapanese Metalのヴェテラン。
こりゃ期待できますね!

2010年07月04日

●前へ、前へ。

さて7月に入りました。東京は蒸し暑いばかりで雨は少なめの梅雨ですね。
そんな中、株式会社SEVENには新しい社員が1名加わり、4名体制となりました。
これにより、コミュニケーション・プロジェクトについて

・企画の立案と執行計画(一部メディアバイイング含む)
・映像、音声、新聞・雑誌、Web等のコンテンツ制作と運営
・セールスプロモーション系イベントの制作と運営
・効果測定と分析

など、より自社での執行能力を高めることが出来ました。
番組制作のような従前のお仕事も引き続き頑張って参りますが、より高度なソリューションも
ご提供できる環境と体制が整いましたので、ぜひお声掛け下さい。
SEVENは制作会社ではなく、総合広告代理店の戦略性や、メディアの専門性なども包括し
且つそれらを最小単位でパッケージできる「Project Boutique」です。
小さな制作から大規模なキャンペーンまで、最適なコストパフォーマンスでお応えします!