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2010年07月21日

●ゲツクとWWFと。

梅雨が明けたと思ったら、全国的に猛暑の日が続いていますね。
夏ばてなどしていらっしゃいませんか?

さて、先日フジテレビのゲツク枠ドラマを見ておりましたら、
嵐の松本潤くんが売れない二世俳優の役で出演しておりまして。
オープニングシーンで、時計ケースから一本選ぶシーンがありました。

確か5本入りのケースに並んでいたのは、全てフランク・ミュラー
噂では最近日本でも販売不振のようなので、タイアップなどで頑張っているのでしょうか。

で、日本橋三越本店のWebサイトに「第13回 三越ワールドウォッチフェア」の予告が出ております。
現時点では出展ブランドの一覧が出ているだけなのですが、これを読んでいるだけでも
各メゾンの栄枯盛衰が見えるようです。
昨年まで常連だったメゾンや、WWF初登場を果たしたメゾンが消え、一方で新顔もちらほら。
ルイ・エラールハリー・ウインストンのような「いよいよ来ましたか!」というものから、
ラルフローレンスワロフスキーのような新興ブランドもラインナップされていますし、
マーヴィン(クエルボ・イ・ソブリノスと入れ替わりに登場というのが意味深…ですかね?)なども。
ジラール・ペルゴゼニスが居なくなったあたりに、最近の機械式時計市場の現状を感じますね…。
ゼニスのエリート・ウルトラシンなどは、実物を見た上で良いものであれば検討したかったのになぁ。

個人的には今年は見たいモデルがそんなに沢山ある訳ではないのですが、
ブレゲのType XXIIや、ジャガー・ルクルトの「デュオメトル・カンティエーム・ルネール」なんかに期待。
ランゲなんかもこんな時にしか実物は見られませんから、ちょっと楽しみですね。

第13回 三越ワールドウォッチフェア
8月20日(水)から8月29日(日)まで
日本橋三越本店・本館7階催事場で開催

【余談】
こうも暑いと、ブレスかラバーベルト以外の時計は我慢しても着けるのは難しいですね。
この時期は選択肢が少なくて、ちょっと寂しいです。

Image229.jpg
このケースから選べるのは、オメガの2本にブルガリ、グラスヒュッテ。
ブレゲは当然着けられません(貧乏性)
Image228.jpg
このケースだと、eposの3241RBMとロンジンかなー。
Image227.jpg
このケースはセイコー・プレミア、レ・ジュネベ、Swatchのタイムカットなどが候補。
この他だとJ.SPRINGS軍団などが控えております。

コメント

箱の中に入ってる小っちゃい袋が何なのか気になります。
酸化防止剤だったら、モノによってはホッカイロと同じ原理(酸化鉄)だから
密閉してない場所に出すと熱出すし、
乾燥剤だったら、嘘かホントか知らんけど腕時計の潤滑油に悪影響を与える
とか書いてるところもあるし(防虫剤との混同?)。

>アイスストーンさま

むむ。これ、乾燥剤です。
以前、ブルガリのブレスの隅っこに、うっすらと錆が浮いたことがありまして、
それ以来数個ずつ入れているのですが…

これ、マズいんですかね?

何気にこの箱,おいらのと同じ物だったりするwww

乾燥剤はダメって言う人いますけど,あれホントなんですかね?
樟脳と混同しているだけではないかと?
因みに私,乾燥剤は入れてません。

>まー提督

この箱、コストパフォーマンスが良くてなかなかいいですよね(笑)

乾燥剤、どうなんでしょうね…。
気になるので調べてみます。

個人的には、暑い日などに使用した後は
アルコール清拭をして、しばらく乾燥させてからケースに収めるんですが
部屋よりは若干乾燥した環境の方が良いのかな?と思って
乾燥剤を入れています。


多分ですけど、乾燥剤だけだったら問題ないとは思うんですよね。
要は揮発性成分が含まれている、
防カビ乾燥剤や防虫乾燥剤が危ないんじゃないかと
(これは時計だけでなく人体にも悪影響ですが)。

>アイスストーンさま

ふむふむ。揮発性成分…。

ちょいと調べたんですが、シリカゲル系の乾燥剤は水分の吸着を目的としていて、
エージレス系の脱酸素剤だと、こちらは油脂類の変質を防いでくれるようです。
(Wikiの斜め読みなので、間違っているかもしれません)

帰宅したら、自分が入れた乾燥剤を確認しようと思います。

しかし、時計箱とか乾燥剤に興味が集中して、
誰もゲツクやWWFの話題に触れないというこの偏り方が…(笑)

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