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2011年02月18日

●70's!

sGOnew2.jpg
この絶妙なビンテージ感がいい!

さて、バーゼルワールド開幕まであと1か月ほどになりましたが
そこに向けた新作がぼちぼち出てきていますね。
僕は手元不如意なことと(笑)、或る程度各テーマに沿った時計が集まったので
最近物欲は控え目になっています。
今欲しいのはミニッツリピーターですが、幾らなんでもねぇ=3

ところが、グラスヒュッテ・オリジナルのこの新作にはグっときました。
「パノラマデイト・セブンティーズ」。
このケースデザインは、まさに70年代のメンズウォッチの王道ですよね!

sGOnew.jpg

勝手な印象ですが、こういうスタンダードなスクウェアフォルムって最近では珍しいような。
勿論、パテックのノーチラスとかAPのロイヤルオークみたいな、ジェラルド・ジェンタ的スクウェアは
定番として存在した訳ですけれども。
新作で、70年代の雰囲気たっぷりのこのデザインは「抑えときたい感」を刺激されます。

グラスヒュッテ・オリジナルは、昨年のバーゼルで「セネタ・シックスティーズ・パノラマデイト」を
発表しています。こちらも綺麗ですが、僕は70'sの方がいいなぁ。
特に37から39ミリの大きさならなお良し!

sgos60.jpg
アウトサイズデイトは、まるでグラスヒュッテ産時計のアイコンのようですね。
scal39_47.jpg
ムーブメントはCal.39-47。汎用ムーブのアウトサイズデイト付きですかね。

で、写真の通りこの60'sはGUB銘のCal.39-47を使っていたので、70'sにも同じものを
載せてくるのがセオリーなのでしょうが、出来ればスクウェアなグラスヒュッテ・ムーブが載って欲しい。
例えばランゲ&ゾーネのL931.3なんかが、アウトサイズ付きで同じような条件になります。

L931_3.jpg
こんなに萌えるムーブなのです。ブリッジの彫刻がもうね…♥

Cal.39だと、クロノグラフモデルのスポーツ・エボリューションを既に持っているので
若干興味が薄れてしまうので、出来ればこういう美しいムーブメントを載せて頂きたいな、と。
特にネジ止めのシャトン、3/4プレート、チラネジ、グラスヒュッテ・ストライプは必須で!!

…なんか勝手なことをホザいていますが(笑)
でもこれ、余裕で100万越えてくるんだろうなぁ。
100万越えなら、ブレゲ買った方が幸せになれそうです。(←酷いオチだ。)

コメント

7桁の大台に乗るのならば,私もブレゲの方が幸せになれそうです(笑)
量産品なのに窈窕とした佇まいがタマランチ会長。

3/4プレートの自動巻きってやはりスワンネックが付いていてもなんとなーく今一萌えませんよね。
やはりランゲの上記ムーヴのようなのが載ってればそれだけでご飯3杯は逝けます!

特にGOのムーブメントは組み立て、エングレービングや面取り以外はCNC等で完全機械化されてますし、その割にちと高杉かと(苦笑)

>まー提督さま

まあ、実際には幾ら位になるんでしょうね?
60万未満とか…夢、見過ぎですかね?(笑)

ちなみに「窈窕(ようちょう)」が読めずに調べました。お恥ずかしい(^^;)
その代わり、サマランチ会長ではありませんが、
今のジャック・ロゲIOC会長にはインタビューしたことがあります!(イミフ)

>ロベルタスカルノ院長さま

ね!グラスヒュッテ産のムーブって萌えますよねぇ(笑)
GOは、結構機械化が進んでるんですね。
それならもう少し安くてもいいのに…。

GOのDVDを見てCNCが大量のオイルを出しながら高速で精密に切削しているのは圧巻ですし、全自動でサンレイ加工する工程を見て、私も自力でサンレイ加工する方法を考え付きましたし勉強にはなりましたよ。
まあ機械設備にもお金掛かっていると言えばそれまでですけどね。

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