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2011年12月30日

●今年もお世話になりました。

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2012年も、ここから。
沢山の意義と意味を。

先程、2011年の仕事がすべて終わりました。

323本の番組、
約280本のCM&パブリシティ原稿、
45本のイベント、
5つのウェブサイト、
8つのキャンペーン…

どれも、沢山の方々のお力やご配慮を賜って進めた仕事です。
僕一人の力で成し得たものは、何一つありません。
すべてのお客様と、ビジネスパートナーの皆さま
そしてスタッフたちのおかげです。
本当にありがとうございました。
皆さんのおかげで、僕は僕として2011年を生きることができました。

一方、これらの仕事の中には
志半ばで終えざるを得なかったものも多くあります。
それらを通じて、自分の人間性の拙さや技量の低さ、軽率さなどを痛感しました。
来年はその点を充分考えながら、一歩一歩、踏み締めながら前進したいと思います。

何かで、2011年を
「未来が忘れない年」と表現しているものを目にしました。
確かにその通りです。
震災を通じ、隠す余裕が無くなったものが、色々と噴き出してきたような一年でした。
社会も、そして僕自身も。

そこで、もう一度隠したり、誤魔化す術を探すのではなく
飾らない自分で、それでも社会に有益な存在で居ることが出来るように
誠実に生きていきたいと思います。

今年もお世話になりました。
どうぞ、佳い年をお迎えください。
ありがとうございました。

2011年12月25日

●今年は帰省します。

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こんな感じを希望。

今年は、久し振りに年末年始に帰省することにしました。
大晦日の朝、新横浜から新幹線で福岡を目指します。
プライベートの長距離移動は久しぶりなので、鉄道の旅にしたのです。
(帰京は飛行機なのですが)
幸いグリーン車が取れたので、お弁当でも食べながら
楽しんで帰りたいなと思っています。

一方で2011年は、
仕事のこと、会社のこと、人間関係のこと、社会のことなど
あまりにも沢山のことがあって
それぞれに総括が必要だという認識は常にあったのですが
日々の慌ただしさに押し流されて、充分に思索することが出来ませんでした。
博多までの5時間、車窓の景色と共に、ゆっくり考えることが出来れば。

福岡の皆さま、お時間があえば、お会いしましょう。
(夏に携帯の番号が変わりました。連絡先が分からない…という方は、メールか
このブログのコメント欄にお願いします。僕が承認しないとコメントは表示されませんので
ご安心ください)

2011年12月18日

●事務所のレイアウト変更をしました。

さて、ちょっと旧い話なのですが
先日、株式会社SEVENの事務所において、レイアウトの変更をしました。

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こちらが僕の執務スペース兼収録・編集ブース。
簡単な録音などはここで行います。
Salus Beat Pressが終わったので、レギュラーで録っているものはありませんが…。
ミキサーはゼンハイザーの8chです。
PCをHPにチェンジし、AMD Athlon II X4(3.1GHz)+8Gメモリで、随分生産性が上がりました。

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そして応接コーナー。
予てから考えていた通り、ご来客用のPCを設置しました。
サイトや資料の確認などを行える他、DropboxやEvernoteをお使いの方は
手ぶらで弊社にお越しいただいても、こちらで作業できます。
但しスペック的にはかなり厳しいですので悪しからず。
PCやタブレット等をお持込みの場合、無線LANなども備えてありますのでご安心下さい。
ちなみに日本経済新聞と日経トレンディ、時計雑誌、ゴルゴ13が読み放題です(笑)

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また、社外の方や、臨時スタッフのための作業スペースも新設しました。
2名まで同時に作業をすることができます。簡単な打ち合わせなども可能です。
最近の案件ですと、キャンペーンの郵便物発送などを行なっていました。

弊社は東京メトロ銀座線・外苑前駅1b出口から徒歩一分。(地図はこちら
分かりやすくご説明すると、青山通り沿い、TESLAのショールームの一つ赤坂寄りのビルの13階です。
とてもアクセスの良い場所にありますので、いつでも案件のご相談にお越しください。
所帯は小さいですが、ダイナミックな仕事が出来るよう頑張ります。
ぜひお仕事をご一緒させて下さい!

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弊社の窓から見える景色も、ご好評頂いております。

2011年12月14日

●【募集】Podcast番組を企画しています。

いま、ある著名なジャーナリストの方と、新番組を企画しています。
テーマは「日本のものづくりの担い手達」。
バブル崩壊以降の「失われた20年」にあっても、
日本が世界トップクラスの経済大国で居られるのは
大企業だけでなく、日本中の中小企業の質の高い技術があるからではないでしょうか。
この新番組では、広く国内のものづくり企業をご紹介する内容を考えています。

この番組は、全国のラジオ局さんへの番組販売か
ポッドキャストでの配信を考えています。
目下、番組のスポンサー様を募集中です。
いずれの場合においても、所謂「相場」と比較して
遥かにリーズナブルな価格でのリリースを予定しています。
取材兼出演者+構成兼制作者の2名のみで制作しますので
ちょっと常識はずれの価格で行ってみたいな、と目論んでいます。
(ご希望に応じ、女性アシスタントなどもご用意できます)

僕自身、中小企業の経営者ですから
中小零細企業が元気になることで、日本が元気になると信じています。
番組を通じて、知られざる匠たちの技術をご紹介し、
新しいビジネスチャンスを生み出し、経済活性化の一端を担いたいと意気込んでいます。

日本の誇り高きものづくりの担い手たちをご支援頂ける皆様、
どうぞご検討下さい!
詳細決まりましたらまたご紹介致しますが
興味をお持ちの方、いらっしゃいましたら、ぜひお尋ね下さいませ!

2011年12月12日

●仕事に追い詰められ、仕事に救われる。

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昨日、現場を去る時に撮ったもの。
祭りの後はいつだって寂しい感じがしますね。

慌ただしく駆けまわる日々が続いています。
案件を追い、売上を追うだけでなく
会社の未来を拓く構想を練ったり、人事面に悩んだり。
財務面の対応などもあり、
時として、仕事に追い詰められているような気持ちになることもあります。
特に今期は、震災を契機に様々な問題が噴出して
それも自分の中の苦しさを増した部分があります。

ただ、その仕事の苦しさや突発的な苦難に
結果として救われる…ということも多くあります。

今年の初め頃、どうにもならないことにずっと悩んでいました。
もう「無かったこと」にしたいのに、いつまでも苦しさや後悔がついて回っていたのですが
震災によって、そのことを考える余裕すら失ってしまいました。
会社の業績は大きく傾き、人も去り、トラブルなども抱え、毎日が必死でした。

ようやく秋になって、色んなことが落ち着いてきたら
再び心が揺れ始めました。
蓋をした悩みが熾火のように消え残り、
決断が覆りそうになりました。

そこに、久し振りのイベントの仕事。
毎日早起きして、肉体を酷使し、物事をじっくり考える暇はありませんでした。
しかもその途中に再び人事の問題が起きたり、税務調査を受けたり。
それぞれが大変で、悩む余裕など微塵もありませんでした。

結果、それが悩みを抑え込む形になっていました。

苦しいことは、辛いのですが
それが別の悩みを駆逐してくれる、という側面もあるのだなと思いました。

人生の機微とは、なかなか味わい深いものですね。
今日は久し振りのオフ。
明日からまた、一歩一歩頑張ります。

2011年12月07日

●なんでもないこと。

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お台場や幕張、みなとみらいなどの
人造的な都市が苦手です。
特に人の少ない時間帯は、とても寂しい気持ちになります。

今日、台場での仕事を終えて駅に向かっていたら
夕焼け空がとても綺麗でした。

どんな街でも、空の美しさは変わらないのだな、と
今さら気付いて、ちょっと嬉しくなりました。

お台場通いも残り4日間。
なかなかしんどいですが、頑張ります。