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2012年09月30日

●君がいるから。

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時計短信:やっと革ベルト解禁です。アエロナバルも!

さて、きょう初めて、妻の検診に帯同しました。
送り迎えはしていたのですが、診察室に入ったのは初めて。
そこでエコー検査のモニターを見ました。

今までは、そのエコー検査で撮影した写真(というかスクリーンショットですね)
のみを見て、それで満足していたのですが
実際に映像で見ると全く違いますね!
胎内で我が子が動く様だけでなく、心臓の脈動や脊椎などを見ることができ、
そして何より、我が子の顔を見ることができたのです。

もちろん表情などまで判る訳ではなく
これが目、これが鼻、口…というのが判る程度なのですが
なんだかもう…涙がでるほど感動しました。
あと3ヶ月半。それが待ちきれないほど、早く逢いたいと思いました。

最近、休日や睡眠時間を削るしかないほど多忙なのですが
それでも意気軒昂に毎日を過ごせるのは
偏に息子のお陰です。
生まれる前から、こんなにたくさんの幸せと元気をくれる彼に
心から感謝しています。
とにかく、健康にさえ生まれてきてくれれば、父は何も望みません。

またここ数ヶ月で、自分の会社の将来…というか、
どのような形で社会的に意義を持たせるかというビジョンも明確になってきました。
そのための準備も進めています。
家族のことも、会社のことも、未来に約束されるものは何一つありませんが、
だからこそ、意志を持って取り組まなければならないと考えています。

来年の今頃、あるいは5年後・10年後の今頃
僕が。そして僕の周りが、どのように発展しているか。
それを楽しみにしながら、日々を頑張って行きたいと思います。