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   <title>Tak&apos;s Weblog Version 2.1</title>
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   <updated>2010-03-08T06:24:39Z</updated>
   
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   <title>生かされている、ということ。</title>
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   <published>2010-03-08T05:37:22Z</published>
   <updated>2010-03-08T06:24:39Z</updated>
   
   <summary>ドンペリなんて飲んだことないですよ！ 今朝、株式会社SEVENの2周年を祝って、...</summary>
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         <category term="SEVEN,Inc." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[<center><img alt="Image239.jpg" src="http://nui.cc/images/Image239.jpg" width="240" height="320" /><br>ドンペリなんて飲んだことないですよ！</center>

今朝、<strong><a href="http://7-inc.net">株式会社SEVEN</a></strong>の2周年を祝って、Q社のS部長が
<strong><a href="http://openers.jp/culture/Wine_Liquor/Dom_Perignon.html">ドン・ペリニヨンの"ヴィンテージ 2000"</a></strong>を贈って下さいました。
全く想像もしなかったことに、本当に感激しました。
本当にありがとうございました。

その後、畏友<strong><a href="http://www.hospitable.jp/blog/">ippeichan</a></strong>から電話があり
一度は継続を断念した案件が復活した旨、ご連絡を頂きました。
正直な話、不安を抱えた状態で第3期に突入した弊社にとって、とても有難いお話。
ippeichan及び彼が率いる<strong><a href="http://hospitable.jp/index.php">ホスピタブル</a></strong>の皆さんが、諦めずに取り組んで下さったお蔭ですよね。
本当にありがとうございます。

その他にも、弊社2周年に際しては、ありがたいお祝いやメッセージを多数賜りました。
皆様、本当に本当にありがとうございました。

僕は、沢山の方々のご好意とご尽力によって生かされていると改めて想いました。
そのあたたかさに、どれだけ応えることが出来ているのでしょうか。
一日一日を無駄にせず、一所懸命努力しなければいけないと
身が引き締まる、月曜日の朝でした。
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   <title>2nd Anniversary!</title>
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   <published>2010-03-05T17:24:39Z</published>
   <updated>2010-03-08T06:28:00Z</updated>
   
   <summary>今年も、がんばります。 本日、株式会社SEVENは創立2周年を迎えました。 これ...</summary>
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      <![CDATA[<br><center><img alt="logos.jpg" src="http://nui.cc/images/logos.jpg" width="250" height="96" /><br>今年も、がんばります。</center>


本日、<strong><a href="http://7-inc.net">株式会社SEVEN</a></strong>は創立2周年を迎えました。
これも偏に、弊社を信じ、支えて下さる皆様のご尽力によるものです。
皆様の日頃からのあたたかいお心遣いと、ご指導・ご鞭撻に
心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

3年目も初心を忘れず、より高度な業務への対応力を高め
皆様のご期待に沿い、ご期待を超えるサービスをご提供できるよう精進して参ります。

今後共、何卒ご高配を賜りますよう役職員一同お願い申し上げます。


平成22年3月6日

株式会社SEVEN　代表取締役　縫　崇・役職員一同

本当に、本当にありがとうございます！
3年目も、一所懸命・一生懸命がんばります！
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   <title>シリーズ「出先で見かけた時計メーカー」</title>
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   <published>2010-03-05T09:15:49Z</published>
   <updated>2010-03-05T09:20:23Z</updated>
   
   <summary>そのいち。カシオ計算機本社（東京都渋谷区本町） 打ち合わせ先のオペラシティから撮...</summary>
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      <![CDATA[そのいち。<strong><a href="http://www.casio.co.jp/">カシオ計算機</a></strong>本社（東京都渋谷区本町）
打ち合わせ先のオペラシティから撮影。

<center><img alt="Image238.jpg" src="http://nui.cc/images/Image238.jpg" width="320" height="240" /><br>手前の建物は新国立劇場。<br>初台が渋谷区って、なんだか騙されたような気分になりません？</center>

…たぶん続かないな。このシリーズ。
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   <title>浅田次郎氏の著作が好き。</title>
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   <published>2010-03-04T10:28:40Z</published>
   <updated>2010-03-04T10:54:14Z</updated>
   
   <summary>　これ、特に好きです。 昨年末から、久し振りに小説を沢山読んでいます。 その殆ど...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09a6b6a3.27e6c27d.09a6b6a4.01c5d206/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1195940%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10881904%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0226%2f02264248.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0226%2f02264248.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>　これ、特に好きです。

昨年末から、久し振りに小説を沢山読んでいます。
その殆どが<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E7%94%B0%E6%AC%A1%E9%83%8E">浅田次郎氏</a></strong>の著作です。今年に入ってからでも既に20冊近く読んでいます。

浅田氏の著作に出てくる青山の街が好きです。
地下鉄の描写も、粋な江戸言葉も、大正の頃の美しい東京も
驚くような大どんでん返しも、人間臭い神様も大好きです。
むくつけき男共の友情も、家族ならぬ一家の絆も大好きです。

特に彼の著作に良く出てくる
溜息の出るようないい男といい女に憧れます。
登場人物それぞれの、どこまでも深い愛情と、胸のすくような矜持に憧れます。
例えそれが荒唐無稽であったとしても、御伽噺のようなクライマックスに憧れます。

そして、不器用な形でしか愛を届けられない人々の、幸せな結末に憧れます。

とりあえず

「地下鉄（メトロ）に乗って」
「椿山課長の七日間」
「天国までの百マイル」
「天切り松　闇がたり」
「憑神」
「月島慕情」
「霞町物語」

この辺はぜひお読み頂きたいです。全然絞りきれなかった（笑）
ちなみに今は短編集「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09a6b6a3.27e6c27d.09a6b6a4.01c5d206/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1177634%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10866932%2f" target="_blank"><strong>月のしずく</strong></a>」を読んでいます。
今朝読んだ或る一編が、個人的に余りにもタイムリー過ぎて、胸が痛くて…
ちょっと困りました。
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   <title>ROAMERを購入！…してみたら。</title>
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   <published>2010-03-02T11:11:51Z</published>
   <updated>2010-03-02T12:13:12Z</updated>
   
   <summary>勿論、いい時計なんですよ。 さて、昨日のエントリーにちょこっと書いた新しい時計。...</summary>
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      <![CDATA[<br><center><img alt="DSCF0153s.jpg" src="http://nui.cc/images/DSCF0153s.jpg" width="400" height="300" /><br>勿論、いい時計なんですよ。</center>

さて、昨日のエントリーにちょこっと書いた新しい時計。
今回は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc2f403.322d071c.0bc2f404.a115af84/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fc-watch%2f651514%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fc-watch%2fi%2f10000539%2f" target="_blank"><strong>ROAMERのコンピテンス・オリジナル</strong></a>です。
ヤフオクに新品がかなり安いお値段で出ていたので一応入札していたら、他に誰も入札せず
開始価格で入手できてしまったというもの。なんと36,000円ですた。

このROAMERは、２つのポイントが気に入って2年以上も探していました。
まず、スケルトン系の時計であること。CORUMのゴールデン・ブリッジに憧れていまして、
以前<strong><a href="http://nui.cc/2007/09/post_91.html">このエントリー</a></strong>でご紹介した際、コメント欄でROAMERを現実的な選択肢として挙げていました。
次に、フォンテンメロン（FHF）のデッドストックムーブであるCal.138.011（17石/手巻き）
を搭載していること。フォンテンメロンは<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BF_(%E6%99%82%E8%A8%88)">ETAの前身であるエボーシュS.A.</a></strong>の一翼を担った
会社で、1989年まで存続していたブランドです。
ETAの28XX系ムーブは沢山ありますから、別のムーブを載せた時計が欲しいな、と思ったのです。

<center><img alt="img57173804zikczjs.jpg" src="http://nui.cc/images/img57173804zikczjs.jpg" width="400" height="266" /><br>ムーブメントは巧く撮れなかったので、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/004576e4.5fd6bc39/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkatsuboya%2f" target="_blank"><strong>加坪屋さん</strong></a>から拝借しました。</center>

このCal.138.011は、コート・ド・ジュネーブや青焼き風螺子を驕っているものの
全体としては小さく、質素な感じのムーブメントです。まあ、フォンテンメロン自体が
そんなに高級志向のエボーシュではなかったようですしね。
（傘下の<strong><a href="http://ca.sakura.ne.jp/~chronos/dada/landeron/Landeron.htm">ランデロン社</a></strong>もどちらかというと普及品を多く作っていたようです。）

で、実際に商品を手に取ると、適度な大きさや、シルバーと黒のコントラストの節度感が
非常に心地よい一品です。スモールセコンドのインダイヤルはレコード引き仕上げです。
ベゼルや側面のポリッシュ仕上げと、ラグ前面のヘアライン仕上げの使い分けも満足。
中を抜いたドーフィン針も、価格相応の仕上げといっていいでしょう。

ただ、僕は気付いてしまったのです。
革ベルトのブランド銘の押し方や全体の仕上げが、ある特定の時計達のそれと酷似していること。
そして、ディプロイメントバックルのパーツが、<strong><a href="http://nui.cc/2009/01/post_200.html">この時計</a></strong>のそれに酷似していること…。
これは恐らく、一部で「Sino-Swissもの」と呼ばれる時計なのではないでしょうか。

既にスウォッチ・グループの一部の時計が、主工程を東南アジアに委ねていることや
一部の新興（或いは復興）ブランドがSino-Swissものになっていることは知っていたので
余り驚きませんでしたが、実売価格と質感を観察すると「やっぱそうだろうねぇ」と得心します。
ケーシングと一部の工程をスイスで行って、「ムーブメントのコスト比で」50％以上を
スイス国内で作った時計はSWISS MADEを名乗れる訳ですから、ムーブがスイス製のこの時計なら、
胸を張ってSWISS MADEを名乗れる訳ですよね…。

実際ネット上の<strong><a href="http://www.ts-horiuchi.jp/sp/arekore/roamer/history_sp.html">ROAMERの説明</a></strong>を読むと、クォーツショックから92年ごろまでの記述が
ひどく曖昧なんですよね。実態としてはここでROAMERやMSTの系譜は一度断絶されて
その後復活する際にSino-Swiss化を果たしたのでしょう。

最近のブランドでは、B社（昨年辺りに、時計雑誌の表1・2でよく広告を出してた）とか
M社（07年に復興）などの時計がSino-Swissものではないかと疑っているのですが、
実態はどうなんでしょう？
ご存知の方、お教え下さい！

【参考記事】まー提督が<strong><a href="http://macai.exblog.jp/8911438/">お書きになった小説</a></strong>
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   <title>新年度に突入！</title>
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   <published>2010-03-01T14:31:56Z</published>
   <updated>2010-03-01T15:57:08Z</updated>
   
   <summary>さて、本日から株式会社SEVEN、株式会社エアフレイム共に新年度に突入しました。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nui.cc/">
      <![CDATA[さて、本日から<strong><a href="http://7-inc.net">株式会社SEVEN</a></strong>、<strong><a href="http://www.airframe.co.jp">株式会社エアフレイム</a></strong>共に新年度に突入しました。
メディア及びコンテンツ産業を取り巻く状況は、決して楽観できるものではありませんが
日々生み出される新しいトレンドを正確に受け止め、且つそれをポピュラリティを以って
エンドユーザーの皆様にお届けすることが出来るよう、研鑽を重ねたいと思います。
皆様、2010年度も是非宜しくお願い致します。

ちなみに本日は羽田で新番組のお打ち合わせ。
これまでの弊社の仕事とはちょっと毛色の違う番組企画をお話させて頂いています。
今期はそれに加え、収益構造が独特だったり、クロスメディア手法が新しかったりと
興味深い案件の引き合いを頂いています。
今年の春は、ラジオ業界の反転攻勢の息吹を確かに感じます。
この小さい会社でさえそう感じるのですから、業界全体ではかなり大きな潮流になるのでは？
可能であれば、その全てを実現し、聴取者のみなさんにお届けしたいと思っています。
一所懸命考え、良いものを創る努力を惜しみませんので、何卒宜しくお願い致します！

更に新年度のスタートと時を同じくして、株式会社SEVEN第三期の目玉と位置付ける
新サービスの開発にも着手しました。これは何としてでも成功させたいですね。
充分なクオリティを確保するためには、応分の投資と、それに耐えうる資本状況が求められますが
未来を示し、それを具現することこそ経営者の使命と心得て踏ん張らなくてはいけません。

まだまだ若輩・弱小の立場ではありますが
ラジオ業界にイノベーションを起こせるだけの力を持つべく、日々努力して参りますので
業界のみなさま、是非弊社にお声掛け下さい！

で、最後にポロっと。
本日、新しい時計が手許に届きました。これについては後日…。
キーワードは「FHF」です。わかりますかね！？
（まだ買ってんの！？というコメントは禁止しますｗ）
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   <title>ありそうでなかった！</title>
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   <published>2010-02-26T15:12:21Z</published>
   <updated>2010-02-26T15:24:03Z</updated>
   
   <summary>自分でびっくり。 さて本日から3日間、福岡に来ています。 今日はジャケット＋ジー...</summary>
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         <category term="<![CDATA[I &hearts; Watches]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<center><img alt="Image231.jpg" src="http://nui.cc/images/Image231.jpg" width="320" height="240" /><br>自分でびっくり。</center>

さて本日から3日間、福岡に来ています。
今日はジャケット＋ジーンズでお得意廻りをして、明日は友人の結婚式。
カジュアルとフォーマルが一旅程に混ざっているので、今回は<strong><a href="http://nui.cc/2009/05/post_224.html">アエロナバル</a></strong>（Ref.3800ST）と
<strong><a href="http://nui.cc/2009/11/la_classique.html">クラシック</a></strong>（Ref.3210BB）の二本を帯同させました。
ワタクシのBreguet Fleetの揃い踏みです。

んで、お昼に喫茶店でお茶を飲んでいる時に
「そう云えば、この2本を一枚の写真に収めたことはないなぁ」と気付いて愕然とし（笑）
急いで撮ったのがこの写真です。なんで今までこの構図を思いつかなかったんだろう？

今度、デジカメでちゃんとした写真を撮ろうと思います。きっと美しいはず！（笑）
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   <title>恋より甘く、青山の夜は更けて。</title>
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   <published>2010-02-25T08:18:23Z</published>
   <updated>2010-02-25T09:33:01Z</updated>
   
   <summary>わかりにくい写真ですが、雰囲気だけ。 さて今朝のエントリーとは前後するのですが、...</summary>
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         <category term="音楽について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<br><center><img alt="Image224.jpg" src="http://nui.cc/images/Image224.jpg" width="320" height="240" /><br>わかりにくい写真ですが、雰囲気だけ。</center>

さて今朝のエントリーとは前後するのですが、
昨夜は南青山の<strong><a href="http://www.bodyandsoul.co.jp/">Body & Soul</a></strong>で<strong><a href="http://www.toku-jazz.com/">TOKU</a></strong>のライブを楽しんできました。
<strong><a href="http://nui.cc/2009/12/ohtsugomori_randezvous.html">昨年最後のエントリー</a></strong>に埋めた動画のBGMを歌っているジャズシンガーです。

現在のJ-Jazzシーンで、おそらく最もポピュラーな存在と言える彼の最大の売りは
何と言っても彼自身のヴォイスであるかと思います。
ちょっと鼻に掛かった甘い声は、暖かく、かつクール。
女性からの人気はさることながら、男性が聴いても甘い気分に浸ることが出来ます。
この日は彼のヴォイスに併せて、これまた甘いI.W.ハーパーで酔いました。
また、このクラブは非常に音が良いことも気に入りました。ああもう凄く良い気分。

<center><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xgs6OIC1wfg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xgs6OIC1wfg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br>"again"　いい曲だったなぁ。</center>

1stセットの終演後、初めてご挨拶をさせて頂きましたが
声の雰囲気そのままに、落ち着いた物腰が大変魅力的でした。
（ところが、ライブ中のMCは非常に面白いのですよ。）
いつか一緒に番組をしましょう、とお願いして握手したその掌は、意外な程大きかったです。
ちなみに彼のもうひとつの顔であるフリューゲルホーンも、彼のヴォイスのように甘いのです。

2ndセットのアンコールで、彼の友人であるアトランタ在住の日本人シンガー
<strong><a href="http://www.spiceoflife.co.jp/sv_event.html">Maya Hatch</a></strong>がカウンターからステージに招かれてセッション。
彼女も、小柄な体躯に似合わぬ芯の強いヴォイスで、とても魅力的でした。
しかも、近隣の<strong><a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/index.html">Blue Note Tokyo</a></strong>で来日公演2日目を終えたばかりの<strong><a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/roy-hargrove/">ロイ・ハーグローブ</a></strong>氏と
彼のツアーメンバーが続々と来店。TOKUのステージにフラっと上がり、演奏します。
お客も、そしてTOKU自身も驚く大セッション。
なんと2ndセットは1時間弱だったのに、アンコール＆セッションが1時間半（笑）
この夜Body & Soulに集まった40人強のお客はとてもラッキーでしたね！

終演後、今度はロイ･ハーグローブ一座と片言の英語でお喋り。
あなた達の音に出遭えて幸せな夜だったよ、と伝えたら、にっこり笑ってくれました。

次回は3月29日に、TOKUは<strong><a href="http://www.yosukeonuma.com/">小沼ようすけ</a></strong>氏を迎えてBody & Soulに帰ってきます。
南青山の隠れ家で繰り広げられる、恋より甘い夜。みなさんもいかがですか？

すっかり酔っ払って歩く深夜の六本木通りは、春の匂いがしました。

<strong><a href="http://www.bodyandsoul.co.jp/">Body & Soul</a></strong>
6-13-9 Minami-Aoyama,Minato-ku,TOKYO
03-5466-3348 (5pm-)
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   <title>春だね…。</title>
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   <published>2010-02-25T00:27:55Z</published>
   <updated>2010-02-25T00:30:56Z</updated>
   
   <summary> 朝靄に煙る六本木がとても綺麗だったので一枚。 刺すような寒さがなくなり、いよい...</summary>
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      <![CDATA[<center><img alt="Image226.jpg" src="http://nui.cc/images/Image226.jpg" width="320" height="240" /></center>

朝靄に煙る六本木がとても綺麗だったので一枚。

刺すような寒さがなくなり、いよいよ春の匂いが青山にも漂い始めました。

この春が、僕たちにとっても素敵なものを芽吹く季節になりますように。
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   <title>ネットってありがたいなぁ。</title>
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   <published>2010-02-23T08:28:41Z</published>
   <updated>2010-02-23T10:09:46Z</updated>
   
   <summary>拾い上げた画像から一枚。 さて、この「Tak&apos;s Weblog Version ...</summary>
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         <category term="日々雑感。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<br><center><img alt="33s.jpg" src="http://nui.cc/images/33s.jpg" width="320" height="240" /><br>拾い上げた画像から一枚。</center>

さて、この「Tak's Weblog Version 2.1」は自分の個人サイトとしては5つ目。
作っちゃ潰し、作っちゃ潰ししてるんですね（苦笑…）
テーマもその時々で、サークルのサイト、バイクのサイト、ネタブログ、ネットラジオなど。
で、その中で結構一生懸命更新していたバイクのサイトを<strong><a href="http://www.archive.org/web/web.php">インターネット･アーカイブ</a></strong>で
久し振りに読み返していたら、当時の更新用PCが逝ってしまったために紛失した画像を
数点ですが回収することが出来ました。凄くうれしい。

このバイクのサイトは、<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B4">ヤマハのビラーゴ</a></strong>や<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%B3">カワサキのバルカン</a></strong>に乗っていた頃のもので、
大変ありがたいことに僕以外の執筆者の方がいらっしゃったり、各地でオフ会を行ったり
海外のサイトからリンクを要請されたりと、結構盛り上がって居りました。
ところがこのサイトをやっていた頃って、個人的に色々あって更新が止まることが多かったんですね。
で、最後は病気で長期療養に入ったことで更新を終了してしまったのです。

このサイトに掲載していた写真は、バイクでツーリングした時に写真を撮って、
それに随分感傷的なモノローグを付けて加工したものだったのですが、それが無くなって
寂しい思いをしていたものですから、全部ではないにせよ回収できたことは
大変嬉しく、ネットってありがたいなぁと思える出来事でした。

このブログは、細く長く続けていければと思います。

【19:10追記】
Q社S部長、わざわざのお運びありがとうございました。恐縮です。
まず一つ、お仕事をご一緒させて頂ければ嬉しいです！何卒宜しくお願い致します！
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   <title>美しいムーブメントが欲しい。</title>
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   <published>2010-02-20T11:36:42Z</published>
   <updated>2010-02-20T12:35:55Z</updated>
   
   <summary>グラスヒュッテ様式を楽しむならやっぱり手巻き？ さて、僕は現在40本ほどの腕時計...</summary>
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      <![CDATA[<center><img alt="DSCF0143s.jpg" src="http://nui.cc/images/DSCF0143s.jpg" width="400" height="300" /><br>グラスヒュッテ様式を楽しむならやっぱり手巻き？</center>

さて、僕は現在40本ほどの腕時計を使用しておりますが
これは絶品！という美しさのムーブメントを持った時計は未だ持っておりません。
ブレゲは2本ともシースルーバックではありませんし、2種類ある<strong><a href="http://nui.cc/2009/11/post_249.html">eposの3377</a></strong>は地盤がアウト。
で、現状最も美しいのは<strong><a href="http://www.glashuette-original.com/Index.aspx?fs=http://www.glashuette-original.com/kollektion/sport_evolution/chronograph/edelstahl06/">グラスヒュッテ・オリジナル・スポーツエボリューション・クロノ</a></strong>になります。
自社製のCal.39にデュボア・デプラのクロノモジュールを乗せたCal.39-31（51石）を搭載。
DDのクロノモジュールを積んだ2階建てとなると、<strong><a href="http://nui.cc/2010/01/post_272.html">オメガの3510.50</a></strong>と同じですね。
これ、グラスヒュッテ様式の基本はまあ抑えてくれています。

・グラスヒュッテ・ストライプとも言われる地盤のコート・ド・ジュネーブ。
　（場所柄、コート・ド・ジュネーブって呼び方は本当は違うんでしょうね。）
・4分の3プレート。自動巻きの場合あまり印象は残りませんが。
・角穴車などに施されたサンバースト装飾。
・スワンネック緩急針。

<center><img alt="DSCF0142s.jpg" src="http://nui.cc/images/DSCF0142s.jpg" width="400" height="300" /><br>「GUB39」（テンプの下に刻印）という表記は、GOの正統性を標榜していて好きです。</center>

ただ残念ながら、同じ<strong><a href="http://www.glashuette-original.com/Index.aspx?fs=http://www.glashuette-original.com/kollektion/pano_edition/">GOのパノシリーズ</a></strong>や<strong><a href="http://www.alange-soehne.com/cms/ja/index.html">ランゲ＆ゾーネ</a></strong>のような超高級機種に見られる
金のねじ止めシャトンとか青焼きの螺子、偏執的なまでの面取り仕上げには至らず。
まあGOの汎用ムーブなんだから仕方ないのですけれどね。
ちなみにローターの周縁部は、比重の重い21Kになっていて、見た目のアクセントにもなっています。
このCal.39-31でも綺麗だなぁと思うのですから、グラスヒュッテ産の高級機ならば
相当トキメクのではないかと思っております。

ランゲや<strong><a href="http://jitenko.blog25.fc2.com/blog-entry-31.html">シンプリシティ</a></strong>のような、壮絶なまでに美しいムーブメントを持つ時計を
一本くらい頑張って入手して、ひねもす眺めて暮らしたいものです。こりゃ頑張らなきゃ。
そう言えば、愛するブレゲはムーブの美観については余り話題になりませんね。
「そっけない」とまで評する方もいらっしゃるようですが、どうなんでしょう？
<strong><a href="http://www.lexson.co.jp/breguet27qqq.htm">Ref.5907</a></strong>のムーブとか、十二分に美しいと思うのですが…。

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   <title>青山スタジオ稼動！</title>
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   <published>2010-02-18T12:56:29Z</published>
   <updated>2010-02-21T17:21:30Z</updated>
   
   <summary>いや、実際にはこんな感じの番組ではないんですけどね…。 さて、先日のエントリーで...</summary>
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      <![CDATA[<center><img alt="Image220.jpg" src="http://nui.cc/images/Image220.jpg" width="320" height="240" /><br>いや、実際にはこんな感じの番組ではないんですけどね…。</center>

さて、<strong><a href="http://nui.cc/2010/02/post_279.html">先日のエントリー</a></strong>でお話した<strong><a href="http://7-inc.net">株式会社SEVEN</a></strong>・青山スタジオ（←大袈裟）にて
本日から番組の収録を開始いたしました。
普段は編集専門なので、当面このスタジオで収録するのは僕の番組だけなのですが。
防音を施した業務用スタジオではないので、色々試行錯誤しながらようやくセッティングができまして
コミュニティ放送のレベルならば充分な音質でお届けできそうです。
フジテレビの<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%B9%BE%E5%B2%B8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA">湾岸スタジオ</a></strong>に較べれば、規模・資本共に1億分の1くらいの規模です。つましい（笑）

で、栄えある青山スタジオ最初の収録番組で取り上げたのは、<strong><a href="http://usmusic.co.jp/portal/artist/takenaka/">竹仲絵里ちゃん</a></strong>の新アルバム
「<strong><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09a3d294.23fbea35.09a3d295.ceda8258/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fjoshin-cddvd%2f4580204756966%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fjoshin-cddvd%2fi%2f10232996%2f" target="_blank">Garden</a></strong>」（3/10発売）です。30分ではとてもこの作品の魅力を紹介することは出来ないので
2週に分けてお送りします。
<strong><a href="http://nui.cc/2009/11/post_247.html">このエントリー</a></strong>でもご紹介していますが、大変美しく、素晴らしいシンガーソングライターなので
みなさん是非このアルバムをチェックして下さい。絶対損はさせません！

<center><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IsjNwFwIZo4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IsjNwFwIZo4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br>綺麗でいい曲書くからもう最高です。</center>

おヒマな方は、今週・来週のSalus Beat Press（<strong><a href="http://fm-salus.jp/">FM Salus</a></strong>　日曜18:30-）を聴いてみて下さい。
こっちは聴いたら損するかもしれません（＾＾；）

ちなみに今回の設備投資は微々たるものでしたが、3月から始まる次年度・第3期は
いよいよ勝負案件の為の、会社創立以来の大型投資も待っています。
今日はオールスタッフ会議（…って言っても3名ですが）を行い、次年度の売上目標や業務体制、
第4期まで見越した計画を話しました。良い状況、悪い状況それぞれに直面していますが
株式会社SEVENを大きく育てるために、飛躍の一年にしたいと思っています。
頑張るぞ！
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   <title>もう一度欲しい時計は？</title>
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   <published>2010-02-17T11:16:39Z</published>
   <updated>2010-02-17T11:29:25Z</updated>
   
   <summary>これはベルトが色違い。惜しいんだよなぁ！ 皆さんには、かつて所有していて、いまも...</summary>
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      <![CDATA[<center><img alt="QQDora.JPG" src="http://nui.cc/images/QQDora.JPG" width="308" height="231" /><br>これはベルトが色違い。惜しいんだよなぁ！</center>

皆さんには、かつて所有していて、いまもう一度入手したい時計ってありますか？

僕がもう一度欲しいな、と思っている時計は4本ほどあります。
まず、人生最初の腕時計。<strong><a href="http://qq-watch.jp/">Q&Q</a></strong>のドラえもん時計。おそらく<strong><a href="http://kenichiuji.exblog.jp/2901321/">ピンレバーウォッチ</a></strong>と呼ばれる
手巻きの時計でした。1978年くらいの話ですから、デジタル時計はまだ高かったのかな？

<center><img alt="minikm212102-01.jpg" src="http://nui.cc/images/minikm212102-01.jpg" width="294" height="400" /><br>ちょっと色合いが違うような気もするけど。</center>

次に、中学校3年生の時に使っていた<strong><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bb1a36b.0bb7d304.0bb1a36c.e9d0d077/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fa-para%2fcasio-f-84w1-km212102%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fa-para%2fi%2f10002506%2f" target="_blank">CASIO F-84W</a></strong>（だと思う…ちょっと曖昧）。
既に中学1年の頃から時計蒐集癖はあったのですが、中3の夏に色々な事情から
着の身着のまま、家財も持たずに福岡に越してきて、時計が1本も無かったんですね。
で、時節柄模擬試験を受ける時に困っていて、その時にお袋が買ってくれたもの。
700円でしたね。
当時はその高校受験対策の校外模擬試験（<strong><a href="http://www.fukuto.jp/">フクト</a></strong>って言えば福岡県民はみな懐かしいはず！）の
受験料1,700円が払えなかったり、26,000円の14型TVを買うのに、13回の無金利ローンを
組まなければならない（それまでは中古の12型白黒TVでした。85年の話ですよ！）ほど
困窮していた我が家にとって、この700円の時計は母の「未来への投資」だったのでしょう。
…ここまで書いて、貧困時のお金の記憶って正確で、且つ忘れないもんだなと思いました（笑）

<center><img alt="miniminiOXY.jpg" src="http://nui.cc/images/miniminiOXY.jpg" width="317" height="320" /><br>インダイヤルが松本零士風（笑）</center>

それから、大学生の時にアルバイト代で買って大切にしていたシチズンのOXY。
多分実家には、電池切れの状態で現存する筈ですが、ウレタンベルトが切れてるからなぁ。
液晶のインダイヤルが3つ付いたアナデジのカッコいいクロノグラフでした。

最後は<strong><a href="http://japan.agnesb.fr/">アニエス・ベー</a></strong>の三針クォーツ。25歳くらいの時に買ったもの。
黒文字盤・革ベルトのシンプルさが凄く気に入っていたのに、捨ててしまったんですね。
お揃いの時計をプレゼントした、当時の彼女と別れてしまったからです。
彼女とはもう会いたくありませんが、時計だけはもう一度欲しい。思い出より時計（笑）

あー、あと、<strong><a href="http://www.kbc.co.jp">KBC</a></strong>時代の同期・Tくん（彼も時計好き。シードゥエラーしてたな…）から
貰ったのに、ボーリング場に忘れてきたタグ・ホイヤーも欲しいなぁ。

そんなことを、ぽつぽつと思っている水曜の夜でした。仕事しろよ…。
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   <title>時計エクササイズ？</title>
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   <published>2010-02-14T09:04:20Z</published>
   <updated>2010-02-14T17:37:30Z</updated>
   
   <summary>7本あると、結構な運動量に。 さて、世間様はバレンタインデーで盛り上がった？日曜...</summary>
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      <![CDATA[<center><img alt="jtokeis.JPG" src="http://nui.cc/images/jtokeis.JPG" width="320" height="240" /><br>7本あると、結構な運動量に。</center>

さて、世間様はバレンタインデーで盛り上がった？日曜日。
ワタクシはオリンピック中継をTVで観た後は
（上村選手、残念でしたね。次回に期待！カナダのリチャーズも素晴らしかった！）
我が時計コレクソンで結構な勢力を誇る「Rainy Day Fleet（雨の日艦隊）」のお手入れを
しておりました。<strong><a href="http://www.j-springs.com/jp/index.html">J.SPRINGS</a></strong>や<strong><a href="http://nui.cc/2008/03/post_157.html">逆輸入ORIENT</a></strong>に、<strong><a href="http://nui.cc/2008/05/post_165.html">Swatchのオートクォーツ</a></strong>を加えた構成です。

これらの時計は、雨の日や酷暑時などの過酷な環境で出動する精強なメンバーですが
いずれも竜頭でゼンマイを巻くことが出来ないことから、一気にメインテナンスをする時は
結構な運動になります。手や手首にいっぺんに４つ位の時計を着けて、腕を振るのです。
傍から見たらかなりオカしい人ですね。虚空を見つめて時計ジャラジャラの腕を振り回す（笑）
で、それぞれの香箱が充分にエネルギーを蓄えたら、一つずつ時刻あわせ。
Swatch以外はハック機能がついていないので、なかなか時間が掛かります。

その後ウエスで綺麗に磨いて作業終了。ここまでで1.5時間くらい掛かります。
くたびれましたが、ヘンな充実感もあり（笑）
バイクに乗っていないので、最近実戦稼動が少なくなっていますが
たまにはガッツリ使わなきゃ勿体無いですね！

※この記事を書くために久しぶりにJ.SPRINGSのサイトを開きましたが
　いつの間にか<strong><a href="http://www.j-springs.com/jp/products/j-series/index.html">Made in Japanモデル</a></strong>がラインナップされていますね。
　個人的にはInternationalモデルの<strong><a href="http://www.j-springs.com/jp/products/automatic.html">BEB044&043</a></strong>が気に入りました。
　これ、<strong><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bad1d51.80b07483.0bad1d52.278dd2ba/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgmt%2f300020%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgmt%2fi%2f10003848%2f" target="_blank">IWCの現行アクアタイマー</a></strong>にイヤな感じで似てません？（笑）
　因みに最近、<strong><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bad1e8a.0634f2b3.0bad1e8b.00b70d4d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbigtime%2f8991%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbigtime%2fi%2f10006197%2f" target="_blank">シチズンのアナデジテンプ</a></strong>が気になって仕方ありません。
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   <title>神は細部に宿る。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nui.cc/2010/02/post_283.html" />
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   <published>2010-02-12T13:51:50Z</published>
   <updated>2010-02-12T14:50:17Z</updated>
   
   <summary>原寸に近い大きさの写真だと、殆ど解りません。 さて、先程のエントリーへのまー提督...</summary>
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         <category term="<![CDATA[I &hearts; Watches]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<center><img alt="breguet0128.jpg" src="http://nui.cc/images/breguet0128.jpg" width="320" height="240" /><br>原寸に近い大きさの写真だと、殆ど解りません。</center>

さて、<strong><a href="http://nui.cc/2010/02/welcome_back.html">先程のエントリー</a></strong>への<strong><a href="http://www.mac-ai.com/">まー提督</a></strong>閣下の<strong><a href="http://nui.cc/2010/02/welcome_back.html#comments">コメント</a></strong>でご紹介頂いた写真に触発され
本日撮影したブレゲ・クラシック（Ref.3210BB）の画像をフルサイズで見直しました。
そうすると、最早肉眼では解らない程の、恐ろしいほど細かい仕上げが見えてきました。
外径僅か30ミリのケースに収められた、小宇宙をお楽しみください。ウザい程のブレゲ礼賛です（笑）

<center><img alt="3210-01.jpg" src="http://nui.cc/images/3210-01.jpg" width="320" height="240" /></center>

まずはスモールセコンドのインダイヤル周辺です。インダイヤル外周だけでなく
インデックスとセコンドマーカーの間にも、驚くほど細かい溝が切ってあります。
しかも、広い幅で溝を切ってからセコンドマーカーなどの輪を載せている訳ではなさそう。
肉眼でも殆ど解らない、幅僅か0.5ミリ程度の空間に込められた恐るべきこだわりです。

<center><img alt="3210-03.jpg" src="http://nui.cc/images/3210-03.jpg" width="320" height="240" /></center>

そしてブランド銘が載るプレートの周辺（12時位置）。
インデックスすぐ内側の仕上げもさることながら、ただ単にプレートを載せているのではない
仕上げになっているのが解ります。これ、一体どういう状態になっているのでしょう？

また、文字盤中央のギョシェをLes Genevesのそれと比較していて気付いたのですが、
Les Genevesのギョシェは、ブレゲとは反対。つまり「盛り上がるギョシェ」ではなく
「凹んでいるギョシェ」なんですね。これは油圧プレスだからですかね？>まー提督閣下
（いま<strong><a href="http://nui.cc/2008/12/post_185.html">フレコン</a></strong>のギョシェを確認したら、こちらは「盛り上がるギョシェ」でした。むー。）

<center><img alt="LG001.jpg" src="http://nui.cc/images/LG001.jpg" width="320" height="240" /><br>ちなみにこちらのインダイヤルはレコード引き仕上げ。</center>

じっと見つめても読み取れない程の美しい趣向が詰まったこの時計。
ブレゲなら、やはり無茶な金額でも納得がいく。改めてそう思いました。
嗚呼、ただただ美しすぎる…。

※まー提督閣下ほか、お詳しい方。
ブレゲの文字盤は、外周のコインエッヂと同様手仕上げだと聴いたことがあるのですが、
ショーメ時代とかSG時代とかで違いはあるのでしょうか？
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