●外苑前の駅を降りて。

見上げた空が、とても美しかったので一枚。
青山は、夏以外はいつでも綺麗な街だなと思います。
夏はね…暑いんだよね…(笑)

見上げた空が、とても美しかったので一枚。
青山は、夏以外はいつでも綺麗な街だなと思います。
夏はね…暑いんだよね…(笑)

今日は株式会社SEVENの登記変更申請のために横浜へ。
これまでは川崎市の自宅を本店所在地として、実体の事務所は港区にあったんですね。
ただこの状態だと、法人諸税を一部分割して納付しないといけなかったり、
港区の中小企業対策を受けられなかったりしたので、ここら辺でちゃんとやるかと。
神奈川県民でありながら、典型的な「神奈川都民」なので
横浜は本当に中華街とか、大桟橋の花火大会とか、そんなタイミングでしか行かないので
馬車道駅で降りて、法務局で所用を済ませた後、ちょっと歩きました。
大桟橋のでっかいターミナルを見たり、いかにも港町な感じのお店をのぞいたりしながら
最終的に山下公園にたどり着き、しばらくのんびり過ごしました。
平日の午後だからでしょうか、外国人の観光客だらけでしたね。あと、物凄く暑かった…。

その後、折角だからとシーバスに乗って横浜駅に戻ることにしました。
途中、赤煉瓦倉庫やみなとみらいに立ち寄りながら、30分ほどかけて横浜駅東口に向かいます。
すると、途中で海上保安庁が誇る世界最大の巡視船「しきしま」が見えてきたので動画撮影。
この巡視船は、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」に匹敵するほどの大きさ。
ヘリコプター2機を搭載できるというゴツい船です。
最近、日本の周辺海域も何かと物騒なことが多いので、海上保安庁の方々も大変だと思います。
ありがとうございます。
そんなこんなで横浜駅に戻り、崎陽軒のシウマイを買って帰りました。
平日なのに、ちょっとした小旅行の気分でした。
たまにはこういうのもいいかもしれません。

さて、ゴールデンウイークもあっという間に終了。皆様はどう過ごされましたか?
僕は3日間お休みを頂けたのですが、その間した事といえば
・会社の掃除。(家から掃除機を持って行った)
・番組の編集。(別に休み明けにすりゃいいんだけど)
・近所のお風呂屋さんに行った。
…位でした。後は家でゴロゴロ。こりゃ酷い連休ですね(^^;)
あと出掛けたのは、実家に帰っていたカミさんを迎えに行っただけ…。
ただ3日も続けて休めるのは本当に久し振りだったので、これはこれで良かったかも。
昨日から仕事は再開していますが、元気に臨むことが出来ております。
あ!でもね、時計は買いました(笑)
今回はロンジンの"1926"です。うーん、アールデコ!

1926は出た当初からそのデザインに凄く惹かれていたモデルです。
SSモデル、SSとRGのコンビモデル、そして金無垢モデルとケース素材も種類があって
一番好きなコンビを入手できたのも嬉しいですね。
また、僕にとって初めてのカテドラル針の時計でもあります。カッコいいなぁ。
これまではクオーツという点で、今ひとつ購入に踏み切れなかったのですが
クオーツって、一本あるとやっぱり便利。特に寝坊をした時などはそれを痛感します。
これまでは、セイコーのSNP001P1(過去記事参照)しか即応できる時計が無かったので、
今回はちょっとドレッシーで、革ベルトのクオーツ…という言い訳です。
うん…まあ…いろんなバリエーションが欲しいもんね…。
僕は引きこもり気味の癖に、実際に引き篭もっているとミョーに後ろ向き思考にとらわれるので、
再び青山でバタバタ走り回れるのは、ある意味でありがたいことです。
風は心地よく、青山霊園の緑は眩しいし、空は突き抜けるように蒼いし!
明日は弊社の夏の目玉となる企画のプレゼンもありますし、いっちょ気合入れて行きましょう!
昨日、東京にも桜の開花宣言が。
では近所はどうだろう?と、鷺沼駅前の商店街まで歩きました。
ここ、満開時には息を呑むほど美しい、桜のトンネルが出来るのです。

流石にまだ一分咲き程度。それでも陽当たりのいい枝はちらほらと咲いていました。
この道沿いにとうふ屋うかいがあって、ここのお庭の桜を眺めながら湯豆腐を頂き、
帰りはほろ酔いで桜のトンネルを下る…というのが最高に素敵な宮前の春の過ごし方なのですが、
残念ながら今週末は土日共に仕事。うーん、平日に予約するかなぁ。
で、今日は新番組の打ち合わせで渋谷へ。
これまた咲くのが早いことで有名な、道玄坂のマークシティ出口(南平台側です)の桜を見ようと
帰りに寄り道してみました。

こちらは樹は一本しかないのですが、ほぼ満開。いやはや大変に美しい。
日本の春は、やはり桜あってこそですなぁ。
桜が満開の時期に、30年以上過ごした福岡を離れ、東京に出てきたのが8年前。
気がつけば、この街を終の棲家とし、日々を送るようになっていました。
そんなこと、上京したときには想像も出来なかったなぁ…。
人生とは、なかなかに面白いものです。
【きょうのBGM】
テーマ的に、「遠く遠く」。歌詞の心情が凄くマッチします。外苑が舞台なのも好き。
♪僕の夢をかなえる場所は この街と決めたから♪
【22:45追記】
この記事、どうしようもなくときめいちゃう…♥
WGが315万円位ですから、SSで120万円を切る戦略的価格設定とかどうでしょう?(無理?)

今朝、株式会社SEVENの2周年を祝って、Q社のS部長が
ドン・ペリニヨンの"ヴィンテージ 2000"を贈って下さいました。
全く想像もしなかったことに、本当に感激しました。
本当にありがとうございました。
その後、畏友ippeichanから電話があり
一度は継続を断念した案件が復活した旨、ご連絡を頂きました。
正直な話、不安を抱えた状態で第3期に突入した弊社にとって、とても有難いお話。
ippeichan及び彼が率いるホスピタブルの皆さんが、諦めずに取り組んで下さったお蔭ですよね。
本当にありがとうございます。
その他にも、弊社2周年に際しては、ありがたいお祝いやメッセージを多数賜りました。
皆様、本当に本当にありがとうございました。
僕は、沢山の方々のご好意とご尽力によって生かされていると改めて想いました。
そのあたたかさに、どれだけ応えることが出来ているのでしょうか。
一日一日を無駄にせず、一所懸命努力しなければいけないと
身が引き締まる、月曜日の朝でした。
昨年末から、久し振りに小説を沢山読んでいます。
その殆どが浅田次郎氏の著作です。今年に入ってからでも既に20冊近く読んでいます。
浅田氏の著作に出てくる青山の街が好きです。
地下鉄の描写も、粋な江戸言葉も、大正の頃の美しい東京も
驚くような大どんでん返しも、人間臭い神様も大好きです。
むくつけき男共の友情も、家族ならぬ一家の絆も大好きです。
特に彼の著作に良く出てくる
溜息の出るようないい男といい女に憧れます。
登場人物それぞれの、どこまでも深い愛情と、胸のすくような矜持に憧れます。
例えそれが荒唐無稽であったとしても、御伽噺のようなクライマックスに憧れます。
そして、不器用な形でしか愛を届けられない人々の、幸せな結末に憧れます。
とりあえず
「地下鉄(メトロ)に乗って」
「椿山課長の七日間」
「天国までの百マイル」
「天切り松 闇がたり」
「憑神」
「月島慕情」
「霞町物語」
この辺はぜひお読み頂きたいです。全然絞りきれなかった(笑)
ちなみに今は短編集「月のしずく」を読んでいます。
今朝読んだ或る一編が、個人的に余りにもタイムリー過ぎて、胸が痛くて…
ちょっと困りました。

朝靄に煙る六本木がとても綺麗だったので一枚。
刺すような寒さがなくなり、いよいよ春の匂いが青山にも漂い始めました。
この春が、僕たちにとっても素敵なものを芽吹く季節になりますように。

さて、この「Tak's Weblog Version 2.1」は自分の個人サイトとしては5つ目。
作っちゃ潰し、作っちゃ潰ししてるんですね(苦笑…)
テーマもその時々で、サークルのサイト、バイクのサイト、ネタブログ、ネットラジオなど。
で、その中で結構一生懸命更新していたバイクのサイトをインターネット・アーカイブで
久し振りに読み返していたら、当時の更新用PCが逝ってしまったために紛失した画像を
数点ですが回収することが出来ました。凄くうれしい。
このバイクのサイトは、ヤマハのビラーゴやカワサキのバルカンに乗っていた頃のもので、
大変ありがたいことに僕以外の執筆者の方がいらっしゃったり、各地でオフ会を行ったり
海外のサイトからリンクを要請されたりと、結構盛り上がって居りました。
ところがこのサイトをやっていた頃って、個人的に色々あって更新が止まることが多かったんですね。
で、最後は病気で長期療養に入ったことで更新を終了してしまったのです。
このサイトに掲載していた写真は、バイクでツーリングした時に写真を撮って、
それに随分感傷的なモノローグを付けて加工したものだったのですが、それが無くなって
寂しい思いをしていたものですから、全部ではないにせよ回収できたことは
大変嬉しく、ネットってありがたいなぁと思える出来事でした。
このブログは、細く長く続けていければと思います。
【19:10追記】
Q社S部長、わざわざのお運びありがとうございました。恐縮です。
まず一つ、お仕事をご一緒させて頂ければ嬉しいです!何卒宜しくお願い致します!

さて、週末は泣いて過ごしておりました(笑)
というのも、まず土曜日にテレビで「椿山課長の七日間」がやっておりまして。
これはテレビ朝日の制作によるもの。
一昨年、映画版を観たときに、この作品の映像化は無理だと思っていたのですが
今回のドラマ版はかなり好感が持てる仕上がりでした。もう涙ぽろぽろ。
武田のカッコ良さと、知子の深い愛に泣かされるのです。
で、ドラマ版でカットされていた原作のいいシーンを読み返したくて
今度は書籍版を読み返して再び感涙に咽んでしまいました。
ああもう!おじいちゃん、あんた男だぜ!
更に日曜日には、またテレビで「インデペンデンス・デイ」が。
なんであれで泣けるの!と驚く方も多いかもしれませんが、大統領の演説シーンと
酔いどれのおっちゃんが特攻する場面では号泣せずには居られんのです!
ハリウッドの子供だまし系SF超大作で泣けるというのは、ある意味お得(?)
で、仕上げに前夜からの浅田次郎流れで久しぶりに「鉄道員(ぽっぽや)」を読み返して
深夜に再び涙をこぼしておりました。仕事しろよ。
あ、ちなみに高倉健と広末涼子が出ている映画版は、
ラストシーンの小林稔侍の表情でどんぶり三杯分泣けます。
これに、映画版「ALWAYS 三丁目の夕日」(一作目ね)とイタリア映画「ライフ・イズ・ビューティフル」
そして0系新幹線引退時のPVがあれば、完全に涙の海に撃沈されちゃいます。
ああもう、おっちゃん歳だから涙脆くていけねぇや。
ところが、これは泣いちゃうぞー、と思っていた
TVドラマ「JIN」は意外とアッサリ。なんででしょうね。TBSだからかな?(笑)

最近、どうも自分の思いや考えがちゃんと相手に伝わらないな、と思うことが多いです。
いま起きている事態は非常にマズいよ、ということ。
もう少し責任感を持って欲しいよ、ということ。
こちらが問うていることに答えてから要望は言ってね、ということ。
婉曲な表現が過ぎているのでしょうか。
それとも僕が事態を小難しく考え過ぎているのでしょうか。
あるいは僕が余裕を無くし過ぎているのでしょうか。
一時期、物言いが攻撃的過ぎると指摘されたことがあったので
出来るだけ柔らかく、手短に、分かりやすく表現しているつもりなのだけれど
複数の相手に「伝わらないな…」と感じるので、多分僕に原因があるのでしょう。
いや、僕が相手の話を聴けていないのかもしれない。
言葉遣いって、難しいです。
そんなことを感じながら、帰宅する元気が出ずにもう2時。
明日も早いし、頑張らなきゃなぁ。
言葉、で思い出したのですが
久しぶりに雑誌のお仕事の相談を某出版社さんより頂きました。
これまでに無い、難しい内容のオファーですが
何としてでも紙媒体の仕事は復活させたいところ。
気合を入れて取りに行きます。メゲてるヒマはないぞっ!


メディアの仕事をする立場として、政治の話はしたくないのだけれど
この発言だけはどうしても承認出来ません。
【「宮内庁長官は憲法を理解していない」小沢氏「特例会見」問題で反論】
http://www.j-cast.com/2009/12/14056162.html
小沢氏の云う通り、天皇陛下の国事行為については
内閣の助言と承認が必要であり、
更にその内閣は、選挙を通じて国民から行政権を負託された存在です。
氏はおそらく、「国民に選ばれた内閣が『助言』してるのだから問題無い」と
言いたいのでしょう。
ただ、ここで問題なのは
如何なる合理性を以って今回の会見は特例足りえたのか、という説明が
何処にも無いことです。
その論旨のすり替えを見過ごしてはいけないと思います。
これが中国だからとかアメリカだからとかいう問題ではありません。
また、リベラル・コンサバティブ、いずれの視座であるかも関係ありません。
極論すれば、天皇・皇室という存在をどう捉えるかすら関係ありません。
そこに特定勢力の恣意が働いているかどうか、という一点が問題なのです。
政治的意見が分かれる天皇・皇室問題だからこそ、視野狭窄に陥らず
今回の問題の本質を冷静に考えなければなりません。
況や、宮内庁長官の発言を「辞めてから言え」等と切り捨てることは
自身の職権を濫用することを公言して憚らない、恥ずべき姿勢ではないでしょうか。
国民は先の選挙で民主党政権を選択しましたが
その暴走までは容認していない筈です。
この発言に対する、宮内庁・羽毛田信吾長官の発言は
官僚として正しいと考えます。
仮に羽毛田長官が更迭されるような事態が起きた場合、
この国は、いつか来た道を辿るような気がしてなりません。
【宮内庁長官「やめるつもりはありません」小沢氏の批判に明言】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000614-san-soci
体調が悪いのです。
しかも、頭が痛いとか、熱が出ているとか、お腹が痛いとかじゃなくて
とにかく「体調が悪い」としか言いようが無いのです。
これは困りました。
具体的な症状といえば、お腹を酷く下している位でしょうか(これはホントに酷い)。
気分だけかいな、と思っていたら
先程部下から「酷い顔色ですね」と言われました。あ、やっぱダメなのかー。
何かに当たったかな…。
この後も仕事が沢山あるので、何とかもたせたいと思います。
皆さんはこんな症状、ありますか?


今日は二十四節気の「大雪」。
そして今年最も日没が早い日だったそうです。
夜が長いのは冬至ですが、日没時刻はまた別なんですね。驚きました。
東京は16:28が日の入りでした。
そんな12月7日月曜日に、色々故あって残業中なのですが
今日は殺伐とした気分になる、或いは殺伐とした人の心に触れる瞬間が多い一日でした。
ちょっと疲れ気味。
そんな中、僕の仕事を慮って、あたたかいお心遣いを頂いた
電通のMさん、本当に感激しました。ありがとうございました。
TOKYO FMの頃から、厳しく・あたたかく接して下さり、
その姿勢を今も変わらぬまま続けて下さること、凄く嬉しいです。
沢山の人々の愛情に支えられて日々を送る僕は、幸せものです。
今日、気持ちが荒んだあの人にも
がっくりと肩を落としたあの人にも
遣る瀬無さに視線を落としたあの人にも
せめて穏やかな眠りと、叶うならば爽やかな朝が訪れますように。
どうか、優しい気持ちで明日を迎えることが出来ますように。
人の想いや価値観が数値化、或いは可視化できたなら、
いったいどれだけの人が救われるのでしょう。
同じように「愛してる」と言葉を交わす二人でも
そこに込められた想いの多寡は、両者の間で必ず食い違うし、
その解釈もそれぞれの価値観によって微妙にズレていくと思うのです。
人間は、言葉を与えられたことによって
すべての生物で最も繁栄を勝ち得た動物だけれど、
一方で言葉を与えられたが故に、
感情や思考を、限られた語彙に置き換えざるを得なくなった動物でもあります。
そして人間は言葉を持ち続ける以上、その限界を越えることが
途方も無く、難しいようです。
その結果、その目に見えないズレや解釈の違いに思い悩み
時として傷つき、涙に暮れてしまう人もいます。
そんな瞬間を、最近沢山見て、受け止めて
切なくなることが多いです。
僕は言葉を紡ぐことで、日々の糧を得ている部分がありますが
そんな切なさに触れたとき、自分の仕事の難しさを感じます。
想いを正しく伝えること、正しく受け止めること。
それは歳を重ねるごとに、易しくなるのでしょうか。
それとも余計に、難しくなるのでしょうか。
月末・月曜日の仕事を終え、先程帰宅。
今日は色んな部分で、反省しきりの一日でした。
自分に傲慢な部分があったこと。
お客様への配慮が足りなかったこと。
部下の模範たりえなかったこと。
そして何よりも
それに自分で気付けなかったことが一番の反省点。
39歳にもなって、足元が疎かになっていたことを感じ
悔しくて、恥ずかしくて…。
明日からまたやり直しです。
こんなんじゃ、ダメだな。
40歳に向けてのテーマに、常に誠実であること、が加わりました。
ダメといえば。
帰宅時、近所のコンビニで煙草を買おうと思ったら
お財布の中に9円しかありませんでした…。
9円て。
チロルチョコも買えんがな。(´・ω・`)
気持ちを引き締めて、一方できちんと切り替えて
明日からまた頑張ります!

本日はまず大手町で番組の収録。
休憩中に日経ビル20階の喫煙所から外を眺めていたら、東京スカイツリーこと
新東京タワーが遥か東に見えました。
まだ建築中で、現在191メートル部分までしか出来ていないのですが
周りに高いビルが無いこともあって、物凄く目立っていました。

ただ…この「東京スカイツリー」っちゅう愛称はどうなんでしょうね?
新東京タワーでいいじゃん。
まあ、日本電波塔株式会社(東京タワーの運営会社)に配慮した、或いは対抗したという
事情もあるんでしょうけどね。
自立式電波塔としては世界一の高さになる予定だそうですが
現時点で日本一高いビル・横浜ランドマークタワー(295.8メートル)の
2倍以上って、全然想像がつきません…。
で、一旦帰宅後今度は市ヶ尾のFM Salusにて「Salus Beat Press」の収録。
今回は頑張って3本録り。昨日ご紹介したスキップカウズだけで2本録っちゃいました。
明日は台本3本の作業が待っています。
まあ、寝坊できるだけ良しとしましょう。。。
【追記。】
どうやら来週中には50,000アクセスを突破しそうですね。
中華コレクソンご希望の方は、スクリーンショットのご用意を!
今日の東京は、快晴ながら寒い一日。
早朝や日没以降は凍えるよう。遂に事務所も暖房を入れました。
そんな寒い日だからか、風邪を引いているからか分かりませんが
今日はちょっとおセンチ気分。(キモい。)
作業用BGMも最近では珍しく竹仲絵里ちゃん。とても良いアーティストさんです。
美しい歌声に、優しい言葉を紡いだ上質なメロディラインがお勧めです。
TOKYO FM時代に一緒に番組をやっていた関係で、時々お仕事をご一緒します。
この曲は感傷的ながらハッピーな内容ですが
思い出すのは今年のちょっと寂しい記憶ばかり。
そんなものを振り返っても致し方が無いのですが。
来週にはとうとう30代最後の歳になってしまいます。
不惑も近いことですし、惑わず、悩まず前に進みたいものです!
【ここで業務連絡!】
株式会社SEVENのオフィス移転は、11月15日(日)に決定しました。
翌16日より新オフィスにて業務を開始いたします。
ご関係の皆様には、追って個別にご連絡を差し上げます。
オープンオフィスやりますので、お時間のある方はぜひ!
さて、本日は六本木のANAインターコンチにて
「日経トレンディ」の2009年ヒット商品ベスト30発表会に出席。
既にニュース記事にもなっていますね。
今年は「国策ヒット」が多かったとのこと。確かに納得。
プリウスやインサイトはエコカー減税。1,000円高速も、液晶テレビのヒットも
基本的に政府主導による需要喚起の結果ですもんね。
逆に言えば、お上がそこまでしなければモノが売れない一年だったということ。
これは厳しい状況です。
モノを売るための宣伝媒体としてメディアは収益を上げていますから
売り手の意欲を掻き立て、結果につながる広告を創り上げたいものです。
で、発表会の取材と番組収録は上手くいったものの
その間に入ってくる電話やメールは、思わずウーンと唸ってしまうような
厳しい内容が多くて、ちょっとヘコみました。
建設的なやり取りなら大歓迎ですが、例えば誰かのチョンボの後始末や
今更どうにもならないことについての遣り取りなどはくたびれますね…。
とは言え、そんなことばかりだった訳でもなく
新しいオフィスの申し込みや、新しい事業に関するお仕事もあった一日。
トータルでいい一日だった!と思えるためには、その日どこまで自分が頑張れたかも
大いに関わってきますよね。
後ろ向きにならず、前を向いて頑張りましょう!
【今日気づいたこと】
発表会の最中、BGMが一切掛からなかったことに驚いた。
勿論、内容的にTVメディアとかが編集しやすいようにという配慮もあるんだろうけれど
Web系のメディアへの露出を考えた時、BGMが無い方が著作権や著作隣接権の処理を
しなくても済むという判断(ないしメディアへの配慮)があったのではなかろうか。
だとしたら、極めて現実的・現代的な判断だったと思うけれど
ちょっと寂しい感じもしました。
さて、2007年3月に開設したこのブログも、おかげさまで間もなく50,000アクセス。
与太話しか書いていないこの駄ブログが、牛歩ながらここまで続けてこられたのは
偏に皆さまのおかげです。
そこで、某金子時計店さんを真似て、日ごろの感謝を込めまして
「50,000アクセスプレゼント」でもやろうかなーと思っております。
記念すべき50,000のアクセスカウンターを踏まれた方に、
ワタクシの中華コレクソンから1点、プレゼントさせて頂きます。
多分この辺からのチョイスになるかなー。
基本的に完動品をお送りするのが前提ですが、このブログの為に捨石となった
この辺のアホ時計をご希望の方は、その旨お書き添え下さい(笑)
50,000アクセスを踏まれた方は、それが分かるスクリーンショットなどを添えて
住所・氏名(ご本名で)・好きな時計のタイプ(笑)をご記入の上、
nuitakashi あっとまーく Yahoo.co.jpまでお送り下さい。
※僕が50,000を踏んでしまった場合は、55,555に繰り越します。
※海外発送は出来ませんのでお許しをー!
こんな企画に乗ってくる方はいらっしゃるのでしょうか?
とりあえず、その時を待ってみましょう!
或ることがあって、それを親友と家人に愚痴ったら
「Takは人を信じ過ぎるところがある。それが心配だ。」と両方から云われた。
思い当たる部分も、正直言って、ある。

只今、本ブログへ頂いたメッセージを確認していたところ
なんとロベルタスカルノ院長からのメッセージと、
ぶーさんからのメッセージを削除してしまいました。
何をやっとるんだ俺は…。
院長、ぶーさん、コメントはありがたく拝読しました。
頂いたコメント、掲載できず申し訳ありません。
零細企業の経営、頑張ります!
ジョルジオ・ロッシは、今のところまだガマンしてます(笑)
ちなみに明日は新スタッフの面接&新事務所候補の内見。
ちょっと楽しみです。

さて、昨日はレギュラー番組の収録でした。
この番組、配信開始から僅か4日間でiTunesのPodcastランキングの1位になりました。
聴いてくださった皆さん、本当にありがとうござます!
火曜配信の第2回は、第1回よりも更にいい仕上がりになっているのでどうぞお楽しみに。
Oアナの勉強量は大変なものです。個人的な勉強ノートを拝見して驚きました。
バラエティの印象が強いOアナですが、大変知的で努力家です。素敵な人物ですよ。
その後、急いで帰宅して今度はたまプラーザで「Salus Beat Press」の収録2本。
6月21日放送分は、梅雨時ということで「雨」にちなんだ選曲をしてみました。
スガシカオ、平井堅、古内東子、44MAGNUM(!)、徳永英明などなど…。
選曲が80年代後半から90年代に集中したのは、アラフォーの性ということで(笑)
で、仕上げにレイトショーで映画「ハゲタカ」を観に行きました。
まだ公開されたばかりなので、レビューに関してはネタバレしない範囲でお話しすると…。
・やはり映画版だからか、経済知識が少なくても比較的楽しめる内容。
・鷲津(大森南朋)と劉(玉山鉄二)はどちらも魅力的。この二人の対決は面白い。
どっちもいい役者さんですね。本当にカッコ良かった!
・撒いた伏線もほぼ完全に回収していて好感が持てるけど、守山(高良健吾)のラストは
TV版の西野(松田龍平)のように、金融の世界に繋がる形にした方が良かったような。
・鷲津のブルーウォールへの逆転の秘策は、ちょっと映画的過ぎるかもしれないけど痛快。
・芝野(柴田恭兵)、三島(栗山千明)、西野は完全に脇役だったなぁ。
鷲津と劉をしっかり描いた結果だろうけど…TV版見てないと存在意義が解からないかも。
・あと、ラストがちょっとクドかったかなー。
・そう云えば、鷲津の時計がセイコーのキネティック・パーペチュアルだったような。
しかもブレスの形状からすると、国内モノのBRIGHTZではなくPremierのようです。
ちなみに劉の時計はフランク・ミュラーかカール・F・ブヘラだと思うんだけど自信なし。
誰かチェックしてみて下さい(笑)
【6月8日21時追記】
どうも劉の時計はカルティエ・ロードスターだった模様(こちらのブログさん参照)。
あー、確かにそうだったかも…。ちなみに知り合いのおじさんが着けているのでこれ嫌い(笑)
で、基本的にはお金を払ってみるだけの価値はちゃんとあるし、お勧めなのですが
ひとこと云いたいのはNHKに対して。
<罵倒>
あのな、お前等いっつもNHKエンプラ使って金儲けしてるけど、それが民業圧迫に繋がるって
ちゃんと理解してる?製作委員会に民放入れて誤魔化してもダメだよ。
しかも今回のマンダリン・オリエンタル東京とのタイアップは露骨過ぎて気持ち悪い。
馬場康夫の「バブルへGO!」を見習えってんだ。金の臭いが強過ぎるんだよ!
昔三菱自動車とタイアップして叩かれたの覚えてないの?
公共放送の矜持をもっとちゃんと持って仕事しやがれ!今回はHDYも同罪!
</罵倒>
とは言え、面白いので観に行くこと自体はお勧めしますー。
<本日のおまけ>
グランドールとかを作ってるマルゼキさんの女性向け時計ブランド「ブーケ」
このロゴがあからさま過ぎて笑えました。男性向けがあったら1本欲しいかも。
その時は是非アエロナバルへのオマージュで!

さて、最近仕事も慌しいのですが
それ以上に「進化させる作業」が沢山あって大変です。
株式会社SEVENはスタッフが増えたので
オフィスにプリンタだの電話回線だのFAXだのを入れなくちゃイカンのですが
何でもかんでも「法人契約」の面倒臭さに振り回されています。
直近3ヶ月以内に発行された登記簿謄本が必要、とかなんだとか。
本社移転や役員交代の定款変更もしなくちゃいけないし、取引銀行も増やさなきゃだし
ああもうメンドくさい!となっちゃいそうです。
個人的にも、最近急増している経済系番組への知識的な対応が必要だったり
思い描く事業戦略を実現させるための作業に追われたり。
また人間的・精神的にも進化しなきゃいけないなぁと思うことが多かったりします。
ともすれば易きに流れがちな自分の心を叱り付けて
前へ、未来へと進むべく日々悪戦苦闘中です。
いま、面倒だったり頭が痛かったり胸が痛かったりするのは
人間性の成長痛、なんでしょうかねー。
何はともあれ、より明るい明日のために頑張ります!
さて、ちょっと古い話なのですが
2週間ほど前に、銀座のニコラス・G・ハイエックセンターに行って参りました。
そう。先日のエントリーでご紹介したブレゲ・No.1160を観に行ったのです。
14階のシテ・ドゥ・タン・ギンザには、このNo.1160と
プチ・トリアノン宮殿のオークで作られたケースしか展示品は無かったのですが
それぞれの圧倒的な存在感で、時間を忘れて仕舞うほどでした。
ひとつ僕が間違っていたのは、このNo.1160の原型となるNo.160は
マリー・アントワネット自身が発注したものではなく、彼女の信奉者が、彼女にささげる為に
発注したものなんだそうです。プレゼント用だったんですね。
ロックサファイアの文字盤の奥の輪列は、それが何の為にあるかが判らないほど複雑で
それぞれがゆっくりと動く様は、およそ200年前の技術で作られたとは思えない程の素晴らしさ。
ただ、超複雑機構のスケルトンは実用には耐えがたいので(実用するもんじゃないでしょうが)
実際に使用する際は、ケースに収められていたエナメル文字盤じゃないと辛いだろうなと思ったり。
ちなみに、センターにスモセコとは別に独立秒針(クロノグラフの原型となったものだそうです)が
あるのですが、これがステップ運針なんですよ。これにも驚きました。
ブレゲ・ブティックのOさんによれば、もう日本に来ることはないでしょうね、とのことでした。
まあそれは無いでしょうが、今このタイミングで謁見出来たことはとても嬉しい事でした。
今日で展示は終わってしまうので、もう一度観に行こうかなと思ったのですが
仕事があったので断念しました…。
その後、同ビル3階のブレゲ・ブティックで数々のアイテムを拝見。
いやもう…こんなに美しい時計が世の中にあるなんて…。
特に個人的に好きなトラディション(Ref.7027)やRef.5140(ギョシェもエナメルも)は
息を呑むほどの美しさ。
嗚呼、今すぐにでも欲しい…。
実際その後、すぐ近所の銀座日新堂でも少し時計を観たのですが
ブレゲの後だと、ロレックスが如何に「実用時計」かが分かります。(時計の価値ではなく)
昨年話題になった、シードゥエラー・ディープシーでさえ、胸に響かなかったもんなぁ。
パテックやバシュロンも美しいのですが、僕はやっぱりブレゲのデザインが大好きです。
とは言え、帰り道にちょっと考えたのが「自分の品格」。
少なくとも現時点での僕は、ブレゲのクラシックが似合う品格や分別が有りません。
例え欲しいモデルを購入できるだけの資金があったとしても、今は買っちゃいけないような気がします。
取りあえず今はアエロナバルで我慢、ガマン。
たかが時計。されど、時計。
他の人からの評価もそうですが、何より自分が自分を「いいオトコ・いいオトナ」として認められるようになりたいです。
いつか自分自身が納得してブレゲを着けられるように、努力しなきゃなぁ、なんて思いました。
ちなみに、銀座のブレゲ・ブティックには
世界限定1個(…ってカタログには書いてあるのに、サイトでは6個になってる!)の、
No.5完全復刻版が展示してあります。
お値段何と199,500,000円!
流石にこれは買うとか買わないとかの話にはなりませんが
大きな文字盤に反比例した、異様なまでに細かい手彫りのギョシェは一見の価値があります。
銀座にお立ち寄りの際は、是非ご覧あれ。
【18:00追記】
忘れてました!先日ちょこっと書いた新番組の告知です!
新番組「日経ヴェリタス 大江麻理子のもやもやトーク」
6月2日からスタートします! ポッドキャスト&ラジオNIKKEIで聴けますよ!
NIKKEI NET(毎週火曜配信開始)&ラジオNIKKEI(第1放送・毎週火曜22:30-23:00)
テレビ東京アナウンサーの大江麻理子さんが、遂にラジオに初登場!
日経ヴェリタスの記者さんと、激動するニッポン経済&世界経済を解説。
皆さんのビジネスや投資活動に役立つ最新情報をお届けします。
この番組は、構成として参加させて頂いております。皆さん是非お聴きください!
ちなみに大江アナ、本当に頭脳派で、しかも美しいです…。
個人的には、これで夢の「ラジオマングランドスラム」(AM・FM・短波・コミュニティFM・Podcast・海外局)を達成!
お客さん、ラジオ全種類企画&制作をやってる会社なんて、株式会社SEVENくらいのもんですよ!
ラジオご出稿&番組企画&コミュニケーションプランの立案はぜひ弊社まで!
一日に数回、自分で自分の衝動をコントロール出来なくなります。
理性を失い、焦燥と苛立ちに突き動かされ、一頻りの忘我の後に我に返ります。
その後、虚脱感と恐怖感が同時に襲い掛かって来ます。
それ以外の時間は、比較的普通に?過ごして居るのですが…。
不惑まで1年半を切ったのに、この体たらく。
何とかしなければとは思っているのだけれど。
どうやったら、感情って完全に制御できるんでしょうね?
最近このサイトのサーバが大変調子が悪く、ご迷惑をお掛けしております。
SWC1を絶賛ご予約受付中のタイミングなのに、なんと間が悪いことでしょう…orz
で、随分お久しぶりなので近況などを。
今日は、ナベプロのA嬢のお勧めミュージカル「ザ・ヒット・パレード」を銀座で鑑賞。
ナベプロの創設者である渡辺晋氏と、その妻美佐女史を主人公にして
戦後の荒廃から起ち上がり、音楽の力を信じて未来を切り拓くその生き様を描いた作品です。
この作品、本来ならば懐かしいメロディと共に、日本の戦後エンタメの足跡を辿るのが
正しい楽しみ方だと思うのですが、僕はどうしても違う視点で観てしまいました。
音楽の力と自身の発想力、時代を読む力で瞬く間に巨大プロダクションを創った男が
何をモットーにしていたのか、何を支えにしていたのか。
そして時代の変化と共に、創業の苦楽を共にした仲間を失い、凋落を経験した男が
どんな苦悩を抱えていたのか。どんな孤独を感じていたのか。
この会社と長く付き合っているからこそ、その創業者の想いを知りたかったですし、
コンテンツを創る企業を営むいち経営者として、先達の視点を感じたかったのです。
また、旧来の業界の構造を変えていくイノベイティブな姿勢も学びたかったのです。
勿論ショーですから、その全てを学ぶことは適いませんが
得るものは確実にありましたし、今の自分との共通項を感じることもできました。
(ちょっとオコガマシイですかね…。)
時代やその舞台が変わっても、先達の足跡は即ち生ける教材であると思いました。
いい舞台だったなぁ。皆さんにもお勧めします。チケット取りますよ。
あと、戸田恵子さんのオーラが素晴らしかったです。輝いてるなー。
ちなみに、僕の2列前の座席で舞台を見ていた渡辺ミキ女史
(主人公夫妻の娘さんで、ワタナベエンターテインメント社長)は
どんな想いでこのストーリーを観ていたのかにも興味が湧きました。
その後、恵比寿のROSETTAで久し振りに食事。
相変わらずシャンパンとワインで酔っ払い、食後のラウンジで居眠り。
この悪癖はどうにかならんものか…。

どうもここ最近、景気の悪い話を聴くことが多いです。
自身の会社の経営が危殆に瀕しているという社長仲間や
あの局のネット枠から何社スポンサーが落ちた(契約終了)とか
あの局の春の改編は凄まじい内容になっているとか。
かつての同期が、退職勧奨にもとれる異動内示を受けているとか…。
どれも驚くような話ばかりです。
100年に一度の不景気は、身近なところにも強烈なインパクトを与えています。
マクロなところでは…
最近、証券口座のポートフォリオも余り見ないようにしています(苦笑)
うーん、なかなか厳しいなぁと思っていたら
足元の僕の仕事も、新年度の契約継続・新規契約が滞っていたり
昨年より厳しい内容で契約を更新したり、となかなか視界が開けません。
おかげで、売り上げ見込みが建てられずに難儀して居りますよ。
ただ、そんな時にこそ弊社のような小さな会社は、
その身軽さを武器に、状況に柔軟に対応できると信じて戦うしかありません。
警戒すべきは、己の経営判断の甘さと心の弱さです。
頑張らなくちゃ。
で、先程税理士の先生からお電話が。
確定申告をしたら、結構な額の所得税を追い払いしなければならないそうで…。
嗚呼、totoで6億円当たらないかしらん(2回目)
弊社オフィスの周りには沢山の飲食店があり、ランチに困ることはありません。
移転二週間目なので、積極的に色んなお店を回っておりますが、
本日は斜向かいにある某ラーメン店にお邪魔。ごくスタンダードなチャーハンセットを注文しました。
出てきたチャーハンは、高級中華料理店のパラパラっとした美味しさではないものの、
素朴で食べ応えのある、なかなかのものでした。
ただ、このお店を青山ランチのレギュラーメンバーに加えることはないでしょう。
だって…ラーメンがマズいんだもん…(特にスープと味付け玉子とチャーシューとワカメが酷かった)。
閑話休題。
1月に購入したアクアテラが、昨日朝からの24時間で日差±0秒を達成。ちょっと嬉しいですね。
購入直後は、だいたい日差?6秒くらいで推移していて、「6秒はいいけど遅れるのはなぁ。」と
思っておりましたが、ここへ来てパーツが馴染んできたのでしょうか?それとも気温かな?
もうちょっと稼動させて、様子を見たいと思います。
ちなみに、昨日ぶー社長から頂いた「置きビヨン」も本日正午より精度の測定開始。
ロベルタスカルノ院長のお話だと、結構精度は期待できそうなので楽しみです!
2月に入りました。1月なんてあっという間に終わっちゃいますね…。
「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」になってしまわないように
日々時間を無駄にしないように頑張ろうと思います。
で、今日の時計のepos 3241RBMですが
ただでさえ安いeposの中でも、おそらく一番安いのではないでしょうか?
上記のリンク先は、現在楽天の中で最安値ですが、僕が買ったときは更に安くて
普通に2万円台中盤だったんですよね。
ケースやブレスなど、各パーツの質感は「それなり」。とはいえ充分に満足できるレベルです。
ただし逆回転防止ベゼルが、12時位置でバシっと決まらないのがちょっと不満ですかね。
ムーブメントはETA2824-2。日差+10秒程度で、精度もこれまた普通…(^^;)
ゼンマイ巻上げ時の竜頭の動作が渋く、特に50回を越えた当たりの重さはかなり問題。
おそらく組み上げ時の精度の問題でしょうが、負荷を掛けすぎないように注意しています。
また、拡大率が低いサイクロップレンズは存在意義こそ低いものの
デザイン上のアクセントとしてはアリ。文字盤の夜光インデックスは結構長時間発光します。
まあ、デザインそのものはご覧の通りロレックスのGMTマスター?(16710)の劣化コピー
なので特筆するべきものはありません。飽きのこないスタンダードな装いですね。
服装もそんなに選ばないので、朝、時計を決めきれない時にこれにすることが多いです。
ケース径は竜頭を除いて約39ミリ。丁度いい感じが気に入っています。
全体的には、良好なコストパフォーマンスを誇る使いでのある一本と言えるでしょう。
黒ベゼルの3241もありますが(これ2万円台ですね…)、ちょっとアレに似すぎてるかな…。
意外とこういう時計が、長く使えるのかもしれません。
ちなみに全くの余談ですが、eposの一部のアイテムにセリタムーブが載りはじめています。
セリタと言うと…色々と…ね。アレなお話もあるようなので…ゴニョゴニョ
さて、どうにもこうにもここ数週間忙しいのです。
経営に参加させて頂いている3つの会社のうち、2つが2月決算なので
決算だけではなく、次年度の事業計画や営業的な仕込み、プレゼンテーションなど
幾らでも仕事があるのです。
特に、自分の会社は今回初めての決算なので、税理士さんに相談しながら
おっかなびっくり作業しているような状況で…。
明日も昼過ぎまで番組収録があり、その後取締役会がありまふ…。
ま、自分で選んだ仕事の仕方なのだから頑張らなければなりません。
ストレスが溜ったら、最近楽しくなってきたスポーツクラブで汗を流して
その後お風呂に入ればだいたいはOKです(単純だなぁ)。
あ、あと時計磨きに集中しているとこれも癒されますね!(バカ)
来週は広島・福岡と出張があり、東京での稼働時間が減るので
もっともっと頑張らなくてはいけません。
よし、気合を入れ直して一気に行くぞー!
本日はエアフレイムの取締役会。
僕は今度の2月で一応役員としての任期が切れるので、
株主の皆様に続投を前提とした将来構想などをお話ししました。
不甲斐ない結果で終わった2008年。ここでおめおめと引き下がる訳には行きません。
苦しいからこそ留任して、逆転してからその任を終えたいものです。
苦しい時ほど前を向き、哀しい時こそ笑顔を絶やさず
日々一所懸命頑張りたいと思います。
いつか自分の価値を、自分自身で信じることが出来るように。
そうだ!今日は新しい時計がおウチに届いてるんだ!
さて…ワタクシの2009年1本目の時計はなんでしょう?待て続報!(バカ)
明けましておめでとうございます。
昨年は仕事でも、趣味でも、沢山の方々のご助力やご指導、ご鞭撻を頂き
幸せの裡に終えることが出来ました。ありがとうございました。
2009年は未曾有の不況と巷間囁かれては居りますが
そんな時こそ、夢の力・自身の力・人の和の力を信じて、笑顔で前進しましょう。
今年も何卒宜しくお願い致します。
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さて、元旦なので一年の計。
昨年はじめに立てた2008年の目標は、一部のものこそ達成できたものの
主軸であったエアフレイムの事業について立てた数的目標は、未達どころか
却って大きく前年割れという厳しい結果になりました。
確かに広告市況が大きく縮小したという外的要因はありますが、一部の大型案件に依存する
業務ポートフォリオのいびつさに振り回されたことが最大の反省点であります。
それを踏まえ、2009年の目標を下記の如く定めました。
<大目標>
・不況時こそ大いなるチャンスと心得、大いに戦うこと。
・夢を夢で終わらせず、柔軟な姿勢で仕事に臨むこと。
<個別目標>
【エアフレイム】
・大幅な事業体の再構築、スリム化。
・利益体質への確実な転換。
・累積赤字の解消。
【SEVEN】
・足腰の強い事業体としての、ライツ事業部門のレギュラー案件獲得。
・Hawaii101FMを中核とするメディア事業部門の安定収益源化。
・コンテンツ事業部門における、雑誌等紙メディアへの早期復帰。
・前年200%を超える成長と、それによる取引企業との共栄。
この目標とともに、2009年の「夢事業(昨年はHawaii101FM事業スタート)」として
本日、「独自ブランドによる時計事業への参入」を発表いたします。
昨年晩秋から暖めてきたこの事業は、既に某社長のご助力を得て動き始めています。
Hawaii101FM事業と共に、自分の趣味を仕事に転じた無謀な企画ではありますが、
やる以上は必ず利益を出したいと思っています。
今回は事業のスタートそのものと、ブランドロゴの発表しかできませんが
詳細は2月ごろ発表できる予定です。どうぞお楽しみに!
それでは、今年も宜しくお願い致します!

年末で忙しく、業務上で厳しい局面に立つことが多いからか
今月は「人間が持つ情熱」について考えさせられる機会が多い。
誰かの情熱にインスパイアされ、勇気を奮い立たせられること。
例えばB-Barrelのぶー社長だったり、布袋寅泰さんのマネージャーのSさんだったり
起業の同期生であるippeichanだったり、T先輩だったり。
そして、今や人生の同志とさえ云えるO氏だったり。
彼らは一様に、他人の心をも熱くさせる熱さと強さを持っていて、
彼ら・彼女らと話す度に、僕は元気をもらっている。
逆に哀しくなる位、生きる情熱が少ない人も多い。
これは…例を挙げるのは止めよう。
彼らのやる気の無さ、困難への闘争心の無さ、「Cool」とは違う醒めた視点は
僕の想いをかき乱し、共に難局に立ち向かう意欲を奪っていく。
確かに、情熱を持って生きていても困難は付きまとうだろうし
逆にあらゆる壁から逃げ回っても、まだ日本では生きていけるだろう。この先は知らないけど。
人生はこの上なく難しく、チョロい部分も多く、楽しくて、辛い。
どっちが良い悪い、は本当は難しいところなんだけど
僕はやっぱり情熱家の言葉を信じる。
僕が壁にぶち当たった時、僕がそれに立ち向かう為の勇気をくれたのは
情熱家の言葉と、暖かい眼差しだったから。
可能ならば
情熱が無い人であっても、僕の熱で火を点けたい。
逃げ腰の人の勇気を奮い立たせたい。
それがおせっかいであっても、鬱陶しいと思われても。
僕には沢山の夢がある。
僕の周りの情熱家達が、僕の夢をグイグイと現実に引っ張ってくれている。
だから僕も、周りの人たちの夢を現実にする為に頑張らなくちゃいけない。
いや、頑張りたい。
人生は、情熱一つで、楽しくできるんだもんね!
10月1日は、世の中の多くの会社が下半期に突入。放送業界は改編スタートです。
この前後一週間、ホントにパニックになるほどバタバタしています…。
【今日うれしかったこと】
・Hawaii101FM×LOVE FMの新番組第1回が無事完成・納品。
→まさに先程まで編集していました!
いよいよ10月4日(土)13時から福岡のLOVE FM(76.1MHz)で放送開始です。
福岡&北部九州のみなさま、聴いてくださいね!
・新スポンサーのヨカン?
→そのHawaii101FMに、新スポンサーが決定しそうなヨカン。
決まるといいなぁ…(せめて投資分は回収したい…←妙に生々しい。)
・時計が帰ってきた!
→ちょっと調整をお願いしていた時計が無事手許に帰ってきました。嬉しいな♪
この時計については、今度ご紹介します。
・金木犀が咲き始めた!
→僕が桜と並んで一番好きな花が咲き始めました。
馥郁とした薫りに、思わず煙草を消しちゃいましたよ。
【今日ガッカリしたこと】
・連載終了?
→どうも某雑誌に書かせて頂いている連載が終了のヨカン。
唯一の紙媒体だっただけに、これが終わると戦略的に辛いよなー…。
どなたか連載のお仕事下さい!(原稿遅いです。笑)
さ、今から番組の台本書きです。収録まで残り12時間を切りました。
大丈夫なのか!?
10歳にもならない頃。
40日間の夏休みは、
時として終わらないのではないかと錯覚する程長かった。
新学期、日焼けしたクラスメイトと再会する教室は
所在無い感じさえした。
20代の頃。
目の前の眩しい笑顔は
いつまでも僕のものだと思っていた。
予定が目白押しで
秋が来ることを感じる暇も無かった。
37歳の夏。
6週間なんて、瞬きする間に過ぎ去っていく。
オリンピックも、始まったと思った途端にもうすぐ終わり。
今朝、蝉の声が耳に残った。
そして今、庭で秋の虫が鳴いている。
今夜は涼しいなあ。
もう、夏も終わるんですね。
明日は処暑です。
「P.S.抱きしめたい」(稲垣潤一)

さて、本日「日経トレンディ」5月号が発売になりました。
この本の最後の記事、5月号は182ページにて
新連載「企画書探訪」を始めました。
雑誌ライターとしてのデビュー作でございます。
一応、署名記事です。
結構部数の多い雑誌なので、本屋だけでなくコンビニなんかでも売ってます。
もしお財布の中に550円残ってましたら、是非お買い求めくださいませ。
ホントは物凄く嬉しいのですが、いい歳したオッサンがはしゃぐのもみっともないので
サラッと宣伝だけさせて頂きました。
どうぞよしなに…。

世間的には年度末。放送業界的には改編期ということで、ここ数週間はひたすら多忙。
うちの会社は3月から既に新年度に入っているのですが、僕の事業部門は厳しいスタート。
故にひたすら営業しまくって居ります。現在仕事大募集中です!(←営業。)
映像部門が頑張っている時だからこそ、僕の部門も頑張らにゃいかんのです。
で、2週間近くもブログを放置して居りました。とは言えその間も色々あったので、
印象に残ったことをまとめて更新してみようと思います。
【3月28日(金)昼―これからの季節におススメの店。】

この日、現在お仕事をご一緒させて頂いている某社団法人のOさん、Sさんとランチした店。
表参道の奥にある異国情緒?溢れる「LAS CHICAS」は、ここは本当に日本か!?と思うほど
お客も店員もお店の内装も食事もエキゾティックでした。気に入ったので今度は夜行こうっと。
【3月28日(金)夜―偉大なるラジオマンを偲んで。】

今年1月に、64歳の若さで急逝されたTOKYO FMの岡田靖雄専務を偲ぶ会がありました。
同社の全社会議が開ける位広いはずのTOKYO FMホールが、岡田さんを想う人たちで満杯でした。
TOKYO FMがまだ「FM東海」を名乗っていた頃からのFMマンである岡田さんは、ジャズを愛し、
ラジオを愛し、そして現場を愛した方でした。それ故に、ジャズからも、ラジオからも、現場からも
愛された人でした。僕も短い間でしたが、可愛がって頂きました。
企業の役員が在任中に急逝したから…という営業的側面ではなく、純粋に岡田さんを偲ぶ人が
ほとんどだったこの会を締めくくったのは、ずっと一緒に番組を創り、交遊してきた盟友
渡辺貞夫さんと山下洋輔さんによるライブ演奏。
演奏中、それまで静かに会場を見下ろしていた岡田さんの遺影が、まるでスイングするように
揺れていたのに気付き、幹事のTさんと驚きつつ、岡田さんと再会できたことを嬉しく思いました。
先輩方の営々たる努力に育てられたこのメディアを、後輩としてもっと盛り上げなければと
改めて決意しました。
【3月29日(土)夜―お堀端の桜を愛でながら】

土曜日は番組の収録や自宅での作業を慌ただしくこなし、夜は半蔵門で食事。
その後、皇居のお堀端で夜桜を楽しみました。
もう上京して6年が経過しましたが、東京の春は大好き。何と言っても桜がどこにでも咲いています。
桜を見ながら、かつて「東京は、仕事は面白いけど住みたい街じゃない」と言っていた自分が
いつからか東京での仕事も生活も好きになっちゃったなぁ…などと考えて居りました。
7年目の東京で、僕はどれだけ頑張れるでしょうか。いや、頑張らなくちゃいけないんですよね。
そんな気持ちを、驚くほど代弁してくれるのが槇原敬之の「遠く遠く」。(歌詞はこちら)
現在、通勤時のパワープレイ曲となっております。
【3月30日(日)昼―御殿場でまた発作。】

日曜日はリニューアルした御殿場プレミアム・アウトレットへ。
スプリングコートと靴を買いに行くつもりが、何故かロンジンのショップに寄ってしまい…。
ヘリテイジ・コレクションのコンクエスト・クロノグラフ(L1.641.4.75.0)を買ってしまいました…。
ただこの時計、本当にクラシカルで美しい逸品なんですよ!
今年はデカ厚ブーム終焉&クラシックが来る!と予言しているワタクシとしては一目惚れですよ。
しかも、お店の方がディプロイメント・バックルをおまけしてくれたり、アウトレット商品のはずなのに
「商品に傷が入っているので、ちゃんとした物を取り寄せてお送りします。」と手配してくれたり、
当日お渡しできなかったお詫び…ということで、ロンジンのトラベルポーチをくれたり、
カタログがないから…とロンジン175周年のムック本をくれたり、とにかく凄いサービスだったんですよ!
だからね、結局ね、アウトレットのお値段(並行のお店より安い)でアウトレットじゃない正規の新品と
たくさんのおまけが付いたからね、結局すごくすごく安い買い物だったんですよ!
…ま、ナニ云っても言い訳ですよね…。
本当にマズいっす。
考えたら、この半月で時計に凄い金額つぎ込んでる…(一番高かったのはカミさんのタンクですよ!)
ああ、現在開催中のバーゼルワールドで発表される新作を見るのが怖い…。
【3月31日(月)夜―「人間力」の凄さを目の当たりにする。】

そして、3月最後の夜は外苑前で日経トレンディの歓送迎会に出席。
この日を以って編集長を退かれる北村 森さんを慕う人々が、多数お集まりになってました。
沢山の方々から北村さんのエピソードをお伺いし、驚き&納得したのが「情熱と繊細さの共存」。
誰もが北村さんの情熱に鼓舞されモチベーションを得て、誰もが北村さんの細やかな気配りに
救われ、誰もがミリ単位のレイアウトにまでこだわる北村さんの視線の鋭さに感嘆していました。
これだけ「人間力」豊かな人とお仕事をご一緒できているのだ…と思うと、とても嬉しいです。
金曜日の岡田さんを偲ぶ会同様、心から北村さんの前途を想う人々が多数集まったこの会。
自分がどんな人間を目指すのか、という部分について考えさせてくれるものでした。
北村さん、どうぞ今後も宜しくお願いいたします!
…そんなこんなで迎えた4月。
なかなか慌ただしさからは抜け出せそうにありませんが、一歩でも前に進めるように
ひとつでもステップアップできるように、頑張ることができる季節にしたいと思います。
みなさん、今年度もご一緒に頑張ってまいりましょう!

さて、週末も色々動いておりました。
土曜日は早起きして、FM Salusで番組収録。3月一杯までの収録を終わらせました。
僕の番組もはや2年目に突入です。4月からは日曜日の18:30に枠移動。
しかし僕の敵は、サザエさんではなく自分の向上しない技量です…。
んで、収録に向かう途中、近所で桜が咲いているのを発見。
わー、もう咲いてるんだ。早速帰りに立寄って写真を撮りました。
ちなみに土曜日は思わず笑顔になってしまうほどの気持ち良いお天気。
首都圏って、お天気の日が多い+黄砂があんまり飛ばない為、
地元福岡に較べると春は本当に素敵な季節です。
本格的に桜が咲き始めたら、半蔵門から九段下辺りのお堀端を散歩したいなぁ。
で、夜は久し振りに恵比寿のROSETTAで食事。
以前もオススメしましたが、ここは本当に美味しい料理を楽しめます。
特に今回は10周年のスペシャルメニューということもあって、圧倒される食材&調理。
ボリュームも凄くて、フウフウいいながら完食しました。
特に宮城産の石鯛と富山産のホタルイカのカルパッチョは最高でした。
ホワイトデー直近だったからか、お客さんもカップルが多かったですね。
Oさん、ここオススメよーん。
明けて日曜日はのんびりモード。とは云いながら家で仕事してましたが…。
仕事しながら、F1オーストラリアGPをテレビ観戦。中嶋Jr.の6位入賞に感動!
今年はちょっと面白いかも。ただ、スーパーアグリはフルシーズン戦えるのでしょうか?
それだけがちょっと心配でした。あと、トヨタは思ったより戦闘力あるかも。
さあ、週末も終わりました。
明日からまた慌しい毎日が始まります。がんばろうっと。
本日、日経トレンディの連載第1回の原稿にOKが出ました。
やったー!脱稿です!(←一度云ってみたかった。)
いやーしかし、雑誌を創るのって想像以上に大変なんだということを痛感しました。
編集部の方、記者さん、ライターさん、デザイナーさん…みなさん本当に凄いです。
僕なんか、僅か原稿用紙2枚程度の文にどれだけ呻吟したか!
最後は一個の助詞をどうするかで担当編集さんと悩んでしまう始末。
粘り強く向き合って下さった担当のMさん、ありがとうござました!
多分4月の4日頃に店頭に並ぶと思いますので、みなさん買って下さい!(営業。)
出来れば定期購読で!なんなら直接日経ホーム出版社に「Takの連載が読みたいので!」と
購読を申し入れてください!(冗談です。ゴメン。反省してますったら…。)
しかし、もうすぐに第2回の原稿書かないと間に合わなくなっちゃうね…。
そうそう、第3回の取材アポも早く取らなくちゃ…。
月刊誌なら大丈夫でしょう、とタカを括っていた自分の嘗めた態度に腹が立ちます。
TVから流れてくる竹内まりあのCMソングが
「まい~にち~が プレッシャー♪」って聴こえます(苦笑)
・去る日曜に、ノクティ・ミュージック・コンテストのチャンピオン大会が開催。
昨年のこの時期に、エアフレイム・コンテンツアライアンス部の最初のプロジェクトとして
スタートした企画が、11ヶ月掛けてゴールした訳です。ちょっと感慨深いなぁ。
このプロジェクトについては、御礼申し上げたい方が沢山沢山いらっしゃいますが・・・、
特にイッツコムのNさん。本当にありがとうございました!
出場者の皆さんもお疲れ様でした。また会いましょう!
・その日曜。一日走り回ってヘロヘロに疲れた帰り道。
溝の口の駅前でストリートライブをしているサックスプレイヤー達に遭遇。
思わず声を掛けてしまいました(笑)だってカッコよかったんだもん!
どれだけくたびれていようが、出逢いはチャンス。逃しちゃいかんと思うのです。
洗足学園音楽大学の学生で構成されるこのグループ。いい形で応援したいです!
・変わって月曜日。「週刊 日経トレンディ」の収録から始まる一週間。
台本間に合って良かったー(苦笑)
・んで、その番組収録前のひととき。アンカーマンの北村編集長とクルマ談義で盛り上がる。
いやー編集長とふたりで超マニアックなクルマ番組がしたいです(笑)
この「面白い!」っていう感触をビジネスにできるのが僕のお仕事の醍醐味。
雑談の中にも、コンテンツビジネスの種は豊富にあるのだなと思いました。
・その「週刊 日経トレンディ」のKプロデューサーから新しい番組のお話を頂きました。
企画構想を伺って大変楽しい気持ちになりました。頑張るぞ!
でも…またレギュラーの台本が増えるんだよねぇ(笑)
・んで、雑誌「日経トレンディ」の連載は現在粛々と準備中。第2回の取材も終了。
編集部の皆様のご期待に沿うことはできるのか…いや!できなきゃ受けた意味がないのです!
せっかく頂いた大舞台。これもブリブリ頑張りまっせ!
・そんな月曜日。ある人から大変大事なお話を伺う。
それに対して、自分が何をどこまで出来るかを一所懸命考え、実行に移すことを決意。
力を頂くばかりじゃプロじゃない。微力だろうが全力でお手伝いしなけりゃ男が廃る。
人の輪・人の和で仕事をしているからこそ、ここが頑張り時だ!
・気がつけば日付変わって火曜日。
明日は僕のある企画提案についての、クライアント企業での役員プレゼンの日。
決まれば更に忙しくなるだろうけど、何とか決まって欲しい!
この案件をバッチリ決めて、僕を支えて下さる皆さんに恩返しがしたいのです。
・そんな感じで、回りの人々との関わりの大切さを強く感じた週末&週の始まり。
ただ、それがビジネスじゃなくなると途端に巧く行かねぇんだよなあ…(悩)
Tak37歳。不惑の歳が近付くも、己が未熟さに身を焼かれる想いです…。
【24:28追記。】
そう云えば、先週末でこのブログが一周年を迎えておりました。
ひえー、一年ってそんなに短かったっけ!?
読んでくださる皆さん、毎度駄文にお付き合い頂き、ありがとうございます!
・人生は一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。
なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。
・努力する者は希望を語り、怠け者は不満を語る。
…今日、仕事に追われて現実逃避中に見つけたことば。
さ、頑張るか。原稿書かなきゃ。
さて、今日は日経トレンディの新連載の初取材。いよいよ雑誌記者デビュー戦です。
大手町にある某大手家電メーカー・H社(バレバレやがな。)にて、ある商品の開発を
担当されたY部長とT部長にインタビューをお願いしたのです。
社員30万人以上の巨大グループであるHの商品企画を担うベテランです。
組織の中では、おそらく相当エラい人のはず。そうすっと「あーチミチミ。」みたいな
感じの人で、H社の組織論とかのお話になるのかなと思っていたのですが…
このお二人、本当に若い。驚くほど熱い。
読みきれない位の膨大な資料を自分で持ち込んで、自慢の商品も持ち込んで
とにかくこの商品が、どれだけ沢山の社員の熱い想いで出来ているかを滔々と語るのです。
確かに話題はビジネスの話なのに、まるで子供が将来の夢を語るかのような真っ直ぐさで
「その商品の話題」ではなく、「その商品の背景にあった意志」を語るのです。
そのお話には、門外漢の僕等取材陣の琴線にも触れる、深い含蓄と業務への誠実さ、
そしてプロフェッショナルとしての矜持が満ち溢れていました。
ヴェテランの放つ凄まじいまでの熱さに、心が震えました。
最初にご紹介したH社のTVCMは、オンエア当時から大好きだったもの。
広告業界出身の悪癖で、「凄くいいCMだけど、これを作ったのは代理店のD社さんだもんねー」なんて
ちょっと醒めたところがあったのですが、それは間違いであると認識しました。
H社にはあのCMの通り、「つくろう!」というメーカーとしての魂が息衝いていました。
この国をここまでの経済大国にした、Made in Japanを代表する企業としての意地がありました。
取材で伺ったのに、仕事への姿勢を教えて頂いた気がして、とても元気が出ました。
この取材を仕込んで下さったのは、日経トレンディの北村編集長。
新人記者の新連載の第1回だからこそ、こんなに熱い方々をご紹介下さったのでしょう。
最初だからこそ、最高の取材対象をご紹介下さったのでしょう。
本当にありがとうございました!
そして、2時間を越える長い取材にご同行頂き、取材後の打合せで
沢山のヒントを下さった担当編集のMさん、ありがとうございました。
出張頑張ってください!(こりゃ私信だ。)
こんなに素敵な人々に囲まれてスタートさせる新企画。絶対にいいものにします!!!
本誌が出るまで、中味は全くお話できませんが(今回の記事は全く持って具体性がないですね?苦笑)
是非皆さん、日経トレンディ買ってください!(←営業です!)
あー…たった4日間ながら、まるで半年掛かったような一週間が終わりましたよ。
僕のジンクスで云うと、ブログを書き続けないと仕事やらが大変になるんだけど、
忙しいとブログは書けないというこのジレンマ(笑)
取りあえず備忘も兼ねて、今回はただの徒然日記です。
【週刊 日経トレンディのお仕事。】
本誌の校了の関係で、珍しく2週連続の収録となった「週刊 日経トレンディ」。
つまり2週間で4本の台本を書かねばならず…少々焦りながらの制作となりました。
もう少し効率のよい書き方をせにゃいかんなぁ…。
取りあえず契約上はあと4回分なのですが、果たして改編越えなるか?頑張ろう!
【そのほかのお仕事。】
・昨年6月から引っ張っていた某企業のWebサイトがようやく正式オープン。
Webのプロデュースって、手離れが悪いから大変だ…。ちょっと仕事の獲り方を反省しました。
・某社団法人の事務局のお仕事が本格的にスタート。目一杯頑張ります!
・3月9日に実施する、ノクティ・ミュージック・コンテストの決勝大会。
おかげ様で観覧希望のお申し込みが予想を遥かに越えております。嬉しいなぁ。
・現在新年度の営業を頑張っております。2案件がご好評頂き契約延長決定。
おかげ様で次年度予算の40%弱が既に見えています。ありがとうございます!
・その他、手応えのある案件もかなり。こりゃ新年度も忙しくなるぜいっ!
・明日はGITマスターズの全国大会。審査員のお仕事も既に3回目。頑張りまーす。
・そう云えば、Salus Beat Pressは春の改編を乗り越えられそうな雰囲気。
おお!もうすぐ2年目に突入ですよ!
【EeePCとか。】

さて、先日購入したEeePC。既に手放せないアイテムとなっております。
A5サイズ・920グラムという小ささで、Webもメールもドキュメント作成もOKなので
打合せの議事録作成や、企画書・台本書きにも大活躍してくれます。
書き物に煮詰まったときは、赤坂見附のルノアールでEeePCを使って作業しています(笑)
今週は、メモリを512MB→1GB(DDR2×1)、ストレージのSDHCを4G→8Gに増強。
フォントも改造メイリオに換えて物凄く読みやすくなりました。
ちなみに、改造メイリオは普通のPCでも凄く使いでがあるのでおススメです。
今みたいな仕事スタイルには、モバイルノートは必須だったなぁと今頃確信。
生産性がぐっと上がったような気がします。
【TEST DRIVE UNLIMITEDが…。】
さて、手軽にハワイ(オアフ島)を走り回れるということで、僕のハワイ病の発作を
抑える特効薬として機能しているTEST DRIVE UNLIMITEDですが、ここ半月ほど
オンラインサーバーが機能していません。ATARIのフォーラムを覗くと、どうやら
PS2とPSP用のサーバが停止している模様。世界規模で地味にパニクってます(苦笑)
まあ、走れない訳じゃないのでいいのですが…ちょっと寂しいな。
【ELECTRIC MAMAデビュー。】
それと、一昨年のLOCK ON ROCKでグランプリを獲得したELECTRIC MAMAが
6日にめでたくメジャーデビューしました。勿論僕もお手伝いさせて頂きました。
みなさんCD買ってください。
特に最後に収録されている布袋寅泰さんプロデュースの
「THE WALL SOLID BEAT produced by HOTEI」はシビレるほどカッコいいです。
あと、プロモーションで出演させてくださるメディアさんも大募集中です!
その他にも書きたいことは沢山あるけど、まだ書けないんだよなぁ…。
これから追々皆さんに面白いご報告が出来ると思います。請うご期待!
さて、昨日福岡から帰京し、本日は慌しく動いておりました。
僅か4日間の帰省でしたが、お仕事も含め充実した内容でした。ちょっとリラックスできたな。
今日はその辺のお話など。
・甥っ子に会ってきた。
昨年暮れに妹が出産。生後1ヶ月強で初対面と相成りました。可愛かった…。

どうやら僕は好かれたようで(基本赤ちゃんには好かれる方なんです。)、僕がだっこすると
すやすやと寝息を立てて眠ってしまいます。ああ可愛いなぁ。
厳しい時代に生を受けた甥っ子。明るく逞しく育って欲しいものです。
因みに盟友・O氏にも2日にご長男誕生。おめでとうございますっ!
・6年ぶりのオムライス
んで、甥っ子に会った翌日は天神をひとりでブラブラ。
途中ふと思い立ち、福岡時代によく行った喫茶店・アンクルへ。
ここのオムライスが美味しいんですよ。
上京して以来ですから、6年ぶりに食べました。相変わらず美味しかったな。
ここのオムライスは、デミグラスソースが大変よいのです。

最近の福岡は帰る度に新しいものが出来ていく一方、馴染みのあるものが減っていて
ちょっと寂しい思いをすることが多いのですが、アンクルは本当に昔のまんま。
食べながら、「今度は『割烹よし田』の鯛茶を喰いに帰ろう…」と決意しました。
これも美味しいんですよ!福岡にお立ち寄りの際は是非!
・パソコンなども買ったり。
アンクルで腹いっぱいになった後、裏にあるベスト電器福岡本店をのぞいてみたら
先日のエントリーでご紹介したASUSのEee PCがなんと一台だけ在庫。
条件反射的に買ってしまいました。(日経トレンディ・北村編集長の折角のアドバイスが…)

以前も書いたように、工人舎のモバイルノートと比較して悩んでいたのですが
5万円を切る価格。Windows XP。そしてSSD搭載によるゼロスピンドル構成という3点で
結局こちらにしました。
Vistaは大嫌いだし(会社のDELLでヘキエキ)、完全にモバイル用途なのでHDD未搭載と
いうのは持ち運びに気を遣わなくていいなーというのがポイントでした。
セッティングも終わり、本日から稼動させてみたのですが本当に便利。
これまで会社のクソ重いDELLを持ち運んでいたので、カバンの軽いこと!
しかもSSDの利点でOSやアプリの起動が非常に速いので、ストレスを感じずに済みます。
キーボードはモバイルノートの宿命で非常に小さく、馴れる必要がありますが
携帯メールや、出先のPCを借りての外出時作業が無くなるというのは嬉しい限り。
また、普段使用しているYahoo!の無線LANに加え、今月からFONがLivedoor Wirelessと
提携した為、こちらのWiFiも使用できるのでWeb環境も充実してきました。
よーし、これでバリバリ仕事しちゃうぞ!
…そんなこんなで、随分盛りだくさんの帰郷でした。
リフレッシュして、またハードな日々を頑張りたいと思います!

さて、本日から月曜日まで福岡に来ております。
8か月ぶりの帰省に加え、現在HのM氏と企画している福岡でのキャンペーンの打ち合わせと
福岡時代からの同志Mくんの事業計画のお話を聞く、という相変わらず盛り沢山の内容。
久しぶりに友人とも会いたいのですが、果たして時間はあるのかな?
とは言え、平日も含む帰福の為、東京のスタッフやお客様にご迷惑をお掛けするわけにもいかず
PC持参です。今は古巣・KBC九州朝日放送の近所のマックの無線LANを使っています。
いやー、本当に便利な世の中ですよね。PCと無線LANがあればどこでも仕事したり、このように
ブログの更新とかもできる訳で…。
先程訪問したKBCでは、キャンペーンの打ち合わせだけでなく
同期とランチしたり、かつての上司とお茶したりと、楽しい時間も過ごすことができました。
退職して6年近く経つのに、受付も通らずヒョイヒョイ入らせて頂けるのはありがたいことです。
ちなみに、KBC1階の喫茶店で偶然motoo氏に遭遇。
彼はかつてフリーのWebデザイナーとしてKBCのサイトを制作していた人。
現在は某Web会社でバリバリと頑張っているようです。
彼も一年ぶりくらいにKBCを訪れていて、奇跡のようなタイミングでカチあったのです。
その後ゆっくりお茶を飲みながら色々話しました。長々と引き止めてしまってゴメン!
今日この後は実家に帰って、久しぶりに親孝行でもしようと思っています。
ただ、実家はWebが使えないんだよなー。
ま、たまにはWebの無い環境に身を置くことも大事かもしれませんね。
皆様、良い週末をお迎えください!
【今日印象に残ったこと。】
・羽田に向かうリムジンバスに乗っていて、ベイブリッジからランドマークタワーを眺めていたら
その後ろに朝焼けに染まった富士山が見えました。
鳥肌がたつほど綺麗だった!(写真は撮れませんでしたー。でもホントにすごかったよ!)
・福岡に到着して、呉服町でレンタカーを借りに行ったのですが、
なんとそこで免許が期限切れになっていたことが発覚!レンタカー屋さんも僕もボーゼン。
失効して既に2か月近くが経過しておりました…。
今回は数年ぶりに三瀬そばを食べに行ったりしたかったんだけどなー…。ひたすら無念。
それよりとっとと免許センターに行かなきゃ!(焦)
【ここから私信】
・Oさん、Sくん、昨夜は本当にありがとうございました。これから一緒に超頑張りましょう!
それとOさん、元気で可愛い赤ちゃんの誕生、楽しみにしています!
・福岡の皆さま、お暇があればご連絡くださいませ!時間が合えば久しぶりにお茶しましょう。
・K編集長、ご連絡ありがとうございました。打ち合わせ大変楽しみです。頑張ります!
"Weblog"の原則論を無視して、日頃は時事ネタ的なものを扱うのは苦手なんだけど
今日はちょっと面白い記事が幾つかあったので、備忘も兼ねて更新します。
【ベンチャー二題】
・先週金曜日に、株式市場を震撼?させた「テラメント」事件(…事件かな?)
川崎市麻生区(近所だ!)に所在する山口社長はちゃんとインタビューにも応えるらしい。
テラメントって、実在する会社なのね…(社長はバイトして食いつないでるらしいけど)。
しかも、自分からEDINETへの訂正報告はしないってんだから大したもんだ。
社会的信用を度外視すれば、宣伝効果は絶大だったけど…これって狂気だよなぁ。
・一方、ホントに兆円単位の資産を数年で築き上げたベンチャーと云えばGoogleですな。
ここのストックオプションで大金持ちになった元従業員たちのその後という記事が。
これすげー面白い。会社付きのマッサージ師さんも大金持ちになってるんだってさ。
創業者の個人資産は2兆円規模。ここまでなる必要はないけれど、起業するなら
やっぱり大金持ちになりたいよねー。
【物欲系のお話。】
・先日「週刊 日経トレンディ」で取り上げた話題の「49,800円ノートPC」、ASUSの
Eee PCが先週金曜日に発売。台本書きのために色々調べてたら欲しくなっちゃって、
いろんな販売サイトを見たけど全て完売&次回入荷未定。
渋谷のビックカメラで実機に遭遇したので、在庫は在るかと訊ねたらこちらもダメ。
諦めてオフィスに戻った後、そう云えば北村編集長が工人舎がもっといいのを出すよ…と
仰っていたのを思い出して調べたら、なんだ!こっちの商品の方が全然いいじゃん!
これすげー欲しい。クソ重い(Double Meaning)DELLを抱えて歩き回るのはもうヤダ!
・一方昨年のバーゼルで発表され、秋にデリバリーが始まるやいなや大人気となった
ブライトリングのスーパーオーシャンヘリテージ46に、なんとクロノモデルが登場!
日本の公式サイトにはまだ出てないけど、これいいかも…。

ただ、ケースの処理が現行品と同様に安っぽいならいらんなぁ。
【これは意外だ!】
・んで、最後も時計ネタで恐縮なのですが、先日からお話しているオメガのDeVille。
30年物のデッドストックにも関わらず、初日の日差がなんと1分しかない!
これには驚きました…。
やっぱオメガっていい時計なんだね。改めて見直しました。
耳を近づけると、ロービート(多分5振動)のクロック音が非常に綺麗。心地よい音。
精度の高そうな音がするんですよ。いやー、もう2本くらい買っちゃおうかしら?
とりあえず今夜はこんな所で。思ったより長編になっちゃいました。
昔から、コンビニの書籍コーナーが大好きです。
あの窓際の書棚に並んだ雑誌の表紙を眺めるだけで、なんとなく社会の潮流が判るから。
どんな漫画家がヒットしているのか。いま注目のクルマはなんなのか。みんなが行きたい場所は?
ファッションのキーワードは?(「愛されコーデ」とか云われても意味が解らんが。)…等々。
ヘタすりゃ今のエロのトレンドまでわかっちゃう。狭いスペースだからこその妙味です。
いつだったか、某カップめんメーカーの宣伝の方に伺ったのですが
コンビニ向けのカップめんは、棚に並んでから「売れないね」と判断されると
僅か3日間で撤去されてしまうんだそうです。
全国数千店舗での膨大な売上データが、POSを通じて瞬時に本部にフィードバックされるから
対策ももの凄いスピードで行われるわけですね。
狭いスペースで最大の売上げを追求するコンビニは、最も厳しい流通戦線である訳です。
だから書籍コーナーも、消費者の購買意欲をそそらないアイテムは生き残れないんですね。
良書であれ、悪書であれ。
そんな中、最近コンビニに置かれるペーパーバック書籍にちょっと変化があります。
これまでは、「ミナミの帝王」や「三丁目の夕日」、「ゴルゴ13」などの定番コミックや
パチスロ必勝法系の比較的「お弁当と一緒にどーぞ。」的なアイテムが多かったのですが
(事実、この手のペーパーバックは「お弁当+お茶+本」で1,000円になることを目処に
開発された商品だそうです。)、最近結構知的好奇心をくすぐるシリーズが増えています。
そんな中で、最近オススメなのが青春出版社(シケタンとか懐かしいでしょ。)の
「ワンコインブックスシリーズ」。一冊税込み500円です。
最初はコンビニだけでしか見なかったのに、一般書店でも見かけるようになりました。
特にこの「地図帳シリーズ」は、既に2冊購入しちゃいました。
たった500円で、非常に充実した内容。凄く面白いんですよ。
上記の「『宇宙』の地図帳」は、最近の宇宙科学領域の話題や議論を手軽に勉強できて
楽しいです。ビッグバンの記事だけでも相当面白かった。
監修が国立天文台の教授だから、薄っぺらい雑学本になっていないんですね。
一冊読めば結構な勉強になるありがたい本が、コンビニで500円で買える。
このトレンドは、ともすれば本離れ・知識離れが激しい日本人の、カウンター的な
「智への欲求」が産んだものなのではないでしょうか。
ヤングジャンプを買うように、知的好奇心を満たしうる書籍を気軽に買う…。
この流れがコンビニで起きたものだからこそ、ちょっと期待できそうです。

さて、本日は夕方から近所の温泉へ。
昨年末にオープンした「宮前平源泉 湯けむりの庄」に行って来ました。
この温泉施設、周辺のマンションから「スーパー銭湯建設反対!」の住民運動を
起こされていたのですが(今もあちこちにのぼりが立ってる)、意外と人気。
今日も入場するまでに結構待たされたりしました。
先にスーパー銭湯と書きましたが、僕が知っているそれらの施設とはちょっと違う。
温泉は天然温泉(加温はしてる)。建物は結構頑張って品の良い雰囲気で仕上がっており、
露天風呂だけでも4?5種類ありましたし、全体では16種類のお風呂があるとか。
休憩所のリクライニングチェアには小型のアクオスが全席に作りつけてあり、TVもOK。
子供相手のうすら寒いゲームコーナーのような安っぽいアトラクション類は一切なし。
駐車場も地代の高い宮前平にしては170台も確保してあり、使いやすい。
しかし、この施設で一番感心したのは下記の2点です。
<1>館内消費はバーコードで一括管理。
この手のスーパー銭湯は、ロッカーキーを手首に着けて歩き回る形が多いのですが、
ここは更に館内消費用のバーコードが付いたブレスレットも使います。
このバーコードで、岩盤浴やアロマ、マッサージなどのサービスだけでなく、
食事や衛生用品の購入、果ては風呂上りに飲むフルーツ牛乳の自販機まで予約&購入が可能。
つまり、ロッカーに貴重品を入れてしまっても不便なことは何もないのです。
退館時に全部まとめて精算できるから、スムーズに消費が出来て、財布の紐も緩くなる。
これはよく出来ているなと思いました。面倒くささは消費活動の敵だもんねぇ。
<2>館内の飲食サービスが極めて適正。
通常この手の施設だと、飲食サービスが「まずくて高い」のは当たり前…と思っていたら
ここの館内レストラン「心音(ここね)」は非常にしっかりして居りました。
豆腐料理を中心に、お魚やお肉・お野菜も結構凝った食材と調理になっていて、しかも旨い。
雲丹をあしらった湯葉なんて、近所の人気店「とうふ屋うかい」までには至らないものの
なかなかのお味でした。
お酒も充実しており、生ビールだけで2種類。焼酎は15種類ほど。梅酒が3種類もあって驚き。
そうなると、館内でのんびり飲み食いしても全然不満がないんですね。
また脱衣所の自販機も通常価格(100円?120円)で、温泉施設特有のボッタクリ価格には
なっていませんでした。これも感心。
スーパー銭湯で感じがちな不快感とは無縁でした。
またこの他にも、お土産品がお香やアロマグッズ・手ぬぐいなど、サービス内容と関連が深く
しかも「これ結構いいね!」と云えるレベルのラインナップでしたし、館内全体に流れる
BGMの選曲も、よく練られた印象を受けました。
結局、家人と二人で9,000円くらいの消費だったのですが、納得のいく料金でした。
この手のサービス産業は、どちらかというと本物の温泉宿と対抗する為に
安い料金でそれなりのサービス…という方向に行きがちな気がするのですが、
ここはかなり頑張ってサービスを磨き、付加価値部分で収益を上げるビジネスモデルのようです。
それは、比較的高額所得者が多い宮前平エリアでは正しい戦略だと云えるでしょう。
時折ちゃんとした温泉宿に行くだけの消費力はあるけれど、日常的にそれに近似するサービスを
受けられる施設が近所にあるなら、リピーターになってもいいな…と思えるでしょうから。
勿論、それだけのサービスを展開するには応分の資本投下が必要になってきますが、
これならば充分早いタイミングで回収できるでしょうし、利益も産めるでしょう。
この施設がオープンした当初の報道で見た売上目標は、最初無謀だ!と思っていましたが
実際に行ってみて、あながち無理なものではなさそうだ、と意識が変化しています。
市場が飽和したり、産業としてのあり方が成熟していたとしても
必ずイノベイティブな企画というのは出てくるものですね。
僕も負けずに企画力を磨いて、コンテンツ産業でのイノベイターでありたいと思います。
さて、今日は朝からFM Salusで番組の収録を2本。
30分番組2本の収録と編集で2時間というのは、速いのか遅いのか…ちょっと微妙。
来週のオンエアでは、いよいよ2月6日にメジャーデビューするELECTRIC MAMAを
ピックアップしました。僕がTOKYO FM時代に心血を注いだLOCK ON ROCKプロジェクトの
総仕上げです。皆さんも是非応援してください。
その後FM Salusがあるたまプラーザで家人と合流し、ご飯を食べたり買い物したり。
たまプラの飲食店って、殆ど禁煙なんだよねぇ…これも時代なので仕方ないのですが。
そう云えば1月7日から東京のタクシーは全面禁煙になりましたが、これもちょっと微妙。
せめて1割でも喫煙可能車を残してくれれば、普段はタバコは我慢して、どうしてもの時だけ
探してでも喫煙可能車に乗る、という選択肢があったのですが・・・。
JRや航空機、バスや地下鉄は納得行くのですが、半私的交通だと思っているタクシーの
全面禁煙はちょっと辛いです。
そんなこんなで、帰宅後にテレビで「バブルへGO!!」を視聴。
映画館に行ったりDVDを借りて観るという程のモチベーションはないものの、
一度観てみたかった作品です。

画期的傑作 センスの良さ絶品
なかなか
I loveバブル時代結論から申し上げると、この映画、大ヒットです。
特に現在のM2/F2世代(35?49歳)は、ニッチな部分まで楽しめます。
個人的には、バブル期の本人をかなり正確に再現していた飯島直子に爆笑(笑)
当時の風俗や(一部の)経済感覚を、若干のデフォルメはあるものの
良く再現出来ていると思います。
この「1990年の日本」を舞台として、SFあり、コメディあり、ほんのり恋愛ありと
幕の内弁当のようにエンタメ要素をぶち込んだ本作品ですが、全く破綻が無い!
特にタイムマシンについては、SF好きが必ずチェックする「タイムパラドックス」も
きちんと押さえてあるので、ラストシーン以外は納得できました。
単なるバブル懐古映画にせず、上質なエンターテインメントに昇華させた
ホイチョイ・プロダクションズの力量は素晴らしいなと思います。
バブル期のトレンドに乗りまくった彼らだからこその快作・・・と云った感じでしょうか。
レビューは書きませんでしたが、昨年観て大いに驚いた「舞妓Haaaan!!!」といい
予想外の大当たりによる連作にも耐え、素晴らしいシリーズとなった「ALWAYS」といい、
邦画は最近本当に元気ですね。リメイク&コミック依存のハリウッドより全然いいかも。
ビジネスとして苦しい時期を試行錯誤したからこそ、今の輝きがあるのかもね。
ちなみに、この映画で初めて広末涼子がいいなと思いました。
阿部寛も、本当にいい俳優になりましたよね。それこそバブルの頃を思えば(笑)
それと、タイアップがあざと過ぎて笑いました。さすがホイチョイ&馬場康夫(笑)
全ての事象は世につれて変化し続けるものなのでしょう。
健康への意識も、経済と商業の変容も、産業の栄枯盛衰も。
僕だって、コミュニティでDJやるなんて、数年前には想像もしてなかったもんなぁ。
※私信
アイスストーンさん、コメントありがとうございました。
昨日、週刊 日経トレンディの収録があり、その後番組チームの新年会がありました。
別件で非常に大きなストレスを抱えた状態で参加したので、最初は若干元気が無かったのですが
K編集長をはじめ、キャスト&スタッフのみなさんと美味しいお酒を呑みながら
ワイワイガヤガヤと話をしているうちに、どんどん元気が出てきました。
このチームは凄いです。Podcast番組とは思えないほどの熱さと前向きさ。
そして関係者の多さ(爆笑)
一緒に居るだけで、みるみるストレスが晴れていき、充実感が漲るのです。
本当に感謝しています。皆さんありがとうございます。
その明るさは、必ず番組にも滲み出ている筈なので、皆さん是非購読登録を!
もちろん無料です。何卒よろしくお願いします。
ちなみにこのサイトの左カラムに置いているプレイヤーでも聴くことが出来ます。
んで、その新年会の席上で「あること」が決まりました。
それが現実になると、僕にとってはもの凄いことになってしまいます。
昨日はそのことで興奮し、また眠れませんでした。
一刻も早く現実のものにしたいと決意しています。楽しみだー!
皆さんにその「あること」が何かをご説明差し上げるにはもう少しお時間を頂きますが、
2008年最初のサプライズとしてビックリして頂けるように、必死で頑張ります。
K編集長、スタッフの皆さん、どうぞ宜しくお願いします!
※私信
今日のこのブログのアクセスログを見ると、日経グループ各社のIPが山のように出てきました…。
読んじゃダメですってばッ!(笑)
みなさま
新年、あけましておめでとうございます。
今年も何卒宜しくお願い申し上げます。
昨年以上に、充実した一年を送ることが出来るように
一所懸命頑張ってまいります。
みんなで幸せに向かって突き進んでまいりましょう。
そんなこんなで、実に1ヶ月+αぶりの更新。
ちょっくらまとめて近況ご報告など。
【会社】
・ブログを更新していない時は、たいがい仕事が大変です。今回もご多分に漏れず。
とにかく、年始早々大プレゼンを控えております。必死で頑張ります。
【仕事】
・おかげ様で、先日無事FMフェスティバルが千秋楽を迎えました。ありがとうございました。
ただ残務がかなりあるので、事務局を解散するにはもう少し時間が掛かりそうです。
・そのFMフェスティバル。12月31日のスポニチにて結果報告の記事がどーんと出ましたが
その下の全5段広告は弊社でデザインさせて頂きました。(東日本だけの掲載です。)
遂に新聞広告制作にも進出(笑)とにかく出来そうなことは絶対に断りません!
ちょっと無理っぽくても、気合と根性で形にするのが我が部の姿勢です!
・そう云えば、クリスマスには渋谷スペイン坂スタジオのクリスマスツリー用の
リースデザインもさせて頂きました。大変だったけど面白かったです。
・現在、2つほど大きな仕掛けを仕込んでおります。
どちらも僕らの今後の方向性を決める大事な仕事。頑張ってどっちも決めたいです。
・九州でのキャンペーンも現在計画中。帰省はこの打合せ出張を兼ねたものになるかも。
・「週刊 日経トレンディ」はおかげさまで好調です。企画ものもチョコチョコと。
お暇でしたらぜひ聴いて見てください。因みに第14回には僕の声も一瞬入ってます。
【FM Salus】
・おかげさまで来週で放送40回。早いもんだ。
・クリスマスにオンエアした第37回放送で、初めて聴いて欲しい!と思える仕上がりの
放送が出来ました。くだらない企画だったのですが、聴いてくださった方はどうだったか…?
・来年はこの番組を巧く使って、面白い仕掛けをしてみたいと思っています。
【音楽・エンタメ】
・ELECTRIC MAMAのメジャーデビューが2月6日に正式決定。
現在TFMと一緒にデビュープロモーションの計画中です。どうぞ宜しくお願いします。
・先程「アイ・アム・レジェンド」を観てきました。
ものすごく疲れる割に、余りにも酷い物語。
いきなり「2008年ガッカリ映画大賞」候補作になっちゃったよ。
廃墟と化したNYを、大規模CGで再現していることだけが見所の映画です。
期待してたぶん、がっかりだー。
【趣味】
・なんと、2007年は23本もの時計を購入してしまいました…時計廃人と化して居ります。
今年は本当に控えなければなりません。
なので、本日「今年はブレゲ以外の時計は買わない!」と誓いました。
この誓い自体がもう何度目でしょう?
・ベルトが派手で、ちょっと使いづらかったジャンリシャールに手を入れてみました。
ベルトを替えて、思い切りクラシカルな装いに。これはイイねぇ。近日稼動開始します。

・TEST DRIVE UNLIMITED(PSP/北米版)を購入して以来、ハマッてます。
毎日ハワイを走り回れるのって素敵♥
でも、やっぱ本物がいいや。ということで今年も絶対に行くもんね!
・・・そんなこんなで、相変わらず慌しく日々を過ごしておりますが
おかげ様でなんとか元気です。インフルエンザも今のところ大丈夫。
色々あってヘコむことも多いですが、俺が下を向いてどーする!と自分を奮い立たせて
何とか乗り切って居ります。
どうか今年も一年、宜しくお願いします!
※今日のお話はあまり楽しいものではないので、興味の無い方はスルー推奨です。
さて、先日のエントリーでお話した時計の話ですが。
これ、楽天市場の「楽天オークション」で購入したものです。
オークションで落札した商品は、「楽天あんしん取引」なるシステムを経由して
代金の支払いや発送管理などがなされます。
ところが、今回購入した時計は、出品者(個人ではなく事業者)から連絡がないまま
一方的にキャンセルされてしまいました。折角いいお値段で落札したのに!
どうもこの業者おかしくて、11月19日から20日にかけて、50件近くのオークションを
キャンセルしています。倒産でもしたんですかねぇ?
これだけでもアタマに来るのですが、もっと納得がいかないのは楽天側の対応。
(正確には楽天オークション株式会社、という連結子会社のようです。)
「楽天あんしん取引」は、楽天が落札代金や送料・消費税の収納代行をするのですが、
出品者がキャンセルして、落札代金が楽天から返金される際に
僕の口座に入金する際の振込手数料を引いた金額を返金するとか言ってるんですよ。
それ…おかしくないですかね?
本日は三茶で某ヘアサロンのWebサイト打合せと、田町で某保険会社のラジオ企画の会議。
合間に恵比寿オフィスで週刊 日経トレンディの番組下準備。
体調も戻り、仕事も比較的順調に進み、良い一日だったと思います。
一方、ニュースで恩師・岸川均さんの一周忌が過ぎていたことを知りました。
今日は丁度告別式から一年。早いもんだ…。
恩師の命日を忘れていたのは、不義理ではなく仕事に打ち込んだ証だと思うことにします。
現に、今日練り上げた企画は、AMラジオ全体の活性化企画だし…許して下さいッ!
ちなみに岸川さんのことについて書いた過去の日記は沢山あるのですが、
この辺やこの辺を読んで頂くと、岸川さんと僕との関係をご理解頂けると思います。
(ごめんなさい。mixiの日記は「友人にのみ公開」とさせて頂いております。)
さて、その一方でニュースを見ると
日本マクドナルドの会長などから7,000万円を詐取した男が逮捕されたとのこと。
マックの会長をハメて、5,000万しか取れないスケールの小ささに萎えますなぁ…。
しかもこんな人と懇意にしていたのなら、すぐバレるようなケチな詐欺じゃなくて、
実業でカネを引っ張ってくりゃいいのにさ…人脈の無駄遣いだよなぁ。
一方で、僕が2chでハメられたこのニュースは凄いよ。
これが本当のニュースだったら、最高にかわいらしかったのに…。
【社会】「本物のおしりかじり虫だよ?」…小学生にノミ・ダニを販売した男を逮捕★2
川崎湾岸署は16日、ノミやダニを「おしりかじり虫」だと偽って川崎市内の小学生数名に
販売したとして、詐欺の疑いで住所不定無職の立山定男容疑者(63)を逮捕したと発表
した。
立山容疑者は市内の小学校の校門近くで生徒に声をかけ、「おしりかじり虫」という名目で
ノミ・ダニの入ったプラスチックケースを1つ200円で数人に販売していた。
知らずに購入した小学生の一人が自宅に持ち帰って飼育していたところ、数日で爆発的に
繁殖し、家中がノミ・ダニだらけになってしまったため詐欺が発覚したようだ。
同容疑者は多摩川河川敷で生活しており、自分の毛布で増殖したノミやダニを捕まえては
数匹ずつをケースに詰めていたらしい。川崎湾岸署によると同容疑者は「『おしりかじり虫』
が流行っていると聞き、商売できると思った。実際に自分のお尻をかじられたことがあるので
詐欺には当たらない」と反論しているという。
<引用以上>
…このニュースを考えた人は、素晴らしいセンスの持ち主だと思います。
100点差し上げる。
ケチな詐欺のニュースと、上質な詐欺の偽ニュースの2つをお届けしました。
さて、先週末に引いた風邪が一向に良くならず、週末は2日間とも寝込んでしまいました。
幸いFM Salusの番組は先週2本録りしていたことと、幸か不幸か、土曜日に予定されていた
某フェスティバルのオフィシャルサイト更新が直前に延期されたことなどが重なり
なんとか2日とも寝て過ごすことが出来ました。
しかし、もし「いつもの週末」だったら…
あるいは、「予定通りの週末」だったら…
僕はかなりの人々にご迷惑をお掛けしていた可能性があります。
今回切り抜けられたのは、全くのラッキーでしかないのです。
エアフレイムに移り、仕事の内容やその進め方が変わったからなのですが、
帰宅後や出社前は勿論、休日も仕事をすることが増えました。
その分、気を抜ける時間が減ったと思わなければならないのです。
明日から、また忙しい日々が始まるので、早く寝て体調を整えたいと思います。
どうやら回りでも風邪が流行っているようです。
皆さん、どうぞ体調管理には気をつけてくださいね。
【余談】
・本日PSPが到着。肝心のソフトが無いのでブラウザを中心にイジってます。
ゲーム機でインターネットが出来るとは…意外といいかも。後日レビューします。
金曜・土曜とリビングで寝込んでしまったからか、どうも風邪気味。
いま体調を崩している時間的余裕は無いので、現在ビタミンCの大量摂取と
「早めのパブロン」攻撃で鎮静化を図っている所です。
鼻水がズーズー。明日には治ってるといいんだけれど…。
そんな中、本日付でコンテンツアライアンス部のムードメーカーだった
I君が退職しました。
Eくん、Oちゃんに続き、Iくんも退職したことで、CA部は2.5人(H氏は兼任)となってしまいました。
Iくん、最後の一日まできっちりと職責を果たしてくれたこと、本当に感謝しています。
いままでありがとう。
今後はイベント現場で一緒に汗を流しましょう。
綺麗に片付けられた机を見ると、何とも言えない気分になりますが
それぞれの決断が、後々正解だったと思えるように
これからの日々を頑張っていかなければいけない、と思っています。
気がつけば、日中の日差しも随分弱くなりました。
秋も終盤。間もなく冬がやってきます。
新しい季節を、充実感を以って過ごすことができるように
また日々の努力を怠けないようにしていきたいと思います。
本日、37歳になりました。
押しも押されもせぬ、立派な中年です(笑)
ippeichanの定義では「37歳からが中年」だそうですが、僕は約2年前にTFMで
「俺たち若手はさあ…」と職場仲間に発言した瞬間、周りのメンバーが一様に戸惑い、
「スミマセン、Takさんはもう若手じゃないと思うんですけど…」と云われた時に
自分が中年であることを自覚しておりました(哀しい)。
何はともあれ、この一年も充実した幸せなものにしたいと意気込んでおります。
誕生日が休日なのは久しぶり(昨年は「ポッキーの日」のイベントで終日仕事)だったので
一日グダグダしていたのですが、何かひとつ位アクションを起こしたいと思い、
昨日お話した「TEST DRIVE UNLIMITED」を、PSPと一緒に買っちゃいました。
37歳になって最初にしたことがゲームを買ったこと。大丈夫か、俺?(多分ダメ)

先日、101FMのDJ Yokoさんにメールで聴いたら、もうハワイはシーズン的に
泳げなくなっているようなので、残念ながら本物のハワイは来年の夏にお預け。
このゲームでオアフ島内をウロウロしたいなと思っています。楽しみだなぁ。
(どうでもいいけど、ハワイ便の燃油サーチャージは高いままなんだろうねぇ。)
その代わり、並行して検討していたモーリス・ラクロアは断念しました。
ま、今年だけで20本近く時計買ってるからもういいよなぁ(気付くのが遅すぎ)。
あ、ちなみにmixiのプロフィール用の写真も変更してみました。
こんな感じです。

中年になっても、頭のヨワい感じは抜けきれておりませんが…。
みなさん、どうぞ今後も宜しくお付き合い下さい。
今日は寒い一日でしたなぁ。
明日のグランベリー・ミュージック・ブリーズ(弊社担当イベントです。)は
無事に開催されるのでしょうか? 担当のKくんは天気予報が気になってるだろうなぁ。
んで、昨日はまたリビングで寝込んでしまい、ちょっと喉が痛いような…。
みなさん、体調管理には気をつけましょう。
・大入袋。
昨日の取締役会で発表されたPLで、我がコンテンツアライアンス部が
発足以来初の社内トップシェア(42%!)獲得&通期黒字を達成したことを知りました。
余りにも嬉しかったので、緊急部会を開催してみんなで乾杯&大入袋を配布。
みんなが居てくれたからの結果です。本当にありがとうございました。
ただ、社全体としては依然厳しい経営環境ですし、販売管理費の高さによる
赤字体質は変わっていません。解決すべき問題は山のようにあります。
我が部の通期黒字も、キャッシュアウトのタイミングによる一時的なものである
可能性が高く、全く気を抜ける状態ではありません。今後も必死で頑張りましょう!
・今日の番組収録。
本日は朝からFM Salusで「Salus Beat Press」の番組収録。
布袋寅泰さんの新譜「AMBIVALENT」の紹介を中心に
僕おすすめの布袋さんの楽曲をラインナップしたのですが、
1回の放送では全然尺が足りず、結局2本録りに急遽変更。来週分まで収録しました。
これでちょっと余裕が出来たかな。
気がつけばこの番組も放送30回を越えていました。長く続けられればいいなぁ。
ところでN編成部長、いまSalusは終夜放送じゃないですよね。
月に1回、最終金曜日とかに終夜放送、やってみませんか?(こっそりご提案。)
・映画「椿山課長の七日間」を見た。
原作と違いすぎました。あまりに内容が薄い!安直なお涙頂戴に走りすぎ!
武田のカッコよさを全く描ききれて居ない!それぞれの登場人物の深みが足りない!
まあ、2時間程度では表現しようもないのでしょうが。
「鉄道員(ぽっぽや)」の時も、「地下鉄(メトロ)に乗って」の時も思いましたが、
浅田次郎さんの作品を映画化するのは無理なんじゃないのかなぁ…。
原作をもう一回読み直して、感動を新たにしたいと思います。
・PSPが欲しい。
以前エントリーした、「TEST DRIVE UNLIMITED」がどうしてもやってみたいのです。
どうやらPSPでもこのソフトが発売されているようなので、これで検討中。
XBOXとか買っても、絶対他のゲームとかしないだろうからねぇ。
僕はゲームには全然興味がないのですが、「ハワイを好きな車で走る」というのが最高。
いくら小遣いが少なくても買えんことはないのですが、これを買っちゃうと新しい時計が
買えなくなっちゃうしなぁ…などと思案中。
もう時計はいい加減にしろよ!と色んな人につっこまれそうですが(笑)
ハワイに行けないストレスを、これで解消したいなー。
そんなこんなでもう土曜日も22時。
もうすぐ37歳の誕生日です。
さて、本日も徒然なるままに書く訳です。
最後に友人のみなさまにご提案もあったりします。
・20% timeの成果や如何に。
昨日のエントリーに書いた、我が「20% time」の成果を企画書にまとめ、
まず3社の社長・役員に送信。各社の出方を見て戦線を拡大するか否か…という感じ。
まずは「この企画はカネになる」という実績が欲しいなぁ。
・凄い人を見た。
弊社が入居する某ビルの2階には、某大手損保の本社分室があります。
トイレは共用なので、時折その会社の方々と一緒になるのですが、
今日、両手を後頭部で組んで、手放しでションベンをしている御仁が。
図解すると、こんな感じでした。

よっぽどイイことがあったか、逆によっぽど辛いことがあったか
よっぽどハードゲイかのいずれかでしょう。
凄く驚きました。
・キャリアプランを語った。
夕方、某所で某氏と密会。
今、新しいキャリアプランを描く為のアクションが最終段階にあるらしい。
超多忙でありながら、彼がきちんと未来を見据えた行動が取れていたことに感心。
結果がどうであれ、お互いに納得のいく人生を送りたいよね。頑張りましょう。
因みに、彼に「45歳で引退し、その後はハワイでニートになるんだ」と
従来からのキャリアプランを語ると、いつも「絶対にムリ。」と断言される。
曰く、僕は性格的に働かずにはいられないタイプらしい。それは違うな!
僕は誰にも負けないほどナマケモノなのです。ニート属性が極めて高い。
早くラクしたいから、いま仕方なく頑張っているだけなのです。
・ところでみんなで別荘買わない?
まあ別荘って云ってもリゾートマンションなんだけどさ。
この物件なら高速のICも近いし、富士山も山中湖も近いし。
5人で買えば一人30万。管理費は月額2,000円台。
苗場とかだと1物件が総額50万円以下とかであるんだけどね…寒いし。
特に社長さん系は会社の福利厚生施設として経費計上できる(と思う)しさっ!
共同出資者募集中です。
今日はそんな感じで終了。
明日も頑張ろうっと。
昨日、慌しい移動の最中にレコードショップに立寄りCDを購入。
SCHOOL OF LOCK!で聴いたBUMP OF CHICKENの「メーデー」です。
疾走感(ドライブ感ではなく疾走感なんだよなぁ。)と、藤原基央一流の詩の世界。
「君に嫌われた君」とか、「沈黙を聴かれた」とか…一体どんな風にこの言葉を紡いだんだろう?
人の孤独と、その孤独に潜む、他者への救いを求める叫びを
国際救難信号「メーデー」というモチーフで表現するセンスの良さに脱帽。
ただ聴いているだけで、力が湧いてくるような気がします。
特にティーンから20代前半くらいのリスナーには、堪らないカタルシスがあるだろうなぁ。
闇の中を抜けて、光に溢れた出口を駆け抜けるような気分…というか。
まるで16歳の頃、ACCEPTの「FAST AS A SHARK」を聴いた時のような気分になりました。
まぁバンプの音楽性は全然違うんだけどね(笑)
んで、今日は比較的落ち着いて仕事を進めることが出来たので、
たまには普段の仕事を離れて、"純粋に自分のための仕事"を企画しようとプロットを設計。
Googleの「20% time(Wiki内記事の「社風」を参照)」と同じ試みですね。
結果、一つの事業モデルを簡単に作ったので、これを企画書化して提案することに。
ま、あんまり儲かる話ではないので、あくまで週末の個人プロジェクトということで。
そういえば、FMふぇすてぃばる(検索避けの為ひらがなで記述)のサイトが
オープン1ヶ月で150,000PVを超える勢いで進行中。ちょっとホッとしました。
とは言えまだ2ヶ月近く続くプロジェクト。しっかり頑張らなくては。
よろしければ皆さんもご参加下さい。
今日はホントにただの日記でした。

ようやく週末が終わりました…。
土曜日は朝8時に起床し、FM ふぇすてぃばるのサイトオープンの為の最終チェックを行い、
その後恵比寿のオフィスに移動。事務局待機のスタッフ・Kくんと打合せ、
慌しく渋谷スペイン坂スタジオに向かいました。
んで、15時からえふえむ FESTIVALのオンエアに立ち会いながら、オフィシャルサイトの
オンエアレポートのリアルタイム更新を行いながら、各種システムをチェック。
今回もサーバが落ちそうになるほどアクセスが集中しました。
取りあえず番組は無事成功。サイトもなんとか持ちこたえてくれました。
あ、ゲストの新垣結衣ちゃんが大変可愛かったです。
慌しい特番の合間を縫って、FM Salusの番組データが101FMから送られてくるのを
チェックしたり、同時進行で渋谷のスタジオで収録が行われている例の3局ネット特番の
状況を確認したり、スペイン坂でも複数の仕事を走らせておりました。
Pでありながら、3局特番の収録を任せきりに出来たのは、ディレクター・Mさんのおかげ。
本当にありがとうございました。
夜はスペイン坂で一緒だったMくんと寄り道をしながら久しぶりにゆっくり話し、
帰宅後は深夜までフェスサイトのフォロー。最後は寝落ちしちゃいました。
しかし夜が明けても大忙し。
「週刊 日経トレンディ」の収録が月曜に迫っているので、台本2本を書き上げたり、
ちょこまかちょこまかと降ってくる仕事や業務連絡に忙殺されておりました。
ようやく20時過ぎに目処を付け、港北の109シネマズへ急行。
ずっと楽しみにしていた「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見に行ったのです。
これだけはどんなに忙しくても、早く観に行きたかったのです。
レイトショーだったので、帰ってきたのは24時を回っておりました。
衝撃のオープニング(観てない人のためにあえて伏せます。)から、じーんとする
エンディングまで、146分間、フルに楽しむことが出来ました。いい映画だなぁ。
普通、この手の「感動作」が好評で続編を作ると、観客の期待に過度に応えようとして
泣かせよう泣かせようの演出になりがちですが、それを敢えて抑え目にして
じんわりとした感動と幸福感を提供してくれたのがとっても好印象でした。
昭和34年の東京を再現する大型セットやVFXはより磨きがかけられて、
特に羽田空港のシーンには驚かされました。こりゃ凄ぇや。
ただ、空襲で妻子を失った宅間先生(三浦友和)が、タロを媒介に美加と仲良くなれる
可能性があっただけに、最後に美加が福岡に行ってしまうのは少々寂しくもありました。
まだ「明日は必ずいい日」という希望が持てた、昭和の日本。
戦争の傷跡や、それによって生まれた数々の不幸があったにせよ、
人々が明日の幸福を信じ、つつましくも明るく過ごせたこの時代に
ラジオマンとして生きることが出来れば・・・とちょっと羨ましくも思ったり。
とは言え、いつの時代にあっても、幸せな生活を創り出すのは自分の意志。
時代のせいにせず、一所懸命頑張らなければ、何も手にすることはできませんよね。
いよいよ今度の日曜には37歳。
自分の中で決めている引退の年齢まで、あと8年となってしまいました。
多少無謀な目標ではありますが、その為に今の忙しさに立ち向かって行こうと思います。
頑張ろう!
※検索避けの為、一部文言を修正しました(1105)

今夜は、ヘリコプターに乗って東京の上空をお散歩してきました。
現在僕がプロデュースさせて頂いている特別番組「Tokyo Temptation Neo」の取材で、
番組スポンサー・エクセル航空さんのヘリクルーズに参加したのです。
<ちょこっと番宣>
エクセル航空presents Tokyo Temptation Neo
出演:夏目真紀子
11月11日(日)19:00-19:30 fm fukuoka ※弊社制作番組、遂に福岡上陸です!
11月11日(日)20:00-20:55 fm osaka
11月25日(日)19:30-20:00 AIR-G'
※東京のちょっと変わった観光スポット、出来立ての新名所などをご案内します!
すっかり日も暮れた18時30分。我々取材チームの前に現れたのは
6人乗りのジェットヘリ。ヘリポートに爆音と共に舞い降りるその姿がカッチョいいっ!
何故か僕はパイロットさんの横(クルマで云えば助手席)に乗り込みます。特権?
出発準備が完了し、地上スタッフが手を振る中、まるで重力から解き放たれたかのように
本当に滑るようにヘリは舞い上がりました。(これだけで鼻血が出そうだった。)
東京ディズニーシーの真横にある浦安へリポートから、時速210キロで高度2,000フィートへ。
目の前には、本当に…言葉にならないほど美しい東京の夜景が拡がります。
後ろでパーソナリティが収録していなかったら、僕は絶叫してしまっていたでしょう。
大袈裟でもなんでもなく、本当に世界で一番美しい宝石箱を開けたような、そんな美しさ!
いやー、携帯でビデオ撮って皆さんにご覧に入れたかった…(勿論携帯の電源はOFFです)
葛西⇒お台場⇒汐留⇒六本木⇒渋谷⇒新宿と西進するのですが、
眼下のビル群のなんと美しいこと!
パイロットの田邊さんが仰っていた、「パイロット仲間の評価では、東京上空の夜景が
世界で一番綺麗だとのことです。」という言葉は、間違いではないようです。
サンシャイン60展望台の約3倍の高さから見下ろすと、だだっ広い関東平野が
いつまでも光の絨毯のように拡がっていく様は、本当に凄い。
NYや香港と違い、夜景が終わらない・・・という感じがするのだそうです。
新宿で折り返すと、今度は水道橋⇒秋葉原⇒浅草と下町上空を通過。
仲見世の通りが浅草寺まで続く光の帯や、隅田川を渡る幾つもの橋。
地上は人込みだったり渋滞だったりするのでしょうが、その光でさえ美しい。
俗世の悩みも吹き飛ぶ、夢のような20分間でした。
この遊覧飛行、やはりカップルやご夫婦の記念日などでの需要が多いようですが、
そんな記念でなくても、絶対に一度は乗るべきです。
夜、羽田に着陸する飛行機からも東京の夜景は見ることが出来ますが、
グラスエリアが圧倒的に広く、純粋に東京上空をルートとするヘリからの眺めは格別です。
しかも、そんなに高くないのが更に嬉しい。
ヘリの遊覧飛行は、「出発時刻」・「滞空時間」で値段が決まりますが、
一番安いコースで4,000円(1名)、一番高くて18,000円です。意外なお値段でしょ?
余りにも楽しかったので、今度はプライベートで乗りに行こうと思います。
あ、ちなみに楽天市場でもチケットを販売していました。
本当にオススメです!!!!

本日は家人を連れて恵比寿へ。
久しぶりにお気に入りの店・ROSETTAに行ったのです。
先日、お店からお得意様限定メニューの案内を貰い、居ても立ってもいられず…。
このお店、イタリアンをベースとしたフュージョン系のレストラン。
ワインも非常に充実しています。
オードブルからデザートまで、それはそれは美味しいものばかり食べさせてくれます。
<本日のディナー>
・オードブルの盛り合わせ
神戸牛の握り寿司(このお店の名物!)、蛸のおろし和え、海ぶどうとシラスの和え物
豚の頭部を使ったテリーヌ、あと明太の…なんだっけ?
・フォアグラと松茸の土瓶蒸し
スープが余りにも芳醇で、シャンパンの酔いすら醒めるほど。フォアグラも松茸も絶品!
・三陸海の幸とシチリア産カラスミのスパゲティ
カラスミとアサリ、巨大なホタテ、伊勢海老などを、ルッコラや水菜と一緒に頂きます。
・黒毛和牛フィレ肉と京野菜のロースト
肉が驚くほど柔らかく仕上げてあり美味!京野菜は特に赤カブが最高の食感でした。
・デザートの盛り合わせとカフェ
地下の別室でゆったりとソファに座って頂けます。気持ちよくて寝そうになります。
(前回来た時は本当に寝た。)
…これでひとり7,000円位です。安い!(チャージは別途掛かりますが。)
我が家の経済ではそう頻々と行けるお店ではありませんが、本当に幸せな気分になります。
全体的に味が濃い目で、アグレッシブな印象があるのはシェフがお若いのでしょうか?
オードブルからメインディッシュまで、力強いメニューが続きます。
いやー、本当に美味しかった。ここは本当にお勧めのお店です。
また、ギャルソンやソムリエールの接客は、丁寧でありながらもフレンドリーで
しかもとにかく良く気がついてくれます。とても気持ちよい時間が過ごせます。
(僕は都立大のラ・バラッカが好きなのですが、家人によれば接客が最悪との事。)
恵比寿ガーデンプレイスに近いものの、住宅街の中にあるのでちょっと分かり難いですが
旬の味わいを、美味しいワインと共に楽しみたい方には、最高のお店のひとつでしょう!
【RESTAURANT & WINE BAR ROSETTA】
渋谷区恵比寿南1-21-20 EN恵比寿ビル1F 03-5721-6277
ディナー 月?土 17:30?24:00 (L.O.22:00)
日・祝 17:30?23:00 (L.O.21:00) ※不定休
コース 5,500円? アラカルト 1,500円?
ワインはグラスで1,000円? ボトルで9,000円前後
僕ぐらいの酒量で、ディナー+ワインで12,000円位です。(チャージ・サービス料込み)
徹夜で原稿を仕上げ、スタッフが目覚める前にメール送信。
気が付いたらもう朝でした。
久しぶりにお風呂を沸かして、湯船でゆっくりストレッチ。肩凝ってんなー。
風呂上りにレモンジュースを飲みながらWebでニュースをチェックし、
日産GT-Rが東京モーターショーのプレスデーに公開されたのを知る。
あ…招待状貰ってたのに行くヒマなかった…。

ここ数日の怒涛の忙しさと、それを上回るストレスフルなトピックを振り返りながら
今日のスケジュール表を確認。うわー、今日もギチギチだぁ。
こりゃ再来週くらいまでは地獄だな。
その一方で、明後日収録する自分の番組の企画が全く手付かずであることに気付く。
ぎゃー、今度はスケジュール無いから2本録りなのにー。
そう云えばあのアーティストが11月にアルバム出すから、コメント貰って特集しよう…。
もう一本はバカラックでもかけるか。
タバコとコーヒーで濁った口の中を、歯磨きしてすっきりさせたら出かけよう。
今日も穏やかないい天気。
ま、色々あるけど、なんとかなんだろ…。
そんな風に思わせてくれる
秋の朝の力に感謝。

さて、本日も仕事山盛りなのですが現実逃避して上野へ。
上京以来行ってみたかった「アメヤ横丁」に向かったのです。
年末のニュース中継で必ず紹介されるこの商店街に、予てより憧れがありました。
上野駅側からアメ横に入ると、いやもう凄い人。年末はどうなっちゃうんだ?
乾物屋や服屋(しかも下町系の)、魚屋や時計屋、香水屋(?)、バッグ屋などが多かったです。
乾物屋や魚屋では、見事な河岸声のおじさんたちが啖呵売。
例えば、おつまみの豆や乾き物の袋(1個500円と書いてある)を2個・3個・4個…と積み上げて
「これで1,000円!…じゃ、もいっちょっ!…もいっちょっ!…これで1,000円だ!」と
どんどん袋を増やしていく。もう値札全然意味なし。
冷静に考えれば、6つ(値札で3,000円分)積み上げたところで一旦袋をバラしたりしてるので
ちゃあんと6つで利益が出るようになってるんだろうけど、その雰囲気が面白い訳で。
その他にも、「残念ながら本日で完全閉店の為、バッグ全品3,150円で大放出!」
(多分毎日「完全閉店」って言ってるよ。)なバッグ屋さん(何故「鞄屋」じゃないか解る?)
「もうお仕舞ぇだから1,000円。中トロも大トロも全部1,000円だぁ!」という魚屋さん。
この威勢のいい声とごった返す人込み。日本人も中国人も黒人も白人もなんでもいる感じ。
都心なのに、まるでアジアのマーケットに踏み込んだような楽しさがあります。
御徒町の終点まで、疲れる間もなく歩き回りました。ガード下も含めると結構広いんだけど。

途中でケバブ屋で買い食いしたり(ここの店員、中東系なのかラテン系なのかわからんが、
なかなか日本語も達者で面白い。僕は「アニキ」で家人は「お嬢様」だとさ<笑>)、
インチキな時計屋(全部コピー時計のブランド部分だけ書き換えてある。しかも出来が粗悪)
で、元のブランドが何かを当てたり、楽しく過ごしました。
んで、晩飯代わりにあるお店で海鮮丼を食べたのですが、値段は安いが味もそれなり。
道端にカウンターが並べられ、そこで丼をがっつく「雰囲気」はあるのだけれど・・・。

ちなみに、アメ横でスイス時計を買う人が多いと聴くので、僕も何軒か廻ってみましたが、
例えばモーリス・ラクロア(いま結構欲しいのよ。)を見ると、並行輸入品なのに
逆に正規代理店品より高かったりする。ディスプレイは激安風味なんだけどね(笑)
結局、どの商品も「安いものは安いなり」だし「高いものはそれなり」。
決して「良いものが安い街」じゃないんですねー。
じゃあ、なんで人々はアメ横を目指すのか。
それは多分、アメ横は買い物の楽しさやカタルシスを得られるからなのでは?と考えました。
最近は、ネットで最安値を検索してカードで決済&宅配便で受け取り…だったり、
全国どこにでもあるショッピングモールでこれまたどこにでもあるような商品を
どこでも同じ価格で買ったり。別段買い物って面白いものじゃ無くなってるんですよね。
でも、ここでは啖呵売に乗せられたり、値段交渉でより安く商品を買ったりすることができる。
これって、「あー、買い物って面白い!」と思える大事なエッセンスですよね。
消費をしなければ生活が出来ないのであれば、その消費をも楽しみたい。
そんな消費者の気持ちと、それに応えるお店の意気が詰まったのが、このアメ横なのでしょう。
僕もそれに乗っかって、定価8,000円の本マグロの大トロのサクを1,000円で買いました。

絶対本マグロじゃないし、絶対大トロじゃないんだけど、おっちゃんの啖呵に
敬意を表して購入。刺身が旨くなかったら、まぐろカツにでもして食べればいいし。
あー、面白かった。
あと、上野はやっぱり東北の匂いがするよね。西側の街にはない空気を感じました。
その空気もとっても素敵。
願わくばヘンな再開発なんぞされずに、このままの猥雑さが残って欲しいと思います。
いま会社で残業をしていて、下記のニュースを偶然発見し、暗澹たる気持ちになった。
東京地裁「パワハラ自殺」初の労災認定…上司の暴言が原因 (読売新聞)
(以下引用)
製薬会社の営業担当社員だった男性(当時35歳)がうつ病になって自殺したのは、直属の上司の
暴言が原因だったとして、男性の妻が国を相手取り、労災と認めるよう求めた訴訟の判決が15日、
東京地裁であった。
渡辺弘裁判長は「男性は、上司の言動により過度の心理的負担を受けて精神障害を発症し、
自殺に及んだ」と述べて、男性の自殺を労災と認定し、国に遺族補償給付の不支給処分を取り消す
よう命じた。
原告代理人によると、上司の暴言やいじめなどのパワーハラスメント(職権による人権侵害)と自殺の
因果関係を認め、労災を認定した司法判断は初めて。
判決によると、男性は1997年から、東京都内に本社のある製薬会社の静岡営業所で営業担当と
して勤務していたが、2002年4月に赴任してきた係長から、「存在が目障りだ。お願いだから消えて
くれ」「お前は会社を食いものにしている、給料泥棒」「お前は対人恐怖症やろ」などの暴言を受けた。
男性は02年12月?03年1月、適応障害やうつ病を発症し、取引先とのトラブルが続いた後の03年
3月に自殺した。
(引用以上)
なんという悲しいニュースだろうか。
しかしこのニュースを読んで、「今や日本中の会社がこうなのだろうか。」とも思った。
僕が知っているある会社は、パワーハラスメントが常態化した組織だった。
上位下達というレベルではなく、本当のパワハラ。
聴くに堪えない暴言や、矛盾に満ちた業務命令。散々仕事を押し付けておいての残業カット命令。
あらゆる業務上の相談を忌避された挙句に、現場が下した判断には「誰の権限でやってんだ?」…
中間管理職は、まるで自分が上位管理職からそうされていることの復讐のように、
現場スタッフに表面化しない形でパワーハラスメントを加えていた。
またある会社は、以前は組織の柔軟性と風通しの良さが評判の会社だったが
経営が交代した途端、その社風がスポイルされていったらしい。
抑圧と犯人探し、讒言とゴマスリが蔓延し、相互不信が広がっていった…と聴いた。
その会社の「古き良き時代」を知っている僕からすれば、想像を絶する話だ。
「社員の生産性」という言葉が、どうもねじ曲がっているような気がする。
この国はいつもそうだが、「リストラ(事業の再構築)」が何故か首切り・人員削減と同義になったり、
「実力主義・成果主義」が賃金切り下げや社員の待遇悪化のエクスキューズになったり。
「グローバリズム」が、同一労働への賃金切り下げの正当化に使われたり。
常に経営改善の言葉は、社員の待遇や幸福を圧迫する方向で使われるのだ。
生産性の向上というのは、社員を奴隷のように絞りあげ、追い詰めていくことではない筈だ。
このようなニュースに出てくる会社や、社員を酷使する悪評のある会社。
僕らの話題の中に出てくる「酷い会社」に共通しているのは、経営が責任を負わないこと。
売上不振や株価下落、業態縮小の際に、経営が社員にその原因と結果を押しつけること。
「勝ち組と負け組」という言葉は、「無責任で逃げ切れるか、全てを背負わされるか」という意味に
転嫁されているような気がするのだ。
会社の指針を打ち出し、経営戦略を練るのは経営の仕事。
経営戦略が現場で戦術に落とし込まれ、実行に移されたそれを管理すのは経営の仕事。
結果が出ないとき、まず最初に検証と対策を行うのは経営の仕事。
最終的にその経営戦略が失敗し、経営状況が逼迫したときに責任を負うのは経営の仕事。
そんな決意もなく、まるで利権をテイクオーバーしたかのように無責任に経営に臨む役員が
この国には多すぎるような気がする。
サラリーマン組織とは、業務とそれに伴う責任を細分化し、個々人の負荷を減らすことで
成立するものだと思う。その分個々人の報酬も細分化されたものになる。
これを束ねることで、大規模な業務の展開を可能とし、最終的に会社の所有者(株主)の
利益を拡大していくビジネスモデルだと思う。
その場合、組織全体の責任の集約点は、所有者から執行を委託された経営になる筈だ。
権限は与えず、責任だけを丸投げ。
そんな経営がいる会社は、今後成長しないし、最終的には破綻するだろう。
しかし、会社が破たんするか、その前に社員の人生が破たんするかは分からない。
どうか皆さん、会社の…否、経営の餌食にだけはならないように気をつけて下さい。
経営に搾取され、精神的にも肉体的にも追い詰められるくらいなら
その会社にはいない方がいいです。
本当に追い詰められ、あなたが駄目になってしまうその時、その会社は簡単にあなたを見放すでしょう。
人間は、生きるために働くのであって、働くために生まれて来た訳ではないのです。
どうか、幸せになるために仕事をして下さい。
経営者の皆さん、自身の幸福と同じくらい、スタッフの幸福を追求しましょう。
スタッフが幸せに仕事ができる会社なら、自ずと生産性も高い状態で確保できるはずですから…。
自戒の念も込めて、本日はこのニュースについてエントリーしました。
さて、本日はエアフレイムの第1期CA部全員が集合してのパーティ。
遠路はるばる拙宅に集まってもらい、手巻き寿司&寄せ鍋で楽しく過ごしました。
みんな楽しんでくれたかな?ちゃんと帰り着きましたか?
H氏以外の部員には初めて会った家人も「いい人たちが揃ってるねぇ」と
気付く位、第1期CA部は素晴らしいメンバーが集まりました。
豊かな才能。仕事を自ら喰っていく前向きな姿勢。お互いを思う人間性。
これらは、組織を成功に導くもっとも大事な要素です。
そんなメンバーと一緒に汗を流せたことを、本当に誇りに思います。
Eくん、Oさん、Iくん。
今日お渡しした手帳は、僕らの「未来への意志」です。
まだ空白しかないカレンダーに埋めていく予定が、素晴らしいものであるように。
そして、未来を楽しみなものにしていく意志を持ち続けられるように。
前を向き、前に向かって歩み続けていきましょう。
そしていつか、CA部で一緒に働いたことをお互いに誇れるように
そこから、それぞれが豊かな未来を創り上げたことを誇れるように
しっかり頑張りましょう。
あなた達が居たから、僕も前を向いて突き進むことが出来るのです。
本当に、ありがとう。
みんな大好きです!
さて、本日は1件だけご報告して寝ちゃいます。
先日配信を開始した、NIKKEI NETのポッドキャスト番組「週刊 日経トレンディ」。
僕はこの番組の構成作家を担当させて頂いているのですが、
おかげ様で本日、iTunesのPodcastランキングで総合1位となりました。
まだ2回しか配信してないんだけどなぁ(笑)
ビジネスカテゴリでは配信開始直後から1位だったのですが、
こんなに早く総合1位を獲れるとは。
プロデューサーであるラジオNIKKEIのKさんも、出演者・関係者も大喜びでした。
やっぱり本誌のブランド力が相当凄いのでしょうね。
但し、早く登りつめてしまったということは、ここからはもう防衛戦なのです。
ポジションを守るのは、攻めることよりも難しい。
頑張っていい台本を書こうと思います。
日経トレンディのK編集長、ご褒美に本誌でコラム書かせて下さい。
勿論ノーギャラで結構です(笑)

さて、最近ハマっているものに、この「ふんわり名人 きなこ餅」(越後製菓)があります。
とても米菓とは思えぬほどの軽くとろける口当たりと、そこにコーティングされたきな粉が
本物のきなこ餅を凌ぐほどの美味しさを醸し出しているのです。
このふんわり名人、今年の夏ごろから大ブレイクしており、
現に我が家の近所のスーパーやコンビニでも品切れのことが多くあります。
ひと袋約300円。決して安くは無いですが、この味なら仕方ないかー、とも思います。
越後製菓がこの商品を開発した背景には、せんべいやあられなどに縛られ、硬直化した
市場環境に対する焦りと、そのことから来る価格競争への不安があったようです。
大胆な設備投資も含むこの新商品開発は見事に功を奏し、いまやこの「ふんわり名人」
シリーズだけで、今年40?60億円の売上げを見込むほどです。
その辺のことは、今月売りの日経 TRENDY (トレンディ) 11月号に詳しいですが、
僕はこのヒット商品を創る過程での「原点」に注目したいのです。
日々新商品を打ち出さなければ、主戦場のコンビニでスポイルされるスナック菓子のように
「誰も思いつかなかった新機軸!」といった短期決戦のアイディアを打ち出すのではなく
新しい技術を「きなこ餅」という、熟知している昔ながらの味に昇華したことで
米菓復活への活路を見出したことが、「企画」の真髄を突いているように思えるのです。
宇宙開発でも「枯れた技術」をつかうことは鉄則の一つです。
完全な新機軸ではなく、自分が得意な領域で新しいものを活用すること。
これを忘れると、足腰の弱い企画しか出来ませんし、失敗の可能性もあるのです。
このとっても美味しい「ふんわり名人」にも、プロジェクト成功の秘訣があった訳です。
うむ。やっぱり「餅は餅屋」ということですかね。(←ぶち壊し。)
さて世の中は三連休ですが、ワタクシは3日間ともお仕事です(^^;)
先程まで、FM Salusで自分の番組を収録。今週から17:30?18:00に枠移動しました。
おかげ様で3クール目に突入。新しいリスナーさんが増えてくれたら嬉しいな。
その後自宅に戻り、いよいよ本日スタートの「Weekend Music Break from Hawaii」の
番組データをハワイの101FMから受け取り検聴(実際に聴いてチェックすること)。
実はいま、その番組データを聴きながらこの記事を書いています。これイイわっ!
本当にリラックスできます。ハワイアン満載・ローカル情報満載なのが嬉しい。
もともと、ただハワイが好き!というだけだった僕が、ハワイの局と日本の局を繋いで
お仕事に出来たのは本当に幸せ。聴ける方はぜひ聴いてくださいね。
この番組企画を現実にするに当たって、一所懸命に頑張って下さり、力になって下さった
101FMのTさん、Mさん、DJのYokoさん、Web担当のMさん、そしてSalusのN編成部長。
本当に本当にありがとうございました。
因みに昨夜残業をしていたら、僕が最も尊敬する同志・Oさんが恵比寿に。
Weekend Music Breakのスポンサーになってくれそうな会社の常務さんを連れてきて
くれたのです。この常務さん、本当に美しい&仕事観すばらしい&人間性最高!
会社近くのTokyo Oyster Bar Ebisuで、そろそろシーズンのカキを楽しみながら
二人と話したのですが、この二人に出逢えただけで東京に来た意味があった…と思う位
いいオトコ・いいオンナなんですよ。本当に楽しくて、幸せな時間を過ごせました。
仕事がまだ残っていたので25時くらいに別れたのですが、その後二人はどうしたのかな?
そんな週末。いままで一緒に働いてくれていたOちゃんが退職しました。
僕の初めての部下のひとりで、本当に一生懸命頑張ってくれていた彼女が会社を去ることは
まるで翼をもがれるように辛く、切ないことです。
しかし、彼女や先に退職したEくん、間もなく有給消化に入るIくんは、いつまでも僕の仲間。
あの6月半ばの、CA部全員がひとつの目標に向かって、熱くひた走ったチームワークは
例えお互い離れても、消えて無くなるものではありません。
新しい名刺です。と渡された名刺の裏に書かれたメッセージは、涙が出るほど嬉しかったです。
CA部のみんな、本当にありがとう。みんなとチームを組めた僕は、本当に幸せモノです!
それだけじゃないんです。
昨日仕事をしていたら、某大手ITポータルのT事業部長から一通のメールが。
それは、同社が手がける最大のイベントのプロデュースに関するオファーでした。
そんな素敵な仕事に俺を入れてくれるの!?と大興奮。今まででも最大級のお仕事です。
しかもご一緒できるのは、TFMの先輩で、今は自身でONPOOを率いるMさん。
同じようにTFMに中途入社→ベンチャー経営へという道を先に歩んでいるMさんは、
僕の尊敬する人。どうも今回のオファーには、Mさんの意見もあったようで…。
尊敬できる人と、デカいヤマを踏める未来。これも本当に幸せなトピックです!
さて、そろそろ仕事に戻りましょうか。
この後は、「週刊 日経トレンディ」の台本を2本仕上げて
いよいよ火曜日にスタートするFMフェスティバルのサイト制作です。忙しいぞ!
この二つのお仕事も、僕の大好きな人たちが、僕に期待してオファーしてくれたお仕事。
心を込めて、いいものを創ろうと思います。
(あ、ちなみに「週刊 日経トレンディ」は、第1回の配信でいきなりiTunesのPoscast
総合ランキングの3位に食い込みました。すげー!リスナーの皆さんに大感謝です!)
忙しくても、休みが無くても、こんなに幸せな気持ちで過ごせるのは
僕のまわりに居てくれる、本当に素敵な人たちのおかげです。
苦しい夏を乗り越えたら、とっても素敵な秋が待っていました。
あきらめないで良かった。
あと1ヶ月もすれば37歳。20代の頃、37歳の自分なんて想像も出来ませんでしたが
その頃の自分が思うより、ずっと幸せな人生が送れていることを嬉しく思います。
ここ東京では、10月に入った途端に一気に涼しくなりました。
皆さんの街はいかがですか?
気候が良くなったからでしょうか?ここ数日進捗が不安だった仕事がぼつぼつと解決し、
予想以上に予定通り(ヘンな日本語だな)にことが進んでいるのでほっとしています。
忙しいのは相変わらずなんですがね。
どうでもいい話なのですが、一昨日に会社の名前を思いついたんですよ。
独立するならこの社名!って感じで。(ippeichanの会社なんかよく考えてるよなぁ)
ところがです。気付いてしまったのです。
その思いついた社名って、語呂があるアメリカの会社とまったく同じだった…。
どうりで耳馴染みがいい訳だ。これじゃ駄洒落だよ。ぶひー。
今日は汐留の某代理店で、大阪のAMラジオ局の新番組の企画打合せ。
なんにも考えずに行ったのですが、スパっと企画が出せたので良かった良かった。
上手く話が進んで、エアフレイム関西進出の足掛かりになってくれれば、と。
今回は、企画だけでなく番組制作やSP制作にまで話が広がって居ります。楽しい。
将来的に、僕が目指すのは「Project Boutique (©Takashi Nui 2006)」です。
これは弊社サイトの会社案内にも記述している僕の造語なのですが、
この言葉こそが、21世紀のメディアビジネスのキーワードになる(したい)と思うのです。
今やメディア・コンテンツ・伝送経路(通信とかネットワークと言い換えてもいいかも。)
といったメディア関連産業は、その機能面において極端に細分化しています。
昔は四大メディアは最大のコンテンツクリエイターであり、伝送経路も少なかったのですが
ITや衛星波、ケーブル、ユビキタス技術などが進化したのを契機に、
元々メディアが持っていた機能を誰でも持てるようになったんですね。
ところがそれらの新しいメディアや伝送経路はコンテンツ制作能力に欠けていたり、
逆に既存メディアは既存メディアで産業の空洞化を起こしてやっぱり制作能力がない。
コンテンツに関するものならなんでも包括して持っている集団、というのが減ってきた。
しかも、消費者の動向や技術の進化により、メディア自体のトレンドも急速に変化するから
出来るだけ自前のメディアは持たずに、さっさとどんなメディアにも対応したい。
そうすると、制作能力を持つ集団がこの世界で(相対的に)力を持って来る訳です。
ところが、ここで勘違いしてはいけないことがある。
ただのプロダクションでは力を持てない…という部分に気付かなければいけない。
これまで四大メディアは、メディア企業が圧倒的な力(経済にしても政治にしても)を持ち
プロダクションは「外注先・下請け」としてただ実働部分を担当するだけ。
メディアにトップオフされた安い制作費で、際限なく生産活動を請けていかなければならない。
好きだからこそやれる仕事は、好きじゃなければやっていけない仕事、になっているのです。
これに対抗するには、メディアプロジェクト(現状の広告コミュニケーションは、ほぼ全てが
何らかのメディアを組み込んで行われるので、僕はこのように表現しています。)の
上流工程を握ることが出来ないといけない。
企画・スタッフィング・キャスティング・予算管理・ライツ管理…。
予算が細分化される前に、それを仕訳ける作業に参加する、ということですね。
その上で更に、中流工程を受け止める力も必要です。
コンセプトワークやプロデュースだけでは、実働に関するアカウントを取れないからです。
フレーム制作に関わることで、プロデュースフィーにプロダクトフィーも預かる。
そうすると、一案件で得る予算が一気に拡大するじゃないですか。
だけど、下流工程までは手を拡げず、管理に徹する。
世の中には優秀なフリーランサーやプロダクションが沢山ある訳です。
それをLLC的に、流動的かつ機動的に活用すれば良い。
獲得予算に応じて利益率をコントロールする為には、労働集約型の作業は
自社内コストとして持たない方が良い。
そうすると見えてくるのは、プロダクションではなくProject Boutiqueという形なのです。
メディアプロジェクトの「上流と中流」の2工程を包括する制作集団。
具体的には、プロデューサーとアシスタントプロデューサーで構成される集団。
勿論メディアを持たない分、全てのメディアに対応し得る力量も問われますが、
それはスタッフィングと経験値で解決できるのではないでしょうか。
僕がエアフレイムで目指すもの。そして最後に独立して目指すもの。
それは上記のような仕事が出来るProject Boutiqueなのです。
一朝一夕で創り得る集団ではありません。特に起業初期においては、
力のあるプロデューサーが複数ラインナップされなければなりませんが
幸い僕の周りには驚くほど優秀な人たちが居てくれます。
この人たちといつかアライアンスして、最強の集団を作りたいなぁと思っています。
わ、なんだか矢鱈メンドクサイ文章になっちゃいましたね。
10月始めのエントリーなので、ぽつぽつ程度の書き物にするつもりでしたが…。
ま、仕事を頑張るには良い季節です。体調管理に気を付けて、一所懸命やりましょう!
さて、今週は多忙の為なかなか更新できずに居ました。
忙しいのはありがたいこと。ただ体力がどこまで持つか…(不安)
因みにこんな一週間でした。
【ラジオ】
今週はラジオのお仕事が沢山ありました。
・半蔵門のFM
⇒えふえむフェスティバルの立ち上げが間もなくです。Webも印刷物も事務局も超多忙。
果たしてローンチに間に合うのか?頑張ります!
⇒某自動車メーカーご提供の全国ネット番組の企画が通った模様。よかったよかった。
辞めても番組表に新しく自分の企画が載るのはありがたいことです。
⇒その一方で、在籍時に企画した幾つかの番組がこの改編で終了。
今日クルマでラジオを聴いていたら、偶然自分の企画の終了を知りました。無念。
・ラジオNIKKEI
⇒いよいよ本日から、ワタクシが構成・作家を担当しております「週刊 日経トレンディ」の
Podcast配信がスタートしました。みんなRSSを登録してください!
明日の日経朝刊に、この番宣が掲載されるそうです。駅で日経買ってみるか。
・FMサルース
⇒ハワイの101FMとのコラボレーション企画「Weekend Music Break?From Hawaii」が
いよいよ10月6日(土曜日)からスタートします!結構感無量です。
俺のラジオ仕事も、遂に太平洋を越えるか…ムヒヒ。(出張は叶わず。)
ちなみにスポンサーを本気で募集中。安くて効果出ますよ!詳細Takまで!
⇒で、自分の番組「Salus Beat Press」はこの改編で時間移動します。
次回オンエアから毎週土曜日の17:30-17:57となります。3分間短縮だー。
打ち切られなかったのはラッキーですた。N編成部長ありがとうございます!
・そのほかのラジオ
⇒何やら在阪AMラジオ局のお仕事の話が来ました。明後日最初の打合せ。
決まるといいなぁ。
…ただ、この手の各ラジオ局のお仕事をしていると気になるのが、某局の仕事の振り方。
ラジオ局の業務の中核を丸投げして、後は知らん振り…ってのはちょっとマズくないですか?
モノによってはプレゼンまで僕がクライアントに行って。
放送局が、中流から下流の工程を外注に依存しているのはもうある意味仕方の無いことですが
上流工程まで完全外注ってのは、まさに産業の空洞化を地で行くようなものでしょう。
僕はそれがお仕事になっているから良いのですが。ちょっと心配。
【PRエージェンシー業務】
先日まで来日していた某外国人エステティシャンの来日PR・広報業務に初挑戦。
取りあえず無事に終了しましたが、やはり初めての業務なので反省点が多かったです。
この仕事は、メディア企業へのネットワークを広げたい僕達からすれば良い仕事なので
この分野でもしっかりお金を取れるクオリティと業務実績を残して行きたいと思います。
【イベント】
南町田で担当しているレギュラーイベント「グランベリー・ミュージック・ブリーズ」が
昨日初の雨天中止。エアフレイムで過去20本近くイベントをやってきて初めてです。
結構晴れ男・晴れ女ぞろいのスタッフなのですが。残念!
【その他お仕事】
その他にも、某レーベルとの業務提携のお話や、いよいよ来週コンペの結果が発表される
某大手プロダクションへの新規事業計画提案。某ITポータルへの事業計画提案など
比較的大きい話が、この数週間でどんどん動いています。身体が幾つあっても足りないよ!
最近、ホンキで秘書が欲しいと思うときがあります。
できればタイトミニのスーツが似合う、桜井幸子系の女性秘書という方向で。(バカ)
【時計】
最近時計の記事多すぎない?と、某O氏やH氏にツッコまれつつ、それでも書いちゃう。
昨夜も買っちゃいました。Swatchのデッドストック。ちょっとかわいいでしょう、これ?

このSwatchのAutomaticシリーズ、97年前後のデッドストックが安く出回っていまして
この"Virtual Silver (SAK128)"もなんと3,000円を切った価格でゲット。いやー超安いよね!
…なあんて思って居たのですが、考えたら10年死蔵されてる機械式ムーブって、絶対に
油が揮発しきっちゃってますよね。Swatchってメンテやオーバーホールをしない前提で
商品を作っているので、搭載されているムーブも、ケースから取り出すことさえ出来ず…。
ま、半年くらい使えたらヨシとしましょう。その後は緩急針いじりの実験台にでもしよう。
ところで、この時計に乗っているムーブメントはETA2842という代物。
2824や2892系ならウチにも沢山あるのですが、これは初めて見る型番。…と思ったら、
どうやらこの2842ってのはSwatch専用ムーブのようですね。23石・デイト付き…ですが
Virtual Silverは三針のみじゃんよー。
ま、そんなこんなで、昼はラジオ稼業、オフタイムは時計と
相変わらずヲタ臭い日々を過ごしております。目下の悩みは生活に色気がないこと。
どうも最近オトコとして終わっているような…。
ちょっとヤバくない? 終わるの早すぎじゃない?
※検索避けの為、一部文言を修正しました(1105)

本日の晩御飯は秋刀魚。
会社の若手・Sくんのご実家から、綺麗な秋刀魚が沢山送られてきたのです。
みんなでありがたく頂戴して、本日の食卓に登りました。
大根おろしをたっぷり使って、美味しく頂きました。ありがとうございました。
この時期の秋刀魚は本当に美味しいですね。大満足でした。
また、昨夜は久しぶりにお寿司屋さんに。
そろそろ季節になってきたあん肝を、ポン酢ともみじおろしで頂いたり、
舞茸やシメジなどの茸を軽く揚げた天婦羅を頂いたり。ああこれも旨いねぇ。
色々な技術が進み、いつでも様々な食材が楽しめる昨今。「旬」という概念が
少し薄くなってしまっていますが、それでも秋は美味しいものがたくさん。
今だけ楽しめるものを、時間と予算(笑)が許す範囲で味わっていきたいなと思います。
嗚呼、また太る…。
さて、最近矢鱈と忙しいのですが、今週も色々ありました。
備忘も兼ねて、仕事やなにやら雑記してみます。
【お仕事】
FM ふぇすてぃばるや某来日外国人のPR業務(そんな事もしてます。)などで慌しいのに加えて、
更に2つのラジオ局の10月新番組のお仕事依頼が。ありがたいことです。
ラジオNIKKEIの番組では構成作家兼リサーチャーを、TOKYO えふえむの番組では企画を担当。
どっちも面白い番組になるといいなぁ。そりゃ俺の責任だな。
いずれの番組も全国で聴けるので、みなさまスタートしたら宜しくです。
【ラジオ】
FM Salusでの番組も、おかげさまで2クール目を乗り切れそうです。
番組は3クール目に突入しますが(N編成部長、いいんですか?)、放送時刻は変更。
どうやら同じ土曜日の夕方になりそうです。
【音楽】
昨年のFM ふぇすてぃばる "ロック ON ロック" グランプリのELECTRIC ママのレコーディングが
いよいよ始まりました。リリース日もほぼ決定。もうすぐ全国のFMでオンエアされます。

本人達のこれからの意識の成長を、どれだけ支えてあげられるかが僕らの仕事でしょう。
原盤権・出版件の話やPV制作のお話もあるので、一所懸命頑張らなければ!
リリースの際は、ミナサマぜひ宜しくお願いいたします。聴いてあげて下さい。
【BOSSのCM】
どうやらトミー・リー・ジョーンズの地球調査シリーズは終了のようですね。
結構好きだったんだけどな。Youtubeで2006年版の総集編を発見しました。
んで、古いBOSSのCMを流れで観ていて、やっぱコレおもろいわ、と思ったのがコレ。
やはりBOSSのCMは秀作が多いですね。勉強になるなぁ。
【時計】
収拾がつかなくなってきたので、新しいコレクションケースを発注。
少し整理せんとなぁ…。などと考えていたら、先日購入した雑誌「WATCH BEAT」で
オメガ・スピードマスター・マーク40・コスモスという時計の存在を知ってしまい。

元々スピードマスターには殆ど興味がなかったのですが、トリプルカレンダー+クロノ
という組み合わせがツボに入っちゃった。嗚呼、これを買うおカネなんかないってば…。
なので、いま必死になって「マーク40を買わない理由」を探しているところです(苦笑)
大阪では観測史上最も遅い真夏日が記録されたりして、相変わらず暑いですね。
仕事の方も、ここから改編や下期などを睨んで忙しさが止む気配はありませんが、
みなさん、お互いに体調に気をつけて頑張ってまいりましょう!
※検索避けの為、一部文言を修正しました(1105)
…と言っても、布袋寅泰&今井美樹ご夫妻のことではないのよ。(駄洒落)
今日、仕事で凄く嬉しいことがあったのです。
人一倍コンプレックスが強くて、それ故に遮二無二前に進もうと
子供の頃から、もう37年近くも毎日足掻いて居る訳ですが
ようやっとプライドを持てるような、そんな嬉しいことがあったのです。
子供の頃から抱き続け、半ば強迫する様に僕にまとわり付く劣等感。
それが前に進む力になっていたのだ、と思うことが出来ました。
勿論、今日のその一つの事柄だけで、この凝り固まった劣等感が拭えるものでは
ないのですが、ねじ一本分、少し気持ちが楽になったような気がします。
泣きべそをかきながら、何度も何度も後ろを振り返りながら、
それでも前に進めたのは、僕の周りに素敵な人たちがいてくれたからこそ。
それを忘れず、感謝の気持ちを持ち続け、そして慢心しないように気を引き締めて
また明日から頑張ります!
よし、今日はトータルでいい日だったっ!
昨夜は仕事もないのに恵比寿へ。
家人を連れて食事に出かけたのです。
本当はTSUNAMIでハワイアンな食事を…と思っていたのですが、意に反して満席。
あら、人気なのねぇ。
結局、その近所にあるアオテアランギで、ニュージーランド産のワインを
同じく当地のグリーンマッスル(ムール貝)で楽しみました。
大葉とサルサソースで仕上げられたムール貝は大変美味でした。ワインは白ですっきりと。
ま、グルメじゃない僕には、恵比寿の小洒落た店は似合いませんな(笑)
やっぱハワイアンフードぐらいで丁度いいのかも。
んで、帰宅後はやっぱり時計をチェックして回ったり。
そしたら、凄いカッコいい時計を見つけちゃいました。セイコーの"DISCUSBURGER"。
MOVING DESIGN COLLECTIONというラインの商品らしいのですが、これはいい!
国産で初めて目を奪われる素敵なデザインを見つけました。

シャウアーの「デジタルIII」に似ていると云えなくもないですが、
両面をハーフスケルトン処理にして、僅かに開けた表示窓からディスクによる
デジタル表示で時・分・秒を見せるこの美しさ!おそらくハーフスケルトンの盤面は
うっすらとディスクが回転する様が見えるのでしょう。これいいなー。
ちなみに、裏面も表面によく似たデザインモチーフとし、窓からはテンプが見えます。

こんなに美しい機械式デジタルが10万以下で買えるなんて、日本はいい国だなぁと思います。
写真ではよく判りませんが、これでケースサイドもハーフスケルトン処理がされていれば、
世界限定50本・115万円のデジタルIIIを買う理由がないですな。
いやーこれは欲しい…多分買っちゃうな。取りあえず来月以降にしとこう(苦笑)

さて、本日は溝の口でノクティ・ミュージック・コンテストのライブイベント。
出演してくれた3組のアーティストのみなさん、お疲れ様でした。
チャンピオン大会まで、しっかり頑張って曲と腕を磨いてください。
んで、今日は大変に暑い一日で、台風一過の言葉通りの晴天だったのですが
本日の2ndステージの途中、想像以上に早く日が暮れていく空を見て
夏の終わりと、秋の訪れを強く感じました。
冒頭の写真は、その時に撮ったもの。
僕の人生で最も長いと思われた夏が終わろうとしています。
今年の秋は、いい季節になるといいなぁ。
んで、帰宅後ここ数日の体調不良と疲れを取る為に、近所のマッサージ屋さんへ。
実はこの手のお店に行くのは初めてだったのですが、いやー気持ちよかった。
マッサージしてくれた店員さんの話では、僕の身体はカチカチに凝り固まっているそうで
足の裏のどの反射区を刺激しても、悪い反応しか返ってこないとのこと。
予想以上に凝ってたのね。。。
明日は日曜。お休みですが、取りあえず来週のためにマニュアルを一本仕上げたいな。
皆さん、ゆっくり過ごせる時はのんびしましょう。
季節の移ろいを感じる余裕、ちゃんと持ってますか?
9日は、重陽の節句です。
8月の終わりから急に涼しくなりましたね。
昨夜は久しぶりに冷房を入れずに眠ることが出来ました。
このまま涼しくなってくれればいいですが…残暑があるだろうしねぇ。
仕事はなかなかひと段落、というところには行きませんね。
グランベリーのイベントは、ようやく山場を越えましたが
この後FMフェスティバルもありますし、某ヘアサロンのWebプロデュースが
思ったように進んでいない。慣れない領域のプロデュースは難しいっす。
また、ほぼ決定だと思っていた案件がキャンセルとなり、営業も頑張らなきゃ。
うーん…なかなか厳しいぞ…。
とは言え、悪いことばかりでもないのです。
ハワイの案件は、予想よりも順調に進行しています。こりゃ本当にハワイ出張か?
ただ、ハワイに一週間も行ける程予定に余裕が無いような(苦笑)
更に、先週某FM局3社にご依頼頂いた企画書を納品したら、とっても喜んで頂けたようで。
「感動しました。この企画書で勉強します!」とメールをくれたのは某大阪局のS氏。
僕の企画書で、メディアの若手社員の方が学んでくれるなら、嬉しい限りです。
TOKYO FMを退職して半年が経過し、この夏は本当に沢山の経験をしました。
いいことも悪いことも。嬉しいことも悲しいことも。
ともすればルーティーンに乗って、そつなく全てをこなして(こなせて)しまえる
30代中盤を、アタフタしながらも忙しく過ごせることはいいことなのかもしれません。
ラジオに限らず、様々な領域のコミュニケーション活動をプロデュースする立場として
新しい出会いを貪欲に追いかけ、常に新鮮なプランを描ける立場でありたいと思います。
なので、みんな色んなお話を持ってきてくださいねー!(←営業。)
実に2ヶ月弱ぶりの更新です。一部の方はご無沙汰です(笑)
前回の更新直後から色々なことがあり、ついつい筆が止まってしまいました。
気が付けば立秋を過ぎ、残暑の季節。それそろ更新を再開します。
んで、今回は近況など。全部を書ける訳では無いのですが…。
【お仕事。】
・今年もTOKYO FM/Japan FM NetworkのFM Festivalのお仕事をします。
TFMを辞めても事務局をさせて頂けるのは嬉しいです。頑張ります。
・この度、初めてメディアバイイング+プロジェクト運営の業務を受託できそうです。
九州のAMラジオ局5局を結んだ企画です。これも頑張ります。近日詳細発表。
・実は7月から、町田市のグランベリー・モールの週末ライブイベントを
運営しています。スタッフにはかなり無理をさせて申し訳ないと思っていますが
イベント実務を若いスタッフが学ぶには最適の環境だと思っています。頑張ろう!
・12月にメジャーデビューする某新人アーティストの出版権獲得に向けて動いています。
早いうちにJASRACと音制連に加盟しなくちゃ…。
・その他にもヤマのように仕掛けがあります。捌くのが大変なくらい。
仕事が沢山あるのは嬉しいことですが、焦り過ぎないように気をつけないと。
【FM Salusとハワイと。】
・ワタクシの番組もおかげ様で5ヶ月が経過。10月改編も何とか乗り越えられそうです。
・そんな中、更に欲を出してFM Salusとハワイの某FMラジオ局の提携話をブチ上げて、
現在仲介役で暗躍しております。詳細はまだナイショです。
目的は勿論在ハワイメディアとのコネクションの獲得ですが(笑)、それが両社に
とって意義のあるものにしてこそのプロの仕事と自覚し、頑張ります。
これでまた一歩ハワイ暮らしへ近づいた…のか!?
契約調印の際は、是非現地出張をしたいと目論んでおります。
【趣味とか。】
・町田の仕事とかで慌しく、この夏は殆ど遊んでいません。
結果ストレス解消がついつい買い物に…。
なんと!トゥールビヨン買っちゃいましたよ。アメリカから個人輸入。
・実はこれの他にもこの2ヶ月弱で沢山時計を買い過ぎました。ヤバい…。
殆どはオリエントの逆輸入とか中華物の機械式時計ですが、ちょいと気合入れて
JeanRichardを買いました。これも個人輸入。現在FedExの到着待ちです。
・この夏は映画一本しか観れませんでした。「オーシャンズ13」。
流石にブラピに憧れる歳ではないので、ジョージ・クルーニーを観に。
やっぱカッコいいわー。映画自体は脳味噌使わずに楽しめるアメリカンエンタメ。
メキシコのダイス工場の下りは大笑いしました。流石ジャーナリスト志望だった
ジョージ・クルーニー。エスプリが利いてますな。
【プライベート。】
・少女のように悩んでおります。多分もうすぐニキビができるな(笑)
【音楽。】
・JUJUの「ナツノハナ」に感涙。現在パワープレイ中。
・OUTRAGEがレコード(!)デビュー20周年記念で9月にチッタでライブ。
なんとゲストVo.に橋本直樹が復帰!20年ぶりに大暴れしに行きます。
・そう云えばソフトバレエのベスト盤とかも買ったな。何で今頃!(爆笑)
-=-=-=-=-=-=-=-=-=
いいことも、悪いことも、全部僕の人生。
何があっても、それでも前を向いて歩かなきゃ未来は拓けない。
僕の周りに居る沢山の愛すべき人々の為にも、今は真っ直ぐ未来を見詰めたいと思います。
頑張るぜ!
今月も慌しく過ぎていきました。
今日は久々にバテてぐったりしておりましたよ。
昨日は永田町の某所で打合せ。
初めて、僕の仕事と政治が接点を持ちそうです。
これまで一切関わりの無かった分野で、新しい仕事を始めることに
恐れや不安よりも、自分の世界が更に広がる楽しさやヤボーを持っています。
来週には、どんなお仕事をするか皆さんにもお知らせできるかもしれません。
またまた忙しくなりそうですが、頑張ります!
因みに打ち合わせのあった某ビルは、国会議事堂・新首相官邸・日枝神社を結んだ
三角形の丁度中間にあったのですが、このゾーン、非常に面白いです。
何が面白いって、都心なのに驚くほど静か。なのに物凄く濃密な空気を感じるところ。
具体的に何があるという訳ではないのですが、日本という国の道程を決めていく
様々な蠢きが随所で繰り広げられていることをオーラのように感じるのです。
不思議な街ですね。あらゆる人が居て混沌とした空気を醸している渋谷とは随分違います。
明日から7月。
仕事も会社も、色々なことがある1ヶ月になりそうですが
CA部のみんなと、明るく・前向きに、信じる道を突き進んで行きたいと思います。
みんな頑張ろう!
さて、今日帰宅する田園都市線の車中で、若者3人の会話を聞くとも無しに聞いていた。
高校生から専門学校・大学生位だろうか。まあ10代には間違いない。
マナーの悪さは・・・この際置いておこう。書いたら切りが無い。
で、最初はサーフィンの話や先輩の携帯の番号など、他愛のない話をしていたのだが
その中でズッコケそうになる会話の一節があった。
「え?それはiモードなの?それともiアプリ?」
「インターネットだからiモードでしょう。…云々。」
「インターネットってさ、情報を調べたり見たりできるんだよね、確か。」
…一体ここは西暦何年の日本なんだ?と耳を疑った。
95年にWindows 95+Internet Explorerがリリースされ幕を開けた「庶民のインターネット」。
それから僅か11年足らずで、人口で7,300万人以上、DSL以上の高速回線の世帯普及率が
41%を越えるところまで社会に浸透したインターネットは、
今やその辺のお店でも必要不可欠な業務ツールになっている。
ブログやプロフ・SNSの普及により、自らが情報発信する一般ユーザーも多いだろう。
99年に誕生したブラウザフォンは、今やDSLに匹敵する高速データ通信を定額で使えて、
そのMPUはWin98が登場した頃のノートPCのレベルにまで進化している。
そんな(少なくとも僕にとっては)日常となったインターネットを
概念レベルで会話する10代が、僕の隣の座席に居た。
これまで、僕の親以上の年代層と、地理的・経済的な理由で追従できなかった社会属性にのみ
存在するのだと思っていた「デジタル・ディバイド」が、10代の中にも起きていた。
正直言って既に大人になってしまった人々は、仕方ないし今後も何とかなるとは思う。
仕事人としてのキャリアはほぼ終章に向かっているだろうし、突然ネット環境を
使いこなさなければ立ち行かなくなる程の事態は起きるまい。
しかし、これから社会参加する10代が情報格差の谷間に落ち込むのは致命傷だと思う。
彼らが18 歳だと仮定し、ネットが普及し始めたのが6歳の頃。
悪名高きインパクやe-Japan構想等の施策により、教育現場にWebが積極的に導入されたのが
11歳位の頃。神奈川に住んでいれば、おそらくDSL環境が整ったのも早いだろう。
それなのに、3人の青年達は「インターネットってのは…」と会話していたのだ!
今や就職活動もWebベース。業務はWebと切り離すことはほぼ不可能。
先日お会いした70代の経営者の方だって、SEOの重要性を理解していた。
恐らく、彼らが通った小学校や中学校にはPCルームがあり、今通っている学校には
Web完備の就職資料室があるだろう。
断定的な物言いは危険だが、彼らのデジタル・ディバイドは社会の所為では無いと思う。
彼らには環境があった。時間があった。それを推進する空気があった。あった筈だ。
嫌な言い方だが、比較的所得水準が高い世帯が多い東急沿線に居住していて、家庭にも
学校にもWeb環境が整備されていないなんてことは、ほぼ間違いなく無かっただろう。
と言うことは、彼らは自身の原因でデジタル・ディバイドの谷間に落ちたのだ。
今や僕らは、新社会人にMicrosoft Officeの使い方は教えない。
教えるとすればTips的な小技や、知っておいた方が便利な技術だけだろう。
ドキュメントさえ作成できない、Webによる情報収集も侭ならない彼らは
これからの長い人生の道程において、決定的なビハインドを背負ってしまったのではないだろうか?
所詮ヒトゴト、とは思えない。
これまでこのブログにも数度書いたが、情報こそが民主主義と生活の向上を推し進めるのだ。
情報から途絶されれば、いいように使われ、搾取され、それらへの対抗も出来ないのだ。
勝ち組とか負け組とか、そんなどうでもいい価値観に振り回されず、地に足を付けて歩むには
情報を貪欲に追い、その中に潜む可能性や自身の戦う武器を見つけ出すことが必要なのだ。
俺はちゃんと情報を得てるから、そんな奴らはほっといても大丈夫。というのも間違い。
社会的・経済的にスポイルされた層が増加すれば、社会の消費力は低下し、それに反比例して
社会保障コストの上昇は避けられない。幾らPCやWebが進化しても、総体としての
生産性の向上は望めなくなり、そのコストは一定以上の水準の階層にもヒットするのだ。
社会の二極分化が生んだ「未来に諦念を持つ若者達」をそのままにしてはいけない。
情報を得れば、階層の固着化を打破出来るという現代のチャンスを教えなければならない。
それは教育だけでなく、社会全体に課せられた使命なのだと僕は思う。
…なんだか随分大袈裟なエントリーになってしまったが
其れ位恐怖感を感じたトピックだったので。ではまた明日。

さて、本日は久々の渋谷リポート。…って言うか人間観察レポートなんですが。
【物凄くエロい女の人見た。】
正確には渋谷ではないのですが、通勤途上の東急田園都市線で向かいに座っていた女性。
この人が、とにかくエロかったんですよ。
勘違いして欲しくないのですが、この方、決して下品な雰囲気や身なりをしていた訳ではないのです。
お歳の頃は50代前半?中盤。髪を上げて、決して濃くはないが存在感のあるお化粧。
黒いワンピース(?)をお召しになっていらっしゃいました。アクセサリー類も華美な印象は無し。
ところが、オーラなんでしょうか?とにかく物凄い色香がある。
おミズっぽいとか、そんな安い印象じゃない。でもエロい。
なんて言うか…「官能小説に出てきそうな人」とでも云えばいいのでしょうか?
誤解を恐れずに云えば、この人に誘われたら多分断れないな、という雰囲気。
普段露出の多い恰好の女性を見ると、逆に不快感を覚えるこの僕が、です。
オーラ、或いは雰囲気と呼ばれるものって面白いですよね。
そう見せる表層的なサムシングは無いのに、凄く一定の特性が見えちゃう。
多分今日会ったご婦人は、例えジーンズを履いていてもエロかったでしょう。
ご本人はそれをどうお考えになるかは別ですが。
非常にドギマギしましたよ。うーむ。
【物凄くカメレオンな人見た。】
んで、渋谷に着いて道玄坂を登って居りました。その時は小雨が降っている状態。
向こうから、傘を差して歩きながら本を読んでいる人が居ました。二宮金次郎もびっくり。
しかも、そこまでして一所懸命に読んで居る本は加瀬あつしの「カメレオン」。
いや…確かにカメレオンは面白いけどさ。
雨の中歩きながらまで読みたい作品かね!?
ま、その人は結構若いアンチャンだったので、カメレオンは初めて読んだのかもしれません。
しかも結構引き込まれる面白さがあるしね。
月曜の朝11時にそんな行動が取れる彼を、ある意味羨ましく思いました。
…そんな感じで、相変わらず面白い人々がたくさんいる渋谷。
この街をあと半月で去ってしまうのは非常に口惜しいのですが、
それまではしっかりヒューマンウオッチングを楽しみたいと思います。

さて、昨夜は遅くまでノクティの準備を行い随分遅くに帰宅。
本日17時に迫っていた大量の番組原稿を家で書こうと思ったのですが、PCを開いたまま爆睡。
朝起きたらこびとさんがいつの間にか原稿を…などと云う素敵なイベントも立つ訳がなく、
本日出社時点で依然真っ白、というかなりヤバい状態になって居りました。
仕方ねぇ、リポビタンD飲んで気合い入れるか…と思っていたら、
我がCA部のOちゃんが、「伊藤園 黒酢で活性」なる飲み物をオゴってくれました。
元々酸っぱいのが苦手な僕は、これまで黒酢飲料は飲んだことが無かったのですが・・・
すげぇ!これ美味い!
酸味が抑えられていて、リンゴ果汁が加えられてるから大変飲みやすい。
しかもリポビタンDとは違い、自然由来の飲み物なので体にも優しい。
おー、これは意外とイケるねぇ、なんて思っていたら、これが凄く元気が出るんですよ!
ここ数日の寝不足+テンパリなどものともせず、僅か2時間半で原稿が完成!
黒酢パワーに加え、脱稿の解放感もあって現在踊りだしたいくらいに元気です☆(←バカ)
Oちゃん、本当にありがとう!おっちゃんは黒酢に目覚めちまったぜ!
一緒に毎朝黒酢飲んで、元気にがんばりましょー!
ちなみに明日は7:45集合でノクティの現場です。
これも体力・気力を結構消耗しそうなので、黒酢パワーで乗り切ります。
【本日の「日本の車窓から」】
本日、通勤途上で撮影した動画です。お天気が良くってつい…。
東急田園都市線上り、溝の口駅から高津駅の映像でございます。
運転席じゃない所が、半端ヲタですよねー。
さて、日曜日以来どうもついていないワタクシ。
相変わらず頭の痛いこと、胸の痛いこと、胃の痛いことなどが頻発しております。
頼むから早くこの状態から脱出させてくれい!
んで、直近の懸念材料であるBORAの修理代ですが、結局195,126円となりました(泣)
全く予定の無かった20万円級の出費は、本当に痛い…。
クルマのボディだけでなく、ワタクシもヘコんで居ります(駄洒落)。
で、今回学んだこと。
【外国車の修理費はやっぱ高い。】
フォルクスワーゲンは、外国車の中ではとびきり安価で安心して乗れるのが強みですが、
とは言え、トヨタや日産に比べると維持費が掛かるのは事実です。
特に故障やアクシデントの修理の場合、それが重い現実としてのしかかりますよ。
中でも一番国産車と違うのは塗装費。塗りが厚い分、修理時には手間が掛かります。
しかし…19万は高すぎるだろ…(まだ胃が痛い。)
【あなたの自動車保険、自損事故はサポートしてる?】
更に今回痛かったのは、保険が適用できなかったこと。
僕は三井ダイレクト損保を使って5年目ですが、今まで自分の保険が自損事故をサポート
していないことを知らなかったんですよ。馬鹿だねぇ。
対人・対物の保障内容に気を取られて、車両保険の中の条項をちゃんと確認してなかったんですな。
車両保険に自損事故をサポートする内容を盛り込むと、結構保険料が上がってしまいますが
自動車事故で一番可能性が高いのは自損事故なのではないでしょうか?
そう云う意味では、今回の失敗を契機に保険の内容をちゃんと読んで、見直そうと思っています。
ただ、ヤナセ(僕はDUOじゃなくヤナセでVWを買ったのです。)の見積もりに
・ショートパーツ 1,000円(←これ、要はネジのこと)
・写真代 1,000円(←デジカメで撮るだけじゃん!)
…と臆面も無く書いてあったのには殺意が芽生えました。
これだから金持ちばっかり相手してるディーラーは…っ!
ヤナセでこんな調子じゃ、CORNESとかどうなっちゃうのかしらん?
あいつら、一見や冷やかしは本気で追い返すらしいからな…(行ったこと無いから伝聞のみで。)
どうも日曜の午後から調子が悪い。
伊東から帰ってきた時に、駐車場の柱にクルマをぶつけ
どうもその辺から歯車が噛みあっていないんだよなぁ。
昨日深夜まで自宅で悪戦苦闘した、業務上必要な音源のデータ化作業は
本日FM Salusのスタジオをお借りしてCDに収録したにも関わらず、
会社でPCに掛けたら音が出ない。スタジオではちゃんと鳴っていたのに。
その直前、TFM退職時に僕が担当し、その先行きが気掛かりだったある案件が
ものの見事に大炎上しているという情報をJ君から聞いた。
予想はしていたが、やはり胸が痛い。なんでそんなことになっちゃうんだ?
更にその前、某テレビ局に提案していたプロジェクトがボツった。
まぁ、予想はしてたけどね・・・。(ただの強がり)
でも、結論が今日じゃなかったら、結果は違ったものになったのかも、と思うと。
その他にも内憂外患。ここに書けない悩みも、何故か今日一日で数多噴出。
なんだかなぁ!(阿藤快風)
んで、そんなコケまくりの今日のスタートは、新宿のヤナセから始まったのかも。
想像以上に高額になることが判った我が愛車の修理代。
まぁ仕方ない、車両保険を適用しますよ。来年保険料上がっちゃうけど(笑)
・・・なんて言ってたら
僕の契約している自動車保険は、自損事故をサポートしないことが発覚。
全額まるかぶり(涙)
泣きっ面に蜂な一日でした。
こんな日は、おとなしく頭上の嵐が過ぎ去るのを待って、明日に懸けることにします。
ただ、今日発生した問題を、明日の朝解決しなけりゃいけないんだよなぁ(溜息)
今日はたっぷり落ち込んで、その分明日がっつり復活します!
頑張るぞ!俺!
負けるな!俺!
【本物の余談。】
ちなみに、今日音制連のO氏と表参道でおしゃれランチしてたら
違うテーブルで大鶴義丹がメシ食ってました。
李麗仙もマルシアも居なかったなぁ。

さて、本日は広尾にて打ち合わせ。
前年度のLOCK ON ROCK Auditionでグランプリを獲得し、今年メジャーデビューする
大阪の二人組・ELECTRIC MAMAを、プロデュースして下さる布袋寅泰さんに引き合わせる
イベントがあったので、布袋さんの所属事務所・IRc2に連れて行ったのです。
仙台坂近くの閑静な住宅地の中に所在するIRc2に、ちょっと早く着いてしまったので
軒先で少し待っていたら…
「よう!久し振り?。」
と言いながら、布袋さんがなんと自転車で登場!
「いやー、自宅が近いから自転車で来たんだけど、暑いね今日!」と仰いながら現れた布袋さんは
肩にライカを下げ、ジャージに赤いフレームのメガネ、という至ってフランクな出で立ち。
「まーどうぞどうぞ。」と進められてオフィスに入りました。
普段はベントレー・コンチネンタルの後席から、葉巻+サングラスで登場!というシーンがデフォなので
びっくり仰天しました。
打合せには布袋さんの他、IRc2のK社長・T取締役・Sマネージャと、彼らのデビューレーベルとなる
TOSHIBA EMIのH氏も参加し、デビュー盤の方向性について話し合いました。
打ち合わせやライブ・番組立ち会いの時にいつも感動するのですが、
布袋さんはとにかくオトナでカッコいい。
偉大なる実績と、素晴らしい作品を世に送り出し続ける大人物の驕りが一切なく、
誰に対しても常にフランクでフラットなのです。
まずELECTRIC MAMAだけでなく、僕らとも握手であいさつして下さり、
打合せは真剣でありながらもユーモアを交えることを忘れず、皆をリラックスさせ、
まだ音楽家としてペーペーのELECTRIC MAMAの意見に真摯に耳を傾け、
彼らの意向を尊重しつつ、プロデューサーとしてのクリエイティブプランを提案する。
それらが何一つ押し付けがましくなく、自然な所作として顕れるのです。
そのおかげでELECTRIC MAMAの二人は、緊張しながらも、自分たちの音楽へのこだわりや
これからの活動に向けての意志などを臆せず話すことが出来たのです。
あくまで傾向値でしかないのですが、何か大きなことを成し遂げた人って
若干の尊大さを持つことって仕方がない部分があるじゃないですか。
強烈な哲学やこだわりがあるからこそ成功するし、それ故にその哲学が強く前面に出るっていう。
ところが、布袋さんは徹底的に「対話と提案」のコミュニケーションなんですよ。
勿論、布袋さんには布袋さんなりの哲学や自負があり、時として他者と衝突することもあるでしょう。
ただ、若い二人の考えを充分に引き出し、彼らのクリエイティビティを刺激する形で
自身のプロデュースを行う、という姿勢は、全くもって理想のプロデューサー像を具現していました。
エアフレイムの取締役に就任して、いま僕が非常に難しいな、と思っているのが
組織の上長として、どのようにスタッフと組織をいい形で前進させていくか、ということ。
スタッフのいい所を引き出し、モチベーションを引き出しつつ、自身の目標や組織の思想を
狙った所に向けていくというのは非常に困難なことです。
それを肩ひじ張らずに出来ている布袋さんは、僕にとって最高にカッコいい男であり、
理想の人間像です。
また、布袋さんのデビューの頃から二人三脚で走り続け、おそらく布袋さんの
現在の人格を構成する主要因となったであろうK社長や、それを支えてきたIRc2の皆さんにも
純粋な敬意を持って居ます。
打合せが終わり、それでは引き上げますか、と席を立ったら
「今日はありがとう!」と再び握手を求めて笑顔になる布袋さん。カッコ良過ぎました…。
この人と一緒に仕事が出来ている幸せを噛みしめつつ、いつまでも仕事していけるだけの
信頼を勝ち取るため、日々努力しよう!と思いました。頑張るぞ!
現時点での布袋さんの最新アルバムです。超COOL!です。
個人的には「タンタルスの誤読」と、僕が初めて布袋さんの作品に名前をクレジットして頂いた
「Stereocaster」がイチオシです。
ちなみに、このアルバムにも名前をクレジットして頂いております。超感激(涙)
さて、最近週末も忙しいです。
元よりこの4月からFM Salusで「Salus Beat Press」を始めた関係で、
土曜は必ず収録なのですが、それでけでなく個人的な用事が盛りだくさん。
結構僕自身は週末は引きこもりたいニート属性なんですがね(笑)
んで、きのう日曜日はH氏のクルマ探しに付き合って厚木へ。
うち(川崎市宮前区)からなら近所だろ?、と思っていたら全然遠い。
お店まで大渋滞の道のりを1時間以上掛かりましたよ。
今回探しているのは、日産の稀代の名車・スカイラインGT-R。
予算等の関係から、今回はBCNR33を探していたところ、非常に良いお買い得案件が。

H氏、試乗までして非常に乗り気でしたが、さてどんな結果になるんでしょうか?
まあ高い買い物ですからね(12年落ちなのに300万近くする。)ゆっくり考えて下さい。

んで、夜は下北沢でTFMのメガヒット番組・「SCHOOL OF LOCK!」の打ち上げに参加。
既に辞めてしまった元スタッフを呼んでくれて、しかも花束まで用意してくれるなんて…感激です。
新旧のスタッフが入り乱れて、大変楽しい会でした。
ところで小道具のアフロなかつらを被ってみたら、恐ろしいほど似合っている件について。

ちなみにこの会、結構「!」なアーティストが3組もゲストで来ていました。
すげー、業界みてぇ!(業界だっつの。)
確かにSOLチームやTFMは離れてしまったけれど、心は一つも変わっていません。
またいつか一緒に、熱くて苦しくて楽しい仕事をしましょう!
エアフレイムは、常に現場で頑張る人の仲間でありたいと思っています!
ちなみに今週末は箱根で役員による合宿。
どんな会になるんだろう…。

さて突然ですが、ワタクシ渋谷はカレーの街だと思っております。
道玄坂を登りきった所に所在する我がエアフレイムの周りには、カレー屋さんが多いのです。
もともとカレーが大好きなワタクシのこと、当然半蔵門時代に比べて日々のランチのカレー率が
急上昇しており、下手すると60%(5日間中3日)に達することさえあります。
最初にハマったのは、会社から最も近い位置にある「カイラス」。
道玄坂を登ると、マークシティの出口を過ぎた最初の交差点を左折したところにあります。
サウナ屋さんの隣ですね。
ここは、同僚のH氏が過去渋谷で働いていた頃に通っていた店らしいのですが、
物凄くスタンダードなカレーを食べさせてくれます。
ルーはチキン・ビーフ・ポークから選び、カツカレーやハンバーグカレー等のバリエーションがあります。
15席位のカウンターしかなく、ランチ時には行列も覚悟しなければなりませんが、
「これぞカレー!」というカレーが食べたい人にはお勧めです。平均単価は800円くらいでしょうか。
次にこれは!と思ったのが「パク森」。市ヶ谷に本店があるらしいです。
お店の名前の由来はなんだろう?
渋谷店は、道玄坂を登る時には右側、百軒店入り口過ぎてローソンの隣のビルの地下になります。

ここでは、やはり店の名前と同じ「パク森カレー(850円)」を頼んで頂きたい!
平たく持ったご飯の上に、まずドライカレーを乗せて、その上に普通のカレールーが乗るのです。
これ、見た目も食感もなかなかイケます。
ドライカレーは新宿のハイチ(ここ絶品です!)に見た目が似ていますが、辛さを抑えた仕上げ。
これにちょい辛めのルーを交えて口の中に放り込むと、ひき肉の甘みとカレーの香ばしさが相まって
大変シアワセな気持ちになれます。
TXの「TVチャンピオン」での「カレー選手権」で初代チャンピオンになった実力は伊達じゃないですね。
是非お試しくださいませ。
最後にご紹介するのは、札幌から上陸した「リトルスプーン」。
まぁ、北海道名物スープカレーがメニューにラインナップされているCoCo壱番屋、って感じの
チェーン店で、渋谷にはマークシティ出口の直前、吉野家の隣にあります。
カレー自体は本当にチェーン店的なバリエーションで、チキン・ポークの2種類のルーに、
カツやハンバーグ・コロッケといった具材が乗り、辛さの選択やトッピングもできちゃうよ…という内容。
味もまー普通に美味しいですね、という位なのですが、ここで特筆したいのは「キャベツ」!
ご飯の上に千切りキャベツを敷き詰めて、その上からカレールーをかける「キャベツカレー」のスタイルは
僕にとっては非常に新鮮なものでした。

これ、食感がものすごくいいんですよ!シャクシャクして、カレーライスという食べ物には無い
歯切れの良さというか、リズム感というか、そんな感じが付加されるのです。
最近のお気に入りは「チキンルー/カツカレー/Lサイズ/キャベツ」という組み合わせ(やっぱり大盛)。
このキャベツを挟むというアイディアは家でも活用できますね。
そんな感じで、毎日お昼になると「あー、今日はカイラスのチキンカレーが…」とか
「今日はパク森で…」と、カレーベースでランチのことを考えてしまいます。
僕の頭の中で、「第一次渋谷カレー戦争」が繰り広げられております…。
昨夜はエアフレイムの歓送迎会。
退職する人も入社する人も、楽しく盛り上がりました。
調子に乗ってテキーラの一気飲みとかやってたら、帰宅した途端ダウン。
企画書書こうと思ってたんだけどなー。
第一、会社では「お酒をたくさん飲む人」と思われているようなのですが
基本的に僕は下戸です。
飲んで騒ぐのは、大きな飲み会ほど盛り上げなくちゃ!と思ってしまう
イベント屋の習性・元放送広告営業の習慣なんです(苦笑)
どうでもいいことですが、昨夜の飲み会の最後に
東北人二人(山形と岩手)の会話を聴いていて、東北の人の粘り強さを実感しました。
「飽きやすの好きやす」と云われ、ともすれば長い議論が苦手な福岡人の僕としては
その粘り強さは驚異的ですらありました。
帰宅後、リビングの床に寝込んでしまい
物凄い悪夢にうなされて目覚めました。
悪夢ですが興味深い夢だったので、これについてはまた別の機会に。

本日はハワイの記事を書こうと思っていたのですが、ちょっと予定を変更。
今日から社会復帰したのですが、色々予定が詰まって居りました。
先日からお話していた、我がコンテンツアライアンス部の初のプロジェクト業務
「ノクティ・ミュージック・コンテスト」の現場下見に行ったり、それに関するマニュアルの作成。
或いは、半蔵門ではない某放送局での打合せ、某学校との打ち合わせなどを
おりゃーっとこなしておりました。
新しい企画の話が出てきたり、新しいお仕事の御依頼を頂いたり、いいことも沢山。
ところが、充実した仕事が出来る一方で、残念な情報も入ってくる。
GW明けを待っていたかのように、一つの大きな案件がどうも取れそうにない事が判明。
取るか取らないかで悩んでいたりもしたのですが、取れなきゃやっぱり悔しい。
別にその案件が取れなきゃ死ぬ訳ではないですが、じゃあ別の仕事を取らなきゃ、と
若干気が急くのも事実です。
僕は、僕が担当する事業部門の成果をきちんと出して、会社と部員の幸福に貢献しなければ
存在する意味がない。だから、ちょっと焦っちゃうのかも。
戦略的に考えれば、少数の大口案件に依存して事業部門の売上構想を立てるのは間違いですね。
「仕事のポートフォリオ」をきちんと作って、分散して業務を受注することによりリスクヘッジする。
それが一刻も早く出来るようにスキルと体制を整えたいと思います。
若手部員の教育。
新しい案件の受注とその戦術構想。
事業ポートフォリオの見直しと反省。
新しい企画へのチャレンジ。
顧客とのリレーションの強化と維持拡大。
今日は、様々な課題に直面した一日でした。
ちょっと冷静に考えて、明日からも頑張ります。
みんながんばろー!
さ、PCを閉じて帰ろう。今日はちょっと遅くなりました。
さて問題。
我がエアフレイムが在る渋谷・道玄坂の名物と云えば?
そう、ラッピング車輌ですね(断言)。
道玄坂はラッピング車輌が非常に多く通行しますが、今週だけでも
mihimaruGT、アブリル・ラヴィーン、新丸の内ビル、DJ OZMAなど、様々なラッピング車輌が
通っておりました。夕方とか五月蠅い位でしたよ。
ラッピング車輌って、最初は興味深く見ていたのですが、ここまで多いといい加減馴れる。
意外と広告効果ってないんじゃないの?と思っていたのですが…。
今日半蔵門線渋谷駅に向かって道玄坂を下っておりましたら、後ろからクイーンの曲が。
お、「We are the champions」じゃないのよ。
(リンクをマウスオーバーすると、Youtubeの画面が出ます。再生ボタンを押すと動画が見れます。)
聴いていると、どーもサビの部分がおかしいのです。
んー、何がおかしいのかな?と思っていたら、その曲を鳴らしていたラッピング車輌に追い越されました。

不覚にも一本取られてしまいました。
ちなみに、僕が聴いた曲は、リンガーハットのサイトで聴けます。バカバカしいけど、どうぞ。
【告知】
さて、以前ご紹介したインディーズ・リコメンド・コミュニティサイト(勝手に名前つけた。)、
「ONPOO.net」と、ワタクシの番組「Salus Beat Press」がコラボレーションして、相互に
コンテンツを提供することになりました。
コラボページはこちらです。ぜひ見てね?!(佐藤社長、ありがとうございました!)
【御礼】
T社長、Kさん、そしてTomoちゃん!本日はありがとうございました。
またよろしくお願いします!
【連絡】
ippeichan、Qooさん、例の課外活動の件については、7日の夜ご連絡します。
さて、ゴールデンウイークも前半戦が終了。
今年は日並びが良いのか悪いのか、渋滞や出国ラッシュも分散傾向にあるようで。
4月28日の成田では5万人以上が出国し、4月27日から5月6日の間では延べ73万人弱が
出入国するそうです。
また高速道路や鉄道の混雑は、下りが5月3日・上りは5月4日・5日がピークとのこと。
沢山の人々が、一斉に遊びに行くんですねぇ。この時期は生産より消費が凄いんだろうね。
皆さんはどのように過ごすご予定ですか?
ところで、これらの数字を見ていて思うのが
「この国は景気が良いのか、それとも悪いのか?」ということ。
経済全体の指標を見ていると、確かにこの国は景況が上向いているようなんだけど、
一方ではネットカフェ難民などの驚くような社会階層が出現している。
一体、この差はなんなのでしょう。
かつて日本経済は「世界で唯一成功した社会主義」と云われるほど、富の再分配が均等に
行われていました。傾斜のきつい累進課税制度や、(ある一面で)充実し過ぎの社会保障。
この中で生まれた「悪しき平等」が、バブル崩壊以降の規制緩和や経済的な「勝ち組」・
「負け組」を容認する新しい概念とモロに相乗してしまったような気がします。
この平等感は、高度経済成長期の日本においては「皆で生活水準の向上を図る」という
大きなモチベーションになっていたと思うのですが、ある一定の所得水準・生活水準を
確保した後は、どうも競争原理の排除にそのベクトルを向けたような気がするのです。
「談合体質」や「ゆとり教育」は、その最大の発露ではないかと考えます。
つまり、ゆとり教育等で公教育が後退し、教育領域での「競争」が排除される一方で
社会では経済体制の変化から、競合の拡大や雇用システムの大幅な変化など、
これまで以上の過酷な生存競争が繰り広げられる。
そして、そのギャップに備えていなかった階層が、社会人になる初手から躓き、
あっという間にスポイルされていく。
これって、特に若年層からすると教育の責任が大きいですよね。
勿論、勉強しなかった責任や、リテラシーの向上を図らなかった個々の責任というものは
あるけれど、社会や経済の環境の激変に対応しなかった教育の責任も重いと思います。
我が同志・ippeichanのブログの記事にもありましたが、いいトシした新入社員の
理想の社長がプロ野球選手やタレントってのは、ちょっとヤバ過ぎる気がします。
TFMで新卒採用の面接官をしたり、或いはエアフレイムでの採用を見ていて思うのですが
若・青年層のポテンシャルの二極分化は、かなり危険な領域まで来ています。
びっくりする程頭のいい(「出来る」とはちょっと違うんだけどね)子と、会話さえ成立しない
異様にスキルの低い子。特にコミュニケーション不全の子が物凄く増えている。
このままでは、この国は滅茶苦茶な階級社会になってしまうような気がします。
かつての「国民が総じて優秀」だった日本ではなくなってしまいます。
教育は国の礎。長期戦略を以って臨まなければ、国の興廃に関わります。
この事態に、僕たちは社会人としてどのように貢献できるのでしょうか?
本日はFM Salusで番組収録。
第2回ということで若干落ち着いて作業できたものの、必要なCDを忘れてしまった・・・。
アホですな。今週中にもう一回スタジオに行かなきゃ。はぁ。
で、たまプラーザのスタジオからの帰り道、昨日に引き続きTSUTAYAへ。
昨日借りられなかった「フラガール」をゲットして観てみました。
常磐ハワイアンセンター(現スパリゾート・ハワイアンズ)の誕生秘話ですな。
やっぱアレだね。映画にはカタルシスがなくちゃいけない。この映画は非常に楽しめました。
僕らが生まれるちょっと前に、閉山が現実としてのしかかる東北の街で起こった実話。
昭和40年の東北で、普通の女の子達がフラダンスで身を立てるというのは、技術的な側面より
街の目(特に炭住が彼女達のコミュニティだっただろう)や家族の理解(ヤマの男達・女達)との
戦いこそが最大の難関であったことは想像に難くないし、映画でもそこをしっかり描いている。
ヒロイン・谷川紀美子(蒼井優)をフラダンスの世界に引き込んだ親友・木村早苗(徳永えり)が
ヤマでの仕事を失った父や家族と夕張に去り、フラを諦める辺りは当時はかなりリアリティの
ある現実だっただろう。
また、彼女達を教える為―実態としては「都落ち」そのものだったとしてもーいわきまで来た
ダンサー・平山まどか(松雪泰子)も、SKD(松竹歌劇団)の舞台を踏んでいた華やかな
過去から決別し、この街の・この娘達と生きていく決意を得るまでに、様々な苦難(これも
殆どが「街の目」だったろう)を乗り越える必要があっただろう。
ただその重い現実も、フラダンス(実際にはポリネシアンダンスが目立ったけど)という
舞踏形態が持つ、華やかな印象によって息苦しさを感じさせない。
その上で、最後に彼女達が吹き替えなしで見せるダンスの妙技に、心からの感動を持つことが
できた。いいなぁ、コレ。
映画自体の演出技法としては、「ウオーターボーイズ」や「スイングガールズ」といった
一連のアルタミラ・ピクチャーズのヒット作のそれを踏襲している感は否めないけど、
今の子達のそれではなく、約40年前の炭鉱という貧しさと苦しみの舞台で展開することで、
ラストへの大きなカタルシスを堪能することができる。
また、この逸話が実話ベースであることが更に感動を呼び起こしてくれる。
久々に楽しくて、感動できる映画でした。
これはちょっと観ておいた方がいいよ。松雪泰子と蒼井優も非常に良かったです。
スパリゾート・ハワイアンズ、行ってみたいなぁ。
当初予定されていた役員合宿が来週に延期になり、ヒマになった週末。
(せっかく筑波の体験走行会諦めて、会社の若いアンちゃんに権利譲ったのに・・・)
仕方がないので、先日読み返した「地下鉄に乗って」の映画版DVDを借りてきて観た。
もとより「鉄道員(ぽっぽや)」の時に失望していたので、期待はしていなかったが
それにしたって今回の映画も酷すぎた。
原作は3時間もあれば読めてしまう小品だが、浅田次郎一流の巧みなプロットが
随所に配されており、読者はそのプロットが一気に集約されるクライマックスに向かって
ぐいぐい引き込まれるのが特徴。
ところが、映画では主に時間的な制約により、そのプロットを一部省かなければならない。
この制約が、浅田次郎の原作を非常に陳腐な映像にしてしまっている。
これから原作・映画版を観る方もいるだろうから詳細は省くが、これだけは云いたい!
・そもそも、原作において「父を赦す」真次の心境は存在しないし、必要も無い。
・飽くまで大事なのは、みち子の余りに切ない想いに最後に気付くことのなのに・・・。
・東京メトロの特別協力を仰いだからとは云え、昭一の死因を変えてしまったのはあんまり。
・結果、母親の位置付けや重みが一切無くなり、真次の女房も只の端役になっちゃった。
・駅の出口が現在と過去を結ぶゲートウェイなのに、そのポイントが全くボケている。
・圭三はカッコよくちゃダメ。飽くまで「逃げ遅れ」の弱さと優しさが必要。
・大正期の銀座のシーンを省いたことにより、佐吉の地下鉄へのこだわりが全く見えなくなった。
他にも云いたいことは沢山あるが、最も酷かったのは最後のバー・アムールのシーン。
佐吉の「俺は何てことをしてしまったんだ」という台詞は許せない。あれは原作の
「俺が何をしたっていうんだ」という言葉の裏にある、逃れえぬ悔悟をしっかり見せて欲しかった。
あと、何で銀座のPXでカメラを買うシーンが砂糖を買う話になったんだろうなぁ。
和光やライカなどの具体的な企業名がまずかったのかなぁ。それとも米軍の脱走兵かなぁ。
(今思ったけど、映画撮影中にジェンキンス氏のことがあったのかしらん?)
あそこでお時が真次の「何か」に気付くっていう良いシーンがあるんだがなぁ。
みち子役の岡本綾の好演と、Salyuが歌う主題歌「プラットフォーム」の出来が良いだけに
脚本の拙さが非常に残念。映画化が難しい浅田作品とは言えど、もう少し何とかしようが
あったのじゃないだろうか。
もしプロデューサーが原作を本当に好きであったのならば、こんな作品にはならなかったと思う。
なーんか不真面目なんだよなぁ。。。
【追伸】
今日から、FM Salusで番組が始まりました。
家で聴いたんだけど、凄いヘンな気分でした…。
<久しぶりに小説を読む。>
子供の頃はあんなに小説(或いは物語)が好きだったのに、社会人になって読まなくなった。
フィクションが面白いと思えなくなったのは何でだろう?
一応自分では、小説より自分の人生の方が面白いと感じてるのでは、と分析してるのだけれど。
だけど、浅田次郎の一連の著作にはどハマリ。特に「地下鉄に乗って」は最高。
もう何回目か判らないけど、またぞろ再読し始めた。
初めてこれを読んだ時、ラストシーンを通勤途上の半蔵門線の車中で読んでいた。
そして、全てのプロットが交差するクライマックスに達したのが・・・永田町駅。
そう、物語のプロローグの舞台になった場所。
物凄く混雑する車中で、ぼろぼろ涙が出た。浅田次郎は人を泣かせる天才だと思う。
ちなみに、椿山課長の七日間も超オススメ。
但し電車の中で読むのは止めておいた方がいい。
<突然消えるスター。>
今日会社で、隣に座っている副社長が沢田研二のベスト盤を聴いていた。
それを聴きながら思ったんだけど、沢田研二ってあれ程一世を風靡したのに、ある日突然
見なくなった、聴かなくなった気がしませんか?
当時の沢田研二の社会的影響力やディスコグラフィ、年齢やキャリアを考えたら、
大ヒットは飛ばせなくても安定した活動が出来ただろうに。
で、今日通勤中に元RATTのギタリスト・ウォーレン・デ・マルティーニの
ソロファーストシングル「Surf's Up!」を聴いていたんだけど、このRATTやウォーレンも
沢田研二同様、突然失速しちゃったクチ。
80年代中期のヘヴィ・メタルが市民権を得た環境下で、ある意味ボン・ジョヴィよりも
一般受けする可能性があったのがこのRATTだったし、そのリードギタリストである
ウォーレンも物凄い知名度を持っていたのに、気付いたら全く見かけなくなってしまった。
実際、僕が聴いていた「Surf's Up!」も95年の作品なのに廃盤。Amazonはおろか、検索しても
殆ど記事が出てこない。
沢田研二とRATTじゃ、消え去った理由は違うだろうけど(本人の意思も含めて)、
げに恐ろしきは世の流行りなり。忘れ去られるのってなんかイヤだね。
明日は経営会議。ちょっと重い案件があるので、気乗りしないな。頑張ろう!
<入学式に行ってきた>
昨日は早起きして、今年2回目のネクタイを締めて渋谷のduoへ。
大事なパートナーであるESPグループの音楽専門学校・MI JAPANの入学式に
来賓で招かれ、新入学生の皆さんに能書きを垂れてきました。
これから、MI JAPANで240名がミュージシャンを目指して頑張ります。
彼らにもチャンスを提供することが出来るように。音楽を生業とすることの楽しみと苦しみを共に
アドバイスすることができるように、僕も頑張らなきゃと思います。
ただ、学校で学んでミュージシャンになる、というスキームは
僕らの時代にはあんまり無かったですよね。時代は変わるもんだ…。
<ちょいとセレブな飲み>
んで、夜はONPOOの佐藤社長と、日テレのKさんというTFMの先輩&いずれも転職組で食事。
それぞれ仲良しなものの、この組み合わせで飲むのは初めてでした。ちょっと意外。
我がエアフレイムから150メートルくらしか離れていない、Legatoに集合。
初めて行ったのですが、こんなにセレブなお店がこんなに近所にあるなんて…。
対比したらなんだか悲しくなっちゃうじゃんかー!ヽ(`Д´)ノ
ビルの最上階(15階)から眺める東京の夜景も美しく、エレガントに個室で食事。
メニューには「Welcome to Mr.K」(Kさんがお店を予約したの。)と刷り込まれ、メニューには必ず
「北海道産~」・「駿河湾産?」・「シチリア産?」なんて具合に産地が入っており、非常に美味。
なんだか世界征服したような気分になれますな(笑)
佐藤社長・Kさん、共にTFMを出て、新しい領域で頑張っていらっしゃるのですが、とても年上とは
思えない溌剌さ、パワフルさが印象的でした。
にも拘らず、年長者ならではのありがたいお教えも沢山頂いて、感激・感心することしきり。
1年後・2年後に、僕もお二人のようになれるのかなぁ、と思いつつ
いや、ならねばならんのだ!と思いなしました。頑張るぞ!
2軒目は僕がよく行くAmebarへ。
ここは渋谷では珍しく、いつもお客が少ない&静かに飲めるBar。
終電なんて完全に忘れて、延々と飲み・話しました。たのしかったー!
仕事の話も、思い出話も、馬鹿話も全部楽しい飲み会は大好きです。
佐藤社長・Kさん、また一緒にご飯行きましょうね。
<本日のお買いもの>
んで、タクシーで帰宅したら、Amazonからメール便。
先日イキオイで買っちゃった、C-C-Bのベスト盤が届いていました。
いやね、決して懐古趣味だけで買ったんじゃないんですよ。
たまたまYoutubeで80年代の懐かしいアーティスト達を見ていて、C-C-Bだけが
懐かしいっていうよりも、新鮮でポップな感じがしたんですよ。今に通用するポップネス。
このアルバム、確かに今聴くと辛い曲があったり、ミックスが異常にチープだったりするんだけど、
「不自然な君が好き」のイントロとか、凄いモダンな感じがするんですよね。
ちょっとお勧めです。こういうのを温故知新っていうのかな?(たぶん違う。)
4月1日で、JR各社が発足20周年を迎えた、というニュースを見て
思わず唸ってしまった。
あれから、もう20年も経ったのかぁ。
20年前のこの日、16歳だった僕は、クラスメイト4人で中国・四国地方を旅行していた。
目的は「国鉄からJRに変わる瞬間に、電車に乗っていよう!」というもの。
青春18きっぷを買って、確か4日間掛けて回った記憶がある。
大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)という面白い駅で写真を撮ったり
徳島駅で野宿したり。流石に20年も前のことなので、旅程も正確には思い出せないが
昭和62年4月1日を迎えた瞬間のことは覚えている。
その直前の21時?22時ごろ、僕らは国鉄宇高連絡船の船上にあった。
まだ瀬戸大橋がなかったこの頃は、四国の高松と岡山の玉野を国鉄のフェリーが連絡していた。
確か1時間ぐらいの船の旅だったと思う。
この船のデッキでは、若干チープな讃岐うどんが売っていて、それを食べた記憶がある。
船上にはNHKのTVクルーが居て、「間もなく国鉄はJRになります」なんてレポートをしていた。
宇野に着いた後、時間調整をして国鉄宇野線の小さな列車に乗った。
この列車が、岡山駅に着く直前に0時を迎えるものだった(はず)。
確か2両か3両程度の編成だったと思う。
もうすぐ12時だね。なんて話をしていたら、車内放送が始まった。
普段とは違う、「私達はJRに変わります。」という車内放送。
当たり前だが、普段はそんな車内放送なんてしないもんだから、車掌さんもカミカミ。
途中、失礼しました。の言葉を頻繁に挟みながら、2分か3分位のスピーチ。
最後尾車両に乗っていた僕たちは、車掌室で原稿片手に悪戦苦闘する車掌さんを見ていた。
「…間もなく0時となります。これからも、JR西日本を宜しくお願いいたします。」
そんな言葉(正確には思い出せないけどね)で車内放送を締めくくった瞬間。
車内に居たお客さんが、全員拍手をしていた。もちろん僕たちも拍手した。
「普段はこんなもの読まないから、どうも上手く行かなかったですよ。」と
車掌さんが照れくさそうに僕ら旅客に話しかけてきた。
国鉄がJRになって、最初に僕たちが到着した岡山駅のホームで
僕たちはその車掌さんと、隣のボックスシートに座っていて仲良くなった家族連れと
一緒に記念撮影をした。
懐かしいなぁ。
世の中の事象が大きく変わる時、その記念にと色んなことをする人たちが居る。
大概のそれは「アホらしい」と無視する僕だが、この経験は貴重だったと思う。
国鉄がJRに変わった昭和62年4月1日を、絶対に忘れることはないから。
逆に、昭和から平成に元号が変わったあの冬の日や、聖徳太子が福沢諭吉に代わった日、
専売公社がJTになったり、電電公社がNTTになった日のことなんて、全然思い出せない。
自分の記憶や経験と結びついてないからだろうね。
あれから20年、というと物凄く時間が経っていることに気が付く。
36年も生きていると、それなりに「歴史」の中を渡ってきたことに気が付く。
その歴史に、ただ乗っかっていくだけなのか。それとも、一石を投じることが出来るのか。
或いは、歴史そのものをかき回すことが出来るのか。
せっかく生まれて来たのだから、この世に何か一つでも、この歴史に何か一つでも残したい。
その意気を忘れずに、新しい春を迎えたいと思う。
明日から、またエアフレイムにも、僕の部にも新しいスタッフが入ってくる。
このメンバーで歴史にアクションを起こせるように、しっかり頑張らなきゃね。
また、会社を辞めたり、新しい会社に移ったり、新しい会社を作ったりしながら
この春新しいフェイズに突入する沢山の仲間たちと、またどこかで合流しながら
前を目指そうと思います。
みんな、頑張ろうね!
さて、本日は完全休養日。
本当はFM Salusの番組編集(やり直し)をしたかったのだけど、スタジオ予約を忘れてました…。
で、家人と連れ立って、半蔵門のSempreで食事。
場所柄、普段は仕事仲間とランチを食べているのですが、家人にここの生パスタを
食べさせたかったので連れて行ったのです。
合鴨のサラダや炙りベーコン、マルゲリータなどを食べて
その上で生パスタのスパゲティを3皿頼み、完食。アホか(笑)
でも美味しいんですよ。オススメです。しかもムチャクチャ安い。
食後、内堀通りに出て夜桜見物。
本当は通りを渡って皇居のお堀端の桜を見る積りだったのですが、その手前の
英国大使館の桜が非常に綺麗だったので、そこで少し歩きました。
ここの桜は、明治時代の1898年に、当時の英国公使サー・アーネスト・サトウ氏が植えたものだそうですが、
このサトウ氏って日系人だったのかな?
まだ明治維新から30年しか経っていないという事は、日本人の海外進出は未だ殆ど為されて
いなかっただろうにね。ジョン万次郎(居酒屋じゃないよ。)みたいな人だったんだろうか?
・・・と思って調べたら、この人普通のイギリス人。
なんと「サトウ(Satow)」ってのは、スラヴ系の希少姓なんだって!へー。
で、本人も「佐藤」とか「薩道」などの漢字を当てていたそうで。
どういう意味合いなんだろうね。今度調べてみよう。
サトウ氏についてはこちら。
因みに、英国大使館にサトウ氏が桜を植えた頃は
大使館から東京湾や富士山が見えたんだって。今じゃ全く考えられませんなぁ…。
あ、でも海からは全く遠い感じがする半蔵門でも、たまーに潮風の匂いを感じたことがあります。
あー、やっぱり海沿いの街なんだね。と思った記憶があります。
半蔵門の仲間たちよ、そういう季節の匂いに気付く余裕はありますか?
明日から番組改編ですが、どうぞ無理をしないで頑張ってください。
元気になったらどうにも勢いが付いちゃってるみたい。ペース配分に気を付けよう。
・考えたら学生は春休みだったんだね。
道玄坂のてっぺんにある我が社から、坂を下って半蔵門線渋谷駅へ。
んで、田園都市線に乗って帰宅するのは毎日大体21時から23時くらい。
どうも最近、浮かれて知性も道徳も無い馬鹿餓鬼が多いなと思ったら、学生は春休みだったか。
今週のSPA!で福田和也は最近の20代を誉めていたが、そりゃ慶應の学生さんはマシかもね。
一度渋谷で飲んでから、電車で帰れば否が応でも見識は変わるんじゃないか?(怒り含み。)
・で、道玄坂のコンビニで
30代狙い撃ち系の販促に簡単に引っ掛かって無駄遣い。そりゃ販促反則ですよぅ。
ローソンのこれとか、サークルKサンクスのこれとか。
今日の帰り道だけで缶コーヒー6本も買い込んじまった。
しかも、4月のローソンのキャンペーンは、ランボルギーニシリーズらしい。今からときめいちゃう。
浮かれてる馬鹿中年も渋谷には居たか。そりゃオレのことだ。
・その缶コーヒーのCM
先日のエントリでご紹介した、サントリー・BOSS「深煎りBLACK」のCMシリーズ
「THE FORM OF TOKYO シリーズ」に、新しいのが出てた。しかも3本。
#02は#01を凌ぐ良い仕上がり。シンクロ中継のように美しい東京の動脈。
ところが、#03以降は15秒バージョンしかない。なんでだろう?
"Palm Beach"(CM曲。「地下室のメロディ」の曲ですね。)がこれじゃ活きない。
金管楽器の下品寸前のトーンを、パーカッションパートで引き締めるからカッコいいのに。
まずは#03。
続いて#04。空に色つけてどうする!モノクロならではのテンションが台無しだよ!
よく観ると、#03から色が付き始め、#04でコントラストが強くなっている。
最後にはフルカラーにするつもりかな。
缶コーヒーの主要顧客層である勤労者層が、自分の戦う街である東京をあたかもNYのように
カッコよく眺めるカタルシスにこそ、このCMの訴求力と魅力があると思っていたのに。
CDのクリエイティブの意図が判らない。最後に受け手とCM内の"TOKYO"をシンクロさせたいのかな。
そんな必要は無いと思うけどなぁ。
BOSSのCMは連作が多く、クリエイティブも秀逸なものが多いのだけれど、
連作ゆえのシュリンクは観ていて辛い。皆さんはどう思いますか?
・で、帰宅してTVをつけたら
久しぶりにとんねるずの番組で「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」をやってた。
やっぱこのシリーズは面白すぎる。みんなも観てみて。近日中にYoutubeに上がるでしょう。
個人的には、グランプリの末吉くんも凄いが、田中真紀子のマネしてた女の子も凄かった。
(動画はまだ上がってないようなので貼らないです。)
一発芸の瞬発力を存分に味わう為に、敢えてプレイバックしない制作スタッフの姿勢やよし!
繰り返せば視聴率は取れるかもしれないけど、それって結局芸の瞬間的(つまり継続しない)
消費に繋がっちゃうもんね。判ってるなぁ。敬意を表します。
今日は仕事も面白かったんだけど、そのことはもうちょっと仕込んでから書こうっと。
それでは明日は週末。あと一日頑張りましょー!(相変わらず酷いまとめだ。)
※25:10加筆。
そういえばエアフレイムのリクルートサイトがオープンしました。
興味のある方、見てくださいねー!
さて、今日は色々思ったり知ったり考えたりしたので、短文を羅列してみるよ。
・今だからこそ体調管理に注意。
番組改編期のキミ!決算期のアナタ!転職したてのオレ!
寒暖の差が激しい&仕事が忙しいこの時期こそ、体調管理に注意!
ちょっとナメてたら、入社3週間目でいきなり病欠ですよ。情けない。
・道玄坂の桜も八分咲き。
とは言え、確実に世は春へと向かっております。
我が社の直ぐ傍、道玄坂上・マークシティバスターミナル出口にある桜の樹も、
美しい花を咲かせて居ります。街は汚くても桜は常に美しいですなぁ。
・で、その渋谷。
渋谷で働き始めて3週間目ですが、やっぱりこの街は面白い。っていうか興味深い。
ありとあらゆる人種が居る。
サラっとベントレーやカールソンでお出かけするセレブ。頑張るリーマン。サボるリーマン。
物凄く綺麗な女の子。物凄く頭の悪そうな若者。どこまで本気か判らないミュージシャン。
明らかに闇社会の住民。その毒牙に今まさに引っ掛かってるフツーの子。
ゲイ。タレント。日本人店員が居ない松屋。どこの言葉か全く判らない言語でしゃべる外国人。
ベテランのホームレス。明らかに判るホームレス入門者。未だに居るヤマンバギャル。
渋谷はまさに人種の坩堝。この街でどれだけ存在感を出せるんだろう?
・一方、六本木は。
24時以降の六本木交差点に屯する不良外国人と、飲んだ後に鳥そばを食べる香妃園とか
一人8万掛かったキャバクラ「スマイル」とか、そんな夜の印象しかない六本木。
去年辺りにヒルズのYahoo!とかと付き合いだして、ようやく昼のイメージもついたけど
30日(金)オープンの東京ミッドタウンはある意味完全に「六本木の昼の顔」になれるかも。
夜遊びするには敷居の高いお店が多いし。六本木ヒルズよりお仕事の匂いがする…気がする。
ただ、今日打合せに行ったUSENグループの受付(Midtown Tower 33F)は、
移転祝いで集まった物凄い数の胡蝶蘭と、これまた物凄く夜の世界の住人っぽい受付嬢軍団
(いや、誉めてるんですよ。)のおかげで、ミッドタウンで一番「ロッポンギ」っぽいかも。
・そんな変化し続ける街、東京の。
都知事選挙は、結果が見えてるから泡沫候補チェックくらいしか楽しみがない。
第一、オレ神奈川県民だし・・・。
先日のエントリでちょっと触れた外山恒一も凄いが、あのドクター中松も、懲りないどころか
外山君よりも強烈(電波?)なことを言ってたりして凄い。
「生活保護申請を全て受け付ける」の桜金造とか、「東京国際フォーラムの1階を足湯にする」の黒川紀章
(この発言、自分が設計していない大規模建築は全部クズだ的な発想があるよね。)とか
結構面白いこと言ってる候補がいるんだけど、電波度ではやっぱり外山と中松か。
そういや世界経済共同体党のこのおじさんは今回は出てないね。
この間、神宮前で演説聞いたけど凄かったよ。ホンモノだった。
・で、電波と言えば
昨日届きました。短波ラジオ。
本当は「しおかぜ」とか「朝鮮の声放送」とかを聴いてみたかったんだけどそれは果たせず。
でも、短波ラジオってロマンがあっていいよね。電離層経由で遥か遠方から届くラジオ。
昔、外国航路の船員さんとかが短波ラジオで紅白聴いてたなんて云いますが
須らくメディアにはそういうロマンがないとイカンね。夢が無くなってカネの話ばかりになっちまう。
・で、夢といえば
以前このブログにも書いた「役員合宿」の日時が決定した結果、
楽しみにしていた筑波サーキットでの体験走行会(2回目)を泣く泣くキャンセルすることに。
いや、どちらも夢のためのステップなので、大事なんですけどね。
カブるこたーねーよなー・・・(溜息)
そんなこんなで今週も後半です。
みんなも頑張ってねー!(酷いまとめ)
今日は体調不良のため、ベッドの中で終日ネットとにらめっこ。
そうこうしている内に、今度の東京都知事選に僕と同じ36歳の男が立候補していることを知った。
外山恒一という男なんだが、政見放送のVTRをYoutubeで観て、その存在をはじめて知った。
なんじゃこの男は。
Wikipediaで調べてみたら、同年齢どころか、同じ福岡の人間だった。
取りあえずこの男への論評は避けるとして、ふと僕らの世代の政治観を考えてみた。
所謂昭和元禄からバブル期という、戦後日本の最大の安定期に幼年?青年期を送り、結果として
僕らの世代は政治への関心が殊のほか低いんじゃないんだろうか?
僕は一応選挙は殆ど棄権せずに参加するし(多分今までで1回しか棄権したことがない)、
投票に行く前にはそれぞれの政党や候補の政見を調べて、自分なりに考えて投票するのだけれど、
政治への参加なんてその位だな、と思う。
景気が悪化しても、社会(特に市民経済の)の二極分化が進んでも、外交関係が悪化しても
今ひとつ自分自身の問題として考えることが出来てないな、とも思う。
思ったからといって、ここから政治に積極的に参加する意志を持てないのも不思議。
経済に対しては、戦後日本で一般的だった「サラリーマンとしての社会参加」という形から
脱却するという考えと実践を持つことが出来たのだけれど、自分の社会的・経済的環境を
政治ではなく経済へのアプローチで変えていく(向上させる)というスタンスにしか興味が
持てないのは、おそらく僕らの世代(だけじゃないのかね)が政治よりも経済の方が
社会を変革する力を持っていると本能的に思っているからじゃないだろうか?
それが良いことか悪いことかは、まだ全然分からない。
社会的には、昭和の頃よりもはるかに生存競争が過酷になり、自分の生活環境を防衛するには
どこか獰猛にならなければいけなくなっているのに、政治的には羊のように大人しい。
よく判らないが、飼い慣らされた檻の中で生存闘争をしているような気もする。
飽くまでもここまでの考察は僕個人のレベルでのものなので、みんながどう考えているかは
分からない。でも、ちょっと興味があるなぁ。
政治に直接参加したい、っていう人居る?
そのモチベーションって何ですか?
新しい会社に移るっていう緊張が次第に緩和されてきて、ちょっと気が抜けたんですかね。
昨日ブログを更新している辺りから寒気がして、只今絶賛風邪ひき中です。
明日はFM Salusの番組創らなきゃいけないので、今夜はもう寝ます。
おやすみなさい。
20日のこのブログのエントリーで、僕はMANA SLAYPNILEの抱える問題について書きました。
ただ、その後よく考えて、当該エントリーの公開を中止しました。
理由は以下の3つです。
まず一つ目は、現在進行形で且つ結論の出ていない事象について、具体的な記述をし過ぎたこと。
公開されているWorld Wide Webの領域において語るべき内容ではありませんでした。
下手をすれば、レコード会社やマネジメント会社に多大なるご迷惑をお掛けする可能性がありました。
軽率な判断であったと思います。
そして二つ目に、MANA SLAYPNILEの音を楽しみにしてくれる人たちに対して、必要の無い
ご心配をお掛けしてしまう可能性があること。
ファンの皆さんには、安定して良質な作品をお届けすることが、アーティスト及びその周辺の
スタッフが心がけるべきことであり、不安を提供することに何一つ必要性がないこと。
そんな大前提さえ忘れ徒に文字を書き連ねたことに、メディアマンとしての意義を考えて居ませんでした。
そして最後に、自らを顧みない、訳知り顔の記述に終始してしまったこと。
MANA SLAYPNILEが、メジャー契約のアーティストとして成長していく際に、僕及びスタッフは
彼らが現実を見据え、冷静かつ信念を持って活動するだけの矜持を持てるように、きちんと
ミーティングやコミュニケーションを取ることが出来ていたのか。
そして、彼らの意識の中に「メジャー契約についての誤解」を見つけた時、それを正す努力を全力でしたのか。
そもそも「メジャーのMANA」を祀り上げ、彼らの誤解を増長させたのは果たして自分ではなかったか。
その辺の検証もまともにせずに、ただ彼らの誤解を嘆くのでは、スタッフである意味がありません。
その「スタッフである意味を十分に考え、行動することが出来たか」を、「彼らに引導を渡す」前に
徹底して考え、実践する必要があったと思います。
感情の赴くままに、配慮と知性に欠けた文章を書き殴るのであれば、
それはブログである必要は無いし、それを公開する必要もない。
それこそ、そんな駄文はチラシの裏にでも書いてろという話です。情けない。
そんな基本すら忘れ、エントリーを書いた不明を恥じなければならないと反省します。
このことに気付くために、あたたかい言葉をくれた
ミクスケさんとくるみ嬢に、心から感謝します。
ありがとうございました。
昨日の夜、TFMで最後に僕が手がけていた案件について
ある人から裏切られているらしいことを知った。
今朝、その人から電話を貰った。
その電話の内容で、この人は本当に俺を裏切り、陥れようとしているんだな、ということが判った。
僕はその人をとても信頼していた。
信頼していたからこそ誠実に作業したし、多少の無理は聴いてきた。
その人も、二言目には「仁義」・「信頼」・「絆」を強調する人だった。
でもその人は、僕が裏切りの証拠を持っているのを知らないで
僕を陥れようとした。みんな判っているのに。
哀しかった。
僕はその人を信頼していたから、TFMの盟友・MさんとJくんに紹介した。
僕が信頼する人を、僕が信頼する人に会わせることで、もっと大きな信頼の輪が出来ると思った。
でも結果は、僕はMさん・Jくんを苦しめ、追い込んでしまうその人の黒い考えを
手助けするようなことになってしまった。
信頼していた人から裏切られ、結果別の信頼している人を傷つけてしまう。
久々に最悪な気分になった。
でも、今日の夜、あるプロダクションさんが僕の送別&壮行会を開いてくれた。
僕が信頼している、HさんやAちゃんやOくんが、忙しいのに時間を割いてくれた。
楽しくってあっという間に時間が過ぎたし、
「TFMとかエアフレイムとかじゃなくて、Takさんとこれからもずっと仕事をさせて下さい。」と
本当に嬉しい言葉を貰った。
最高の気分になれた。信じた人の思いに触れて、凄く元気になった。
そりゃ裏切られれば辛いし、恨めしく思う。
でも、そこで人を信じる事を止めてしまうと、新しい信頼は生まれないんだと思う。
それを強く感じた一日だった。
お人好しかもしれないけど。アホウかもしれないけれど
やっぱり人は信じていくことにします。
ま、人生いろいろあらぁな。