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2010年04月24日

●栄光の4ローター。

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まず車幅が足りないんだよね…。

さて、本日も番組の収録を終え
月曜収録の「上原彩子 ゆんたく on the Green」の台本を書きに、先程会社に戻りました。
その際、隣のファミリーマートをのぞいたら、BOSSのおまけキャンペーンを発見。
栄光のレーシングカーコレクション」と題して、Cカーなどのレーシングカーの
ミニカーが付いているのです。

意外とCカー好きのワタクシ。早速マツダ・787B
しかもル・マンを制した、チャージ・マツダの55号車を買ってみました。
日本製レーシングカーとして、最も好きな一台です。
マツダの執念が産んだR26B型・直列4ローターエンジンの咆哮は
ウォーミングアップの映像だけでもご飯が2杯食べられます。


レーシング時の甲高い音がもう…そりゃ拍手も出るわ。

残念ながら再現度は結構低め。なんつったって腰高過ぎます。
Cカーはあのワイドボディと、地を這うような低い構えがカッコいいのになぁ。
萌えポイントが再現できて居ないのは辛いなぁ。

787Bのリアウイングって後ろに突き出て、低くセッティングされてるじゃないですか。
あれはなんとしても頑張って再現して欲しかった。(おまけにムキになる39歳w)

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リアが特に。

…でも、日産のR390GT1とか、taka-Qカラーが懐かしいTOYOTA 88Cとかもあるから
結局は幾つか買っちゃうと思います。

ああ、WSPC復活しないかな。無理だろな。

2010年01月22日

●レクサスに行ってきたよ。

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なかなか気持ち良い空間です。

さて実に久しぶりにクルマの話題。
株式会社SEVENと青山通りを挟んだ向かいには、レクサス青山がありまして。
そこに、過日予約受付を終了したばかりのレクサス・LF-Aが展示されております。
4.8リッター・V10で、560ps/48.9kg-mを発生するこのモンスターマシン。
日産GT-Rが3.8リッター・V6ツインターボで485psであることを考えると
いったい何処で使うんだという感じがしますね。
独身の頃、Z30前期型のソアラ・2.5GTツインターボをCPチューンして
350ps程度にして乗っていましたが、足廻りが着いて来なくて物凄く怖かったなぁ。
(TEINのショックにkg-mのスプリングを巻いて、TRDの競技用ブッシュとクスコのタワーバーで
締め上げる…というそれなりの造りにしたのですが、それでもトルクに負けちゃう。)

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ちょっとA80スープラの面影があるような。

これが最近流行りの顔だあね。と云われればそれまでなのですが
LF-Aのフロントはどうにも好きになれません。
特にボンネット先端の、グリルがあるのか無いのか判らない中途半端な仕上げとか。
もう少しスッキリ出来なかったんかなぁ、と残念な気持ちになります。

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多分LF-Aが一番カッコよく見えるのはリアクォーターだと思う。

リアに回ると、3本出しのエキゾーストが目を引きます。
個人的には、リアランプの下のメッシュグリルが、北大路欣也の目の隈に似ているなぁとか
どうでもいいところにばかり興味が湧きます。
スーパースポーツには、エグいデザインが必要なのはよく解るんですが
出来ればトヨタ2000GTを現代的に再解釈したような創りにして頂ければ、
日本が誇るスーパーカーになれるのにと思います。どうでしょう?

ちなみにこのLF-Aとスペック的に、またキャラクター的に競合しそうなのが
ランボルギーニ・ガヤルド(e-gearの4WDモデル)。こちらは5.2リッター・V10で560ps/55.1kg-m。
パワー的にはほぼ互角。でもデザインは完全にランボの勝ちだと思うのです。
この2台の一番の違いはその価格。LF-Aが3,750万円で、ガヤルドが2,533万円。
これだったら僕は絶対ガヤルドですね。買えないけど(笑)
LF-Aは限定500台(国内165台)という希少性はあるものの、1,200万高いってのもねぇ。
そこまでしてレクサスブランドのスーパースポーツを欲する理由があるかどうか。

ちなみに面白かったのが、LF-Aは左ハンドル仕様なんですね。
世界で500台しか売らないんだから、そりゃそっちの方がいいんでしょうけど
個人的には敢えて右ハンドル仕様で「日本のスーパーカー」を演出したら面白いんじゃないかと思いました。

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華やかな色遣いはカッコいいと思います。

こんな物凄いクルマに比べたら、ブレゲを欲しがるのなんて可愛いもんですよね(←言い訳)(←誰に?)

2008年11月18日

●役員専用車を購入。

さて、私もカイシャケイエイシャの端くれですので(業績等はさておき)
日々の業務をより効率よく回転させ、且つ快適な移動を実現するべく
役員専用車の導入に踏み切ることにしました。

会社資産の私物化だ!とか、虚栄心を満たす為の道具に過ぎない!などの
批判には一切耳を貸しません。なんたってワシが経営者じゃからのー。うっひっひ。
おかげで、都心の頻繁な移動がとてもラクになりました。
最近では通勤にも使っているくらいです。

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ヤフオクで買いました。つまり中古です。

…最近、自分がピザ屋さんや酒屋さんのような気がしてきました。

いつか黒塗りのキャディラックにステップアップしてやるっ!(笑)

でもね、これいいですよー。
雨に濡れないし、たばこ吸えるし(灰皿完備)、寒くないし。
ガソリン(レギュラー)満タンにしても、1,000円で結構お釣りがきますからね。
燃費もいいし、渋滞関係ないし、有料駐輪場も安いし。もう最高♥

でも、昨日の帰りにタクシー対ビッグスクーターの衝突を目の前で見ちゃったので
安全運転しますー。

2008年03月10日

●色々あるなぁ。

・去る日曜に、ノクティ・ミュージック・コンテストのチャンピオン大会が開催。
 昨年のこの時期に、エアフレイム・コンテンツアライアンス部の最初のプロジェクトとして
 スタートした企画が、11ヶ月掛けてゴールした訳です。ちょっと感慨深いなぁ。
 このプロジェクトについては、御礼申し上げたい方が沢山沢山いらっしゃいますが・・・、
 特にイッツコムのNさん。本当にありがとうございました!
 出場者の皆さんもお疲れ様でした。また会いましょう!

・その日曜。一日走り回ってヘロヘロに疲れた帰り道。
 溝の口の駅前でストリートライブをしているサックスプレイヤー達に遭遇。
 思わず声を掛けてしまいました(笑)だってカッコよかったんだもん!
 どれだけくたびれていようが、出逢いはチャンス。逃しちゃいかんと思うのです。
 洗足学園音楽大学の学生で構成されるこのグループ。いい形で応援したいです!

・変わって月曜日。「週刊 日経トレンディ」の収録から始まる一週間。
 台本間に合って良かったー(苦笑)

・んで、その番組収録前のひととき。アンカーマンの北村編集長とクルマ談義で盛り上がる。
 いやー編集長とふたりで超マニアックなクルマ番組がしたいです(笑)
 この「面白い!」っていう感触をビジネスにできるのが僕のお仕事の醍醐味。
 雑談の中にも、コンテンツビジネスの種は豊富にあるのだなと思いました。

・その「週刊 日経トレンディ」のKプロデューサーから新しい番組のお話を頂きました。
 企画構想を伺って大変楽しい気持ちになりました。頑張るぞ!
 でも…またレギュラーの台本が増えるんだよねぇ(笑)

・んで、雑誌「日経トレンディ」の連載は現在粛々と準備中。第2回の取材も終了。
 編集部の皆様のご期待に沿うことはできるのか…いや!できなきゃ受けた意味がないのです!
 せっかく頂いた大舞台。これもブリブリ頑張りまっせ!

・そんな月曜日。ある人から大変大事なお話を伺う。
 それに対して、自分が何をどこまで出来るかを一所懸命考え、実行に移すことを決意。
 力を頂くばかりじゃプロじゃない。微力だろうが全力でお手伝いしなけりゃ男が廃る。
 人の輪・人の和で仕事をしているからこそ、ここが頑張り時だ!

・気がつけば日付変わって火曜日。
 明日は僕のある企画提案についての、クライアント企業での役員プレゼンの日。
 決まれば更に忙しくなるだろうけど、何とか決まって欲しい!
 この案件をバッチリ決めて、僕を支えて下さる皆さんに恩返しがしたいのです。

・そんな感じで、回りの人々との関わりの大切さを強く感じた週末&週の始まり。
 ただ、それがビジネスじゃなくなると途端に巧く行かねぇんだよなあ…(悩)
 Tak37歳。不惑の歳が近付くも、己が未熟さに身を焼かれる想いです…。

【24:28追記。】
そう云えば、先週末でこのブログが一周年を迎えておりました。
ひえー、一年ってそんなに短かったっけ!?
読んでくださる皆さん、毎度駄文にお付き合い頂き、ありがとうございます!

2007年11月26日

●GT-Rとハイエックセンター

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若者からオバちゃんまで注目するGT-R

本日は東銀座で打ち合わせ。
それが思ったより早く終わったので、久しぶりに銀座をちょっとだけ歩きました。
お目当てはふたつ。
最初に訪れたのは、銀座日産ギャラリーです。
東京モーターショーに行けずに見過ごした、日産GT-Rを拝見しに行ったのです。

東京モーターショーでは、日産ブースに入ってこのクルマにたどり着くまでに2時間かかる…と
噂されたほどの超注目車・GT-Rは、普段クルマに興味のない人も惹き付ける魅力があるのでしょう。
若者からリーマン、おじいちゃんやオバちゃん、外国人に至るまで、多数の人が群がっておりました。
とは言え、乗れるし触れるし写真撮りまくれるし、やっぱこのギャラリーは最高です。

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この辺は伝統と革新が融合していて好きなんだけど。

ミス・フェアレディ(だよね!?)に促され、乗り込んだコクピットは
自動車というよりも戦闘機の雰囲気。想像よりも乗り心地はソフトです。
2ペダルのGT-R…というのは若干違和感がありますが、英国のスポーツカーと違い
高度な電子制御を数多組み合わせて走らせる、このデジタルなモンスターには当たり前なのでしょう。
伝統の直6を捨てたとは云え、VR38DETT・3.8リッターDOHC・V6ツインターボが叩きだす
480ps/6,400rpmという圧倒的なパワーは、それだけで十二分に魅力的と云えます。
ポルシェターボより速い量産車ってすごいよねぇ。

写真で見るよりカッコ良かったGT-Rですが、Cピラーのデザイン処理は納得がいきません。
なぜピラーにキャラクターラインを入れるのでしょう?しかもそこで折れ曲がるようなデザイン…。
ウエストラインより下のマッシブな印象が、ここでおじゃんになるんだよなー。
ま、どーせ買えないので(標準車が777万円)どーでもいいんだけどね(笑)

お次は、スウォッチグループ・ジャパンの日本での拠点・ニコラス・G・ハイエックセンター
同グループのラインナップ(ブレゲ、ブランパン、グラスヒュッテ・オリジナル、ジャケ・ドロー、
オメガ、スウォッチなどなど)のブティックやカスタマーセンターがあります。
とは言え、僕の目標はひとつだけ。そう、ブレゲです。

ここ、1階のアトリウム部分に各ブランドのブースがあるのですが、このブース自体が
当該ブランドのフロアに直行するエレベーターになっておりまして。
おかげで、ただブースを見たいだけだったのにあらゆるフロアに連れていかれました。
ブレゲのフロアなんて、恐れ多くて入れる訳ない&入ったらガン無視されるじゃん!(泣)

それでも、目の前で観るブレゲの本当に美しいこと…。
見て下さい!このブレゲの傑作たちを!(携帯写真なのでピントが甘いですが。)

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トラディションRef.7027。これならクルマ一台諦めれば買えるのだけれど…無理だろなぁ。


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トゥールビヨンRef.5357。キャリッジが繊細に回転する様と言ったら…♥
ちなみにこれ一本でGT-Rの約1.5倍のお値段です。

今は買えなくても、いつか堂々とこのビルでブレゲを買ってやるぜ!と
誓いを新たにしました。
よーし、今週もお仕事がんばるぞ!
とっても楽しくて、とってもヲタな銀座でのひとときでした。

2007年11月15日

●久し振りにクルマの話題。

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え、エグい…(でもそれが素敵。)

結局、忙しさにかまけて東京モーターショーに行き損ねました。
とは言え、おそらく日産GT-Rは銀座の日産ギャラリーでゆっくり観れるだろうし
まいっか。なんて思っていたのですが…

不覚にも、今年のフランクフルトショーでランボの新型が発表されていたことを
先日まで知らずに居ました。

その名は、ランボルギーニ・レヴェントン
歴史に名を残す闘牛の名を冠したこのクルマは、僅かに20人しかオーナーになれない逸品。
6.5リッター・V12エンジンは、自然吸気にも関わらず、実に650馬力を叩き出します。
インパネはTFT化され、駆動系の電子制御も大幅に進化。その鎧たるデザインは言わずもがな。
イタリアン・エキゾティック・カーの「戦闘機化」は遂にここまで来てしまいました。

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リアも物凄いことになってます。

ただ、ランボファンとして少々残念なポイントが2つあります。
一つ目は、完全な新型車種ではないこと。
解る人が見れば、このクルマがムルシエラゴLP640ベースである事は一目で明らかです。
そして二つ目は、フェラーリのデザインとの接近です。
絶対的にカッコ良ければそれはそれでOKなのですが、どうもフロントまわりの処理が
フェラーリっぽい。やっぱガンディーニからドンカーヴォルケになったのがまずかった?
いやいや、それ以前にアウディの傘下に入ったのがまずかったか…?
しかし、ランボにはあくまでもフェラーリの対抗軸として、
オリジナリティとエグさを追求して欲しいのです。
セレブリティブランド・フェラーリに対抗する過激おバカブランド・ランボルギーニ。
それこそが僕がランボを愛する理由なのですから。(表現は酷いけど)

ちなみにこのクルマ、お値段は100万ユーロ(約1億6,200万円・予価)。
流石に「欲しい!」とは思えんなぁ…。
やっぱり僕は、予定通りガヤルドを買うことにします。8年後に。(バカ)

2007年05月31日

●自動車保険は大事です!

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ヘコむ前の愛車BORAの雄姿

さて、日曜日以来どうもついていないワタクシ。
相変わらず頭の痛いこと、胸の痛いこと、胃の痛いことなどが頻発しております。
頼むから早くこの状態から脱出させてくれい!

んで、直近の懸念材料であるBORAの修理代ですが、結局195,126円となりました(泣)
全く予定の無かった20万円級の出費は、本当に痛い…。
クルマのボディだけでなく、ワタクシもヘコんで居ります(駄洒落)。

で、今回学んだこと。

【外国車の修理費はやっぱ高い。】
フォルクスワーゲンは、外国車の中ではとびきり安価で安心して乗れるのが強みですが、
とは言え、トヨタや日産に比べると維持費が掛かるのは事実です。
特に故障やアクシデントの修理の場合、それが重い現実としてのしかかりますよ。
中でも一番国産車と違うのは塗装費。塗りが厚い分、修理時には手間が掛かります。
しかし…19万は高すぎるだろ…(まだ胃が痛い。)

【あなたの自動車保険、自損事故はサポートしてる?】
更に今回痛かったのは、保険が適用できなかったこと。
僕は三井ダイレクト損保を使って5年目ですが、今まで自分の保険が自損事故をサポート
していないことを知らなかったんですよ。馬鹿だねぇ。
対人・対物の保障内容に気を取られて、車両保険の中の条項をちゃんと確認してなかったんですな。
車両保険に自損事故をサポートする内容を盛り込むと、結構保険料が上がってしまいますが
自動車事故で一番可能性が高いのは自損事故なのではないでしょうか?
そう云う意味では、今回の失敗を契機に保険の内容をちゃんと読んで、見直そうと思っています。

ただ、ヤナセ(僕はDUOじゃなくヤナセでVWを買ったのです。)の見積もりに

・ショートパーツ 1,000円(←これ、要はネジのこと)
・写真代 1,000円(←デジカメで撮るだけじゃん!)

…と臆面も無く書いてあったのには殺意が芽生えました。
これだから金持ちばっかり相手してるディーラーは…っ!

ヤナセでこんな調子じゃ、CORNESとかどうなっちゃうのかしらん?
あいつら、一見や冷やかしは本気で追い返すらしいからな…(行ったこと無いから伝聞のみで。)

2007年05月29日

●不調期突入…か?

どうも日曜の午後から調子が悪い。

伊東から帰ってきた時に、駐車場の柱にクルマをぶつけ
どうもその辺から歯車が噛みあっていないんだよなぁ。

昨日深夜まで自宅で悪戦苦闘した、業務上必要な音源のデータ化作業は
本日FM Salusのスタジオをお借りしてCDに収録したにも関わらず、
会社でPCに掛けたら音が出ない。スタジオではちゃんと鳴っていたのに。

その直前、TFM退職時に僕が担当し、その先行きが気掛かりだったある案件が
ものの見事に大炎上しているという情報をJ君から聞いた。
予想はしていたが、やはり胸が痛い。なんでそんなことになっちゃうんだ?

更にその前、某テレビ局に提案していたプロジェクトがボツった。
まぁ、予想はしてたけどね・・・。(ただの強がり)
でも、結論が今日じゃなかったら、結果は違ったものになったのかも、と思うと。

その他にも内憂外患。ここに書けない悩みも、何故か今日一日で数多噴出。
なんだかなぁ!(阿藤快風)

んで、そんなコケまくりの今日のスタートは、新宿のヤナセから始まったのかも。
想像以上に高額になることが判った我が愛車の修理代。
まぁ仕方ない、車両保険を適用しますよ。来年保険料上がっちゃうけど(笑)
・・・なんて言ってたら
僕の契約している自動車保険は、自損事故をサポートしないことが発覚。
全額まるかぶり(涙)
泣きっ面に蜂な一日でした。

こんな日は、おとなしく頭上の嵐が過ぎ去るのを待って、明日に懸けることにします。
ただ、今日発生した問題を、明日の朝解決しなけりゃいけないんだよなぁ(溜息)
今日はたっぷり落ち込んで、その分明日がっつり復活します!
頑張るぞ!俺!
負けるな!俺!

【本物の余談。】
ちなみに、今日音制連のO氏と表参道でおしゃれランチしてたら
違うテーブルで大鶴義丹がメシ食ってました。
李麗仙もマルシアも居なかったなぁ。

2007年04月25日

●結構忙しいです。

さて、ここ数日忙しいです。

我がコンテンツアライアンス部の主力商品となる予定のシステムのデモ版が完成し、
これからセールスだー!プレゼンだー!という状況だったのですが、
その前に我が社のキャッシュバランスが結構しんどい事を知り、5月から夏場に掛けては
取締役を中心とする幹部連の営業努力が必要だ!ということになり、アポ電掛けまくったり。
(どなたか仕事下さい。いい仕事します!)

その一方で、先日申し込んだハワイツアー(…ったって、航空券と宿泊だけなんだけど)の
行程表が送られてきたとき、不意に企画を思いついてその企画メモをわーっと書いたり。

今週金曜日が締め切りの中小企業庁のベンチャー向け公募助成の申請書を書いたり。

そんな感じでお仕事のことを考えていて、今週末のFM Salusの番組収録を完全に忘れていて
先週に引き続き、今週もオンエア当日の収録&編集になっちゃったり(危ないなぁ。)

なんだかんだで忙しくして居ります。

苦しいことも面倒くさいこともありますが、同時に面白いことや闘志が湧くものなどもあるので
結構ハリのある生活を送れているかもしれません。いいことだ。

で、話は全然変わるのですが
こんな車、知ってます?

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ロータス・スーパー7のようなクラシカルな印象のこのクルマ。実は排気量50ccの一人乗り。
種別としては「マイクロカー」というカテゴリーに属する、光岡自動車のK-4という乗り物です。

これ、「車両法上は原動機付自転車(原チャリですな)なのに、道路交通法上は自動車」という
非常によく出来た乗り物。具体的に何がいいかっつーと…。

・車検要らない(原付だから)
・車庫証明要らない(原付だから)
・ヘルメット要らない(自動車だから)
・一般道路の制限速度は60キロ(自動車だから) …って感じ。

まあ、一人乗りだったり高速道路が走れなかったりといったデメリットもあるのですが
セカンドカー的にはいいよね。かわいいし…。
しかもこれ、自分で組み立てる「キットカー」なんですよ。それがまた楽しそう!
空地が多いような田舎に住んでたり、広い駐輪場があったりする住環境ならば
是非とも欲しいのですが・・・。ちょっと高いのは辛いなぁ。

ちなみに
楽天市場で通販もしてました

売れるんか?
しかも、入金確認後から6カ月で納品だそうで。後払いにしろよ!(笑)

動画で走る様を見るとこんな感じです。かわいいですよ!

2007年04月22日

●ハワイ+ランボじゃどーすりゃいいのよ!

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さて、僕は基本的にゲームには興味がない。
PS3がどーたらWiiがあーたらDSがナンとか巷間騒がしくても、僕には関係ないと思ってる。
唯一、過去にPS(2ですらない)を持っていたのだけれど、それは首都高バトルRという
クルマのゲームがしたかったから。
全部クリアしたら面白くなくなって放り出したので、極めてコストパフォーマンスが悪い。

ところが、ここへ来て急に欲しくなってるゲームが。
それがこの「TEST DRIVE Unlimited」(ATARI / XBOX360用)。
これね、ナニが凄いって

ハワイ(オアフ島)を舞台にスーパーカーでレースってとこ。

そんなの、オレ狙い撃ちじゃん!

上のゲームタイトルをクリックして、公式サイトを是非見て欲しいのだけれど
最近のゲーム機の3DCGって凄いんですね。実写かと見紛うほど超リアル。
周りの風景がボディに映り込んだりするのも凄いよね。

しかも、オアフ島の殆どをコースとして収録している。
つまり、ワイキキだろうがカハラだろうがノースショアだろうが、全部走れるってこった。
ルールはよく判らないけど、ランボ・フェラーリ・アストンマーティン・ダッジ・AMGから
フォードやレクサスなんてブランドまで網羅し、クルマが選べるらしい。
んで、レースをしなくても、カーナビに先導させて好きな車で好きな場所をドライブしたり
なんかも出来るらしい。

これはヤバい。本気で欲しい・・・。

ただ、ハードが決してマジョリティではないXBOX(其れ位は知ってる)だとか考えると
ちょっと二の足を踏んじゃうんですよ。
どうしようかなぁ・・・。

GWの旅行から帰ってきたら、買っちゃう気がする。
ちょっとヤバい。どうしよう。(あんまり深刻さを感じられない。)

【追記】Youtubeで探したら、やっぱり動画があった。たまらんね・・・。

2007年04月21日

●遂にランボを購入しました!

1970年代中期の第一期スーパーカーブーム。
その洗礼を受けたのは、余りにも感受性豊かな6歳の頃でした。
以来30年。

多くの同志が、現実という言い訳で戦列を離れても
僕は決して夢を諦めませんでした。
アウトモビリ・ランボルギーニ・ガヤルド。
憧れのガンディーニではなく、ドンカーヴォルケのデザインになっても
V12ではなく、アウディの手が入ったV10であっても
ガヤルドは僕にとって一生の自動車生活の最後の夢でした。

そのガヤルドを、
遂に購入しました。
これで僕も、真のエンスージァストに成れます。

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ドンキで780円でした。

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中国製。

早くホンモノが欲しい・・・。

2007年03月19日

●深夜のドライブ

今週末は珍しく予定が一切入っていませんでした。
取りあえず会社を移って最初の週末だし、のんびりしよう…と思っていたのですが、
ずっと家に籠もってテレビやWebばかり見ているのも退屈。
結局、日曜日も24時を回ってから愛車を出しました。

用賀から首都高に上がり、C1内回りを3周。
谷町JCTでボーっとしていたので4周目に入ってしまい(^^;)
幾らなんでもC1ばっかじゃつまらんね、と思い浜崎橋JCTからレイブリを経由して湾岸線へ。
モンスターマシンでも居るかなぁ、と思ってゆっくり流していたのですが、
残念ながらそれっぽいのには遭遇せず。
結局9号からC1に戻り、そのまま3号を通って帰宅しました。
家から家までちょうど100?ちょっとのドライブ。

しかしアレですね。東京ってやっぱり凄い。
そんな時間でさえ、結構な量のクルマが走っています。
日曜日の深夜でさえ眠ることのない首都の力強い鼓動に触れた気がしました。

東京に出てきて間もなく5年。
この街で仕事をして、人生の舞台とする決意をしてもう3年になろうとしています。
まだまだこの街のスピードに取り残されてしまいそうになることもあるけれど
頑張って、この街のメディアビジネスの先頭を走ってみたいと思っています。

【おまけコーナー】
今夜も車載カメラ(携帯で撮影しただけ)の映像を。
C1内回り、北の丸?千代田トンネル付近から一周分の映像です。暗くてよく判らないね。

2007年03月11日

●筑波サーキットで走ってきた!

さて、短かった(?)浪人生活最後の週末。
同じくTFMからエアフレイムに移るH先輩と一緒に筑波サーキットに行ってきました。
目的は「体験走行会」。
これは全力で走るのではなく、「サーキットはこんなトコロですよ」というプレゼンを
兼ねてサーキットが主催する、一般の人を対象としたイベントです。
国内のサーキットではどこでもやっているようで、筑波では年に8回実施(2007年)。
パドックパスやら駐車場代やら保険料やらコミコミで2,000円です。安い。

C1を避けて第三京浜→ベイブリ経由湾岸→9号→6号→常磐道、と玄人っぽい道を選んだのに
朝から死ぬほど大渋滞。くたびれました。。。
結局2時間45分掛けて茨城県は下妻市の筑波サーキットに到着し、当日のメインイベントである
オートバイのレース(体験壮行会は飽くまで「ついで」扱いです。)を観戦したりして
時間を潰しました。オートバイって速いねぇ…。

受付は12時なのですが、実際に走るのは全てのレース終了後の為、事前説明会は16時過ぎ。
実際に走ったのは17時前。もう暗くなり始めてるじゃん!
なんでもいいけど、場内を吹き渡る寒風と、サーキット内唯一の売店のうどんは最悪でした。

で、結局レースに飽きてクルマの車内清掃なんぞで時間を潰し、
やっとのことでコースイン! したのですが…
怖い! タイヤがギャーギャー鳴いてる! 無理! このコース無理!
先頭をペースカーが先導する「体験走行」なのに、めっちゃ怖かったでふ。
チェッカーフラッグ後の周回も含めて全部で5周。時間にして12分くらいだったのですが
とても面白く・かつ恐ろしい体験でした。

この時のわが愛車のオンボードカメラ(実際には携帯電話をくくりつけて撮っただけ)
の映像をご覧下さい。(H.264圧縮の上、Youtubeで拡大されているので画質悪いです。)

しかしいい経験になりました。もう一度走りに行きたいなー。
んで、参加者サービスとして走行会終了後にホームストレートで記念撮影。

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ただ、帰りも絶望的な渋滞。サーキットを出た所から、首都高3号の三軒茶屋まで
ずーっと渋滞でした。総行程110?のうち95?渋滞ですよ奥様。
結局帰りはお土産購入タイムも含め4時間を越えました。

これさえなけりゃ、サーキットって結構遊べるなと思ったんですがね。