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2012年07月13日

●最近よく聴いているのは

怒髪天の「歩きつづけるかぎり」です。


公式アカウントでPVが公開されています。

少々疲れていたり、気分がヘコみ気味の時に聴くと元気が出ます。
特に好きなのが

青い春は過ぎて あぁ 消えちまった
誰もいなくなった そして独りぼっち

キツい道のりだと あぁ 覚悟してた
馬鹿は百も承知 だけどこんな夜は

というくだりと、

未だ夢は覚めず 胸焦がすならば
旅に終わりは無い 歩き続ける限り

未だ夢は覚めず 胸焦がしやがる
旅に終わりは無い 歩き続ける限り
歩き続ける限り 歩き続ける限り

という言葉たち。

ともすれば「こんなもんかなー…」なんて
易きに流れそうになってしまうのですが
自分の中の夢ってなんだ?
自分の中の夢は覚めてしまったのか?…と自問すると
そんなことは無いんですよね。

朝、支度をしている時に
鏡に映った白髪に年齢を感じたりしている場合じゃ無い訳です。
誰かの、幸せそうな近況に触れて
拗ねた呪詛を腹の中でぐるぐる回している場合じゃ無い訳です。

もっと、もっと
もっと!もっと!!
自分を焚きつけて、旅を続けなければ。

ショボクレたり、世間を斜めに観るような父親にはなれません。
前を向いて、視線を高くもって、真っ直ぐ歩き続けよう!

2012年06月11日

●悲しきクツ音

きょう、246を赤坂見附から青山まで歩いていたら
不意にスキップカウズの「悲しきクツ音」の一節を思い出しました。

♪君の足音が聞こえる
  もう二度と 聞こえない
   君の足音が聞こえる
    悲しきクツ音♪

この曲が収録されたアルバム「ベンチ入り」は99年1月の発売なので
この歌をよく聴いていたのは、僕が28歳の時。もう13年も前なんですねぇ。
このアルバムは、この曲だけでなく
「犬の目」とか「ハイチーズ」などの曲もツボ過ぎて
聴く度に寂しくなるのに、聴くのを止めることが出来ませんでした。
いいアルバムですので、機会があれば聴いてみて下さい。

…しかし、なんでいま思い出したんだろうか?
わからん。

2012年02月07日

●永遠の師匠。

mrkishikawa.jpg
僕の、一生の目標。

放送作家の河野虎太郎さんと、Facebookで話していて
僕の師である岸川均さんのことを思い出しました。
思い出しながらTwitterに書いたものを転載します。
話の脈絡がメチャクチャな乱文ですが、お許し下さい。

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かつて新人発掘の全国オーディションを手掛けた時、
布袋寅泰さんに総合プロデューサーへの就任をお願いに上がった。
一生懸命プレゼンして、今どき君みたいなラジオマンがいるんだね、と事務所の社長さんに言われた。
それは師匠の岸川さんの影響です、と答えた。

すると社長さんが驚かれた。
社長がBOOWYのマネージャーだった頃、岸川さんにとてもお世話になり、
よく愚痴を聴いて貰い、あの笑顔に力を貰ったんだと仰った。
あの頃岸川さんにお世話になった僕が、岸川さんの弟子である君の力になれるなら嬉しいと言われた。

その後、布袋さんと事務所の皆様に大変お世話になり、
氏のシングルとアルバムに名前までクレジットして頂いた。
「私たちの気持ちです」とマネージャーさんと専務さんにお言葉を頂いて、
広尾の事務所で人目も憚らず大泣きした。
僕は岸川さんが亡くなってからも、力を頂いていたのだと知ったから。

その後も東京で、様々な局面で、
「岸川均の弟子」というだけで大変良くして下さる方がたくさんいらっしゃった。
いったい岸川さんの人徳はどれだけ広く、暖かく、
音楽やラジオに携わる人びとを支えたのだろう。
駆け出しの頃に岸川さんの薫陶を受けたことは、僕の誇り。

岸川さんが亡くなった直後、
山下達郎さんがSUNDAY SONG BOOKを岸川さんに捧げる回になさった。
会社でOAを聴いてまた泣いた。
同録をKBC時代の上司に託し、奥様にお届けした。
奥様は岸川さんの携帯から、お礼の電話を下さった。
「岸川さんからの着信履歴」をずっと消せなかった。

阪神大震災が起きた年の秋、お客様から機会を頂き、
震災一年の日に神戸と福岡で、それぞれの出身のアーティストを集める
復興支援コンサートの企画を建てた。
その日のサンパレスは埋まっていた。
どうしてもやりたいんです、と岸川さんに伝えたら、
岸川さんは電話数本でサンパレスを空けてくれた。

当時の僕は24歳。
洟垂れ小僧の青臭い企画を真正面から受け止めて、
何も言わずに動いて下さったのが岸川さんだった。
企画は全く意外な事情で決まらなかったけれど、
あの日岸川さんが背中を押してくれたこの企画書は、17年経った今でも持っている。

岸川さん、僕は成長できていますか。
お会いしたいです。

2012年01月30日

●出会いはラジオから。

さて、珍しく連続して音楽に関するエントリーを。
今月、ファーストアルバムをリリースしたSCOTT GOES FORがお気に入りです。


これは「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」のカバーですね。

バンドの来歴とかは取り敢えず置いておいて
(メンバーそれぞれが充分なキャリアを誇っているようなのですが、そもそもよく知らんのです。笑)
アルバムに収録された各曲の素晴らしいメロディラインと、「コード感」が大好物。
上質な「オトナのためのロック」に仕上がっていると思います。
特に、オープニングトラックの「SEVENTEEN」とか、2曲目の「Take Enough Time」などは
聴いているだけでワクワクします。

このSCOTT GOES FOR、仕事中にラジオから「Take Enough Time」が聴こえてきて
そこで気に入って楽曲検索→Amazonで注文…という流れだったのですが
数年前、BEAT CRUSADERSの「FEEL」を聴いた時と同じようなトキメキを覚えました。
こういう風に、知らない楽曲と幸せな邂逅を果たせるのが、ラジオの魅力ですよね。
Webを中心としたPull型のメディアやプラットフォームでは、なかなか出来ないことです。

パソコンやスマートフォンでラジオが楽しめる、radiko.jp
今や全国100のラジオ局の過半が対応しています。勿論無料で聴けますよ。
ちょうど今日から、福井県(福井放送)、島根県・鳥取県(山陰放送)、
長崎県(長崎放送・エフエム長崎)、熊本県(熊本放送・エフエム熊本)でもサービスが始まりました。
ぜひ皆さん、ラジオでお気に入りの音楽やトピックと出会って下さいね。

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2012年01月24日

●Cool Japanesque Beat

最近、上妻宏光さんの音楽をよく聴いています。
以前ちょこちょこと聴いていたのですが、
2010年の夏に、ベスト盤が出ていたのを知り、今更購入。
一番のお気に入りは「Beams」という曲です。


彼のオフィシャルYoutubeチャンネルはこちら

こう云うの、恰好良いですね。
雰囲気ものではなく、全日本津軽三味線競技大会を史上最年少で制するなどの
真の実力に裏打ちされた音楽。
今回購入したベスト盤にも、ちゃんと「津軽じょんがら節」などのスタンダードが収録されています。

三味線、弾いてみたいなぁ。
でも、昔沖縄の三線を買って、中途半端に練習して放り投げちゃったしなぁ…(^_^;)



2011年09月09日

●No way to turn back.

仕事の中で出逢った「Take Me Home, Country Roads」(難波章浩)をよく聴いています。
元はジョン・デンバーの曲ですが、鈴木麻実子氏の訳詞がとても好きです。
特にこの3箇所。

ひとりぼっち 恐れずに
生きようと 夢見てた
さみしさ 押し込めて
強い自分を 守っていこ

--------------------------

どんな挫けそうな 時だって
決して 涙は見せないで
心なしか 歩調が速くなってく
思い出 消すため

--------------------------

カントリー・ロード
この道 故郷へ続いても
僕は 行かないさ
行けない カントリー・ロード
カントリー・ロード
明日は いつもの僕さ
帰りたい 帰れない
さよなら カントリー・ロード

※全部の歌詞は、こちらでご覧ください。


戻りたくても、戻ってはいけない場所がある。
早歩きで前に進んで、消さなきゃいけない思い出がある。

強くあるために、強い自分を守っていかなきゃいけない。
ひとりぼっちを恐れずに、あたたかい場所にさよならをしなきゃいけない。

それは全て、信じる未来のために。

いつもの僕は、前だけを向く僕。


好きな歌が、ひとつ増えました。

2011年05月06日

●Mahalo hoaloha

さて、我が株式会社SEVENがハワイで制作している番組「Aloha Weekend」。
LOVE FM / 福岡76.1MHz / 土曜13:00-13:30)
今日ハワイから届いた素材を編集していたところ、その中でハワイのアーティストたちが、
東日本大震災の被災者支援の為に「Together Hawaii」という楽曲を創り、
その収益全てをアメリカ赤十字社を通じて寄付することを知りました。とても素敵な曲です。

参加ミュージシャンは、エイミー・ハナイアリイ、ヘンリー・カポノ、マノアDNA、マイラニ、
ライアテア・ヘルム、ショーン・ナアウアオ、ロビ・カハカラウ、チノ・モンテロ、ケアロハ、
スティーブ・ジョーンズの10人。
1曲99セントで、ハワイの名門レーベル・Mountain Appleの専用ページからダウンロード購入できます。

震災発生以降、Aloha Weekendのニュースコーナー「Hawaii Update」で
震災被災者支援の為のチャリティに関する話題が途切れたことは、ただの一週もありません。
州政府、地元財界、高級ホテル、アーティスト、商業施設、著名シェフ、高校生の交響楽団まで
ありとあらゆる人々が、東北の人々に届け!と頑張っています。
遠く離れた南の島から、あたたかい愛の輪が届いています。

東北の人々の復興は、未だその端緒にすら辿り着けていない部分があります。
震災は過ぎ去ったことではなく、原発の問題と併せ、永く続く道程となります。
被災者の方々へのサポートが一過性のものにならないよう
ハワイの人々に負けない愛と、力強さを以って、ご一緒にがんばりましょう。

Aloha Weekendでは、5月7日オンエアの番組内で、この楽曲をご紹介します。
福岡の方はradikoでも聴くことが出来ますので、どうぞお聴き下さい。

I feel your love.
Mahalo hoaloha from the land of rising sun.

2011年04月06日

●上を向いて歩こう。

サントリーが、東日本大震災を受けて制作したCMシリーズ。

坂本九さんの「上を向いて歩こう」と「見上げてごらん夜の星を」を
日頃同社の様々なCMに出演している俳優さんやアーティストの方々が歌っています。
その数、71名。
どうぞ、観てみてください。

こちらからご覧いただけます。

Twitterにも書きましたが、このCMを観て
改めて歌や音楽が持つ力を実感しています。
そして音楽とは、祈りから生まれ、想いに育まれたものなんだと感じています。
まさにこのCMの中で歌われるふたつの曲は、祈りそのものだと思います。

過去にもサントリーの広告作品の秀逸さを都度都度書いてきましたが
今までのどんなCMよりも、心に響きました。
「響」という字をCIに織り込む同社は、音の持つ力を本質的に理解しているのでしょうか。
このコミュニケーションを企画した方の祈りが届いたような気がしました。
壽屋宣伝部の頃から連綿と続く、同社のコミュニケーション力には感服します。

このCMを観て
音と、広告の世界に棲むことを選んだ喜びを
改めて感じました。
音楽って凄い。広告ってこんなに可能性があったんだ。

いま、日本中のあらゆる場所で
知らない誰かが、知らない誰かを案じ、
その平穏を祈っています。
その安全を祈っています。

僕も、あなたも。

ご一緒に、上を向いて歩きましょう。
慟哭の夜を越え、再生の払暁を共に見つめるために。

2011年01月30日

●心震えるバラードを。

さて、今日は音楽のお話。
僕はヘヴィメタル・ジャズ・ムード歌謡・吹奏楽など
どうにも面妖且つ整合性の無い音楽が趣味なのですが(笑)
それぞれの中でも、バラード曲が大好きです。
勿論、ドカーン!!と来る激しい曲も大好きなんですけどね。

バラードというと、自分の中の寂しさをより強調するようなもの
自分の中のあたたかい感情をふわりと包んでくれるもの
そして、自分の中の闘志を揺さぶり、力を与えてくれるものなどがあると思うのですが
最近、特にその自分を奮い立たせてくれるこの曲を繰り返し聴いています。
VOWWOWの最後の曲である、「I'm gonna sing the blues」です。

日本が世界に誇るグループであったVOWWOW。
Hurricane」や「Nightless City」「Shot in the dark」なども超名曲ですが
この「I'm gonna sing the blues」は格別だと思います。
人見元基氏のソウルフルな絶唱は、どんな人の心をも震えさせる力があるのではないでしょうか。
この曲、歌詞が素晴らしく美しいのです。このサイトさんを覗いて見て下さい。
人見氏だけではなく、ネイティブの補筆が入っているようですが
意味合い、韻、言い回し。すべてが素晴らしい。

これを歌っていると、腹の底に力が湧いて来ます。
こんな音楽に出会えたことを、すごくありがたく思います。

2010年10月24日

●これはカッコいいぞ!

さて、久し振りに音楽の話題。
最近Puddle of muddというバンドを知ったのですが
彼等の「Blurry」という曲が大変気に入っています。
この曲です。騙されたと思って聴いてみて下さい。

ちなみに歌詞については、こちらのサイトさんが和訳していらっしゃいます。
メロディに違わず、結構切ない内容です。

僕は元がメタルなので、ダウンチューニングでガリっとディストーションが効いた
ギターが好きです。とは言え以前と違い歳も取りましたし、ジャズやポップスも好んで
聴くので、この辺のエモ系が非常に心地良いんですね。
例えば他に、Jimmy eat worldなんかも好きです。"Sweetness"とか。
ちょっと哀愁を帯びたメロディと、ソリッドなオケが絡むとグッと来ちゃいますね。

僕がメタルを一番聴いていた90年代初頭は、所謂ヘア・メタルがほぼ絶滅しかけていて
メタルとハードコアがクロスオーバーし(D.R.I.とかですね)、グランジが勃興期で…と
比較的メタルっぽい音づくりが他のジャンルに影響を与え始めた頃。
当時はメタル一筋で、そういう派生系の音は毛嫌いしていたのですが
こういうの、いいかもしれません。

2010年08月17日

●あの夏の少年。

0817.jpg
これは21歳の頃、親友のFと講義をフケた時の写真…だったはず。
こんな写真まで出てきて驚きましたなぁ。

突然ですが、夏の終わりって昔のことを良く思い出しませんか?

生命感とか、活力とか、そんな感覚が漲る季節が終わるからか
僕はこの時期になると矢鱈と昔の記憶を呼び起こされます。
先週末もふと思いつき、ここ数年壊れたまま放置していたPCからHDDを抜き取って
眠っていたデータをサルベージしておりました。

そうすると、97年から01年くらいの写真やらメールのバックアップやらが大量に出てきまして
思わず感慨に浸っておりましたよ。(本当の目的は古い企画書を読みたかったのですが。)

この時期の僕は、どうにも解決できないストレスを2つ抱えていて
ちょっとでも心に隙があると、そのどちらかに思考を乗っ取られていました。
一度乗っ取られると、果てしなくマイナスな気分が継続生産されてしまうので
とにかくもうデタラメに活動的でした。
仕事も毎日必死だったし、バイクやクルマをいじり倒して乗り回したり、
女の子ともたくさん遊びましたし、主宰のWebサイトでオフ会やったり(笑)
スケジュールをギンギンに埋めて、少しでもマイナス感情が起きないように必死でした。

あれから10年以上が経ち、様々な経験を経て、随分ストレスとの向き合い方も上手になりました。
体力が落ちたこともあるでしょうが、無駄に足掻くより、適当に往なしたり、無視したり出来ます。
ある意味、それが大人になったということなのかもしれません。

ただ、明らかに当時より自分の中の爆発力が萎えているような気がします。
そして、その爆発力を何とか取り戻さなくてはと思っている自分もいます。
あの頃の爆発力の源泉は決して美しいものではなくて、嫉妬だったり、卑屈だったり
その逆の傲慢だったり、更にその裏の現実逃避だったり、とにかく「俺様はこんなもんじゃねー!」と
自分の小ささ、ダメさを否定したくて必死だったのだと思います。

いま再び、幾つかのことで自信を喪いかけているのですが
ここでヘンに「そんなもんさ」と自分に嘯くのではなく、一歩前に、より高くに歩んでいけるように
見苦しく足掻きたいと思っています。

あと3ヶ月もしないうちに、僕は不惑の齢を迎えますが
まだ今は不惑じゃない!と肝に銘じて、惑いまくって、ヘコみまくって、頑張ろうと思います。
大切なものをひとつ喪っても、ふたつ大切な何かを得られればいい、くらいの意志で。


そんなことを考えている時、いつも浮かぶのがこの曲です。
なかなかいい曲ですよ。

2010年07月05日

●これはヤバい!

聖飢魔IIの「EL DORADO」英語版。
元々は3rdアルバム「地獄より愛を込めて」に収録の「EL・DO・RA・DO」でしたね。
原曲自体大好きなのですが、このバージョンにはぶっ飛びました!

英語をベースとして、サビの「早く往け!」は日本語にする辺り…
おそらくですが、J-POPの定石(最近ではそうでもないけど)である、サビは英語という手法を
逆にして、日本語の響きを外国のリスナーにカッコよく印象付けようという意図ではないでしょうか。
また、大サビでは更にそのフレーズをスペイン語?(多分、Vomos Rapidosって歌ってますね)にして
タイトルとの整合性を出している。ううん。こりゃ凄い。

※比較用の日本語版はこちら。原曲ですね。※

パリのジャパン・エキスポで大トリを務め、世界ツアーも繰り広げるJapanese Metalのヴェテラン。
こりゃ期待できますね!

2010年05月19日

●これ、結構好きです。

さて、昨夜遅い時間に帰宅して、テレビをBGVにして食事をしていたら
こんな曲が聴こえて来ました。
GALNERYUS(ガルネリウス)というバンドの、「A FAR-OFF DISTANCE」という曲です。
ロベルタスカルノ院長や、アイスストーンさんなどの、ハード系がお好きな方にもおススメ。
こういう広がり感のある音楽って、荒れた気分を浄化してくれるような魅力がありますよね。
早速iTunesで購入して、ヘヴィ・ローテーション中です。
(ちなみに気に入ると、平気で一日50回以上聴いたりします。アホやw)


とにかくバラードが好きなのねん。

歌っているのは、「You're the only」で、90年代初頭に一世を風靡した小野正利さん。
相変わらずのウルトラハイトーンヴォーカルですね。
ジャパメタは最近殆ど聴いていないのですが、これはアルバムを期待したいかも。
そういえば44MAGNUMも昨年新譜を出しましたが、試聴して買うのを止めちゃいました。
ルーズでソリッドで煽りまくりのMAGNUMじゃないとイケないのねん。。。

最後に。
世界のHR/HMシーンを支えた大御所である、ロニー・ジェイムス・ディオ氏が亡くなりました。
僕は余り彼の音楽に詳しくありませんが、彼の影響を受けたアーティストに影響を受けました。
心から哀悼の意を表します。安らかにお眠り下さい。

2010年04月21日

●しまぐくる

絶賛放送中の「上原彩子 ゆんたく on the Green」宛てに、リスナーさんが送って下さったリクエスト。
確認するために聴いてみたら、素晴らしい歌でした。ぜひ皆さんも聴いてみて下さい。

バーボンズの「島心-しまぐくる-」という曲です。アカン、聴いてたら涙でてくる。

PVが曲の世界観とマッチしていて本当に素敵です。
最近風邪は引くわ、忙しさに埋没しちゃうわで大変だったので、余計に心に染み渡ります。
番組でももちろん、OAするつもりです。
リスナーさんを通じて、良い音楽に出会いました。本当にありがとうございました。

沖縄、もう9年近く行ってないなぁ。
行きたいなぁ。

2010年02月25日

●恋より甘く、青山の夜は更けて。


Image224.jpg
わかりにくい写真ですが、雰囲気だけ。

さて今朝のエントリーとは前後するのですが、
昨夜は南青山のBody & SoulTOKUのライブを楽しんできました。
昨年最後のエントリーに埋めた動画のBGMを歌っているジャズシンガーです。

現在のJ-Jazzシーンで、おそらく最もポピュラーな存在と言える彼の最大の売りは
何と言っても彼自身のヴォイスであるかと思います。
ちょっと鼻に掛かった甘い声は、暖かく、かつクール。
女性からの人気はさることながら、男性が聴いても甘い気分に浸ることが出来ます。
この日は彼のヴォイスに併せて、これまた甘いI.W.ハーパーで酔いました。
また、このクラブは非常に音が良いことも気に入りました。ああもう凄く良い気分。


"again" いい曲だったなぁ。

1stセットの終演後、初めてご挨拶をさせて頂きましたが
声の雰囲気そのままに、落ち着いた物腰が大変魅力的でした。
(ところが、ライブ中のMCは非常に面白いのですよ。)
いつか一緒に番組をしましょう、とお願いして握手したその掌は、意外な程大きかったです。
ちなみに彼のもうひとつの顔であるフリューゲルホーンも、彼のヴォイスのように甘いのです。

2ndセットのアンコールで、彼の友人であるアトランタ在住の日本人シンガー
Maya Hatchがカウンターからステージに招かれてセッション。
彼女も、小柄な体躯に似合わぬ芯の強いヴォイスで、とても魅力的でした。
しかも、近隣のBlue Note Tokyoで来日公演2日目を終えたばかりのロイ・ハーグローブ氏と
彼のツアーメンバーが続々と来店。TOKUのステージにフラっと上がり、演奏します。
お客も、そしてTOKU自身も驚く大セッション。
なんと2ndセットは1時間弱だったのに、アンコール&セッションが1時間半(笑)
この夜Body & Soulに集まった40人強のお客はとてもラッキーでしたね!

終演後、今度はロイ・ハーグローブ一座と片言の英語でお喋り。
あなた達の音に出遭えて幸せな夜だったよ、と伝えたら、にっこり笑ってくれました。

次回は3月29日に、TOKUは小沼ようすけ氏を迎えてBody & Soulに帰ってきます。
南青山の隠れ家で繰り広げられる、恋より甘い夜。みなさんもいかがですか?

すっかり酔っ払って歩く深夜の六本木通りは、春の匂いがしました。

Body & Soul
6-13-9 Minami-Aoyama,Minato-ku,TOKYO
03-5466-3348 (5pm-)

2010年02月18日

●青山スタジオ稼動!

Image220.jpg
いや、実際にはこんな感じの番組ではないんですけどね…。

さて、先日のエントリーでお話した株式会社SEVEN・青山スタジオ(←大袈裟)にて
本日から番組の収録を開始いたしました。
普段は編集専門なので、当面このスタジオで収録するのは僕の番組だけなのですが。
防音を施した業務用スタジオではないので、色々試行錯誤しながらようやくセッティングができまして
コミュニティ放送のレベルならば充分な音質でお届けできそうです。
フジテレビの湾岸スタジオに較べれば、規模・資本共に1億分の1くらいの規模です。つましい(笑)

で、栄えある青山スタジオ最初の収録番組で取り上げたのは、竹仲絵里ちゃんの新アルバム
Garden」(3/10発売)です。30分ではとてもこの作品の魅力を紹介することは出来ないので
2週に分けてお送りします。
このエントリーでもご紹介していますが、大変美しく、素晴らしいシンガーソングライターなので
みなさん是非このアルバムをチェックして下さい。絶対損はさせません!


綺麗でいい曲書くからもう最高です。

おヒマな方は、今週・来週のSalus Beat Press(FM Salus 日曜18:30-)を聴いてみて下さい。
こっちは聴いたら損するかもしれません(^^;)

ちなみに今回の設備投資は微々たるものでしたが、3月から始まる次年度・第3期は
いよいよ勝負案件の為の、会社創立以来の大型投資も待っています。
今日はオールスタッフ会議(…って言っても3名ですが)を行い、次年度の売上目標や業務体制、
第4期まで見越した計画を話しました。良い状況、悪い状況それぞれに直面していますが
株式会社SEVENを大きく育てるために、飛躍の一年にしたいと思っています。
頑張るぞ!

2010年02月11日

●はよ帰らんねあんた。

先程のエントリーとは打って変わって。

本日、会議の席上で「三国志」が話題に上り(コンテンツの話ですよ。)
その時にペカっ!と思い出したのがFENCE OF DEFENSEの「時の河」。
横山光輝さんの同名作品がアニメ化された時、主題歌になったんですね。
何時頃の曲だったかなぁと思ったら、意外に新しい1991年。
あ、91年ってもう19年前だ(苦笑)

当時は凄くモダンなハードロックで新鮮だったんですよね。
いま聴いても凄くカッコいいです。下のVTRで聴いてみて下さい。
ベスト盤買おうかな・・・。


凄く大陸的。こういうの大好きです。

2009年12月01日

●これはヤバい!

度々このブログでもご紹介している、僕の音楽的カリスマ・OUTRAGE
12年ぶりにVo.の橋本直樹氏が復帰した新アルバム「OUTRAGE」が届きました。
ドキドキしながらCDプレイヤーにかけたら…

もう、ブっ飛びました。なんじゃこりゃ!ヤバ過ぎる!
ヘヴィネス、疾走感、硬質感、迫力…
全てがあまりにも最高。これが40代のバンドが出す音か!?
特に橋本氏のヴォーカルは、12年のブランクを全く感じさせず
これまでの音源の中で最高なのではないでしょうか。
お勧め曲を書こうと思ったのですが、全部お勧め過ぎて絞れません。こりゃ参った。
UNITEDのヒステリックな感じとは違う、圧倒的な骨太の真性へヴィ・メタル。
初期のスラッシュ・メタルとも、中期以降のへヴィ・ロックとも違う
まさに「OUTRAGEのへヴィ・メタル」。
この手の音楽が好きな方は、騙されたと思って一度聴いてみて下さい!
なんとYoutubeにオープニングトラック「RISE」のビデオがありました!
ビクターえらい!あんた最高だ!

ちなみに橋本氏復帰のきっかけとなったライブの記事はこちら

ちなみにまー提督から教えていただいたこのオークション
ああ…参加したい…これもヤバい…。
ブレゲで、鳴り物で、限定で…。
でも、でも、もう本当にダメなんです。
嗚呼。 orz

2009年11月04日

●寒さと感傷と。

Image071.JPG
本日の時計はブルガリ・エルゴン(EG40BSSD)。
SSの美しさを最大限引き出した良いデザインだけど、ブレス形状から埃が溜まりやすいのです。


今日の東京は、快晴ながら寒い一日。
早朝や日没以降は凍えるよう。遂に事務所も暖房を入れました。

そんな寒い日だからか、風邪を引いているからか分かりませんが
今日はちょっとおセンチ気分。(キモい。)
作業用BGMも最近では珍しく竹仲絵里ちゃん。とても良いアーティストさんです。
美しい歌声に、優しい言葉を紡いだ上質なメロディラインがお勧めです。
TOKYO FM時代に一緒に番組をやっていた関係で、時々お仕事をご一緒します。


本人は驚くほどの美人さんです。

この曲は感傷的ながらハッピーな内容ですが
思い出すのは今年のちょっと寂しい記憶ばかり。
そんなものを振り返っても致し方が無いのですが。

来週にはとうとう30代最後の歳になってしまいます。
不惑も近いことですし、惑わず、悩まず前に進みたいものです!

【ここで業務連絡!】
株式会社SEVENのオフィス移転は、11月15日(日)に決定しました。
翌16日より新オフィスにて業務を開始いたします。
ご関係の皆様には、追って個別にご連絡を差し上げます。
オープンオフィスやりますので、お時間のある方はぜひ!

2009年10月26日

●1989年ってもう20年前ですよ。

さて、本日は「週刊 日経トレンディ」の収録で大手町へ。
来月発売の「日経トレンディ」本誌12月号は、毎年恒例の「2009年ヒット商品ベスト30」と
「2010年ヒット予測」を掲載した特大号(毎年この号だけ平綴じになる)であるだけでなく、
創刊300号の記念号でもあります。
結果、本誌連動の当番組も11月は通常フォーマットを壊して毎週特別企画。
普段とは違う台本を書いています。

んで、トレンディ本誌創刊の頃(1987年11月)の資料をWebで漁っていたら
随分懐かしいCMやら雑誌記事やらがたくさん出てきまして。
ついつい台本そっちのけで80'sな時間を過ごしておりました。仕事しろよ。

僕が10代後半を過ごした85年から89年は、世に言うバブル時代。
兎角その経済的悪影響ばかりが取り沙汰される傾向がありますが、
一方においては、豊かさを背景に世俗文化が急速に洗練された時代でもありました。
ポピュラーミュージックの音楽家などが、世界に羽ばたいた時期でもありますね。
LOUDNESSがビルボードにランクインし、44MAGNUMが「倫敦の乱」を起こし、
ANTHEMがアメリカで酷評され(涙)、VOWWOWがレディングの舞台で大活躍…。

あ、メタル系ばっかだ(^^;)

当時それらのバンドのフォロワーとして、彼らの活躍を我が栄光のように誇らしく思ったものです。

まあ、その辺語りだすと切りが無いのでそれはいつかゆっくり書くとして
久々に聴いたのが"Subsonic Factor"。ジャパニーズ・ハウスミュージック黎明期のアーティストです。
T-Kimura率いる多国籍ユニットでした。
アルバム一枚で解散しちゃったから、知ってる人も少ないんじゃないかな…。
彼ら自身は90年代初頭のアーティストですが、一生懸命音楽を聴いていた頃の思い出の一組として
皆様にご紹介したく。
ちなみに彼らを発掘したDJ GEE氏は、このブログに時折登場する某大手プロダクションの社長で、
パテックのプチコンを普段使いしちゃうレベル違いの時計マニアです。

かれらの"sonicrhythm"は、塩野義製薬の「新ポポンS錠」のCMソングとして、
当時同社が支援していたロータスF1チーム(ジョニー・ハーバート&ミカ・ハッキネン)と共に
F1に熱狂する日本のお茶の間を華やかに彩ったのでした。


ちゃんと曲を聴きたい方はこちら。

「今日を加速する人。」というコピーは、僕が大好きな
「大統領のように働き、王様のように遊ぶ。」というコピー
(これも確か健康ドリンクの広告だったな)と並んで、
勢いのある時代の、力強い言葉だと思います。

景気のいい頃って、こういう威勢のいいコピーが増えるんですよね。
逆に景気が悪くなると、癒しや労わりの言葉が広告にも増える…。

皆さんはどちらがお好きですか?

僕は前者の方が好きだなぁ。。。

2009年10月21日

●本日の作業BGM。

【Kill Your Sense / UNITED】 
まずアペリティフとして。

【Cross Over The Line / UNITED】 
本日のメインエベント。3'17"一本勝負。
フラストレーションが限界を超えていくような、苛立たしげなテンションが素敵。
UNITED最高の名曲、"Bad Habit"冒頭のヒステリー度満点のリフもおススメ♥

【Fast As A Shark / ACCEPT】
王道も押さえつつ。2'00"からツインリード→Watch out!→大サビまでの展開は神。

【Lupin the 3rd-1978 version】
何故か最後はこれ。1'27"からのサックスソロがいいねぇ。
やっぱカッコいいわ…。


そうか、今日は激しいのじゃなくて、タイトなのが聴きたかったんだな。うん。

2009年04月17日

●魔界の話題だけど時計じゃなくて。

今回は音楽の話題です。

魔界ってやっぱすげーや。
笑いすぎて死ぬかと思いました。いやマジで。
下記リンクから6曲聴けます。長ぇ。

動画百式:中国のヒップホップが凄すぎる件

2009年02月14日

●春一番が

吹きましたね。
今日は収録で朝から出かけましたが、厚着を後悔するほどの暖かさでした。
たまプラーザの桜並木をよく観察したら、既に沢山の花の芽が出ていました。

収録の合間に、煙草を吸いながら
春になったら、心機一転できるかなぁとか
混乱気味の精神状態が安定するかなぁとか
不調の解決を季節に委ねるような気持ちで空を眺めていました。

ちょっとくたびれちゃってるかなぁ。
弱気になってるなぁ。

身体の中に淀んでいる冷たい北風を、気持ち良いコナウインドに入れ替えて
北太平洋の凪のような気分に切り替えたいです。
あーハワイ行きたい(笑)

P1000235s.jpg

こんなダメな時、ありがたいのはやはり音楽の存在。
癒して欲しい、奮い立たせて欲しい、孤独を感じたくない、立ち向かう力が欲しい…
そんな瞬間瞬間にマッチする曲が必ずあるんだよなぁ。
音楽が溢れる世界で仕事できているんだもの、まだまだ頑張らなきゃね!
早く立ち直るぞ!

<おまけ:今日聴いていた曲>
MEGARYUの「Day by Day」。昔手がけた全国キャンペーンのテーマソングでした。
前向きさ、ひたむきさがいいんですよ。

2009年01月05日

●浪漫鉄道、走る!

今、興奮が止まりません。
僕が「世界一の社歌」と信じ、鉄道ファンにも大人気の
JR九州社歌「浪漫鉄道」が、遂に、遂に、遂に!
CD化されるのです!(詳しくはこちら!
いやーもう、本当にこれはタマラン。

え?聴いたことないんですか?
それは大変!今すぐ下の動画を観てみてください!
歌は、これまた僕が大好きなハイ・ファイ・セットです!!!


コメント表示をOFFにした方が読み込み早いです。
Firefoxをお使いの方で、上記フレームの表示がおかしい方はこちらをご参照下さい。

この「たのみこむ」のページでも判る通り、熱烈なCD化へのラブコールが止まなかったこの歌。
ただ単に旅情・郷愁を掻き立てられるだけでなく、九州出身であることへの誇りを思い出させ、
尚且つ音楽的にも大変素晴らしい出来であることも特筆すべきポイントです。
これを聴くたびに涙が出るほど感動してしまうのは、僕が鉄ちゃんだからという訳ではないと思います。(多分)

JR九州に勤める、小・中学校の同級生H君(超ど鉄。それが昂じてJR社員ですよ…。)から
カセットテープに入ったこの曲を貰って以来、15年近く待望したこのCD。
とにかく発売日にゲットしなければ!
勿論、FM SalusでもHawaii101FMでもかけまくります!
あ、FM Salusは東急電鉄系だった…。

※業務連絡。キングレコードのプロモーターの方、CDは自分で買いますので
 是非新譜資料をご送付下さい。ご連絡はこちらから
 絶対オンエアします!CDレコメンドします!

ちなみにハイ・ファイ・セットは、この曲もお勧めです。超泣けます。

2008年02月17日

●GIT MASTERS 2007

git.jpg
開場前にパチリ。

さて、今日は午後から道玄坂のduo MUSIC EXCHANGEへ。
(今リンク用にduoのサイトを覗いたら、PICK UPに知り合い&仲良しが沢山いて驚いた!)
昨日もちょっと書いた、GIT MASTERS 2007の全国大会に行ってきたのです。
今年も、僭越ながら審査員を務めさせていただきましたよ。早くも3年目です。

北は北海道から南は福岡まで、全国から10人の超絶テク自慢のギタリストが集まり、
己の技術と情熱を惜しみなく披露するこのギターバトルオーディション。
例年凄まじい演奏技術の応酬に驚かされるのですが、今回も凄かったなぁ。
優勝したのは東京代表のWくん。
「青森から上京してきた意味がありました!」というコメントは結構泣けたなー。

ただ、3年このオーディションの審査員をさせて頂いていて思っているのが
「技術」と「演出」の配分の難しさ。
出場者の年齢レンジが18歳?23歳程度とかなり若いということもあるでしょうし
技術指向が強いHR&HM系の色彩が強いイベントだから、ということもあるのですが
出場者に技術偏重の傾向が若干見て取れるのが惜しい気がします。
クラプトンやジミヘンなど永く愛されるギタリスト達は、技術もさることながら
その表情豊かな演出にこそ評価を集めていることに気付いて欲しいなと思いました。
だからちょっとエモーショナルな演奏を見ると、それだけで点数が高くなるんだよなぁ。

とは言え、僕が一生練習したところで絶対に弾きこなせないような物凄いプレイを
華麗に披露する彼らが、魅力的な才能の持ち主であることには変わりありません。
どうぞ精進して、今後も頑張ってください!

…しかし毎年思うのですが
このコンテストの審査員に僕が入ってるのって、明らかにおかしいです。
隣でポール・ギルバート氏(ex.MR.BIG)が同じように審査用紙とステージを見比べている。
その他の審査員諸氏も錚々たる顔触れ。
年々、居心地の悪さに「俺、どっちかというとイベントスタッフなのになー…」と
恐縮しながら審査して居ります。
あ、全然余談ですが、今年初めてポールさんの奥様ともご挨拶しました。日本人でした。
しかもうちのカミさんと同じ名前。ちょっと親近感が湧きましたよ(笑)

ともあれ、出演者の皆さん、審査員の皆さん、そしてこのコンテストを創り上げた
MI JAPANの皆さん、お疲れ様でした。来年も頑張りましょう!

2008年02月16日

●一週間の徒然書き。

あー…たった4日間ながら、まるで半年掛かったような一週間が終わりましたよ。
僕のジンクスで云うと、ブログを書き続けないと仕事やらが大変になるんだけど、
忙しいとブログは書けないというこのジレンマ(笑)
取りあえず備忘も兼ねて、今回はただの徒然日記です。

【週刊 日経トレンディのお仕事。】
本誌の校了の関係で、珍しく2週連続の収録となった「週刊 日経トレンディ」。
つまり2週間で4本の台本を書かねばならず…少々焦りながらの制作となりました。
もう少し効率のよい書き方をせにゃいかんなぁ…。
取りあえず契約上はあと4回分なのですが、果たして改編越えなるか?頑張ろう!

【そのほかのお仕事。】
・昨年6月から引っ張っていた某企業のWebサイトがようやく正式オープン。
 Webのプロデュースって、手離れが悪いから大変だ…。ちょっと仕事の獲り方を反省しました。

・某社団法人の事務局のお仕事が本格的にスタート。目一杯頑張ります!

・3月9日に実施する、ノクティ・ミュージック・コンテストの決勝大会。
 おかげ様で観覧希望のお申し込みが予想を遥かに越えております。嬉しいなぁ。

・現在新年度の営業を頑張っております。2案件がご好評頂き契約延長決定。
 おかげ様で次年度予算の40%弱が既に見えています。ありがとうございます!

・その他、手応えのある案件もかなり。こりゃ新年度も忙しくなるぜいっ!

・明日はGITマスターズの全国大会。審査員のお仕事も既に3回目。頑張りまーす。

・そう云えば、Salus Beat Pressは春の改編を乗り越えられそうな雰囲気。
 おお!もうすぐ2年目に突入ですよ!

【EeePCとか。】

0070.jpg
メモリ増強したけど体感速度に変化なし。なんで?

さて、先日購入したEeePC。既に手放せないアイテムとなっております。
A5サイズ・920グラムという小ささで、Webもメールもドキュメント作成もOKなので
打合せの議事録作成や、企画書・台本書きにも大活躍してくれます。
書き物に煮詰まったときは、赤坂見附のルノアールでEeePCを使って作業しています(笑)
今週は、メモリを512MB→1GB(DDR2×1)、ストレージのSDHCを4G→8Gに増強。
フォントも改造メイリオに換えて物凄く読みやすくなりました。
ちなみに、改造メイリオは普通のPCでも凄く使いでがあるのでおススメです。
今みたいな仕事スタイルには、モバイルノートは必須だったなぁと今頃確信。
生産性がぐっと上がったような気がします。

【TEST DRIVE UNLIMITEDが…。】

P1000142.JPG
これはカピオラニ公園。後ろのダイアモンドヘッドが見えないね。
ちなみに昨年5月7日のエントリーの写真と同じ場所です。

さて、手軽にハワイ(オアフ島)を走り回れるということで、僕のハワイ病の発作を
抑える特効薬として機能しているTEST DRIVE UNLIMITEDですが、ここ半月ほど
オンラインサーバーが機能していません。ATARIのフォーラムを覗くと、どうやら
PS2とPSP用のサーバが停止している模様。世界規模で地味にパニクってます(苦笑)
まあ、走れない訳じゃないのでいいのですが…ちょっと寂しいな。

【ELECTRIC MAMAデビュー。】

THE WALL
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ELECTRIC MAMA
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それと、一昨年のLOCK ON ROCKでグランプリを獲得したELECTRIC MAMA
6日にめでたくメジャーデビューしました。勿論僕もお手伝いさせて頂きました。
みなさんCD買ってください。
特に最後に収録されている布袋寅泰さんプロデュースの
「THE WALL SOLID BEAT produced by HOTEI」はシビレるほどカッコいいです。
あと、プロモーションで出演させてくださるメディアさんも大募集中です!

その他にも書きたいことは沢山あるけど、まだ書けないんだよなぁ…。
これから追々皆さんに面白いご報告が出来ると思います。請うご期待!

2008年01月05日

●周りが止めさせてくれないので。

さて、金曜は初出社。
全社会議やら増資のプレゼンやら新年のご挨拶廻りやら慌しく過ごしまして
最後はFM Salusで番組収録をして終了。
今回のオンエアで取り上げた「BOSS JAZZ」。なかなかいいですよ。

BOSS JAZZ
BOSS JAZZ
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エミール・デオダート ラロ・シフリン 白木秀雄クインテット
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以前「このCMはカッコいいね!」とご紹介したBOSS・無糖ブラックのTVCFの世界観で作った
コンピCDです。スリリングなジャズがいっぱい。まさにオトコのジャズです。

んで、今日は家でダラダラしてたら小包が届きまして。
妹から遅い誕生日祝いが届いておりました。
FOSSILのJR9527。クオーツのアナデジモデルですな。

s-img55304341.jpg
こういうのも悪くないね。オシャレ。

このFOSSILとか、DIESELNIXONSKAGENあたりのファッションウオッチは
デザインが若すぎて余り食指が動かなかったのですが、この位落ち着いてるならいいかな。
聴いたら、義弟が選んでくれたとのこと。ありがとう!

いやーしかし、幾ら僕自身が「時計蒐集はそろそろいい加減にしないと…」と思っても
周りがそうさせてくれないのねー。
ならば仕方ない。まだまだ頑張ってみましょう。
まずはブレゲだ!(バカ。)

あ、ちなみに昨日は結局ロンジンを填めて出社しました。一応ご報告。

2008年01月01日

●謹賀新年&近況報告。

みなさま

新年、あけましておめでとうございます。
今年も何卒宜しくお願い申し上げます。
昨年以上に、充実した一年を送ることが出来るように
一所懸命頑張ってまいります。
みんなで幸せに向かって突き進んでまいりましょう。

そんなこんなで、実に1ヶ月+αぶりの更新。
ちょっくらまとめて近況ご報告など。

【会社】
・ブログを更新していない時は、たいがい仕事が大変です。今回もご多分に漏れず。
 とにかく、年始早々大プレゼンを控えております。必死で頑張ります。

【仕事】
・おかげ様で、先日無事FMフェスティバルが千秋楽を迎えました。ありがとうございました。
 ただ残務がかなりあるので、事務局を解散するにはもう少し時間が掛かりそうです。

・そのFMフェスティバル。12月31日のスポニチにて結果報告の記事がどーんと出ましたが
 その下の全5段広告は弊社でデザインさせて頂きました。(東日本だけの掲載です。)
 遂に新聞広告制作にも進出(笑)とにかく出来そうなことは絶対に断りません!
 ちょっと無理っぽくても、気合と根性で形にするのが我が部の姿勢です!

・そう云えば、クリスマスには渋谷スペイン坂スタジオのクリスマスツリー用の
 リースデザインもさせて頂きました。大変だったけど面白かったです。

・現在、2つほど大きな仕掛けを仕込んでおります。
 どちらも僕らの今後の方向性を決める大事な仕事。頑張ってどっちも決めたいです。

・九州でのキャンペーンも現在計画中。帰省はこの打合せ出張を兼ねたものになるかも。

・「週刊 日経トレンディ」はおかげさまで好調です。企画ものもチョコチョコと。
 お暇でしたらぜひ聴いて見てください。因みに第14回には僕の声も一瞬入ってます。

【FM Salus】
・おかげさまで来週で放送40回。早いもんだ。

・クリスマスにオンエアした第37回放送で、初めて聴いて欲しい!と思える仕上がりの
 放送が出来ました。くだらない企画だったのですが、聴いてくださった方はどうだったか…?

・来年はこの番組を巧く使って、面白い仕掛けをしてみたいと思っています。

【音楽・エンタメ】
ELECTRIC MAMAのメジャーデビューが2月6日に正式決定。
 現在TFMと一緒にデビュープロモーションの計画中です。どうぞ宜しくお願いします。

・先程「アイ・アム・レジェンド」を観てきました。
 ものすごく疲れる割に、余りにも酷い物語。
 いきなり「2008年ガッカリ映画大賞」候補作になっちゃったよ。
 廃墟と化したNYを、大規模CGで再現していることだけが見所の映画です。
 期待してたぶん、がっかりだー。

【趣味】
・なんと、2007年は23本もの時計を購入してしまいました…時計廃人と化して居ります。
 今年は本当に控えなければなりません。
 なので、本日「今年はブレゲ以外の時計は買わない!」と誓いました。
 この誓い自体がもう何度目でしょう?

・ベルトが派手で、ちょっと使いづらかったジャンリシャールに手を入れてみました。
 ベルトを替えて、思い切りクラシカルな装いに。これはイイねぇ。近日稼動開始します。

s-d87b_10.jpg
こんな感じ。どうでしょう?

TEST DRIVE UNLIMITED(PSP/北米版)を購入して以来、ハマッてます。
 毎日ハワイを走り回れるのって素敵♥
 でも、やっぱ本物がいいや。ということで今年も絶対に行くもんね!

P1000141.JPG
モアナ・サーフライダーにて。

・・・そんなこんなで、相変わらず慌しく日々を過ごしておりますが
おかげ様でなんとか元気です。インフルエンザも今のところ大丈夫。
色々あってヘコむことも多いですが、俺が下を向いてどーする!と自分を奮い立たせて
何とか乗り切って居ります。
どうか今年も一年、宜しくお願いします!

2007年11月19日

●恩師の1周忌と詐欺の話題と。

本日は三茶で某ヘアサロンのWebサイト打合せと、田町で某保険会社のラジオ企画の会議。
合間に恵比寿オフィスで週刊 日経トレンディの番組下準備。
体調も戻り、仕事も比較的順調に進み、良い一日だったと思います。

一方、ニュースで恩師・岸川均さんの一周忌が過ぎていたことを知りました。
今日は丁度告別式から一年。早いもんだ…。
恩師の命日を忘れていたのは、不義理ではなく仕事に打ち込んだ証だと思うことにします。
現に、今日練り上げた企画は、AMラジオ全体の活性化企画だし…許して下さいッ!

ちなみに岸川さんのことについて書いた過去の日記は沢山あるのですが、
この辺この辺を読んで頂くと、岸川さんと僕との関係をご理解頂けると思います。
(ごめんなさい。mixiの日記は「友人にのみ公開」とさせて頂いております。)

さて、その一方でニュースを見ると
日本マクドナルドの会長などから7,000万円を詐取した男が逮捕されたとのこと。
マックの会長をハメて、5,000万しか取れないスケールの小ささに萎えますなぁ…。
しかもこんな人と懇意にしていたのなら、すぐバレるようなケチな詐欺じゃなくて、
実業でカネを引っ張ってくりゃいいのにさ…人脈の無駄遣いだよなぁ。
一方で、僕が2chでハメられたこのニュースは凄いよ。
これが本当のニュースだったら、最高にかわいらしかったのに…。

【社会】「本物のおしりかじり虫だよ?」…小学生にノミ・ダニを販売した男を逮捕★2

川崎湾岸署は16日、ノミやダニを「おしりかじり虫」だと偽って川崎市内の小学生数名に
販売したとして、詐欺の疑いで住所不定無職の立山定男容疑者(63)を逮捕したと発表
した。

立山容疑者は市内の小学校の校門近くで生徒に声をかけ、「おしりかじり虫」という名目で
ノミ・ダニの入ったプラスチックケースを1つ200円で数人に販売していた。
知らずに購入した小学生の一人が自宅に持ち帰って飼育していたところ、数日で爆発的に
繁殖し、家中がノミ・ダニだらけになってしまったため詐欺が発覚したようだ。

同容疑者は多摩川河川敷で生活しており、自分の毛布で増殖したノミやダニを捕まえては
数匹ずつをケースに詰めていたらしい。川崎湾岸署によると同容疑者は「『おしりかじり虫』
が流行っていると聞き、商売できると思った。実際に自分のお尻をかじられたことがあるので
詐欺には当たらない」と反論しているという。

<引用以上>

…このニュースを考えた人は、素晴らしいセンスの持ち主だと思います。
100点差し上げる。

ケチな詐欺のニュースと、上質な詐欺の偽ニュースの2つをお届けしました。

2007年11月06日

●本日はただの雑記。


メーデー
メーデー
posted with amazlet on 07.11.06
BUMP OF CHICKEN 藤原基央
トイズファクトリー (2007/10/24)
売り上げランキング: 1748


昨日、慌しい移動の最中にレコードショップに立寄りCDを購入。
SCHOOL OF LOCK!で聴いたBUMP OF CHICKENの「メーデー」です。
疾走感(ドライブ感ではなく疾走感なんだよなぁ。)と、藤原基央一流の詩の世界。
「君に嫌われた君」とか、「沈黙を聴かれた」とか…一体どんな風にこの言葉を紡いだんだろう?
人の孤独と、その孤独に潜む、他者への救いを求める叫びを
国際救難信号「メーデー」というモチーフで表現するセンスの良さに脱帽。
ただ聴いているだけで、力が湧いてくるような気がします。
特にティーンから20代前半くらいのリスナーには、堪らないカタルシスがあるだろうなぁ。
闇の中を抜けて、光に溢れた出口を駆け抜けるような気分…というか。
まるで16歳の頃、ACCEPTの「FAST AS A SHARK」を聴いた時のような気分になりました。
まぁバンプの音楽性は全然違うんだけどね(笑)

んで、今日は比較的落ち着いて仕事を進めることが出来たので、
たまには普段の仕事を離れて、"純粋に自分のための仕事"を企画しようとプロットを設計。
Googleの「20% time(Wiki内記事の「社風」を参照)」と同じ試みですね。
結果、一つの事業モデルを簡単に作ったので、これを企画書化して提案することに。
ま、あんまり儲かる話ではないので、あくまで週末の個人プロジェクトということで。

そういえば、FMふぇすてぃばる(検索避けの為ひらがなで記述)のサイトが
オープン1ヶ月で150,000PVを超える勢いで進行中。ちょっとホッとしました。
とは言えまだ2ヶ月近く続くプロジェクト。しっかり頑張らなくては。
よろしければ皆さんもご参加下さい。

今日はホントにただの日記でした。

2007年10月27日

●終わった…。

本日は朝5時に起きて、某ヘアサロンのサイト原稿書き。
8時に送稿した後、選曲を済ませてFM Salusへ。
今日・来週分2本の番組を収録しました。
その後帰宅して、101FMから送られてきた本日の「Weekend Music Break」の
番組データをダウンロードし、検聴しながらFM ふぇすてぃばるのサイト作業。
先程、ようやく僕の一週間が終わりました。あー、くたびれた…。

放送局員時代、絶対家では仕事しない!お休みはしっかり休む!と
固く決意していたのに、何故か家&休日仕事が物凄く普通のことになっちゃいました。
その分、どっかで夏休み(…って、もう11月になっちゃいますが)を取ろうと思い
てるみくらぶから送られてきたダイレクトメールでハワイツアーを物色しておりましたら
なんと!燃油サーチャージが遂に20,800円まで上昇!
今年のGWに渡ハしたときに、「うえー!17,000円だって!」と驚いていたのに…。
どうやらハワイで休日を過ごすのは、まだまだ先になりそうです。

んで、今日録った「Salus Beat Press」で来週ピックアップしているのはINSPi
もう3年以上の付き合いになる、仲良しのボーカルグループです。
11月14日に、3年ぶりのニューアルバム「この歌誰の歌気になる歌」がリリースされます。

この歌だれの歌 気になる歌
INSPi
chikarajuku factory (2007/11/14)
売り上げランキング: 21960

京都出身の彼らは本当に礼儀正しく、明るい魅力的なキャラクター揃い。
最初に出会ったその時から、ずっと応援しています。
自分の番組だけでなく、只今制作中の北海道・大阪・福岡の三局ネット特番でも
彼らの新曲を紹介します。
このアルバムの中の、「粉雪」と「素直記念日」は、本当に一度聴いてみて下さい!

s-inspi.jpg
かれらがINSPi。
ライブは動員もステージングも最高です。

ただ・・・
僕の番組用にコメントをわざわざ用意してくれたのは感謝だけど、
どのコメントにも俺の名前を連呼して絡めるのはカンベンしてよ(苦笑)
あと、トークのオチに俺を使うのもやめてくれい!(笑)
おかげで編集が大変でした…。

さあ、今からが僕の週末です。
外は冷たい雨が降ってるから…取りあえず昼寝でもしようかな(余暇の無駄遣い。)

2007年09月22日

●今週も矢鱈忙しかった。

さて、最近矢鱈と忙しいのですが、今週も色々ありました。
備忘も兼ねて、仕事やなにやら雑記してみます。

【お仕事】
FM ふぇすてぃばるや某来日外国人のPR業務(そんな事もしてます。)などで慌しいのに加えて、
更に2つのラジオ局の10月新番組のお仕事依頼が。ありがたいことです。
ラジオNIKKEIの番組では構成作家兼リサーチャーを、TOKYO えふえむの番組では企画を担当。
どっちも面白い番組になるといいなぁ。そりゃ俺の責任だな。
いずれの番組も全国で聴けるので、みなさまスタートしたら宜しくです。

【ラジオ】
FM Salusでの番組も、おかげさまで2クール目を乗り切れそうです。
番組は3クール目に突入しますが(N編成部長、いいんですか?)、放送時刻は変更。
どうやら同じ土曜日の夕方になりそうです。

【音楽】
昨年のFM ふぇすてぃばる "ロック ON ロック" グランプリのELECTRIC ママのレコーディングが
いよいよ始まりました。リリース日もほぼ決定。もうすぐ全国のFMでオンエアされます。

s-rec.jpg
EMIの天王洲のスタジオにて。綺麗だった。

本人達のこれからの意識の成長を、どれだけ支えてあげられるかが僕らの仕事でしょう。
原盤権・出版件の話やPV制作のお話もあるので、一所懸命頑張らなければ!
リリースの際は、ミナサマぜひ宜しくお願いいたします。聴いてあげて下さい。

【BOSSのCM】
どうやらトミー・リー・ジョーンズの地球調査シリーズは終了のようですね。
結構好きだったんだけどな。Youtubeで2006年版の総集編を発見しました。


いい味出てるよねー。

んで、古いBOSSのCMを流れで観ていて、やっぱコレおもろいわ、と思ったのがコレ。


これ、字幕は戸田奈津子さんだよねぇ。

やはりBOSSのCMは秀作が多いですね。勉強になるなぁ。

【時計】
収拾がつかなくなってきたので、新しいコレクションケースを発注。
少し整理せんとなぁ…。などと考えていたら、先日購入した雑誌「WATCH BEAT」で
オメガ・スピードマスター・マーク40・コスモスという時計の存在を知ってしまい。

s-3520-50.jpg
またヤバい…。

元々スピードマスターには殆ど興味がなかったのですが、トリプルカレンダー+クロノ
という組み合わせがツボに入っちゃった。嗚呼、これを買うおカネなんかないってば…。
なので、いま必死になって「マーク40を買わない理由」を探しているところです(苦笑)

大阪では観測史上最も遅い真夏日が記録されたりして、相変わらず暑いですね。
仕事の方も、ここから改編や下期などを睨んで忙しさが止む気配はありませんが、
みなさん、お互いに体調に気をつけて頑張ってまいりましょう!

※検索避けの為、一部文言を修正しました(1105)

2007年09月05日

●某大物ミュージシャン極秘情報など。

さて、本日は目黒区某所のレコーディングスタジオで打ち合わせ。
昨年のLOCK ON ROCKで大変お世話になったH袋T泰さんの、
ニューアルバムのレコーディングにお邪魔したのです。
H袋さんにお会いするのは半年ぶり。色々ありますが元気かなぁ…。
ヴォーカルトラックの収録が一息ついたところでブースに入ります。

Tak:「H袋さん、ご無沙汰してますっ!(最敬礼)」

H袋さん:「おー!久し振り!元気だった?(超いい笑顔)」

Tak:「(握手しながら)はいっ!おかげさまで。H袋さんもお元気で…」

…ちょ、H袋さん…なんでそんなに太ってるんですかっ!?(心の声)

半年ぶりのH袋さんは、まっ黒に日焼け&えらい太ってらっしゃる…。
先週夏休みと打ち合わせを兼ねてハワイに行っていたH袋さん。6日間で5キロ太ったとのこと。
いくらハイカロリーメシばかりのハワイとは言え、よくもまぁそこまで…。

ちなみに、僕と会話している間もデザート食ってました(苦笑)

ま、お元気ならいいんですけどねー。
現在制作中のニューアルバムは確か12月発売予定。残念ながら音は聴けませんでした。
早く聴きたいなぁ。

ちなみにこのスタジオ、トイレがえらくシュールなことになっとります。
なんと!トイレの天井にミラーボールが回っているのです。フィーバー感満点。なんでやねん。

benki.jpg
ちなみにミラーボールの後ろの細長い四角形はBOSEのスピーカー。

プロユースのレコスタって、寛いで制作できるように豪華な造りになっている所が多いのですが、
こんなに凝ったトイレは初めてみました。なんか落ち着かないよ!

で、本題の打ち合わせはそのH袋さんプロデュースでメジャーデビューする
某アーティストのレコーディングに向けたビジネスサイドのスタッフ打ち合わせ。
なかなか進まなかったこのプロジェクトも、ようやく前進し始めました。楽しみだ!
我がエアフレイムも、オフィシャルにこの件に噛めるので頑張ります。

最近なかなか忙しくて、ヘバることも多いのですが、こういう仕事があると楽しいですね。
ハワイのプロジェクト同様、楽しみながらもしっかり頑張りたいと思います!

2007年09月03日

●鋼鉄のカリスマ。

アウトレイジ
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OUTRAGE アウトレイジ
ワーナーミュージック・ジャパン (2007/06/06)
売り上げランキング: 12483
おすすめ度の平均: 5.0
5 原点

さて、本日は夕方から川崎へ。
CLUB CITTAで、我が鋼鉄のカリスマ・OUTRAGEのデビュー20周年記念ライブがあったのです。
1980年代初頭に結成されたこのヘヴィ・メタルバンドは、かつて「名古屋の秘密兵器」と
呼ばれ、まだネットもなかったこの時代、87年に出たたった3,000枚の限定レコード(!)は
福岡の高校生には全く手の届かない代物でした。

その後88年にポリドールの洋楽部門と契約してメジャーデビュー。
当時は国内初のスラッシュ・メタルバンドのメジャーデビューでした。
1st「Black Clouds」の2曲目・「Under Control of Law」を聴いた時の衝撃から約20年。
僕にとっては未だにヴォーカルの橋本直樹氏は偉大なるカリスマです。

柔軟に音楽性を変えながらも、独特の切れ味とヘヴィネスを誇ったOUTRAGEですが
98年にはその橋本氏が脱退し音楽業界を引退。
その後バンドはベースの安井氏がヴォーカルを兼任してトリオで活動を継続しますが
僕の中では橋本氏のシャウトあってのOUTRAGEだった為、次第に心が離れてしまいました。

偶然ネット上で見かけた今夜のライブ情報に、「ゲスト:橋本直樹」の文字を見たとき、
本当に心が震え、全身に鳥肌が立ちました。
もう二度とライブでは聴けないと思っていた、カリスマの怒声に逢える!

やはりオールドファンはみなそう思っていたのでしょうか。
開場時のチッタは、とてもスラッシュのライブとは思えないほどの大行列。

s-0061.jpg
多分1,000人は来てた。

前座に、かつてOUTRAGEがその前座を務めていたANTHEMが登場。
余り興味は無かったのですが、やっぱ上手い。そして良い曲が多い。
特に「Bound to Break」や「Venom Strike」は歌っちゃったよ。
きっちりオーディエンスを温めて、彼らはカッコよく去っていきました。

それから20分後、遂に・遂に・遂に! オリジナルメンバーのOUTRAGEが登場!!!!
「MEGAROMANIA」から怒涛のスラッシーなサウンドが炸裂します!
かつてのライブがそうであったように、オープニングはMCナシのファストナンバーのラッシュ。
こりゃ付いて行くのは体力的に無理かな…と思っていたのですが
4曲目「Death Trap」・5曲目「Call of the hunter」で10代の頃の血がメラメラと燃え上がり
6曲目「Brind to Reality」で遂にブチ切れ。絶叫しながらヘッドバンギング!
大暴れしながら、橋本氏のヴォーカルに時折涙ぐんで居りました。感動だー!

MCで橋本氏は、何回も何回も「ありがとうね。」と言っていました。
直樹さん違うよ。それは俺たちのセリフだよ!
…あの会場を埋めたファンの7割(皆30代中盤以上)はそう思ったことでしょう。
あの翼を拡げるような腕のアクションも健在。あー生きてて良かった!
その後、「Just Believe in me」・「Fangs」・「Veild Sky」・「Curtain of history」・
「Madness」など、橋本氏在籍時の名曲が怒涛のラッシュ!
途中までなかなかキッカケを掴めなかったディストーションヴォイスの出し方も思い出し、
腹の底から歌い、ヘッドバンギングし、モッシュしました。
周りのオールドファンの殆どは棒立ちだったんだけど、ちょっとハッスルし過ぎたかしらん?

で、ラス前の「Under Control of Law」、1回目のアンコールの「My Final Day」、
2回目のアンコールの「Step On It」で完全燃焼しました。もう歩けない…。
最後はバンドとオーディエンスで記念撮影。アンセムのMADと森川も出てきて
「Blitzkreig Bop」でフィナーレとなりました。

帰りの電車の中では、疲労困憊。
喉は痛いし、首から上は完全にムチ打ち状態。。。
なのにこの至福感はなんでしょう。久しぶりに全力疾走した後の余韻に浸っておりました。

なんにでも真っ直ぐで、どんなことにも有り余るパワーをぶつけていた10代の頃。
あの頃には解らなかった、彼らの最高傑作「Blind to reality」の歌詞が身に沁みます。

Sometimes dreams are real.Sometimes reality is dream. Yeah! Seach! Don't give up!
Always short of courage. Don't know how to fight! Always running away! Never taste of victory...

ともすればこれが現実さ。と嘯き、現実に目を背け、戦うことを避ける…。
そんな大人になることを、果たしてあの頃の僕は願っていたでしょうか?

10代の頃のカリスマに、今再び力を貰いました。
明日からの毎日も頑張ろう!
ありがとう、OUTRAGE。ありがとう、直樹さん!
My fangs are so long yet!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2007年08月23日

●実に久しぶりの更新。

実に2ヶ月弱ぶりの更新です。一部の方はご無沙汰です(笑)
前回の更新直後から色々なことがあり、ついつい筆が止まってしまいました。
気が付けば立秋を過ぎ、残暑の季節。それそろ更新を再開します。
んで、今回は近況など。全部を書ける訳では無いのですが…。

【お仕事。】
・今年もTOKYO FM/Japan FM NetworkのFM Festivalのお仕事をします。
 TFMを辞めても事務局をさせて頂けるのは嬉しいです。頑張ります。

・この度、初めてメディアバイイング+プロジェクト運営の業務を受託できそうです。
 九州のAMラジオ局5局を結んだ企画です。これも頑張ります。近日詳細発表。

・実は7月から、町田市のグランベリー・モールの週末ライブイベント
 運営しています。スタッフにはかなり無理をさせて申し訳ないと思っていますが
 イベント実務を若いスタッフが学ぶには最適の環境だと思っています。頑張ろう!

・12月にメジャーデビューする某新人アーティストの出版権獲得に向けて動いています。
 早いうちにJASRACと音制連に加盟しなくちゃ…。

・その他にもヤマのように仕掛けがあります。捌くのが大変なくらい。
 仕事が沢山あるのは嬉しいことですが、焦り過ぎないように気をつけないと。

【FM Salusとハワイと。】
・ワタクシの番組もおかげ様で5ヶ月が経過。10月改編も何とか乗り越えられそうです。

・そんな中、更に欲を出してFM Salusとハワイの某FMラジオ局の提携話をブチ上げて、
 現在仲介役で暗躍しております。詳細はまだナイショです。
 目的は勿論在ハワイメディアとのコネクションの獲得ですが(笑)、それが両社に
 とって意義のあるものにしてこそのプロの仕事と自覚し、頑張ります。
 これでまた一歩ハワイ暮らしへ近づいた…のか!?
 契約調印の際は、是非現地出張をしたいと目論んでおります。

【趣味とか。】
・町田の仕事とかで慌しく、この夏は殆ど遊んでいません。
 結果ストレス解消がついつい買い物に…。
 なんと!トゥールビヨン買っちゃいましたよ。アメリカから個人輸入。


もちろんスイス物に在らず。時計に1,000万は出せません。

・実はこれの他にもこの2ヶ月弱で沢山時計を買い過ぎました。ヤバい…。
 殆どはオリエントの逆輸入とか中華物の機械式時計ですが、ちょいと気合入れて
 JeanRichardを買いました。これも個人輸入。現在FedExの到着待ちです。

・この夏は映画一本しか観れませんでした。「オーシャンズ13」。
 流石にブラピに憧れる歳ではないので、ジョージ・クルーニーを観に。
 やっぱカッコいいわー。映画自体は脳味噌使わずに楽しめるアメリカンエンタメ。
 メキシコのダイス工場の下りは大笑いしました。流石ジャーナリスト志望だった
 ジョージ・クルーニー。エスプリが利いてますな。

【プライベート。】
・少女のように悩んでおります。多分もうすぐニキビができるな(笑)

【音楽。】
JUJUの「ナツノハナ」に感涙。現在パワープレイ中。

OUTRAGEがレコード(!)デビュー20周年記念で9月にチッタでライブ。
 なんとゲストVo.に橋本直樹が復帰!20年ぶりに大暴れしに行きます。

・そう云えばソフトバレエのベスト盤とかも買ったな。何で今頃!(爆笑)

-=-=-=-=-=-=-=-=-=

いいことも、悪いことも、全部僕の人生。
何があっても、それでも前を向いて歩かなきゃ未来は拓けない。
僕の周りに居る沢山の愛すべき人々の為にも、今は真っ直ぐ未来を見詰めたいと思います。
頑張るぜ!

2007年05月25日

●男子三日会わざれば刮目して待つべし。



mana.jpg
マナ・スレイプニルと云います。

さて、本日は夕方から新宿へ。
一昨年の「LOCK ON ROCK」で優勝し、昨年ユニバーサルJからミニアルバム「super star」で
メジャーデビューしたMANA SLAYPNILEの関東ツアー千秋楽を観に、RUIDO K4に行ったのです。

MANA SLAYPNILEは僕が初めてメジャー・デビューに関与したアーティスト。
当然思い入れは余りあるほどあります。
LORオーディションの四国ブロック代表としてファイナル(全国大会)に挑んで来た時から、
グランプリ決定の瞬間も、デビュー準備の為の上京や河口湖でのレコーディングも
JFN38局を全て回った苦しいプロモーションキャンペーンも、全て関わって来ました。

ところが、僕は昨年冬のRUIDO K4でのライブ以降、彼等に直接連絡を取るのを止めました。
理由は、僕に甘えたり、全国のFMラジオ局に甘えて欲しくなかったから。

彼等はラジオ発の企画でメジャーに行ったアーティストだったので、JFN38局はこぞって
彼等のデビュー曲である「super star」と「ソングライター」をオンエアしました。
彼等が各局を訪問した時は、スタッフがそれを温かく迎え、
ユニバーサルJや事務所の皆さん、そして僕らLOR事務局スタッフは、
本当に必死に彼等のデビューを応援し、汗を流しました。
本来は彼等のプロモーションには関与する必要のない電通まで、
彼等の為に全国ネットのCM枠を無償で提供するなどしてくれました。

しかし彼等は、無知であったが故に、その各人の努力がどのような価値を持つかを知ることなく
またデビューへの高揚感を慢心や油断に繋げてしまった時期がありました。
その為、彼等にとってプロモーションの主軸となるFMラジオでの楽曲オンエアについて
全てコントロールしていた僕は、彼等に緊張感を持って欲しくて連絡を断ったのです。
事務所のマネージャさんやレコード会社の人は、そうやって危機感を持たせるのは無理でしょうから
それなら僕が友人ではなくなる(ように見せる)事によって、必死になって欲しいと思ったのです。

それから半年後の、あの時と同じRUIDO K4で見た彼等は

感動するほど成長していました。
最初に出した音だけで、彼等が再び真摯に音楽に向き合っていることが理解できました。
1曲目「ソングライター」のギターソロを聴いて、不安だった正木太陽(Gt.)のプレイが劇的に
進化していることが判り、その背景になったであろう本人達の不安や焦燥、そしてスタッフ達の
苦悩が見えましたし、それを克服した時に得た力強さを強く感じました。

狭いRUIDOの隅っこで、いいトシした中年のオヤジが感涙に咽んでしまいました。
よく頑張ったな。良い曲書くようになったんだな。いい貌(かお)するようになったんだな。
音楽を生業とすることの重みを覚悟し、それでもステージに上がる決意をしたんだな。
新曲の「リフレイン」は、本当にいい曲でした。

ライブ終了後、彼等と話をしていたら涙が止まらなくなりました。カッコ悪い…。
特に、一番成長を感じた太陽は、「Takさんがそんなに泣いたら…」と涙をこぼしてくれました。
いいんだよ。お前らがこんなに成長したのが嬉しくて、俺は感動しまくってんだよ。
頑張ったな。ありがとうな。
次のCD出せるように。そしてそれが素晴らしい内容で、沢山の人に聴いてもらえるように
俺も一生懸命頑張るよ。

彼等は、いつか必ずあなたの住む街を訪れ、ライブをします。
その時は、どうか足を運んであげて下さい。
そして、彼等の音楽がいいものだ、と思えたなら
是非彼等がライブ終演後、必死で手売りしている筈のCDを買ってあげて下さい。
今日も「super star」を買ってしまいました。一体何枚買ったんだろう?(苦笑)
もう10枚近く家にあるはずです。

「男子三日会わざれば、刮目して待つべし。」
そんな言葉が頭をよぎる、週末の新宿でした。
よし、俺も頑張ろう。

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4 知ってる?

2007年05月23日

●最高にカッコいい男。

hotei.jpg

さて、本日は広尾にて打ち合わせ。
前年度のLOCK ON ROCK Auditionでグランプリを獲得し、今年メジャーデビューする
大阪の二人組・ELECTRIC MAMAを、プロデュースして下さる布袋寅泰さんに引き合わせる
イベントがあったので、布袋さんの所属事務所・IRc2に連れて行ったのです。

仙台坂近くの閑静な住宅地の中に所在するIRc2に、ちょっと早く着いてしまったので
軒先で少し待っていたら…

「よう!久し振り?。」

と言いながら、布袋さんがなんと自転車で登場!
「いやー、自宅が近いから自転車で来たんだけど、暑いね今日!」と仰いながら現れた布袋さんは
肩にライカを下げ、ジャージに赤いフレームのメガネ、という至ってフランクな出で立ち。
「まーどうぞどうぞ。」と進められてオフィスに入りました。
普段はベントレー・コンチネンタルの後席から、葉巻+サングラスで登場!というシーンがデフォなので
びっくり仰天しました。

打合せには布袋さんの他、IRc2のK社長・T取締役・Sマネージャと、彼らのデビューレーベルとなる
TOSHIBA EMIのH氏も参加し、デビュー盤の方向性について話し合いました。

打ち合わせやライブ・番組立ち会いの時にいつも感動するのですが、
布袋さんはとにかくオトナでカッコいい。
偉大なる実績と、素晴らしい作品を世に送り出し続ける大人物の驕りが一切なく、
誰に対しても常にフランクでフラットなのです。

まずELECTRIC MAMAだけでなく、僕らとも握手であいさつして下さり、
打合せは真剣でありながらもユーモアを交えることを忘れず、皆をリラックスさせ、
まだ音楽家としてペーペーのELECTRIC MAMAの意見に真摯に耳を傾け、
彼らの意向を尊重しつつ、プロデューサーとしてのクリエイティブプランを提案する。
それらが何一つ押し付けがましくなく、自然な所作として顕れるのです。
そのおかげでELECTRIC MAMAの二人は、緊張しながらも、自分たちの音楽へのこだわりや
これからの活動に向けての意志などを臆せず話すことが出来たのです。

あくまで傾向値でしかないのですが、何か大きなことを成し遂げた人って
若干の尊大さを持つことって仕方がない部分があるじゃないですか。
強烈な哲学やこだわりがあるからこそ成功するし、それ故にその哲学が強く前面に出るっていう。
ところが、布袋さんは徹底的に「対話と提案」のコミュニケーションなんですよ。

勿論、布袋さんには布袋さんなりの哲学や自負があり、時として他者と衝突することもあるでしょう。
ただ、若い二人の考えを充分に引き出し、彼らのクリエイティビティを刺激する形で
自身のプロデュースを行う、という姿勢は、全くもって理想のプロデューサー像を具現していました。

エアフレイムの取締役に就任して、いま僕が非常に難しいな、と思っているのが
組織の上長として、どのようにスタッフと組織をいい形で前進させていくか、ということ。
スタッフのいい所を引き出し、モチベーションを引き出しつつ、自身の目標や組織の思想を
狙った所に向けていくというのは非常に困難なことです。
それを肩ひじ張らずに出来ている布袋さんは、僕にとって最高にカッコいい男であり、
理想の人間像です。

また、布袋さんのデビューの頃から二人三脚で走り続け、おそらく布袋さんの
現在の人格を構成する主要因となったであろうK社長や、それを支えてきたIRc2の皆さんにも
純粋な敬意を持って居ます。

打合せが終わり、それでは引き上げますか、と席を立ったら
「今日はありがとう!」と再び握手を求めて笑顔になる布袋さん。カッコ良過ぎました…。
この人と一緒に仕事が出来ている幸せを噛みしめつつ、いつまでも仕事していけるだけの
信頼を勝ち取るため、日々努力しよう!と思いました。頑張るぞ!

SOUL SESSIONS
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布袋寅泰 土屋アンナ RIP SLYME DAVID SANBORN 井上陽水 町田康 Char
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現時点での布袋さんの最新アルバムです。超COOL!です。
個人的には「タンタルスの誤読」と、僕が初めて布袋さんの作品に名前をクレジットして頂いた
「Stereocaster」がイチオシです。
ちなみに、このアルバムにも名前をクレジットして頂いております。超感激(涙)