2013年12月30日

●今年もお世話になりました。

20131230.JPG
この日から、僕の日常は一変しました。

福岡での仕事を終え、実家で過ごしています。
この一年を振り返ると、やはり何よりも大きなトピックだったのが、息子の誕生。
あの日、溜池での収録を終え、駅でも空港でも走りに走って福岡の病院に向かったのが
遠い昔のように思えます。

彼のお陰で、一年を一所懸命に駆け抜けることができました。
そして皆様のおかげで、株式会社SEVENも順調に第6期を進んでおります。
本当にありがとうございました。

勿論、日々の暮らしや仕事の中には
楽しいことだけではなく、苦しいことや辛いこと、反省が必要なものもたくさんあります。
それらを振り返り、来年の糧とする年末年始休暇を過ごしたいと思います。

今年もお世話になりました。
皆様に於かれましては、良いお年をお迎えください。
それでは、また来年も何卒宜しくお願い致します!

201312302.JPG
上の写真から11ヶ月強。チビはこんな風になりました。

2013年12月23日

●2013年のラストスパート

20131223.jpg
先日、カミさんに盗撮されておりました(笑)

個人的に「激動の一年」だった2013年も、間もなくゴール。
今年は珍しく、仕事納めは郷里の福岡で迎えます。
吉井和哉さんのファンミーティング会場で、公開収録などを行います。
マリンメッセの年末ライブの後、Zepp福岡で朝までコースです。
放送局の社員だった頃は、会社で年越しをすることが多かったのですが、
ちょっとその頃の雰囲気を思い出したりしています。

その後、東京組のスタッフを見送ったり、
当地のお仕事関係の方との会食などがあって、大晦日からオフ。
折角なので、久し振りに三瀬峠までドライブして
三瀬そばで年越しそばを買って、熊の川温泉にでも浸かるべいか…と
いろいろ考えています。

…とは言っても、チビが生まれて最初のお正月。
孫フィーバーの親や親戚も待ち構えていますから
実際には慌ただしい年末年始休暇になりそうです。

皆さんは、もうご予定はお決まりですか?
残り一週間、一所懸命頑張りましょう!

2013年12月13日

●想いを贈り、喜びを得る。

子どもへのプレゼントを考えることは
こんなにも楽しく、嬉しい時間だったのかと驚く。

もうすぐクリスマスですね。

image.jpg
先日、初めて家族三人で旅しました。
車窓からの北陸の眺めは、息子の目にどう映ったのでしょう。

2013年11月27日

●謹告

2013年11月29日(金曜日)より、12月1日(月曜日)まで
株式会社SEVENは休業とさせて頂きます。
ご面倒をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

2013年11月12日

●長生きの理由。

20131112.jpg
9ヶ月と12日で、チビは自立するようになりました。
気づくとリビングに突っ立って窓の外を観ていたりします。

昨日、43歳になりました。
facebookを中心に、たくさんの方々からお祝いのお言葉を賜りました。
半蔵門のSさんからはすっかりご馳走になってしまいまして、恐縮しきりです。
皆さん、本当にありがとうございました。

実は不惑を過ぎて最近まで、長生きはしたくないと思っていました。
老醜を怖れ…というとまだ格好がつきますが、
人生ってハードだよなぁ。これで歳喰ったらもっと辛いなァ、なんていう
随分ヘタレた考えに拠るものです。
ですから、長生きしたいと曰うお年寄りなんかを見ると
なんで!?と不思議でしかたなかったのです。

ただ、1月に息子が生まれ
日々(誇張ではなく、ホントに!)何かしら成長を見せてくれる彼と触れ合っていると
彼が幼少期、青年期を経て、どんな大人になるのか。どんな人間になるのかを
ずっと傍で見ていたい、と願うようになりました。

子どもの存在は、死生観すら覆すのかと驚くばかりです。

最近は、2020年の東京五輪の頃を夢想します。
秋晴れの空の下、新しい国立競技場のスタンドで
小学校に入ったばかりのチビと一緒に、世界のアスリートの活躍を応援するという内容です。
彼が大人になる頃には、住む場所も働く場所も、国境は関係なくなるでしょう。
だからこそ、世界の広さや素晴らしさを、五輪や様々な機会を通じて伝えたい…
早くもそんなことを考えています。

その為にも僕自身が、一日一日を大事にして、充実した人生を歩みたいと思います。
どうぞ新しい一年も、何卒宜しくお願い致します!

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  | All pages