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      <title>Tak&apos;s Weblog Version 2.1</title>
      <link>http://nui.cc/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 23:06:30 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>決然として。</title>
         <description><![CDATA[
<center><a href="http://nui.cc/images/AtF5uvnCAAIpwJB.jpg"><img alt="AtF5uvnCAAIpwJB.jpg" src="http://nui.cc/images/AtF5uvnCAAIpwJB-thumb.jpg" width="400" height="254" /></a></center>

こんな男前、そうそうお目にかかれません。
彼らの決然とした瞳は、何を見据えているのでしょうか。
気高さすら感じさせる眼差し。

こんな眼ができる男になりたいなぁ。

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々雑感。</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:06:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>泊まりは禁止の方向で。</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="20120515.jpg" src="http://nui.cc/images/20120515.jpg" width="299" height="400" /><br>フラットになるソファってのがイカンのよね。</center>

久し振りに会社泊まり込みで仕事をしています。
先日受注したデータ分析の仕事が想定以上に難航し、
月曜の16時に作業開始→火曜の9時半に納品→2時間気絶→起きた後に顧客確認＆修正…と来て
24時間後にやっと一旦手が離れたので、いまは別の仕事をしています。眠い。

35歳を過ぎてから徹夜が応えるようになり、放送局を辞めたら更に拍車がかかりました。
20代の頃は、二徹でも大丈夫だったのにねぇ…（遠い目）
むかしKBCで働いていた頃に、「チャリティミュージックソン」というイベント特番がありまして
その時はクリスマスイブの早朝に出社して、翌日の夜まで働いて
その間に本社の会場から久留米の会場まで運転して移動して…なんてやってたのですが。

いまの事務所を構えた時、実は同じビルの6階の部屋も内見したのですが
そこにはバスルームがあったんですね。
で、これはイカン！といまの部屋にしたのです。
お風呂があったら、家に帰らなくなるような気がして…(^_^;)

うちのような実質的個人事務所は、ともすると「住居件事務所」みたいになってしまうので
努めて生活感などが出ないように、小綺麗にしているつもりなのです。
40越えたオッサンが、ワンルーム事務所でパンツいっちょで出っ腹を掻きながら仕事…とか
そんな風になっちゃったら、僕の場合完全にアウト（ハマりすぎるという意味で）だと思うので。

定時がないのをいいことに、ダラダラと仕事をするのではなくて
キチンとしなきゃイカンですね。もう今年度は会社に泊まり込み禁止！

さあ、デスクワークを片付けたら帰ろうかな。
明日も台本２本と編集２本。時間掛かるな…。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEVEN,Inc.</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 May 2012 17:25:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クラウドストレージを比較する。</title>
         <description><![CDATA[<center><a href="http://nui.cc/images/drives.jpg"><img alt="drives.jpg" src="http://nui.cc/images/drives-thumb.jpg" width="400" height="266" /></a><br>使いこなすと本当に便利。</center>

さて、このブログやツイッターで
散々<strong><a href="http://db.tt/kcYm4cl">Dropbox</a></strong>が便利だ！と喧伝しています。
この手のクラウドサービスは、複数の端末（PCやスマホ、タブレット）の間で
データを同期できるので、職場や自宅、外出先などの場所に関係なく
シームレスに作業を行うことが出来ます。
またファイルの共有が簡単にできるので、「宅ふぁいる便」などを使う必要もありません。

で、先日。
業務の関係で<strong><a href="https://www.dropbox.com/teams">Dropbox for teams</a></strong>という有料サービスに自分のアカウントを参加させ、
その後管理者さんから再度その状態を解除して頂いたところ
元のアカウントがサックリ削除されてしまい、大いに慌てました。

Teamsの管理者さんからサポートにメールして頂いたところ
予想通り、アカウントは削除されてもバックアップはされていたので
3日後、無事に元通りになりました。しかし最初はメチャクチャ焦りましたよ…。
これ、皆さんもご注意下さい。

その間、代替措置として
最近サービスインした<strong><a href="https://drive.google.com/start#home">Google Drive</a></strong>と<strong><a href="http://windowslive.jp.msn.com/skydrive.htm">Skydrive</a></strong>も使ってみたのですが
なんとなく一長一短が見えてきました。
今回はそれをテキトーかつ簡単にまとめます。

<strong>＜Dropbox＞</strong>
○紹介ボーナスなどで、容量を増やせる（僕は現在11GB弱あります）
○PC/スマホ/タブレットそれぞれのアプリが非常に使いやすい。
　特にモバイル端末は、アプリそのものにロックが掛けられるというのが大事。
○ファイルアップ時のエラーが無い。
×初期容量が2GBと少ない。
×有料プランが帯に短し襷に長し。
×SkydriveよりデータのDLが遅い時がある。

<strong>＜Skydrive＞</strong>
○スマホ/タブレットのアプリのUIがいい。
○データのDLが速い。
○有料プランが安い。
○Windows Live Mailなどを使っていると、ブラウザ上での連携が便利。
×ファイルの転送エラーが多い。多過ぎる！
×スマホ/タブレットのアプリにロックがかけられない。
×MSのサービスなのにXP対応のアプリがないとかアホか！

<strong>＜Google Drive＞</strong>
○データ転送が速い。エラーもない。
○有料プランが16TBなど、上限が極めて高い。
×ブラウザでファイルを扱うと、Google Docsで開いてしまう。
×iOSにDrive単体のアプリがない。

また、やはりDropboxは先行している分ユーザーが多いので
共有フォルダを使う場合は非常に便利です。
Google DriveやSkydriveは、まだユーザーが少ないんですよね。

で、僕の私見ではやはりDropboxに一日の長がある感じです。
SkydriveはPCのブラウザ上でOfficeドキュメントの編集が出来たりしてこれは便利。
GoogleはDocsやGmailを使っていると便利ですが、その連携が邪魔な時があります。
その辺の「自社サービスとの紐付け」は、選択が可能な方がいいと思うんですけどね。
まあ各社ともユーザーの囲い込みがしたい訳ですから、無理なんでしょうが…。

Mac/iPhone/iPadユーザーにはiCloudがありますし
（僕の場合、iCloudはメールとiPhone/iPadの同期に使っています）
Facebookもクラウドサービスを始めるようですが、ビジネスにはDropboxでしょうね。
残りの2つは、仕事用ではないファイルの収容と、Dropboxのバックアップに使っています。

僕はPCがWindowsで、スマホとタブレットはiOS。
Googleのサービスもたくさん使っていますが、Webサービスの全てを依存している訳ではない。
そうなると、クラウドストレージになんらかの党派性があると却って不便なんですね。
そういう人、多いのではないでしょうか？

クラウドストレージサービスは、使い始めてデータの蓄積が進むと
おいそれと乗り換えることが出来なくなりがちだと考えます。
その意味で、Dropboxの築いた先行者利益は大きいのではないでしょうか。

ちなみにビジネスで考えると、クラウドストレージサービスは
BCP（事業継続計画）の点からも非常に大切です。
先の震災での教訓を踏まえ、弊社では業務/財務データはクラウドで管理しています。

参考：<strong><a href="http://japanese.engadget.com/2012/04/24/google-drive-dropbox-skydrive-icloud/">Google Drive 対 Dropbox、SkyDrive、iCloud 詳細比較チャート</a></strong>（engadget日本版）
※こちらはスペックシートでの比較です。検討の際に便利ですよ。
]]></description>
         <link>http://nui.cc/2012/05/post_423.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヲタな愉しみ。</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 21:23:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「自分に合う会社」はあるか。</title>
         <description><![CDATA[さて今回は、以下の記事を読んで考えたことなどを。

<strong><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120508/231807/?P=3">「この仕事は合ってません！」と1カ月で辞める新人の“事情”</a></strong>（日経ビジネスオンライン）

僕は自分で設立した会社を除き、３つの会社で働いてきた。
そしてどの会社でも、前述の記事にある「リアリティー・ショック」を受けて
所属の初期において、辞めたい！と思った。
「もっと自分に合う職場、合う会社、自分の力を発揮できる会社がある！」と思った。
2つ目の会社の時など、なまじ前職で自信を持っていたが故に
うつ病にまでなってしまい、完治までに1年以上懸かってしまった。

その経験から言えば、最初から「自分に合う会社」なんて存在しないと思う。

ただ、最初の会社で辞めたい辞めたいと思っていた時に
先輩から「どんなに辛くても、3年いれば絶対に状況が変わるから、そこまで頑張れ」と云われた。
聞いた当初は、3年なんてとてもじゃないけど無理…などと思っていたけれど
実際、入社から2年半を経過したところでようやく自分なりの「コツ」を掴んで
まる3年経った4年目からは俄然仕事が楽しくなった。
先輩の言葉は正しかったなぁ！と思い、その後勤めた会社は
どんなに辛くても、いずれも3年以上在籍した。

実際には3つの会社を辞めているから、上述の話には説得力がないかもしれないが
2つ目の会社に移る時は、地方局からキー局への転進という明確な目標があったし、
3つ目の会社に移る時は、サラリーマンから経営者（取締役）への転進が目的で
株式会社SEVENを作ったのは「独立して、自分の掲げた旗で戦う」というのが目的だった。
辞めたどの会社とも、退職後も良好な関係を保っているし、
そもそも会社が嫌いだから辞めた…という訳ではない。

閑話休題。
この「最低3年は我慢して在籍した方が良い」というのは、比較的あちこちで聞く言葉だ。
それをある程度論理的に考えてみると、新しい仕事を自分のものにするためには
下記のステップが必要なのだな、と考えた。

<strong>1.所属組織の「文法」を掴みとる。
2.自分の仕事の要領を覚える。
3.顧客（或いは市場）の状況を分析し、その中での自分の仕事の役割や意義を理解する。
4.自分の仕事に関連する人々の役割や意義を理解する。
5.自分ならでは、の仕事を創り出し、自分の存在意義を確立する。</strong>

…こう考えると、それぞれのステップはやはり応分の時間が必要で
特に4番以降のプロセスは、それ以前をきちんと達成しなければ挑むことも難しい。
幾ら優秀で才気煥発な人であっても、一足飛びにイノベイティブな存在にはなれないのではないか。
まして平凡であったり、他者よりちょっと優れている程度ではどうにもならない。
この辺に「最低3年間は…」という言葉の説得力があるのではないか。

人間は、それが他者から強制されたものであっても
自身の行動に意味付けが出来ないと、継続（或いは成長）できないと聞いたことがある。
そう考えると、最低でも3番のプロセスまでは進まないと、どれだけ転職を重ねようと
いつまでも居心地の悪さを抱え続けるのでは無いだろうか。

僕は、巷間に溢れる「自分探し」という表現が好きではない。
いや、ちゃんと自分を確立してからのそれはなんの文句も無いし、寧ろ応援したいのだけれど
自分のキャリアにひとつも柱が無い状態で自分探しをすることに意味があるとは思えない。
押し付けを感じても、軋轢に悩んでも、プレッシャーに苦しんでも
それをくぐり抜けないと得られない「成功への道筋」があると思う。
その手前で投げ出してしまえば、結局「どうすれば上手くいくか」のノウハウが無いのだから
いつまでも迷走してしまう。

そう考えると、やはり2年以内の離職率が35％という現実（冒頭リンク先参照）は
あまり良い傾向だと思えない。
未来が不透明だからとか、上司がどうだとか、転職エージェントが煽るからとか
そんなトレンドに躍らされるのではなく、
せめて「どうやったら社会で自分の立ち位置を確保できるのか」が見えてくるまでは
理不尽でも我慢した方がいいのではないかと考える。

もちろん、ただ3年居るだけでなんとかなる訳はなくて
その期間中に色々頑張らなければいけない。苦しまなければいけない。
ただ不平不満を並べているだけならば。仕事と対決しないならば
会社からすれば利益にはならないのだから。
例えば総支給20万円のお給料を貰う人が、毎月20万円の売り上げを得たとしても
それは会社からすれば完全に赤字。下手すりゃ20万円の粗利を上げても赤字の場合もある。
月次では無理でも四半期で。四半期で無理なら半期で。あるいは通期で
なんとか自分を「黒字要因」に持って行く努力は必要ではないか。
その辺の「お給料の仕組み」や、それに基づく緊張感は持っておくべきだと思う。
]]></description>
         <link>http://nui.cc/2012/05/post_422.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々雑感。</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 May 2012 16:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家族。</title>
         <description><![CDATA[<center><a href="http://nui.cc/images/575405156.jpg"><img alt="575405156.jpg" src="http://nui.cc/images/575405156-thumb.jpg" width="400" height="295" /></a></center>

今日、Twitter上で見つけた写真です。
あまりにもかわいくて、幸せな写真なので
一目惚れして、何回も何回も見返しています。

勝手な想像…というか、完全に妄想なのですが（笑）
大人のキジトラはお母さん、チャトラがお父さん。
ちびのキジトラはお母さん似の男の子で、ちびのチャトラはお父さん似の女の子。
家族4匹でぬくぬく。みんななかよし。

そう考えていると、とても幸せな気分になります。

そんな家族になりたいなぁ。
]]></description>
         <link>http://nui.cc/2012/05/post_421.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々雑感。</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2012 19:55:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一歩一歩、前へ。</title>
         <description><![CDATA[<center><a href="http://nui.cc/images/20120424.jpg"><img alt="20120424.jpg" src="http://nui.cc/images/20120424-thumb.jpg" width="400" height="298" /></a>
<br>今日の東京は素晴らしいお天気！<br>僕の写真じゃ空の蒼さが巧く出ませんね…。</center>

今日、株式会社SEVEN第4期の決算が終わりました。

3月1日のスタート直後に東日本大震災が発生し、
業務にも、人事面にも大きな影響が出た第一四半期。
そのダメージで大きく計画が狂い、営業と資金繰りに明け暮れた第二四半期。
この時期には倒産を覚悟する一方で、日経のFさんや電通のNさん・Mさん、
TFMのKさんなどが、続々と救いの手を差し伸べてくれました。

そして反撃の糸口を掴んで、経営の安定に手が届きかけた第三四半期。
しかしそれを、僕は自分の意識の低さで失ってしまいました。
折角頂いたチャンスを、みすみす自分で捻り潰す愚行に、心が折れました。
再び先が見えない不安を覚えたこの頃、TFMのSさんが助けて下さいました。
更に某局に出向されていたKさんにもお力添えを頂きました。
悩んでばかりの毎日でしたが、仕事に没頭することで自分を維持できていたと思います。

やっとキャッシュフローが安定し、仕事に集中出来るようになった第四四半期。
引き続きSさんやたくさんの方々の強力なご支援を頂きながら、第5期に向けた営業に奔走しました。

結果、売り上げは対前年比で半分近くにまで落ち込んだものの
最終的には、創立以来最高の黒字を出して終えることが出来ました。
税理士さんから報告を受けた時、思わず「そりゃなんかの間違いでしょう！」と言ってしまったほど
第4期は毎日、毎月を生き延びることに必死でした。

振り返ると、この一年は例年以上に
たくさんの方々のご厚情に支えられた一年でした。
皆さんのお力の上に、自分の日々が、SEVENの日々が成り立っていることを痛感しました。
みなさん、本当に本当にありがとうございました。
長くお仕事を頂いているラジオNIKKEIのOさん、Kさん、Hさんや
ホスピタブルのM社長、そしてパートナーの皆様、キャスト・スタッフの皆様。
本当に本当にありがとうございました。
僕は本当に幸せ者です。

先月からスタートした第5期も
突入と同時に恩人の訃報、創立以来のものも含めたレギュラー案件の脱落など
また厳しい立ち上がりとなりました。
第3期で出してしまった巨額の赤字も、まだまだたくさん残っています。
しかし一方で、またたくさんの方々から、様々な案件を頂戴しています。
そのありがたさに感謝し、ご厚情を忘れず、真面目に仕事に取り組んで
一歩一歩、前に進んで行きたいと思います。

株式会社SEVEN、第5期も一所懸命・一生懸命頑張ります。
今年度も、何卒宜しくお願い致します。

<center><img alt="201204242.jpg" src="http://nui.cc/images/201204242.jpg" width="400" height="535" /><br>桜の時期に、青山で撮った写真です。<br>こんな感じで、花ひらく一年になりますように！</center>]]></description>
         <link>http://nui.cc/2012/04/post_420.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEVEN,Inc.</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 14:26:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時間を忘れる美しさ…</title>
         <description><![CDATA[今日はおすすめ動画のご紹介です。

<center><iframe src="http://player.vimeo.com/video/24492485?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/24492485">Mindrelic - Manhattan in motion</a> from <a href="http://vimeo.com/mindrelic">Mindrelic</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p><br>最大化（フルスクリーンモード）推奨です。</center>

なんと美しい…。
まとまった休暇が取れたら、ニューヨークに行きたいなぁ！

でも、台湾にもシベリアにもトルコにも行きたい…。

ちなみに、この動画の東京版を作っても
かなり美しいものが出来るのではないかと思っています。

【おまけ】　<strong><a href="http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4170747.html">この記事</a></strong>も大好き。全然方向性は違いますが。
]]></description>
         <link>http://nui.cc/2012/04/post_419.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々雑感。</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 21:06:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>革命的広告について</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="20120411.jpg" src="http://nui.cc/images/20120411.jpg" width="400" height="222" /><br>いやもうとにかく驚きました。</center>

今朝、衝撃的なCFをテレビで観ました。
ホンダの<strong><a href="http://www.honda.co.jp/movie/201204/fit/">「フィット ハイブリッド　補助金・免税」篇 15秒CM</a></strong>です。
何はともあれ、まずは上記リンクからご覧下さい。
僕はこのCMに触れたとき、雷に打たれたような衝撃を受けました。

多分一般の方々からすると、「あー、高田純次がまたいい加減なCMしてるなｗ」という
感想をお持ちになると思うのですが、広告を生業としている人が観たら驚愕すると思います。
何が凄いって、「<strong>商品名をいい加減に伝える</strong>」という点。

僕は番組を作る一方で、広告コピーも書いているのですが
広告と番組の最大の違いは「制約の多さ」にあると考えています。
番組と較べて圧倒的に短い時間で強いインパクトを残し、
尚且つ繰り返しの露出に耐えなければならないという難しさ。
更にコンテンツそのものが主たる目的、訴求すべきものである番組に対して
広告は「商品を認知させたり、販売意欲を喚起すべき媒介」な訳です。
当然広告主の意向も非常に重要な要素になり、彼らが嫌う表現は当然できません。
番組とは基本的なアプローチが違うんですね。

そんなことを説明しなくても、「商品名をいい加減に伝える」という手法が
本来の広告のセオリーからは著しく逸脱したものであるという点はご理解頂けると思います。
高田純次氏のキャラクターだからこそ挑める演出であることは間違い有りませんが
これを思いついたクリエイティブ・ディレクター氏の感性には脱帽です。
20年広告の世界でご飯を食べてきて、商品名をちゃんと伝えないなんて
一瞬たりとも想像したことはありませんでした。本当にうらやまくやしい！（笑）
（蛇足ですが、「商品名を言わない」という演出はそんなに珍しいものではありません。）

この広告のインパクトは、寧ろ広告業界に向いたものですが
機能的に考えても、高田純次氏が中途半端に商品名を隠してしまった結果
画面上の車種名を目で追う視聴者は少なくないと思います。
能動的に商品名を探させるという点では、大胆ですがなるほど！という印象を持ちました。

この革命的広告。
残念ながら体現できるのは、日本国内では高田純次氏しか居ないと思われますし
もう他社は真似できないという、非常にレアな存在ではありますが
既成概念だとか、仕事上のお約束、「配慮」という名の自主規制などに自縄自縛されている
自分の仕事ぶりを大いに反省するきっかけとなりました。
いやー、まだまだ広告には色んな表現の余地があるんだなぁ。
まだまだ修行が足りませんね！

ちなみに、このCMの最後の
「ま、詳しい話はお店で。」という表現も、冷静に考えるとかなり雑な締め方ですよね（笑）
くっそー、悔しいなぁ（笑）
]]></description>
         <link>http://nui.cc/2012/04/post_418.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[I &hearts; AD]]></category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 22:31:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>The Iron Lady</title>
         <description><![CDATA[<center><a href="http://nui.cc/images/ms.jpg"><img alt="ms.jpg" src="http://nui.cc/images/ms-thumb.jpg" width="400" height="266" /></a><br>特に政治家と経営者は観るべし。</center>

さて、週末にやっと「<strong><a href="http://ironlady.gaga.ne.jp/">マーガレット・サッチャー　鉄の女の涙</a></strong>」を観に行きました。
英国史上初の女性首相であり、鉄の女と呼ばれた<strong><a href="http://goo.gl/sLsDh">サッチャー元首相</a></strong>の物語です。
元より期待が高かったのですが、それを凌ぐ素晴らしい作品でした。

サッチャーは英国病に国家全体が蝕まれていた時期に首相に就任し、
フォークランド紛争や東欧の民主化、IRAとの対峙、欧州連合への参加など
現在に続く重要な事案に決断を繰り返してきた人です。
彼女はそれらに果敢に挑み、時に強権的とも取れる政策を執った訳ですが
そこには我々が想像できないほどの懊悩があったのです。
彼女が決断しなければ、何も前に進まない。
それが是であれ非であれ、彼女は常に決断の重圧と、
その結果による評価に耐えなければならなかった訳です。

規模こそ天地の開きがありますが、
僕も株式会社SEVENという法人の舵取りについて、最終決断をすべき立場です。
サラリーマンや取締役の頃は、重要な決断は必ず上長の裁可を仰いでいたものが
すべて自分で決めなければならない。これは途方もないプレッシャーがかかります。
まして社の存立を左右するような重要な事案は、決断の直前まで迷い、悩み
決断の後もその責を負わなければなりません。
自身の決断の結果は、ダイレクトに自身に返って来るのです。

彼女は決然とした政治家でしたが
当然その裏には、途轍もない苦しみがあった筈です。
その苦しみを、名優メリル・ストリープは卓越した演技で表現してくれました。

この作品の中には、珠玉の言葉が散りばめられているのですが
その中でも特に心に響いたものをふたつご紹介します。
正確なものではなく、記憶に頼ったものですが…。

<strong><em>「最近誰もが『どう感じるか』ばかり気にする。大切なのは考えることなのに。」</em></strong>

…これは最近の政治家と有権者に共通の病理だと思います。
国家百年の計どころか、目先の利益に走るポピュリズム。
その視座には、必要以上の「感覚」が入り込んでいると思うのです。
大切なのは考え、対策を講じ、実行し、それを検証すること。
それを、この作品ではこのような言葉で表しています。

<strong><em>「考えはやがて言葉になる。言葉は行動を生み、行動はやがて習慣になる。
　習慣はやがてあなたの人格になり、人格はあなたの運命になる。」</em></strong>

この言葉、本当に感動しました。
僕らは感性を大切にする余り、考える事を疎かにしているのではないか。
考えることこそが、前に進む為の必須条件なのではないか。
最近そう考えていただけに、我が意を得たり！と思ったのです。

考え、決断することは決して楽しいことばかりではありません。
時として、苦渋に満ちた決断を迫られる。否、寧ろその方が多いかもしれません。
決断には責任が伴います。
しかしその責任を負うてこそ、成果の如何に関わらず、結果に納得できるし
次の段階へ挑むことが出来ると思います。

考え、意志を持つこと。
その大切さを、改めて知らしめてくれたこの作品に
このタイミングで出逢ったことを、本当に幸せだと思います。
皆さんにもぜひお勧めしますよ！

あ、でもそれなりに予習しておいた方がいいかもです。
特に英国病と英国の二大政党制、フォークランド紛争は押さえておきましょう。

それから、経済番組を担当する立場として非常に興味深かったのは
彼女がユーロへの参加を拒んだこと。
それは結果として、彼女を政権から引きずり下ろす原因のひとつになったのですが
ポンド経済を守ったことで、現在の欧州危機に巻き込まれなかった。
これは結果論かもしれませんが、凄いことなのではないかと考えています。
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         <link>http://nui.cc/2012/04/the_iron_lady.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEVEN,Inc.</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言葉について。</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 15:05:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノマドワーキングへの挑戦 II</title>
         <description><![CDATA[<center><a href="http://nui.cc/images/ipad0330.jpg"><img alt="ipad0330.jpg" src="http://nui.cc/images/ipad0330-thumb.jpg" width="400" height="299" /></a>
<br>ノマドワーキングは、100グラムの違いが結構重要です。</center>

さて昨年11月に、「<strong><a href="http://nui.cc/2011/11/post_244.html">ノマドワーキングへの挑戦</a></strong>」と銘打って
Androidタブレットである<strong><a href="http://kakaku.com/item/K0000262204/spec/">ICONIA Tab A500</a></strong>と、そのアプリである<strong><a href="http://www.splashtop.com/ja/remote">Splashtop remote</a></strong>を使った
タブレットによる母艦PCの遠隔操作についてお話ししました。
その後、会社のメインPCがeMachines（Pentiumデュアルコア/2.5GHz / 2GB）から
HP（Athlon IIx4 クアッドコア / 3.1GHz / 8GB）にチェンジし、
更に先日<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/IPad#iPad_.E7.AC.AC3.E4.B8.96.E4.BB.A3">iPad（第三世代）</a></strong>を購入したので、ノマドワーキング用のセットアップを変えました。
Splashtop remoteは、Android/iOS用どちらも販売されています。

新しいiPadは、Retina液晶（2,048×1,536）という高解像度モニターと、A5Xプロセッサのパワーで
実に使いやすく重宝しています。何と言っても652g・厚さ9.4mmというコンパクトさが際立っています。
ICONIA tabは765g・13.3mmで、1024gのVAIO G2から持ち替えた時は驚異的に軽かったのですが
この110g程度の違いが、毎日持ち歩いていると予想以上に効きます。

で、今回は更に生産性を高めよう…ということで
このiPadから、会社のPC2台を「電源のON/OFFまで含めて遠隔操作」できるようしました。
<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Wake-on-LAN">Wake-On-LAN</a></strong>という仕組みを使ったんですね。
こちらは単にアプリケーションをインストールすればOK…とはならず、

<strong>・PCはBIOS/OSそれぞれをWake-On-LANに対応させて</strong>
　→最初からなっているものも多いですが、僕の場合は2台とも設定が必要でした。
　　またBIOSはメーカーによって違うので、Web上で探してもドンピシャの解説が出てきません。
　　なので、電源管理回りの項目を読み取っていく必要がありますね。これがめんどい。

<strong>・各PCのローカルIPアドレスを固定して</strong>
　→LAN上に一台しかPCがなければ問題有りませんが、複数の場合は
　　LAN上のローカルIPアドレスが接続順に自動で割り当てられていたりします。
　　これをOSで固定し、コマンドプロンプトからipconfig/all→イーサネット設定で確認します。

<strong>・ルーターのポートを一部開放して</strong>
　→こちら、当初はiPad/iPhone用のRemotebootが指定する50000のポートを開放したのですが、
　　国産メーカーのルーターは、各PCの個別アドレス（MACアドレス）を一定時間しか記憶しないものが
　　多いです。その為、インターネット側からLANに向かって、LAN全体にマジックパケットを
　　送る（ブロードキャストする）ことができるように設定する必要があります。
　　これをしないと、時間が経つと外部からPCを起動できなくなってしまいます。要注意。

<strong>・iPad/iPhoneに<strong><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/remoteboot-lite/id310369182?mt=8">Remoteboot</a></strong>をインストールし、設定</strong>
　→iPad/iPhone側では、各PCのホスト名/MACアドレス/グローバルIP/ポートを指定します。
　　グローバルIPは弊社の場合固定されていませんので（家庭用なんかはほぼ非固定です）、
　　数時間おきにグローバルIPをチェックして、メールで報告してくれるソフトを導入して、
　　それをタスクスケジューラーで起動→作業終了後スリープさせるという作業も行いました。

　→ポートは先述の「インターネット側からLAN全体にマジックパケットを送ることができる
　　ポート番号」を指定しています。

<strong>・で、最後にPCにSplashtop Streamerをインストールする</strong>
　→これは簡単です。

　※全般的なセッティングについては、<strong><a href="http://naohendrix.blog68.fc2.com/blog-entry-311.html">このサイトさんのこの記事</a></strong>から順を追って読んでいくと
　　解りやすいと思います。但し環境によって色々別の設定も必要です（特にBIOSとルーター）。

…というように、結構ややこしいセッティングが必要で（Macは物凄くラクみたいですが）、
それなりに知識が必要なのですが、3日間ほどトライ＆エラーを繰り返してやっと成功。
これまでは外出時に母艦PCを遠隔操作する際には、予めPCの電源を入れっぱなしに
する必要があったのですが、もうこれで電気の無駄遣いをせずに済みます。
現時点ではメインPCをスリープに、サブをシャットダウンにして帰宅/外出しています。

タブレットでPCを操作すると、文字入力などが若干面倒なのですが
iPadのソフトウェアキーボードは非常に出来がよく、ミスタッチはほとんどありません。
ICONIA tabもそうですが、Android端末は日本語入力環境に若干難があって
ミスタッチに苛立つことが多かったので、ここでもiPadの凄さを感じています。
（ちなみにAndroidでは、<strong><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.inputmethod.japanese&hl=ja">Google日本語入力</a></strong>を使っていました。ATOKならもっとマシだったのかな。）

これでいよいよノマドワーキング環境も、理想的な水準になってきました。
これでガンガン仕事して、売り上げを増やさねば…！

実はこれがイチバン難しいんですよね(；´∀｀)　がんばります！
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         <link>http://nui.cc/2012/03/_ii.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヲタな愉しみ。</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 19:50:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上京10年。</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="20120328.jpg" src="http://nui.cc/images/20120328.jpg" width="300" height="400" /><br>日曜日の早朝に撮った、夜明けの六本木です。<br>何年経っても、東京の春は素敵だなァと思います。</center>

さて、久し振りの更新です。
毎日バタバタしておりますが、元気です！

オフィスのラジオで、TOKYO FMの「<strong><a href="http://www.tfm.co.jp/yamada/">シナプス</a></strong>」を聴いていたら
この春上京してきた方々に向けたテーマで放送を行なっていました。
リスナーさんたちの喜びや期待、不安などが詰まったコメントに、ウンウンと頷いていて
ハッと気付きました。

今日、2012年3月28日で
上京してからちょうど10年となりました。
ついこの間までは結構意識してたんだけどな（笑）

10年前の今日、当時の居住地であった<strong><a href="http://goo.gl/4cema">都立大学</a></strong>の駅に降り立った時の高揚感だとか
新居に入った時の匂いは、今でも時々思い出します。
最低限の荷物しか送っていなかったので、ガランとした部屋には仕事道具と布団、着替え、
そして小さなラジオしかありませんでした。
チューナーを1242KHzに合わせて、<strong><a href="http://www.1242.com/">ニッポン放送</a></strong>が聴こえてきた時は
「ああ、東京に来たんだ！」と感慨ひとしおでした。
これはラジオマンならではの感覚かもしれませんね（笑）

あれから10年。
結婚して、転職して、病気して、復活して、また転職して、さらに独立して…
31歳からの10年は、どんなジェットコースターよりも刺激的だった気がします。
いまこうして、この街を終の棲家と決めて
外苑前のオフィスで仕事をしているなんて、
当時の僕にはまったく予想もつかないことでしょう。
「こういう風になるんだよ」と話したら、僕はどんな表情をするのでしょうか？

東京は土曜日から桜が開花し、4月7日に満開になるそうです。
新しく東京での生活を始める皆さんが、桜のように美しく花開くことができますように。
東京は素敵な街ですよ！
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々雑感。</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 15:08:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しあわせさがし。</title>
         <description><![CDATA[<center><a href="http://nui.cc/images/%E5%86%99%E7%9C%9F%2012-03-07%2015%2032%2003.jpg"><img alt="%E5%86%99%E7%9C%9F%2012-03-07%2015%2032%2003.jpg" src="http://nui.cc/images/%E5%86%99%E7%9C%9F%2012-03-07%2015%2032%2003-thumb.jpg" width="298" height="400" /></a><br>四つ葉のクローバー、見つけられますか？</center>

六本木での打ち合わせから事務所に戻る途中、
乃木坂を過ぎたところにある小さな花屋で、クローバーの鉢植えを買いました。
最初は通り過ぎたのですが、あのクローバー、四つ葉のがあったな…と思い
引き返して購ったのです。
とても小さいクローバーが密集していて、パッと見カイワレっぽいのですが(^_^;)
とても可愛らしいのです。

新しく始まった年度が、たくさんの幸せに巡り会えるものであればいいな、と
机の上に置いた鉢を眺めながら考えています。

子供の頃、福岡の田舎の新興住宅街に住んでいたのですが
まだ開発途中で、近所には空き地がたくさんありました。
そこで時々、四つ葉のクローバーを探していたのを思い出しました。
もう30年以上も昔の話です。

気がつけば、あと二週間ちょっとで上京してまる十年になります。
いつの間にか、福岡で働いていた時間より、東京で働いている時間の方が長くなっていました。
時間が経つのはあっという間ですね。
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         <link>http://nui.cc/2012/03/post_417.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々雑感。</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 16:17:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Thanks! 4th Anniversary</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="newlogo_for_entry.jpg" src="http://nui.cc/images/newlogo_for_entry.jpg" width="400" height="121" /><br>今年もこのエントリーを書くことができました。<br>皆様のおかげです。本当にありがとうございます。</center>

本日、<strong><a href="http://7-inc.net">株式会社SEVEN</a></strong>は4周年を迎えました。
4回もこの日を迎えることが出来たのは、偏に皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
5年目は、飛躍と発展の一年になるよう鋭意努力して参りますので
どうか倍旧のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

今日は期せずして、東京の恩人のお一人と、長いお別れをしました。
その人と過ごした日々を思い返しながら、
僕がこれまでどれだけ沢山の方々のご厚意に支えられてきたか。
どれだけのご迷惑をお掛けしてきたかを考えていました。

不惑を越えたとは名ばかりで、依然迷いながら、手探りで人生行路を進んでいます。
時に立ち止まり、ともすれば後退し、なかなか結果を出すことが出来ませんが
いつか皆様が、僕と知己を得たことをご満足頂けるように、喜びとして頂けるように
心を込めて、日々の業務に邁進致します。
皆様への感謝を忘れず、一所懸命・一生懸命、前進して参ります。

現在弊社では、<strong><a href="http://nui.cc/2012/02/terminaltk.html">Terminal.tk</a></strong>を始め、様々な業務に取り組んでおります。
皆様のコミュニケーション上の諸問題を解決するパートナーとして
いつでも皆様からのお声掛けをお待ち致しておりますので
ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

今後共、何卒宜しくお願い致します。
本当に、本当にありがとうございます。

]]></description>
         <link>http://nui.cc/2012/03/thanks_4th_anniversary.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEVEN,Inc.</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 16:31:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Terminal.tk オープン！</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="Terminal.jpg" src="http://nui.cc/images/Terminal.jpg" width="400" height="241" /><br>完全手作りです(^_^;)</center>

さて、本日2月29日を以って、<strong><a href="http://7-inc.net">株式会社SEVEN</a></strong>は第4期を終えました。
厳しい一年となりましたが、後半多少なりとも盛り返すことが出来ましたのは
偏に皆様のご厚情に依るものです。
お世話になったお客様・パートナーの皆様、本当にありがとうございました。

そして、明日から第5期に突入するに当たり
弊社初のWebサービス「<strong><a href="http://terminal.tk">Terminal.tk</a></strong>」のベータ版をオープン致しました。（正式には明日スタートです。）
このサイトは、Webサイト用の著作権フリー画像素材や日本語教材、電子書籍など
日本発のコンテンツを海外ユーザーに向けて販売するものです。
まだ販売コンテンツは少ししかありませんが、今後逐次追加していきます。

そこで！この「Terminal.tk」でコンテンツを販売してみたい、という
<strong><a href="http://7-inc.net/2004/02/terminaltk.html">パートナー様を募集</a></strong>致します。
初期費用は一切不要、ダウンロード販売が可能な商材でしたら
幅広くコンテンツを求めています。
著作権フリー画像、著作権フリー音素材、日本語教材、イラスト、写真集など
ぜひお気軽にご相談ください。
まだ開設したばかりのサイトですし、これから認知の獲得と販売促進を図らなければなりませんが
（明日以降、ローンチキャンペーンを行う予定です）
いつかこのサイトが、コンテンツ販売のターミナルのような存在になるよう
ぜひご一緒させて下さいませ！

※募集フォーマットは、<strong><a href="http://7-inc.net/2004/02/terminaltk.html">弊社サイト</a></strong>にてご案内致しております。
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         <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 17:03:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年度末に考える。</title>
         <description><![CDATA[<center><img alt="Gumroad0227.jpg" src="http://nui.cc/images/Gumroad0227.jpg" width="400" height="254" /><br>第一弾の「東京の風景」は、500pvを越えるも売上はゼロ。</center>

さて、あと数日で<strong><a href="http://7-inc.net">株式会社SEVEN</a></strong>の第4期が終わります。
年を経るごとに、一年間の体感時間が短くなっているのですが、今年度は格別でした。
決算書は経営者の通信簿のようなものですが、今期も不満の残る内容となりそうです。
たくさんのお客様のご厚意に感謝申し上げつつ、自身の不甲斐無さには猛省が必要です。

そこでここ数週間、必死に営業や企画の立案を進めています。
新しいお話しを頂く一方で、長く続いた案件が終了するなど、事態は楽観を許しませんが
今できることは、眼前の仕事を徹底的にやり抜くことだと考えています。

とは言え、今までと同じ事ばかりしていても業容は拡大しませんから
色々なことを考えています。
その中で、最近話題の<strong><a href="https://gumroad.com/">Gumroad</a></strong>を使ったWebサービスを考えています。
Gumroadとは何か、は<strong><a href="http://fladdict.net/blog/2012/02/gumroad.html">こちら</a></strong>をお読み頂くとして、これまで販売物を制作することは出来ても
決済手段の確保に頭が痛かった弊社にとっては、とても期待できるサービスです。
現在は試験的にひとつだけ商材をアップロードし、色々検証しています。
これは「認知経路」と「着地点」、そして「商材」を巧く組み合わせれば、小規模ではあっても
少ない労力で売り上げを獲得できるのではないでしょうか。

弊社は番組制作や企画立案・SPなどの受託案件が多いのですが
このような労働集約型のビジネスモデルは、どうしても成長に限界があります。
とは云え、eコマースに進出するには充分な体制を確保できませんし、
初期投資と期待収益のバランスが著しく悪い場合、業績全体への悪影響が避けられません。

そこで新しいWebサービスを可能な限り活用し、トライアルする必要が出てきます。
実際、Twitterは弊社にとっては非常に有益なビジネスツールになっています。
（非常に興味深いのですが、ビジネス向きとされるFacebookよりも、Twitterの方が
実際の業務に貢献していることが多いです。主に調達関連ですが）

一応、サービスイメージと、その為のドメイン・サーバなどの材料はひと通り揃えたのですが
如何せん組み立てる時間がないのが目下の悩みです。
専門家さんにお願いすればいいのでしょうが、弊社は自社サイトも独りで作っていますので…（笑）

先日、大手広告代理店の電通が発表した「<strong><a href="http://www.dentsu.co.jp/news/release/2012/pdf/2012017-0223.pdf">2011年　日本の広告費</a></strong>」によると
弊社の主戦場であるラジオ業界の売り上げは1,200億円台半ば。
僕がこの業界に入った93年は2,113億で、東京に出てきた02年が1,837億ですから
産業全体の長期低落傾向にはなかなか歯止めがかかりません。
これに対しては、弊社は市場の縮小を憂慮するよりも、
まずその中でどれだけシェアを拡大するかを考えなければいけないと思っていますし、
そこでいい仕事を積み上げて、眼前のクライアントに「ラジオってイイね！」と言って頂ける
努力をしなければならないと考えています。
しかし、コンテンツというこれからの主要産業の只中にいることも事実ですから
それをどう創り、どう売るか、という点についてもしっかり考えなければいけないと思います。

なかなかのんびり出来る時間が確保できませんが
ボヤボヤして尻に火がつかないように、日々頑張って参ります。
ですので、皆様お仕事のご用命は株式会社SEVENにどうぞ！（←営業）
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         <link>http://nui.cc/2012/02/post_416.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEVEN,Inc.</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ベンチャー界隈</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々雑感。</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 18:24:00 +0900</pubDate>
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   </channel>
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