遂にランボを購入しました!

1970年代中期の第一期スーパーカーブーム。
その洗礼を受けたのは、余りにも感受性豊かな6歳の頃でした。
以来30年。
多くの同志が、現実という言い訳で戦列を離れても
僕は決して夢を諦めませんでした。
アウトモビリ・ランボルギーニ・ガヤルド。
憧れのガンディーニではなく、ドンカーヴォルケのデザインになっても
V12ではなく、アウディの手が入ったV10であっても
ガヤルドは僕にとって一生の自動車生活の最後の夢でした。
そのガヤルドを、
遂に購入しました。
これで僕も、真のエンスージァストに成れます。

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ドンキで780円でした。
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中国製。
早くホンモノが欲しい・・・。

深夜のドライブ

今週末は珍しく予定が一切入っていませんでした。
取りあえず会社を移って最初の週末だし、のんびりしよう…と思っていたのですが、
ずっと家に籠もってテレビやWebばかり見ているのも退屈。
結局、日曜日も24時を回ってから愛車を出しました。
用賀から首都高に上がり、C1内回りを3周。
谷町JCTでボーっとしていたので4周目に入ってしまい(^^;)
幾らなんでもC1ばっかじゃつまらんね、と思い浜崎橋JCTからレイブリを経由して湾岸線へ。
モンスターマシンでも居るかなぁ、と思ってゆっくり流していたのですが、
残念ながらそれっぽいのには遭遇せず。
結局9号からC1に戻り、そのまま3号を通って帰宅しました。
家から家までちょうど100?ちょっとのドライブ。
しかしアレですね。東京ってやっぱり凄い。
そんな時間でさえ、結構な量のクルマが走っています。
日曜日の深夜でさえ眠ることのない首都の力強い鼓動に触れた気がしました。
東京に出てきて間もなく5年。
この街で仕事をして、人生の舞台とする決意をしてもう3年になろうとしています。
まだまだこの街のスピードに取り残されてしまいそうになることもあるけれど
頑張って、この街のメディアビジネスの先頭を走ってみたいと思っています。
【おまけコーナー】
今夜も車載カメラ(携帯で撮影しただけ)の映像を。
C1内回り、北の丸?千代田トンネル付近から一周分の映像です。暗くてよく判らないね。

筑波サーキットで走ってきた!

さて、短かった(?)浪人生活最後の週末。
同じくTFMからエアフレイムに移るH先輩と一緒に筑波サーキットに行ってきました。
目的は「体験走行会」。
これは全力で走るのではなく、「サーキットはこんなトコロですよ」というプレゼンを
兼ねてサーキットが主催する、一般の人を対象としたイベントです。
国内のサーキットではどこでもやっているようで、筑波では年に8回実施(2007年)。
パドックパスやら駐車場代やら保険料やらコミコミで2,000円です。安い。
C1を避けて第三京浜→ベイブリ経由湾岸→9号→6号→常磐道、と玄人っぽい道を選んだのに
朝から死ぬほど大渋滞。くたびれました。。。
結局2時間45分掛けて茨城県は下妻市の筑波サーキットに到着し、当日のメインイベントである
オートバイのレース(体験壮行会は飽くまで「ついで」扱いです。)を観戦したりして
時間を潰しました。オートバイって速いねぇ…。
受付は12時なのですが、実際に走るのは全てのレース終了後の為、事前説明会は16時過ぎ。
実際に走ったのは17時前。もう暗くなり始めてるじゃん!
なんでもいいけど、場内を吹き渡る寒風と、サーキット内唯一の売店のうどんは最悪でした。
で、結局レースに飽きてクルマの車内清掃なんぞで時間を潰し、
やっとのことでコースイン! したのですが…
怖い! タイヤがギャーギャー鳴いてる! 無理! このコース無理!
先頭をペースカーが先導する「体験走行」なのに、めっちゃ怖かったでふ。
チェッカーフラッグ後の周回も含めて全部で5周。時間にして12分くらいだったのですが
とても面白く・かつ恐ろしい体験でした。
この時のわが愛車のオンボードカメラ(実際には携帯電話をくくりつけて撮っただけ)
の映像をご覧下さい。(H.264圧縮の上、Youtubeで拡大されているので画質悪いです。)


しかしいい経験になりました。もう一度走りに行きたいなー。
んで、参加者サービスとして走行会終了後にホームストレートで記念撮影。
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ただ、帰りも絶望的な渋滞。サーキットを出た所から、首都高3号の三軒茶屋まで
ずーっと渋滞でした。総行程110?のうち95?渋滞ですよ奥様。
結局帰りはお土産購入タイムも含め4時間を越えました。
これさえなけりゃ、サーキットって結構遊べるなと思ったんですがね。