ブレゲ・ブティックからお便りが。

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とても凝ったつくりです。

さて、昨日までニコラス・G・ハイエックセンターで行われていた
SGJの新作発表会に行き損ねてしまい、あーあ…と思っていたら
今日もブレゲ・ブティックからお手紙が。(Iさん、いつもありがとうございます。)
クロノグラフ輪列に切り抜いた便箋を、窓からのぞかせるという
非常に凝ったつくりの封筒を開けると、今度はシテ・ドゥ・タン銀座での展覧会のご案内でした。
シテ・ドゥ・タン銀座は、去年No.1160を観に行って以来ですね。
今回の催しは「ブレゲ クロノグラフ200年の歴史」展だとか。
No.1160も、ごく原始的なクロノグラフの一種と言えますが(独立秒針がそれですね)、
今回は1820年に開発された、「二重秒針時計」以降のものが展示対象となるそうです。
なんでも案内文によれば、アエロナバル(フランス海軍航空隊)の為に開発された時計…
つまり、Ref.3800ST “アエロナバル”の始祖が観られるかもしれないのです!
これは行かねば…。
ブレゲファンの方も、そうでない方も、是非観てみましょう!
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勿論その時はアエロナバルを着けて行きます!(クリックで拡大します)

『ブレゲ クロノグラフ200年の歴史』展
※SGJによる公式サイトはこちら※
開催期間:6月5日(土)-13日(日)
開催場所:東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエックセンター14階
       シテ・ドゥ・タン ギンザ(Cite du Temps Ginza)
開館時間:11:00-20:00(毎週日曜日は19時まで)
休館日:6月8日(火)・観覧料:無料
お問い合わせ:スウォッチ グループ ジャパン ブレゲ ブティック銀座
       Tel:03-6254-7211
…全くの余談ですが、No.1160に関する自分の記事を読んでいたら
昨年の5月31日に、「まだまだクラシックを着ける品格は僕に無い。アエロナバルで我慢」と
書いているのに、僅か半年後の11月26日にはクラシックを買っちゃってるんですよね。
嗚呼、この堪え性の無さ…。